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ブログ記事(274)

  • 【JSJD2026】教育研修講演1「デジタル時代の変形性膝関節症治療」

    第54回日本関節病学会の参加登録はお済みですか? 本学会では、「デジタル時代の関節病学」をテーマに、関節病学の最新知見からデジタル技術を活用した診療・研究の最前線まで幅広く学ぶことができます。 会場となる横浜・みなとみらいエリアでは、美しい夜景や横浜ならではのグルメも満喫いただけます。学びと交流、そして横浜の魅力をぜひお楽しみください。 今回は、教育研修講演1をご紹介します! 【教育研修講演1】「デジタル時代の変形性膝関節症治療」 日時:7月3日(金)9:00~10:00  会場:第1会場(パシフィコ横浜 会議センター3階 301) 座長:安達 伸生(広島大学 整形外科) 演者:大島 康史(日本医科大学 整形外科) 内尾 祐司(島根大学 医学部整形外科学教室) ▼参加登録はこちら https://site2.convention.co.jp/jsjd2026/registration/ 今回は「デジタル時代の関節病学」のテーマに合わせて、参加登録も全てオンラインで行い、ネームカードもご自身でダウンロードしていただく形といたしました。現地での現金受付はございませんので、皆様忘れずに事前のお手続きをお済ませの上、ネームカードを印刷してご来場ください! ▼学会ホームページ https://site2.convention.co.jp/jsjd2026/

  • 【JSJD2026】パネルディスカッション5「AIと歩むリウマチ診療:診断から治療予測までの現状と展望」

    第54回日本関節病学会の参加登録はお済みですか? 本学会では、「デジタル時代の関節病学」をテーマに、関節病学の最新知見からデジタル技術を活用した診療・研究の最前線まで幅広く学ぶことができます。 会場となる横浜・みなとみらいエリアでは、美しい夜景や横浜ならではのグルメも満喫いただけます。学びと交流、そして横浜の魅力をぜひお楽しみください。 今回は、パネルディスカッション5をご紹介します! 【パネルディスカッション5】「AIと歩むリウマチ診療:診断から治療予測までの現状と展望」 日時:7月4日(土)15:40~16:50  会場:第1会場(パシフィコ横浜 会議センター3階 301) 座長:西田 圭一郎(岡山大学 学術研究院医療開発領域 運動器疼痛センター) 濱田 浩朗(独立行政法人国立病院機構 都城医療センター リウマチセンター) 演者:藤井 貴之(京都大学 整形外科/京都大学 リウマチセンター) 花岡 亮輔(独立行政法人国立病院機構栃木医療センター リウマチ膠原病内科) 川㞍 真也(長崎大学 医療人材連携教育センター/ 長崎大学病院 リウマチ膠原病内科) 中原 龍一(岡山大学 運動器地域健康推進講座) ▼参加登録はこちら https://site2.convention.co.jp/jsjd2026/registration/ 今回は「デジタル時代の関節病学」のテーマに合わせて、参加登録も全てオンラインで行い、ネームカードもご自身でダウンロードしていただく形といたしました。現地での現金受付はございませんので、皆様忘れずに事前のお手続きをお済ませの上、ネームカードを印刷してご来場ください! ▼学会ホームページ https://site2.convention.co.jp/jsjd2026/ #JSJD2026 #日本関節病学会 #第54回日本関節病学会

  • 【JSJD】パネルディスカッション4「膝関節早期OAにおける診断技術の進歩と治療の未来」

    第54回日本関節病学会の参加登録はお済みですか? 本学会では、「デジタル時代の関節病学」をテーマに、関節病学の最新知見からデジタル技術を活用した診療・研究の最前線まで幅広く学ぶことができます。 会場となる横浜・みなとみらいエリアでは、美しい夜景や横浜ならではのグルメも満喫いただけます。学びと交流、そして横浜の魅力をぜひお楽しみください。 今回は、パネルディスカッション4をご紹介します! 