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- Asia Pacific Knee Osteotomy Symposium 参加報告
膝グループの子島です。 1月31日、2月1日に長崎で第8回 Asia Pacific Knee Osteotomy Symposiumが開催されました。 私は膝骨切り術の最新トピックスに関するレクチャーと、若手医師向けのハンズオンセミナーで講師を務める機会をいただきました。 膝の骨切り術は、活動性が高く、スポーツ活動を行う中高年の患者さんにとって非常に有用な治療法です。 今回のシンポジウムで得られた知見や経験を、今後の臨床・教育・研究に活かし、引き続き努力していきたいと思います。 The 8th Asia Pacific Knee Osteotomy Symposium was held in Nagasaki on January 31 and February 1. I had the honor of giving a lecture on current topics in knee osteotomy and serving as an instructor for a hands-on seminar for young surgeons. I look forward to applying the knowledge and experience gained from this symposium to my future clinical practice, education, and research.
- 名医が選んだ頼れる病院に選ばれました!
女性セブン2026年2月5日号に掲載の 「ひざ、股関節、首と腰 名医が選んだ本当に頼れる病院」にて 名医が選んだ「股関節」で頼れる病院で 横浜市立大学附属病院 整形外科が選ばれました。
- 2027年度 第3回入局説明会開催します!
2027年度入局希望者向けの第3回入局説明会を2026年3月14日(土)に開催いたします。 是非ご参加ください。 第3回入局説明会 (2027年度入局希望者向け) 日 時:2026年3月14日(土)14:00~ 13:45- 受付 14:00-15:00 入局説明会 対 象:学生、研修医1年目、研修医2年目 会 場:ビジョンセンター横浜(西口) https://www.visioncenter.jp/yokohama/access/ 〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸2-5-15 プレミア横浜西口ビル2F、3F、4F [受付:3F] JR東海道線・京浜東北線・横須賀線 相模鉄道 本線「横浜駅(西口)」徒歩5分 申 込:申込は下記URLよりお申込みください。 https://forms.gle/q8xYTH9VDLifBtF17 お問い合わせ:横浜市立大学医学部整形外科 医局長秘書 中村 Email: ycu.manage@gmail.com
- 米国 University of Arkansas for Medical Sciences よりBenjamin Stronach 先生が当院を訪問されました
膝グループの子島です。2025年12月、米国の University of Arkansas for Medical Sciences より、Benjamin Stronach 先生が当院を訪問してくださいました。 今回の訪問では、私が執刀した膝骨切り術を1件見ていただき、術前計画から術中の工夫に至るまで、ディスカッションを行うことができました。 海外の先生と、実際の手術を通して直接議論できる機会は非常に貴重であり、私にとっても多くの学びがありました。 また、Stronach 先生にとってはアジア初訪問とのことで、手術見学後には日本の食事を楽しんでいただきました。 病院内だけでなく、日本の文化や食を通じた交流も含め、非常に印象深い時間となりました。 今後もこのような国際的な交流を大切にしながら、手術や研究の質を高めていきたいと考えています。 