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- 若手整形外科医向けの膝骨切り術のトレーニングコース
膝グループの子島です。 先週末、東京で開催された若手整形外科医向けの膝骨切り術のトレーニングコースで講師を務めました。 高位脛骨骨切り術(HTO)など膝の骨切り術は、人工関節に進む前の選択肢として有効な治療法です。 他の講師の先生や、若手の先生方と最新の手術技術や術前計画について議論し、多くの刺激を受けました。この経験を日々の診療にも還元し、より良い膝治療を患者さんへ届けられるよう努めてまいります。
- 神奈川整形災害外科研究会 最優秀論文賞受賞のご報告
大変お世話になっております。横浜市立大学附属病院股関節グループの稗田裕太です。この度、神奈川整形災害外科研究会 2024年度におきまして、最優秀論文賞を受賞いたしましたのでご報告申し上げます。 当学会は2024年より稲葉教授が会長を務められ、横浜市立大学が責任幹事を担当しております。皆様のご協力のおかげをもちまして、先日の第185回開催をもって通算5回を迎えることができました。私も当日の事務を兼務しております。当学会は年3回の開催であることから、事務として座っているだけでは多少勿体ないと感じることもあり、発表の機会をいただき、その都度論文投稿も続けてまいりました。今回、ケースアワード部門で受賞した論文は、 「関節感染症パネルを用いて劇症型A群β溶血性レンサ球菌による人工股関節周囲感染と迅速に遺伝子診断しえた一例」です。 急性期の人工股関節周囲感染では迅速な対応が求められます。BioFire® FilmArray® 関節感染症パネルは保険適用外ではありますが、今回の症例ではバイタル異常の早期把握に有用であり、速やかな対応につながりました。正直なところ受賞できるとは思っておらず、受賞のご連絡を頂戴した際には大変嬉しく、今後の学会発表や論文執筆の大きな励みとなりました。ご指導いただいた稲葉教授、崔先生、池先生をはじめ、当番幹事をお引き受けくださっている神奈川県内の皆様に心より御礼申し上げます。 また皆様と会場でお会いできる日を楽しみにしております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 会長の稲葉教授と 事務局長の池先生と 人工関節周囲感染のパネルディスカッション演者として発表させていただきました
- 整形外科サッカー部 活動報告
お世話になっています。 横浜市立大整形外科サッカー部所属、専攻医1年目の角田浩一(すみだこういち)です。 本日は整形外科サッカー部の活動を報告させていただきます。 2025年11月8日(土)19-21時 クーバーフットボールパーク@横浜ジョイナスにてフットサルの練習を行いました。 整形外科の医局員の先生方に加え、他の診療科の先生や病院スタッフ、横浜市立大の医学生も含めて計14人のメンバーにて練習を行いました。 今回の練習では軽いアップの後に3チームに別れてのゲームを行いました。より実戦的な練習で真剣なプレーの中に、ときに笑いがあり終始賑やかな雰囲気の時間でした。今回も無事怪我人もなく練習を終えることができました。 私自身、専攻医となり日々の業務に追われ、つい運動不足で怠惰な生活を送っていました。久しぶりにボールを蹴ることでサッカーの楽しさを思い出しました! また先日、日本整形外科学会サッカーの部予選の抽選も行われました。私たち横浜市立大は筑波大学、防衛医科大学、昭和大学、北里大学のグループになりました。本戦出場を目指して今後も練習を重ねていき、一丸となって大会に挑みます。これからも応援のほどどうかよろしくお願いします!! 練習の後は恒例のチームミーティングを行いました。汗を流した後のビールの味は格別に美味くかったです。サッカー談義から近況報告で盛り上がりチームとしての一体感を感じました。 横浜市立大整形外科サッカー部ではメンバーを随時募集しています。 サッカー未経験者の先生も多く在籍しており、楽しく活動を続けています。 是非是非参加を心待ちにしています!!