【パネルディスカッション4】 「膝関節早期OAにおける診断技術の進歩と治療の未来」 日時:7月4日(土)10:10~11:30  会場:第1会場(パシフィコ横浜 会議センター3階 301) 座長:新井 祐志(京都府立医科大学大学院医学研究科  スポーツ・障がい者スポーツ医学) 石島 旨章(順天堂大学大学院医学研究科 整形外科・運動器医学) 演者:大関 信武(東京科学大学 再生医療研究センター) 阿漕 孝治(高知大学 整形外科) 川口 航平(東京大学 整形外科) 吉田 繁央(京都下鴨病院 整形外科) 堀内 博志(鹿教湯三才山リハビリテーションセンター 整形外科) ▼参加登録はこちら https://site2.convention.co.jp/jsjd2026/registration/ 今回は「デジタル時代の関節病学」のテーマに合わせて、参加登録も全てオンラインで行い、ネームカードもご自身でダウンロードしていただく形といたしました。現地での現金受付はございませんので、皆様忘れずに事前のお手続きをお済ませの上、ネームカードを印刷してご来場ください! ▼学会ホームページ https://site2.convention.co.jp/jsjd2026/

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  • ホーム | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区

    横浜市立大学整形外科学教室(Department of Orthopaedic Surgery,Yokohama City Univercity)は、神奈川県内を中心とする関連協力施設33病院とともに、皆様が安心して受けられる最良の医療と、それを支える様々な最先端の研究活動、そして次代を担う優秀な人材を育てることは、私たちの大きな使命と考えております。〒236-0004 横浜市金沢区福浦3-9 TEL:045-787-2800(代表)。 安心の整形外科治療をご提供 最先端の医療技術に挑み、 そして次代を担う優秀な人材を育てる 患者の皆さまへ 学生・研修医の方へ 安心で最良の医療を届ける 神奈川県内を中心とする関連協力施設35病院とともに、皆様が安心して受けられる最良の医療と、それを支える様々な最先端の研究活動、そして次代を担う優秀な人材を育てることは、私たちの大きな使命と考えております。 当科について ー CLINIC INFORMATION ー 診療案内 診療案内 外来案内 診療時間・受付時間 横浜を中心に川崎、横須賀、三浦、湘南、相模原、足柄、小田原など、ほぼ神奈川県全域にわたる関連協力病院があり、外来は病診連携の大切な窓口となっています。これらの関連病院の拠点となり、最先端かつ安全な整形外科医療を提供いたします。神奈川のみではなく、全国からも紹介で受け付けております。 大学病院としての特性上、当科では紹介制を取らせて頂いております。新患の患者様は他院よりの紹介状が必要となりますのでご理解お願い申し上げます。 月曜日 脊椎(頸椎、胸椎、腰椎、側彎)クリニック 火曜日 膝・足クリニック、スポーツクリニック、PRP (再生医療クリニック) 水曜日 股関節・小児クリニック 木曜日 肩・肘外来、腫瘍クリニック 金曜日 手外科外来、リウマチクリニック、骨粗しょう症クリニック 受付は午前8時45分より午前11時までですが、なるべく早くお越しいただいた方が受診も早くなります。尚、原則として予約の患者様が当日受付より優先となります。ご了承下さい。 Hip joint Clinic 股関節クリニック 詳細を見る Knees Clinic 膝クリニック 詳細を見る Rheumatism Clinic リウマチクリニック 詳細を見る Spine Clinic 脊椎クリニック 詳細を見る Bone and soft tissue tumor Clinic 骨軟部腫瘍クリニック 詳細を見る Sports, upper limbs Clinic スポーツ・上肢クリニック 詳細を見る その他 ー CONTENTS ー 新着 コンテンツ 2023年4月10日 ハマセイプロジェクト始動! 