In December 2025, Dr. Benjamin Stronach from the University of Arkansas for Medical Sciences (UAMS), USA, kindly visited our hospital. During his visit, Dr. Stronach observed one of our knee osteotomy procedures, followed by in-depth discussions regarding preoperative planning and surgical techniques. Having the opportunity to exchange ideas face-to-face with an international colleague was an extremely valuable experience for our entire team. We believe that such exchanges contribute significantly to improving surgical procedures and research. Our department actively welcomes visiting surgeons and observers from abroad. If you are interested in observing knee surgery or discussing collaborative opportunities, please feel free to contact us: nejima.shu.cc@yokohama-cu.ac.jp
- 第3回日本膝関節学会に参加してきました
膝グループの子島です。 先日、姫路で開催された第3回日本膝関節学会に参加し、当院で取り組んでいる膝骨切り術の手術計画に関する研究を発表してまいりました。 今回の発表では、より安全で正確な骨切り術を行うための手術計画について、全国の先生方と活発に意見交換を行うことができました。学会では最新の知見や臨床経験が共有され、日々の診療に活かせる多くの学びを得ました。 今後も、今回得られた知見を診療や手術に積極的に取り入れ、患者さんにとってより質の高い膝治療を提供できるよう努めてまいります。
- 第36回日本小児整形外科学会学術集会に参加してきました
横浜市立大学附属病院 腫瘍グループ所属の専攻医の小笠原康介と申します。 2025年11月28、29日にパシフィコ横浜にて、稲葉教授が会長を務めた第36回日本小児整形外科学会学術集会が開催されました。 参加者は2日間で650名を超える方々が会場に足を運んで下さいました。 自分の少ない臨床経験の中で小児整形という分野は苦手意識もあり、そう思われている先生方も多いのではないかと思います。今回の学会では若手に向けた基本的なセッションから、経験を有する先生が様々な工夫を凝らした各分野の専門治療などまだまだ不勉強であることを痛感するとともに、大いなる熱意を感じました。 またハンズオンセミナーも2日間開催され、初日は小児骨折に対するESIN(TEN)を用いた固定とバーブドスーチャー(STRATAFIX)を用いた縫合、2日目は小児に役立つ実践エコーが開催されました。 どちらも満員御礼となり、非常に活気のあるセミナーとなっておりました。 初日の講演終了後には、会場の隣のインターコンチネンタルホテルにて懇親会が開催され、約300名の方々が参加してくださいました。 医局長によるクイズ大会がひらかれ、豪華景品を勝ち取った先生方もおり、大盛況の中惜しまれるように懇親会はお開きとなりました。 今回、自分にとって初めて運営の手伝いをさせていただきました。開催日の何ヶ月も前から入念な打ち合わせを重ねている教授や先生方の姿を拝見し、多くの方々の尽力の上に一つの学会が成り立っているのだと身にしみて感じました。 稲葉教授、およびスタッフの先生方、大変有意義な学会開催のほど誠にありがとうございました。 今回運営に携わった関係者の方々、貴重な講演をしていただいた演者の方々に改めて感謝申し上げます。
- 若手整形外科医向けの膝骨切り術のトレーニングコース
膝グループの子島です。 先週末、東京で開催された若手整形外科医向けの膝骨切り術のトレーニングコースで講師を務めました。 高位脛骨骨切り術(HTO)など膝の骨切り術は、人工関節に進む前の選択肢として有効な治療法です。 他の講師の先生や、若手の先生方と最新の手術技術や術前計画について議論し、多くの刺激を受けました。この経験を日々の診療にも還元し、より良い膝治療を患者さんへ届けられるよう努めてまいります。
- 神奈川整形災害外科研究会 最優秀論文賞受賞のご報告