- 日整会野球大会予選に参加しました
神奈川県立がんセンターの中島です。 急に冷え込む日が増えましたが、いかがお過ごしでしょうか。この度日整会野球大会予選に参加しましたのでご報告いたします。 日本整形外科学会の会期中に全国の大学医局対抗野球大会が行われています。その予選を秋冬に行い、予選を勝ち抜いたチームのみが会期中の本戦に出場できます。本戦出場という狭き門をかけた戦いが今年も始まりました。 天気にも恵まれました 後ろに見える豪華な建物は聖徳記念絵画館 閉業中です 2025年11月2日、神宮外苑のけやき球場で午前10時20分プレイボール。相手は去年の予選で惜敗した順天堂大学チームでした。 医局、同門から11名が集結し、リベンジに燃えました。 スターティングメンバー(敬称略)とハイライトをお送りします。誤字脱字、脚色ご容赦ください。 1番 セカンド 中島(4タコ 本職は代走) 2番 ショート 井原(肩肘を犠牲にしたシュートボーラー) 3番 センター 河田(東海大相模出身 期待の新規入局員 ゴリマッチョ) 4番 キャッチャー 武藤(全てのワンバウンド投球を胸板で受け止める鋼鉄ボディ) 5番 サード 門田(まるで時が止まっているかのようなストライドで駆ける呪術師) 6番 ピッチャー 佐々木(腰に爆弾を抱える不動のエース) 7番 ライト 河添(市大整形の工藤公康 数年ぶりに野球界へ復帰) 8番 ファースト 加納(味方も気が付かない隠し球を披露したマジシャン) 9番 レフト 馬場(肉離れスラッガー 黄金時代のクリーンナップ) 控え 佐藤(横浜マラソンで5kg減量に成功) 監督 沼崎(終身名誉監督) エース佐々木の投球 初回から腰が悲鳴を上げていたようです 初回、守備の乱れや相手3番にレフトオーバーツーベースヒットを浴びるなど3点を失う厳しい立ち上がりとなりました。1回裏の攻撃では三者凡退に倒れ不穏な空気が流れる中、2回裏、ついにチャンスメークに成功。ツーアウト満塁の場面で、試合前練習中に肉離れとなるも強行出場を続けていた9番馬場の走者一掃レフトオーバーツーベース(初回の相手3番のヒットよりも飛んでいました)が飛び出し、一気に試合は振り出しに。 同点の口火を切った武藤 フォアボールを勝ち取る直前 ほくそ笑んでいます その後5回表まで膠着状態が続き5回裏の攻撃、中島がセーフティーバントを華麗に失敗しあっけなくワンアウトを取られた直後、2番井原、3番河田が連打で出塁。4番武藤の内野ゴロの間に1点を追加し勝ち越しに成功しました。 井原、河田とも強打者の佇まい その後、いつのまにか肉離れをしておりジョギングのようなスピードでしか走れなくなった5番門田、無失点投球を続けていた6番佐々木にもタイムリーが飛び出し、6−3とリードを広げました。 工藤公康に顔が似ている河添の豪快なスイング 6回表、ついに佐々木の腰爆弾が爆発し降板。二番手井原が登板し、肩肘に負担をかけながらシュートボールを決め球に相手強力打線を手玉に取ります。 ベンチワークが冴え渡ります 打ち取った当たりがアンラッキーな場所に落ちたり、9番バッターに長打が飛び出したりしたことで同点に追いつかれ、その裏の攻撃が0点で終わった時点で時間切れ(予選は7回までもしくは時間制限という制約があります)。 話し合いの結果、なんと決着はジャンケン大会に。 打順順で9回戦勝負 5勝先取で4勝4敗となり気合いが入ります 決定的な1枚 惜しくも本戦出場は叶いませんでしたが、強豪順天堂大学を相手に今年も痺れる試合ができました。 なかなか全体練習ができておらず皆満身創痍の中での試合でしたが、非常に楽しかったです。練習試合も含め企画し、盛り上がっていきたいと考えております。 野球部は部員を募集中です。 サッカー部に負けじと頑張っていきますので、お力添えをいただける先生いらっしゃいましたら、ぜひお話しさせてください。 今年来られなかった先生方、また来年お待ちしております
- ISHA2025参加報告
横浜市立大学大学院修士課程、理学療法士の長嶋です。 先日、福岡国際会議場で開催された ISHA 2025 に参加し、2題の発表を行いました。 一般演題では「Sacroiliac joint stress is affected by postural change or cam resection in cases of femoroacetabular impingement syndromes: a finite element analysis study」、Physiotherapy Programmeでは「Acetabular rim and Sacroiliac joint stress」について発表いたしました。 初めての英語での口述発表で大変緊張しましたが、何とか質疑応答も行うことができ、貴重な経験となりました。