詳細を見る 5月よりサンプル動画を公開しました 2024年10月25日 2024年度実績をアップデートしました 詳細を見る 2024年10月1日 外来担当表をアップデートしました 詳細を見る 2024年9月6日 2024年度実績をアップデートしました 詳細を見る ー NEWS ー お知らせ 2026年6月15日 【JSJD2026】パネルディスカッション1「デジタル時代のエコー診療」 続きを読む 2026年6月15日 【活動報告】横浜市立大整形外科サッカー部 続きを読む 2026年6月14日 【JSJD2026】シンポジウム6「AIは関節病診療をどう変えるか:臨床現場への実装と課題」 続きを読む 2026年6月13日 【JSJD2026】シンポジウム5「リウマチ外科の魅力を語り合う」 続きを読む 2026年6月12日 【JSJD2026】シンポジウム4「リバース型人工肩関節置換術の創意工夫」 続きを読む もっと見る ー Instagram ー Instagram Facebook X (Twitter) 研修医の方へ 高度な医療技術の獲得と豊かな人間性を形成 入局案内 研究活動 日進月歩の臨床を支える絶え間ない地道な研究 詳しくはこちら ー BLOG ー ブログ 【JSJD2026】パネルディスカッション1「デジタル時代のエコー診療」 【JSJD2026】パネルディスカッション1「デジタル時代のエコー診療」 4 時間前 読了時間: 2分 【活動報告】横浜市立大整形外科サッカー部 2026年5月30日(土)にクーバーフットボールパーク@横浜ジョイナスにてフットサルの練習を行いました! 医局blog 21 時間前 読了時間: 2分 【JSJD2026】シンポジウム6「AIは関節病診療をどう変えるか:臨床現場への実装と課題」 【JSJD2026】シンポジウム6「AIは関節病診療をどう変えるか:臨床現場への実装と課題」 医局blog 1 日前 読了時間: 2分 お問い合わせ Pay ■診療に関するお問い合わせ 整形外科 外来までお問い合わせ下さい。 横浜市立大学附属病院 〒236-0004 横浜市金沢区福浦3-9 TEL:045-787-2800(代表) ■入局に関するお問い合わせ こちら のページよりお問い合わせください。

  • 市民総合医療センター 整形外科 | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区

    ​​市民総合医療センター 整形外科の紹介ページです。 Home / 医局紹介 / 市民総合医療センター 整形外科 横浜市立大学附属 市民総合医療センター 整形外科 ホーム 当科の特徴 外来担当表 スタッフ紹介 staffブログ お問い合わせ   横浜市立大学附属市民総合医療センター は、みなとみらい・中華街・元町などの横浜の中心部にほど近いロケーションで、地上15階の高層病院です。整形外科病棟は14階にあり、横浜の都市部を一望することができます。 創立は明治4年にまで遡り、145年を超える歴史を誇ります。  近隣の南区、中区、保土ヶ谷区、西区、磯子区などはもちろん、神奈川全域や関東近郊からも紹介を多くいただいています。   人工関節を中心とする関節外科、脊椎脊髄外科、関節鏡視下手術などを中心に、外傷、骨折などの急患にも対応しています。リウマチ膠原病センター、高度救命救急センターとも密な連携を取りながら幅広い疾患に対応します。また、大学病院(福浦)と密な連携のもと、臨床研究にも積極的に取り組んでいきます。  当院ではオンラインセカンドオピニオン外来 に対応しています。主に股関節疾患、脊椎疾患に関する診断や治療法でお悩みの方、特に遠方にお住いの方でも病院に来院することなくオンラインで相談頂けます。お気軽にご利用ください。 ■外来担当表 以下の市大附属市民総合医療センターホームページよりご覧ください。 https://www.yokohama-cu.ac.jp/urahp/section/orthopedic/institution.html#anchor_02 ■受付時間 【初診】 予約あり 8:00~予約指定時間 予約なし(一部の診療科のみ) 8:00〜10:30 【再診】 予約あり 8:00~予約指定時間 予約なし 8:00〜11:00 ※当科は紹介制となっております。初診で受診する際は紹介状が必要です。ご近所の診療所などで診察後、紹介状を持参してください。 ■オンラインセカンドオピニオン 担当医 小林 直実(股関節疾患)、加藤 慎也(脊椎疾患) 以下のリンクよりお申し込みください。 https://www.yokohama-cu.ac.jp/urahp/patient/outpatient/s-opinion.html 診療の特徴・特色  新しい時代を迎えた今、急速に進行する超高齢化社会はすでに日本において大きな課題となっています。もちろんこの横浜も例外ではなく、高齢者の健康寿命の重要性は高まる一方です。