大変お世話になっております。横浜市立大学附属病院股関節グループの稗田裕太です。この度、神奈川整形災害外科研究会 2024年度におきまして、最優秀論文賞を受賞いたしましたのでご報告申し上げます。 当学会は2024年より稲葉教授が会長を務められ、横浜市立大学が責任幹事を担当しております。皆様のご協力のおかげをもちまして、先日の第185回開催をもって通算5回を迎えることができました。私も当日の事務を兼務しております。当学会は年3回の開催であることから、事務として座っているだけでは多少勿体ないと感じることもあり、発表の機会をいただき、その都度論文投稿も続けてまいりました。今回、ケースアワード部門で受賞した論文は、 「関節感染症パネルを用いて劇症型A群β溶血性レンサ球菌による人工股関節周囲感染と迅速に遺伝子診断しえた一例」です。 急性期の人工股関節周囲感染では迅速な対応が求められます。BioFire® FilmArray® 関節感染症パネルは保険適用外ではありますが、今回の症例ではバイタル異常の早期把握に有用であり、速やかな対応につながりました。正直なところ受賞できるとは思っておらず、受賞のご連絡を頂戴した際には大変嬉しく、今後の学会発表や論文執筆の大きな励みとなりました。ご指導いただいた稲葉教授、崔先生、池先生をはじめ、当番幹事をお引き受けくださっている神奈川県内の皆様に心より御礼申し上げます。 また皆様と会場でお会いできる日を楽しみにしております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 会長の稲葉教授と 事務局長の池先生と 人工関節周囲感染のパネルディスカッション演者として発表させていただきました
- 整形外科サッカー部 活動報告
お世話になっています。 横浜市立大整形外科サッカー部所属、専攻医1年目の角田浩一(すみだこういち)です。 本日は整形外科サッカー部の活動を報告させていただきます。 2025年11月8日(土)19-21時 クーバーフットボールパーク@横浜ジョイナスにてフットサルの練習を行いました。 整形外科の医局員の先生方に加え、他の診療科の先生や病院スタッフ、横浜市立大の医学生も含めて計14人のメンバーにて練習を行いました。 今回の練習では軽いアップの後に3チームに別れてのゲームを行いました。より実戦的な練習で真剣なプレーの中に、ときに笑いがあり終始賑やかな雰囲気の時間でした。今回も無事怪我人もなく練習を終えることができました。 私自身、専攻医となり日々の業務に追われ、つい運動不足で怠惰な生活を送っていました。久しぶりにボールを蹴ることでサッカーの楽しさを思い出しました! また先日、日本整形外科学会サッカーの部予選の抽選も行われました。私たち横浜市立大は筑波大学、防衛医科大学、昭和大学、北里大学のグループになりました。本戦出場を目指して今後も練習を重ねていき、一丸となって大会に挑みます。これからも応援のほどどうかよろしくお願いします!! 練習の後は恒例のチームミーティングを行いました。汗を流した後のビールの味は格別に美味くかったです。サッカー談義から近況報告で盛り上がりチームとしての一体感を感じました。 横浜市立大整形外科サッカー部ではメンバーを随時募集しています。 サッカー未経験者の先生も多く在籍しており、楽しく活動を続けています。 是非是非参加を心待ちにしています!!
- 日整会野球大会予選に参加しました
神奈川県立がんセンターの中島です。 急に冷え込む日が増えましたが、いかがお過ごしでしょうか。この度日整会野球大会予選に参加しましたのでご報告いたします。 日本整形外科学会の会期中に全国の大学医局対抗野球大会が行われています。その予選を秋冬に行い、予選を勝ち抜いたチームのみが会期中の本戦に出場できます。本戦出場という狭き門をかけた戦いが今年も始まりました。 天気にも恵まれました 後ろに見える豪華な建物は聖徳記念絵画館 閉業中です 2025年11月2日、神宮外苑のけやき球場で午前10時20分プレイボール。相手は去年の予選で惜敗した順天堂大学チームでした。 医局、同門から11名が集結し、リベンジに燃えました。 スターティングメンバー(敬称略)とハイライトをお送りします。誤字脱字、脚色ご容赦ください。 1番 セカンド 中島(4タコ 本職は代走) 2番 ショート 井原(肩肘を犠牲にしたシュートボーラー) 3番 センター 河田(東海大相模出身 期待の新規入局員 ゴリマッチョ) 4番 キャッチャー 武藤(全てのワンバウンド投球を胸板で受け止める鋼鉄ボディ) 5番 サード 門田(まるで時が止まっているかのようなストライドで駆ける呪術師) 6番 ピッチャー 佐々木(腰に爆弾を抱える不動のエース) 7番 ライト 河添(市大整形の工藤公康 数年ぶりに野球界へ復帰) 8番 ファースト 加納(味方も気が付かない隠し球を披露したマジシャン) 9番 レフト 馬場(肉離れスラッガー 黄金時代のクリーンナップ) 控え 佐藤(横浜マラソンで5kg減量に成功) 監督 沼崎(終身名誉監督) エース佐々木の投球 初回から腰が悲鳴を上げていたようです 初回、守備の乱れや相手3番にレフトオーバーツーベースヒットを浴びるなど3点を失う厳しい立ち上がりとなりました。1回裏の攻撃では三者凡退に倒れ不穏な空気が流れる中、2回裏、ついにチャンスメークに成功。ツーアウト満塁の場面で、試合前練習中に肉離れとなるも強行出場を続けていた9番馬場の走者一掃レフトオーバーツーベース(初回の相手3番のヒットよりも飛んでいました)が飛び出し、一気に試合は振り出しに。 