質疑応答や会期中に多くの先生方とお話しする中で、現状の研究の限界や今後の展望、新たな研究テーマの可能性など、多くの刺激をいただきました。 また、合同開催された Sacroiliac Medical Expert Group 主催の ICSJS 2025 にも参加し、股関節疾患と脊椎・仙腸関節障害の関連について改めて考える機会となりました。 なお、Physiotherapy部門において Best Physiotherapy Oral Award を受賞いたしました。 Duquesne大学のRobroy Martin教授と 今回の発表および日頃の研究活動にあたり、ご指導を賜りました小林直実准教授ならびに稲葉裕教授をはじめ、横浜市立大学、横浜市立大学附属市民総合医療センター 整形外科の先生方に心より感謝申し上げます。 今後も日々の臨床と学びを大切にしながら、研究活動にも引き続き励んでいきたいと思います。 横浜市立大学の先生方と Physiotherapy部門の皆様と セッションの準備から関わらせていただき、貴重な経験をさせていただきました。
- 第74回東日本整形災害外科学会駅伝大会に参加しました
専攻医2年の原です。この度第74回東日本整形災害外科学会駅伝大会に横浜市立大学チームとして参加してきましたので報告させていただきます。 今年は仙台市台原森林公園にて開催され、約3㎞のアップダウンの激しい未舗装路もあるハードなコースでした。去年に引き続き参加させていただき、1走を走らせていただきました。多くの大学が参加し、みんな速い方ばかりでしたがなんとか襷を繋ぐことができました。 日々の診療や学会発表が控えている中高い走力を備えている先生が多く、仕事もランニングももっと精進しなければと奮い立たされました。 来年の秋田ではひとつでも上の順位に食い込めるよう頑張りたいと思います。 開催にあたり運営いただいた東北大学整形外科の皆様、ありがとうございました。 2走の浅松先生から3走の東先生へ。一時は3位まで浮上しました。 3走の東先生から4走の長島先生へ。シューズトラブルに見舞われるも力走されていました。 最終走者の熊谷先生。貫禄の走りでした。 来年は秋田です。駅伝に興味ある方はぜひ一緒に走りましょう!お気軽に連絡ください!
- 国際学会(APMSTS 2025 in Bali) 参加およびBEST PLENARY AWARD受賞報告
吉田智隆(腫瘍チーム・社会人大学院4年) このたび、2025年10月8日~11日にインドネシア・バリ島で開催された 第15回 Asia-Pacific Musculoskeletal Tumor Society(APMSTS)学会 に参加いたしました。大本学会は、四肢温存外科医国際学会(ISOLS) から派生した組織であり、アジア太平洋地域における骨・軟部腫瘍診療および研究の発展を目的に設立された国際学会です。 大学院最終年度を迎えるにあたり、今後も骨・軟部腫瘍診療を継続していく決意をもって本会に参加いたしました。 学会2日目には、異文化交流の一環として早めにセッションが終了し、シティツアー(City Tour) が企画されました。参加者は現地文化を体験しながら、各国の医師や研究者と交流を深める貴重な時間を過ごしました。日本からの参加者とも移動中に多くの意見交換を行い、若手骨軟部腫瘍外科医としての視野を広げる機会となりました。 バリのシンボルタワーはGaruda Wisnu Kencanaとガイドさん 自分の発表は学会3日目に行われ、メインホールにて発表の機会をいただきました。演題はUsefulness of Continuous Local Antibiotic Perfusion (CLAP) Therapy for Periprosthetic joint infection Following Bone Tumor Surgeryです。 発表後には、インドや台湾の先生方から質問をいただき、拙いながらも英語で質疑応答を行うことができました。 同期がうまく答えられている風の写真を収めてくれており、良い記念となりました✨ 学会3日目の夜には、各国の参加者が集う Gala Dinner が開催されました。 豪華な料理に加え、各国チームによる余興が披露され、会場は大いに盛り上がりました。 私は日本チームの一員として「Bling-Bang-Bang」のダンスに参加し、参加者全員が診療の合間を縫って練習していたことから、 日本人骨軟部腫瘍外科医の団結力と熱意を強く感じる機会となりました。 同行した同期である東海大学・野村先生、国立がんセンター・板野先生との親交も深まり、非常に充実した時間を過ごしました。 学会最終日の閉会式では、各賞の発表が行われ、私の発表が「BEST PLENARY AWARD」に選出されました。この受賞は、これまでのWAIOTでの発表経験や運営補助、そして日々の臨床・研究活動での積み重ねが評価されたものと感じております。 改めて、日々ご指導を賜っている 稲葉教授 をはじめ、崔先生、根津先生、竹山先生、川端先生、腫瘍チームの皆様に深く感謝申し上げます。 最初から最後まで非常に充実した学会参加となり、多くの学びと刺激を得ることができました。今後も本学会での経験を糧に、骨軟部腫瘍診療の発展に貢献できるよう努めてまいります。