そのような社会的背景のもと、われわれ整形外科医の持つ役割はますます重要になってくるものと認識しております。    当科はこれまでに、主に股関節、膝関節に対する人工関節置換術を中心に、腰部脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアなどの脊椎疾患、骨粗鬆症に伴う様々な骨折や大腿骨近位部骨折を中心とする外傷性疾患など、幅広い整形外科疾患に対する手術治療を積極的に行ってまいりました。市民の皆様の健康寿命の改善に少しでも役立てるよう、今後もこれらの変性疾患、外傷に関しては重点的に取り組んでいきたいと思います。関節リウマチに関してはリウマチ膠原病センターと、外傷に関しては高度救命救急センターと密な連携をとって対応していきます。  人工関節置換術に関しては様々な新しい素材、技術が日進月歩に開発されています。われわれは個々の患者さんの状態にあったりよいデザイン、正確なインプラントの設置を目指すため、3次元的な術前計画を行い、それを正確に実現するためにナビゲーションシステムを使うことが理想的と考えています。一方で人工関節に頼るだけでなく、骨切り術、すなわち自分の骨を矯正骨切りすることにより関節を温存する手術の可能性を考慮することは、整形外科として非常に重要だと考えております。例えば膝関節に対する高位脛骨骨切り術は歴史的に横浜市立大学が最も得意としてきた術式であり、当科でも多くの手術を施行しております。人工関節ではなく自分の関節で一生を過ごせることは素晴らしいことです。特に若年者における寛骨臼形成不全(骨盤の体重を支える屋根の部分が少ない状態)に対しては寛骨臼回転骨切り術による関節温存により、将来の人工関節置換を避ける可能性が増大します。当科でもこれらの膝関節、股関節の関節温存手術を積極的に行っていきます。  高齢者でだけではなく、青壮年期、さらには成長期の若年者における運動器疾患も重要であります。例えば中高生や大学生におけるスポーツ障害は重要な整形外科疾患であり、膝関節における前十字靭帯損傷や半月板損傷などはその代表です。また、近年、股関節において大腿骨寛骨臼インピンジメント(Femoroacetabular impingement; FAI)という疾患概念が確立されており、レントゲン写真では一見、大きな異常を認めないような患者さんにおける股関節痛の原因 となることが分かっています。特に若い頃からサッカーなど積極的なスポーツ活動を行ってきた方に発症しやすい疾患です。肩関節における腱板断裂という疾患は強い疼痛を伴い、腕を持ち上げることが困難になります。若年者のスポーツ外傷や壮年期から高齢者にも見られる疾患です。これら若年者、青壮年者におけるスポーツ外傷を含む疾患に対しては関節鏡、すなわち、関節に行う内視鏡手術が非常に有効である場合があります。リハビリテーションなどの保存治療で効果が出づらい場合には関節鏡手術を積極的に行っていきたいと思います。当科のメンバーには股関節鏡視下手術技術認定医、日本体育協会認定スポーツ医、日本整形外科学会認定スポーツ医、社会人ラグビー(パナソニックワイルドナイツ)チームドクターなどを擁しており、様々なレベルのスポーツ選手や一般の方のスポーツ障害、股関節、膝関節、肩関節に対する関節鏡手術に幅広く対応することが可能です。 当院における関節鏡手術についてはこちらをご覧ください。   股関節鏡手術の実際についてはこちらをご覧ください。  どのような手術においても、少しでも術後の機能が良好で、患者さんの満足度の高い手術を実現できるよう様々な観点からできることを考えたいと思います。そのためには臨床研究を行い、少しでも良い方向へフィードバックすることも大学病院としての重要な使命と考えます。私自身は長年、人工関節周囲感染という、人工関節置換術後の非常に厄介な問題に関して研究してきました。人工関節に関わる様々な問題や骨粗鬆症、FAIなどの病態、治療に関わる様々な臨床研究の経験は、少なからず日々の患者さんの診療にフィードバックできるものと信じております。研修医や医学生の教育ももちろんわれわれの重要な仕事です。診療、研究、教育とバランスよくチーム一丸となって取り組んでいく所存であります。横浜市立大学附属市民総合医療センター整形外科をどうぞよろしくお願いいたします。 主な対象疾患及び治療実績 四肢の外傷(特に高齢者の骨折に対して可能な限りの早期手術治療、多発外傷等は高度救命救急センターと連携) 変形性膝関節症:人工関節置換術、適応症例に対しては高位脛骨骨切り術による関節温存。 