同点の口火を切った武藤 フォアボールを勝ち取る直前 ほくそ笑んでいます その後5回表まで膠着状態が続き5回裏の攻撃、中島がセーフティーバントを華麗に失敗しあっけなくワンアウトを取られた直後、2番井原、3番河田が連打で出塁。4番武藤の内野ゴロの間に1点を追加し勝ち越しに成功しました。 井原、河田とも強打者の佇まい その後、いつのまにか肉離れをしておりジョギングのようなスピードでしか走れなくなった5番門田、無失点投球を続けていた6番佐々木にもタイムリーが飛び出し、6−3とリードを広げました。 工藤公康に顔が似ている河添の豪快なスイング 6回表、ついに佐々木の腰爆弾が爆発し降板。二番手井原が登板し、肩肘に負担をかけながらシュートボールを決め球に相手強力打線を手玉に取ります。 ベンチワークが冴え渡ります 打ち取った当たりがアンラッキーな場所に落ちたり、9番バッターに長打が飛び出したりしたことで同点に追いつかれ、その裏の攻撃が0点で終わった時点で時間切れ(予選は7回までもしくは時間制限という制約があります)。 話し合いの結果、なんと決着はジャンケン大会に。 打順順で9回戦勝負 5勝先取で4勝4敗となり気合いが入ります 決定的な1枚 惜しくも本戦出場は叶いませんでしたが、強豪順天堂大学を相手に今年も痺れる試合ができました。 なかなか全体練習ができておらず皆満身創痍の中での試合でしたが、非常に楽しかったです。練習試合も含め企画し、盛り上がっていきたいと考えております。 野球部は部員を募集中です。 サッカー部に負けじと頑張っていきますので、お力添えをいただける先生いらっしゃいましたら、ぜひお話しさせてください。 今年来られなかった先生方、また来年お待ちしております
- ISHA2025参加報告
横浜市立大学大学院修士課程、理学療法士の長嶋です。 先日、福岡国際会議場で開催された ISHA 2025 に参加し、2題の発表を行いました。 一般演題では「Sacroiliac joint stress is affected by postural change or cam resection in cases of femoroacetabular impingement syndromes: a finite element analysis study」、Physiotherapy Programmeでは「Acetabular rim and Sacroiliac joint stress」について発表いたしました。 初めての英語での口述発表で大変緊張しましたが、何とか質疑応答も行うことができ、貴重な経験となりました。質疑応答や会期中に多くの先生方とお話しする中で、現状の研究の限界や今後の展望、新たな研究テーマの可能性など、多くの刺激をいただきました。 また、合同開催された Sacroiliac Medical Expert Group 主催の ICSJS 2025 にも参加し、股関節疾患と脊椎・仙腸関節障害の関連について改めて考える機会となりました。 なお、Physiotherapy部門において Best Physiotherapy Oral Award を受賞いたしました。 Duquesne大学のRobroy Martin教授と 今回の発表および日頃の研究活動にあたり、ご指導を賜りました小林直実准教授ならびに稲葉裕教授をはじめ、横浜市立大学、横浜市立大学附属市民総合医療センター 整形外科の先生方に心より感謝申し上げます。 今後も日々の臨床と学びを大切にしながら、研究活動にも引き続き励んでいきたいと思います。 横浜市立大学の先生方と Physiotherapy部門の皆様と セッションの準備から関わらせていただき、貴重な経験をさせていただきました。
- 第74回東日本整形災害外科学会駅伝大会に参加しました
専攻医2年の原です。この度第74回東日本整形災害外科学会駅伝大会に横浜市立大学チームとして参加してきましたので報告させていただきます。 今年は仙台市台原森林公園にて開催され、約3㎞のアップダウンの激しい未舗装路もあるハードなコースでした。去年に引き続き参加させていただき、1走を走らせていただきました。多くの大学が参加し、みんな速い方ばかりでしたがなんとか襷を繋ぐことができました。 日々の診療や学会発表が控えている中高い走力を備えている先生が多く、仕事もランニングももっと精進しなければと奮い立たされました。 来年の秋田ではひとつでも上の順位に食い込めるよう頑張りたいと思います。 開催にあたり運営いただいた東北大学整形外科の皆様、ありがとうございました。 2走の浅松先生から3走の東先生へ。一時は3位まで浮上しました。 3走の東先生から4走の長島先生へ。シューズトラブルに見舞われるも力走されていました。 最終走者の熊谷先生。貫禄の走りでした。 来年は秋田です。駅伝に興味ある方はぜひ一緒に走りましょう!お気軽に連絡ください!