- 東日本整形災害外科学会でケースレポートアウォード優秀演題賞を受賞しました
横浜市立大学附属病院 腫瘍グループ所属の専攻医の原です。 2025年9月25,26日に仙台国際センターにて開催された第74回東日本整形災害外科学会が開催されました。 今回ケースレポートアウォードセッションに「両側上腕腫瘤をきたした木村病の一例」の演題で発表させていただき、優秀演題賞を受賞させていただきました。比較的稀な疾患である木村病の症例報告に対して興味を持っていただき、このような賞をいただけ光栄です。 吉田先生、同期の富澤先生と 仙台といえば牛タンということで。美味しかったです。 半年間の腫瘍グループの集大成ともいえる形で今回栄誉ある賞を受賞できたことはとても良い経験となりました。今回の発表、そして半年間腫瘍グループでご指導いただいた根津先生、藤田先生、吉田先生に深く御礼申し上げます。今後もこの経験を活かし、日々の診療に努めて参ります。 根津先生と。お忙しい中丁寧にご指導いただき本当にありがとうございました。
- ISHA 2025 参加報告
横浜市立大学大学院 2年目 小倉 和成 お世話になっております。横浜市立大学大学院2年目の小倉和成です。先日、福岡国際会議場で開催された 国際股関節鏡学会(International Society of Hip Arthroscopy; ISHA)2025 に参加いたしました。会期は 2025年10月2日(木)〜4日(土) の3日間で、local hostは稲葉 裕教授、内田宗志先生、日本股関節鏡研究会(JSHA)の会長は小林 直実先生でした。世界中から股関節鏡視下手術のエキスパートが集い、活発な議論が繰り広げられました。 私は「Does Residual Impingement occur after Arthroscopic Osteochondroplasty even under the Navigation Assistance?」という演題で口演発表を行いました。本研究では、ナビゲーション支援下に行われたCam切除術においても術後に残存インピンジメントが生じ得ることを、CTベースの3Dシミュレーション解析により検討しました。質疑応答では海外の先生方からも鋭い質問をいただき、このテーマへの国際的な関心の高さを実感しました。英語での発表とディスカッションの難しさを痛感する一方で、自身の研究を世界に直接伝えられたことに大きな達成感を覚えました。 初めての国際学会ということもあり、会場では終始緊張していましたが、夜に開催された Gala Dinner では、各国の著名な先生方と直接お話しする貴重な機会を得ました。緊張のあまり英語が思うように出てこない場面もありましたが、温かい雰囲気に助けられ、非常に有意義な時間を過ごすことができました。 ISHAは股関節鏡視下手術分野で最も影響力のある国際学会の一つです。発表を通じて世界の最先端の研究動向に触れることができ、自身の研究の方向性を改めて見つめ直す良い機会となりました。 今回の発表にあたり、ご指導いただいた 小林 直実准教授、稲葉 裕教授 をはじめ、研究にご協力いただいた先生方に心より感謝申し上げます。今後もこの経験を糧に、より質の高い研究成果を発信できるよう努めてまいります。 横浜市立大学メンバーの皆様、またお世話になっている小林先生、東平先生と会場で撮影した写真を添えて。 福岡といえばやはり豚骨ラーメン。学会期間中、気づけば2日連続で同じ店の豚骨ラーメンを食べてしまいましたが(笑)、それも良い思い出です。
- 第33回日韓合同整形外科シンポジウムに参加しました
お世話になっております。福浦脊椎クリニックの長島です。現在社会人大学院4年目になります。2025/9/27開催された第33回日韓合同整形外科シンポジウムに参加させていただきました。 会場は鹿児島県のホテル京セラで、飛行機での移動となりました。 私は飛行機に乗る機会もあまりなく、初の国際学会での発表ということもあり緊張しました。 学会場は2会場の小さな規模のものでありましたが各大学の教授クラスの先生が多数いらしており、大きな学会とは異なる緊張感が場を支配していました。 私の発表は朝一番でした。内容は現在大学院でご指導いただいている腰椎黄色靭帯の基礎研究である「Increasing Scleraxis and decreasing SRY-box9 may related to the the hypertrophic change of the ligamentum flavum」というタイトルで発表をさせていただきました。 