変形性股関節症:人工関節置換術、若年者(40歳以下)では寛骨臼回転骨切り術など。 股関節唇損傷・大腿骨寛骨臼インピンジメント(FAI):股関節鏡視下手術 関節リウマチ:生物学製剤などの最新治療を施行。必要に応じて手術治療(リウマチ膠原病センターと連携)。 椎間板ヘルニア(頚椎・胸腰椎)、腰部脊柱管狭窄症、その他脊椎・脊髄疾患 椎弓形成術、椎体間固定術など。 スポーツ外傷(肩・膝):関節鏡手術(肩関節唇修復・ACL再建・半月板縫合など) 腱板損傷:肩関節鏡手術 骨粗鬆症:最新の薬物治療など 専門外来 上肢クリニック:肩から手指までの疾患・外傷 下肢クリニック:股関節から足趾までの疾患・外傷 脊椎クリニック:首から腰までの疾患(頚椎症、椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症など) リウマチクリニック:関節リウマチをはじめとする関節炎疾患(リウマチ膠原病センターと連携) スポーツ関節鏡クリニック:肩・膝・股関節に関するスポーツ外傷および関節鏡視下手術 オンラインセカンドオピニオン https://www.yokohama-cu.ac.jp/urahp/patient/outpatient/s-opinion.html  股関節疾患(変形性股関節症、股関節唇損傷、FAI(大腿骨寛骨臼インピンジメント)、寛骨臼形成不全、大腿骨頭壊死症、スポーツ障害、人工関節周囲感染など)、脊椎疾患(腰部脊柱管狭窄症、腰椎椎間板ヘルニア、頚椎症性脊髄症、後縦靭帯骨化症など)に関する診断、治療法に関するセカンドオピニオンをオンラインで実施いたします。遠方にお住いの方も病院に来院することなくご相談頂けます。 紹介していただく時の留意事項  当科は紹介制となっております。初診で受診する際は紹介状が必要です。ご近所の診療所などで診察後、紹介状を持参してください。 整形外科 小林直実  診療部長/准教授 出身大学: 山形大学 卒業年度: 平成9年 専門分野: 人工股関節、股関節鏡視下手術、股関節外科全般 専門医資格など: 日本整形外科学会認定整形外科専門医 日本股関節学会股関節鏡視下手術技術認定医 日本骨粗鬆症学会認定医 日本人工関節学会認定医 日本スポーツ協会公認スポーツドクター 日本小児整形外科学会認定医 日本整形外科学会代議員、日本股関節学会評議員、日本人工関節学会評議員、日本小児整形外科学会評議員、日本骨関節感染症学会評議員、Clinical Orthopaedics and Related Research, Associate Editor、International Society for Hip Arthroscopy, Research Committee board member 熊谷研  准教授 出身大学: 山梨大学 卒業年度: 平成11年 専門分野:膝関節外科、膝周囲骨切り術、軟骨修復、人工関節  専門医資格など: 日本整形外科学会認定整形外科専門医 日本整形外科学会認定リウマチ医 日本リウマチ学会認定リウマチ専門医 日本骨粗鬆症学会認定医 難病指定医 身体障害者福祉法第15条指定医(肢体不自由) 雪澤洋平  講師 出身大学: 筑波大学 卒業年度: 平成16年 専門分野: 股関節外科、股関節鏡、人工股・膝関節 専門医資格など: 日本整形外科学会認定整形外科専門医 日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医 日本整形外科学会認定リウマチ医 小児運動器疾患管理医 日本股関節学会股関節鏡視下手術技術認定医 難病指定医 身体障害者福祉法第15条指定医(肢体不自由) 加藤慎也  助教 出身大学: 札幌医大 卒業年度: 平成12年 専門分野: 脊椎外科 専門医資格など: 日本整形外科学会認定整形外科専門医 日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医 日本脊椎脊髄病学会認定脊椎脊髄外科指導医 東平翔太  助教 出身大学: 獨協医科大学 卒業年度: 平成27年 専門分野: 人工股関節、股関節鏡視下手術、股関節外科全般 専門医資格など: 日本整形外科学会認定整形外科専門医 小児運動器疾患指導管理医 日本医師会認定健康スポーツ医 日本リウマチ財団登録医 難病指定医 身体障害者福祉法第15条指定医 日本神経救急医学会ISLSプロバイダー 