発表と質疑応答の8分間はあっという間に感じました 英語での口演、他国の先生方がいること、国内の著名な先生方が参加されていることの3重のプレッシャーの中での発表でしたが練習の成果もあって何とか無事発表を終わらせることができました。次はもっと議論を深め、活発な意見交換ができるように英語力を鍛えられたらきっと楽しいだろうなと思いました。 初の国際学会への参加でしたがとても刺激的でした。日本にはないような発想や手術手技にはとても感銘を受けましたし、自分の研究が世界に向けて発表できることへの興奮もありました。今後もこのような機会があれば物おじせずに飛び込んでみようかと考えるきっかけになりました。 最後に日頃より研究のご指導をしてくださっている熊谷先生、伊藤先生、そして発表にかかわりお忙しい中ご指導をしてくださりました先生方、このような発表の機会をくださりました稲葉教授にこの場を借りて深く感謝申し上げます。
- 産経新聞に小林秀郎先生の記事が掲載されました
先月、済生会横浜市南部病院 整形外科 主任部長の小林秀郎先生が 変形性膝関節症について産経新聞から取材を受けられました。 取材された記事は、9月7日の産経新聞東京発行の朝刊、大阪発行の夕刊、ウェブの産経ニュースに掲載されました。 是非、掲載記事をお読みください。 ウェブの産経ニュース https://www.sankei.com/article/20250907-LXESDL2ANFPAXLZTKDLMVQFFZM/ 産経新聞9月7日 記事アップ画像 産経新聞9月7日
- ESSKA主催「All about Osteotomies around the knee」コースに参加してきました
横浜市立大学附属病院の子島俊太郎です。 2025年9月19〜20日にドイツ・ケルンで開催された ESSKA(欧州スポーツ外傷・膝・関節鏡学会)主催「All about Osteotomies around the knee」コース に、講師として参加しました。 このコースは、膝の骨切り術に関するヨーロッパの認定プログラムの一部で、世界各国から集まった整形外科医に向けて、理論と実技の両面から指導するものです。私は 高位脛骨骨切り術(HTO)の講義および手術計画の実習を担当させていただきました。ヨーロッパに加え、アフリカ・南米・インドからの参加者もおり、各国の多様な状況を知ることができたのは大変有意義な経験でした。 膝の骨切り術は、患者さん自身の膝関節をできる限り温存することを目指す治療法です。特に、若年から中年の変形性膝関節症の患者さんにとって、生活の質を守りながら長期的に関節を保護できる有効な選択肢となります。 今後も、最新の知識と技術を診療に活かし、患者さんに還元できるよう研鑽を重ねてまいります。 羽田空港から飛行機で14時間、フランクフルト空港に到着 フランクフルトから電車で1時間、ケルンに到着 骨切り術の手術計画のレクチャー 欧州の先生達とディナーに行きました 忙しいスケジュールでしたが、非常に有意義な時間を過ごすことができました I am Shuntaro Nejima from Yokohama City University Hospital. On September 19–20, 2025, I had the honor of serving as a faculty at the ESSKA course “All about Osteotomies around the knee” in Cologne, Germany. This course provides both theoretical and hands-on training on knee osteotomies for orthopedic surgeons worldwide. I led sessions on high tibial osteotomy (HTO) and surgical planning. Surgeons from Europe, Africa, South America, and India participated, offering a unique chance to learn about different clinical practices globally. We warmly welcome fellows interested in short-term or long-term training in our department. For inquiries, please contact me at: nejima.shu.cc@yokohama-cu.ac.jp