稲澤 真  助教 出身大学: 横浜市立大学 卒業年度: 平成27年 専門分野: 脊椎外科 専門医資格など: 日本整形外科学会認定整形外科専門医 日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医 倉澤美帆 助教 出身大学: 琉球大学 卒業年度: 平成27年 専門分野: 脊椎外科 専門医資格など:  日本整形外科学会認定整形外科専門医 井上雄介 助教 出身大学: 横浜市立大学 卒業年度: 平成27年 専門分野: 膝関節外科、人工関節、膝周囲骨切り術 専門医資格など : 日本整形外科学会認定整形外科専門医 瀬﨑真帆 専攻医 出身大学: 北里大学 卒業年度: 令和4年 専門分野: 整形外科一般外傷 高橋慧 専攻医 出身大学: 群馬大学 卒業年度: 令和4年 専門分野:  整形外科一般外傷   北野高明 専攻医 出身大学: 千葉大学 卒業年度: 令和4年 専門分野: 整形外科一般外傷 原悠吾 専攻医 出身大学: 秋田大学 卒業年度: 令和4年 専門分野: 整形外科一般外傷 井原晃 専攻医 出身大学: 横浜市立大学 卒業年度: 令和4年 専門分野: 整形外科一般外傷 リウマチ・膠原病センタ― 持田勇一  診療教授 出身大学: 信州大学 卒業年度: 昭和63年 専門分野: 関節リウマチ、膠原病類縁疾患の骨・関節病変、大腿骨頭壊死、変形性関節症 専門医資格など: 日本リウマチの外科学会代表理事 日本リウマチ学会認定リウマチ専門医・指導医 日本整形外科学会認定整形外科専門医 日本整形外科学会認定リウマチ専門医 日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション専門医 針金健吾  助教 出身大学: 横浜市立大学 卒業年度: 平成16年 専門分野: 関節リウマチ一般、リウマチ手の外科、膠原病類縁疾患の骨・関節病変専門医専門医資格など: 日本整形外科学会認定整形外科専門医 日本リウマチ学会認定リウマチ専門医・指導医 日本整形外科学会認定リウマチ専門医 長岡亜紀子 非常勤特別職 卒業年度: 平成8年 専門分野: 日本整形外科学会認定整形外科専門医 日本リウマチ学会認定リウマチ専門医 高島寛之 専攻医 出身大学: 関西医科大学 卒業年度: 令和4年 専門分野: 整形外科一般外傷 救命救急センタ― 松本匡洋  助教 出身大学: 群馬大学 卒業年度: 平成21年 専門分野: 救急一般、整形外傷一般 専門医資格など: 日本整形外科学会専門医 日本救急医学会専門医 日本整形外科学会認定脊椎脊髄医 日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医 身体障害者福祉法第15条指定医 神奈川県難病指定医 神奈川DMAT-L隊員 YMAT隊員 笠原太一 助教 出身大学: 東北大学 卒業年度: 平成30年 専門分野: 救急一般、整形外傷一般 専門医資格など: 日本整形外科学会専門医 石井亮馬 専攻医 卒業大学: 卒業年度: 令和4年 専門分野:  整形外科一般外傷 濱崎浩平 専攻医 卒業大学: 鹿児島大学 卒業年度: 令和4年 専門分野:  整形外科一般外傷 富澤央 専攻医 卒業大学: 名古屋市立大学 卒業年度: 令和4年 専門分野:  整形外科一般外傷 センターblog 掲載日 2026年6月16日 キアン先生、センター病院へようこそ! 続きを読む 掲載日 2025年11月28日 ISHA2025参加報告 続きを読む 掲載日 2025年10月31日 ISHA2025参加報告 続きを読む 掲載日 2025年6月6日 横浜医学会賞 受賞!横浜医学会賞 受賞! 続きを読む 掲載日 2024年7月18日 The 5th Asian Society for Hip Arthroscopy (ASHA) in Seoul 続きを読む 掲載日 2024年6月17日 小林直実先生が「Best Doctors in Japan 2024-2025」に選出されました 続きを読む 掲載日 2024年3月29日 Best paper of YCU Medical Center Orthopaedics Surgery 2023 続きを読む 掲載日 2024年3月26日 医学部長賞金賞受賞! 続きを読む 掲載日 2023年9月12日 第18回日本股関節鏡研究会 最優秀演題賞受賞 続きを読む 掲載日 2023年3月27日 2022年度センター病院整形外科 最優秀論文賞 続きを読む 掲載日 2022年5月24日 2022医局説明会@センター病院 続きを読む 掲載日 2022年4月5日 高川先生インタビュー 続きを読む 掲載日 2022年4月1日 2021年度センター病院最優秀論文賞! 続きを読む 掲載日 2021年7月5日 2021医局説明会@センター病院 続きを読む 掲載日 2020年12月1日 オンラインセカンドオピニオン外来開始致します 続きを読む 掲載日 2020年6月19日 大石先生が「Best Doctors in Japan 2020-2021」に選出されました! 続きを読む 掲載日 2020年6月8日 2020医局説明会@センター病院 続きを読む 掲載日 2020年2月15日 ORS紀行2020 リサクラ学生版 続きを読む 掲載日 2019年11月5日 センターシニアレジデントだより#2 続きを読む 掲載日 2019年11月5日 ラグビーW杯! 続きを読む 掲載日 2019年10月2日 Spine Cadaver Seminar 報告 続きを読む 掲載日 2019年9月28日 KOSSM-JOSSM combined meeting in Seoul - 鍾路3街! 続きを読む 掲載日 2019年8月29日 センターシニアレジデントだより#1 続きを読む 掲載日 2019年8月10日 センター納涼会BBQ! 続きを読む 掲載日 2019年5月24日 ISAKOS2019 in Cancun 続きを読む 横浜市立大学附属市民総合医療センター ☎ 045-261-5656(代表) ※整形外科 外来までお問い合わせ下さい。 〒 232-0024 神奈川県横浜市南区浦舟町4丁目57番地 病院へのアクセスの詳細はこちら をご覧ください。

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    リウマチクリニックの紹介ページです。 Home / 患者の皆さまへ / 各専門クリニックのご紹介 リウマチクリニック / リウマチクリニック 関節リウマチとは 疾患活動性って何? 手術治療について 骨粗しょう症と関節リウマチ リウマチクリニック チーフ 崔 賢民 はじめに  現在、医療の発達に伴い平均寿命は年々長くなっていますが、年齢を重ねるにつれ足腰にトラブルを抱える方が増えてきます。自分で思うように動けなくなり、介護を必要とする方も多いのが現状です。立つ、歩く、座る、などにかかわる膝の働きが保たれることは、全身の健康状態を保つ上でも重要です。また近頃は、何歳になってもスポーツ活動やレクレーションを楽しみたいという方が増えています。そのような方々のニーズに応えるのが我々の仕事と考えています。 関節リウマチとは? 関節リウマチは全身のあちこちの関節 に長く続く炎症 (関節滑膜炎)が生じる病気であり、徐々に関節が破壊 されていくことが心配されます。現在までの研究結果からは遺伝的な要素 と生活環境にかかわる要素 が絡み合っておこると考えられています。しかし、2020年に発刊された最新の教科書(標準整形外科第14版)の記載を見ても「多発性の関節炎を主症状とする原因不明の全身疾患である」とあるように、関節リウマチの原因は現在においても十分に解明されていません 。 関節リウマチの症状としては主に①全身的な体調の不良 (微熱やだるさ、抑うつ症状など)、②関節の症状 (手のこわばり、手や足などいろいろな関節の痛みや腫れ、変形など)、③関節外の症状 (血管炎、間質性肺炎、貧血、骨粗しょう症など)が知られています。整形外科ではこのうち、主に関節の症状を訴える患者さんの治療や骨粗しょう症への対応をすることが多くなっています。 血縁者(親子、兄弟など)に関節リウマチをわずらっている方がいる、手のこわばりや関節の腫れ・痛みがある、手以外の関節に腫れを伴う痛みや変形がある、などといった心配ごとのある患者さんはぜひ一度当グループにご相談ください。リウマチ専門医による評価や治療のご提案をさせていただきます。患者さんからの問診、専門医による診察所見、血液検査や画像検査(レントゲン、超音波、MRIなど)を組み合わせて詳細かつ適切な評価を心がけています。 「疾患活動 性 (しっ かんかつどうせい) 」って何? 現在の関節リウマチ診療の基本は なるべく早期に診断! ⇒ 早期に治療開始! 早期から強力な薬を使った病気のコントロール! 適切な目標設定に基づいた治療! です。現在のリウマチ診療では薬物療法の進歩が目覚ましく、適切な薬を使用することにより関節の破壊を事前に食い止めることができつつあります。しかし、現在の医療では一度破壊されてしまった関節を元に戻すことはできません 。関節の破壊が進行してしまうと手術(人工関節や関節形成術)が必要となってしまうため、関節リウマチの患者さんの病気の勢い (「疾患活動性」 といいます)を早い時期から強力に抑え込む薬物治療を行います。  この「疾患活動性」を評価する方法には何種類かありますが、どの方法においても医師の診察所見や血液検査結果の他、患者さんの自己評価が重要になってきます。患者さん自身に自分の現在の状態(痛みの程度、健康状態の程度、不具合を感じている具体的な生活動作など)を自己評価していただき、これを「疾患活動性」の評価に取り入れることになります。当グループでは定期的な診察に際しても患者さんに用紙記入をお願いしたり、問診を行ったりすることで患者さん参加型の医療 を行っています。ご協力をお願いいたします。 リウマチクリニックで行っている手術治療について 近年の関節リウマチの治療選択肢は日進月歩であり、この10年間だけを振り返ってみても数多くの新たな治療効果が期待できる薬が登場してきました。しかし今なお、薬での治療だけで改善が得られない痛み、関節の破壊が進行してしまい生活に支障をきたす機能の障害、リハビリテーション(理学療法や装具療法)で対応できない障害などでお困りの患者さんもいらっしゃいます。この様なお困りごとを抱えた患者さんにこそ、われわれ整形外科医(リウマチ外科医)の出番です!!リウマチだからって…いろいろなこと諦めてしまっていませんか? 1)リウマチだから脚が痛くて…歩けないのは仕方ない? 2)リウマチだから足が変形してしまって…履きたい靴が履けないのは仕方ない? 3)リウマチだから肩が痛くて…腕が挙げられないのは仕方ない? Location これらの症状、すべて手術で治せるかもしれません!! 詳細は、上記1)~3)をクリックしてご覧ください。 上記1)~3)の他にも様々な関節の手術に対応しております。関節リウマチだからって…いろいろなことをあきらめないでください! 当グループには複数のリウマチ学会専門医・指導医の資格を有した整形外科専門医 が在籍しています。関節リウマチについての専門知識に加えて、大学病院ならではの個々の医師の整形外科的な部位別専門性も生かした治療を行っています。関節症状でお困りの方、些細なことでも日常生活に不自由を感じている方、手術についてとりあえず話だけ聞いてみたい方…まずはお気軽にご相談ください 。 骨粗しょう症 (こつそしょうしょう) と関節リウマチ 骨粗しょう症(こつそしょうしょう)とは、骨の強度が低下し骨折の危険性が増大している状態 と定義されています。我々のグループでは関節リウマチの診療に加え、整形外科医ならではの視点として骨折予防 にも力を入れています。 骨の『強度』 には骨の『密度』 が7割、骨の『質』 が3割関与していると考えられています。一般的な骨粗しょう症の診断には骨密度検査が広く用いられていますが、特に関節リウマチ患者さんでは骨の『密度』だけでは測りきれない、骨の『質』の低下も心配する必要があると言われています。もちろん骨密度検査も重視しており、うで(前腕)や踵での測定よりも正確な骨密度評価が行えるとされている股関節や腰椎での骨密度測定 を施行し治療に反映させています。これに加えて関節リウマチ患者さんについては特定のお薬(ステロイド剤など)使用に関連した治療の必要性や、WHO骨折リスク評価ツール(FRAX®) によって計算される個々の患者さんにおいて今後骨折が生じる確率などを併せて、総合的に骨粗しょう症治療の必要性や使用する薬剤を検討しています。 2017年に日本から発表された論文(Rheumatol Int. 37:1871–1878)では関節リウマチ患者さんの入院が必要となる原因の第2位に“骨折”が入っています。最近は高齢の患者さんも増加してきていますので、関節リウマチそのものの治療に加えて骨折の予防も非常に重要になっています。骨関節の専門家である整形外科に是非ご相談ください。 FRAX®サイト (h ttps://www.sheffield.ac.uk/FRAX/tool.aspx?lang=jp ) から引用

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