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  • 2021年度センター病院最優秀論文賞!

    2021年度センター病院最優秀論文賞! < Back 掲載日 2022年4月1日 2021年度センター病院最優秀論文賞! 表題の通り2021年度のセンター病院整形外科最優秀論文賞を、井上徹彦先生が受賞されました! おめでとうございます! これからも頑張ってください! <Previous Next>

  • 新百合ヶ丘総合病院

    新百合ヶ丘総合病院 < Back 掲載日 2020年6月25日 新百合ヶ丘総合病院 1. 【病院の特色】  2012年8月に新規に川崎市麻生区にオープンした比較的新しい病院です。最新の医療機器導入には積極的な病院で、Medtronic社製O-arm(術中ポータブルCT)、PET、サイバーナイフ、ダビンチ(ロボット手術器機)があります。2020年4月に、新病棟を建てて、186床増床して563床となりました。  最寄り駅の駅は新百合ヶ丘駅で直通のバスで5分、徒歩で10分の距離です。新百合ヶ丘駅周辺にはデパートなどの商業施設があり、飲食店も多く、生活や食事にも困りません。また、特急で新宿に25分、下北沢に15分、町田に10分で住みやすい街です。 2.【診療科概要および主な手術内容】  手術は、外傷や膝周囲骨切り術、人工膝関節全置換術(TKA)、人工股関節全置換術(THA)、関節鏡手術を中心に、昨年は836件の手術を行いました。  変形性膝関節症に対しては、患者さんの状態に合わせて、膝周囲骨切り術またはTKAを選択しています。骨切り術は、患者さんの変形の状態や活動性に合わせて、骨切りの方法を決めています。最近では、変形が著しい患者さんには、大腿骨と脛骨の両方を骨切りする手術を行っています(Double level osteotomy)(図1)。 図1 当科で行っている様々な膝周囲骨切り術 THAや人工骨頭置換術には、また、仰臥位でおこなう前方アプローチで手術を行っており、従来の他のアプローチに比べると術後の回復が早いです。  TKAやTHAの人工関節手術には、3Dテンプレートソフト(Zed-Knee, Hip)を導入して、正確な術前計画を行っています。また、2019年8月からロボット支援による人工関節手術を導入しました。日本で導入されている施設は、まだ、10施設以内(2020年6月現在)で、正確な人工関節の設置が安全に可能になりました(図2,3)。 図2 ロボット手術支援機器Mako system 図3 ロボット手術支援機器Makoを用いた人工膝関節全置換術 ACL再建は、半腱様筋または薄筋を用いた解剖学的二縦束再建を行っています。また、また、男性のアスリートには、膝蓋靭帯を行っています。半月板損傷に対しては、一般に、まだ半月板切除術を行っている施設もおおいと思いますが、将来的には変形性膝関節症が進行するリスクがあります。これを防ぐために当院では、可能な限り鏡視下半月板縫合術をおこなっています(図4)。 図4 鏡視下半月板縫合術 【手術件数】手術件数は毎年増加傾向です(図5)。 図5 整形外科 年間手術件数の推移 3. 【診療体制】  常勤スタッフは7名で、そのうち6名が整形外科専門医(指導医2名)、1名がリウマチ学会専門医です(整形外科専門医研修施設のほか、日本リウマチ学会教育施設にも認定されています)(図6)。加えて、大学からの非常勤医師の応援医師で診療しています。  整形外科の勤務は、多忙で、平日は、手術が立て込んでいれば、休む時間が少ないことがあったり、緊急手術があれば、夜遅くまで勤務することもあったりします。その代わり、平日1日は公休日としています。また、土曜日は交代で勤務し、月1回程度の勤務です。主治医制ではありますが、担当患者以外の患者の状態をお互いに把握して対応できるようにしているので、休みの日は十分に休息をとってもらっています。当直は月2回程度です。一緒に脳神経外科、循環器内科、救急科、内科、小児科、産婦人科が当直していますので、整形外科以外の病状が併存していても、スムーズにコンサルトができて、治療方針に困ることはまずありません。整形外科医が当直していない日はオンコールを決めていますが、救急科医師が整形外科疾患の受け入れと初療をしてくれるので、ほとんど夜中に呼ばれることはありません。また、緊急手術を要する開放骨折や指切断は、外傷センター医師が担当することになっています。  学会参加、発表は、積極的に行っています。制限はありますが、概ね、病院から学会参加費の補助がでます。社会人大学院生の先生も在籍していて、学位取得を目指して、研究や論文執筆をしています。  当院は、初期研修医の受け入れ積極的です(レジナビを参照してください。( https://www.residentnavi.com/hospitals/713)。 比較的、自由に研修したい診療科を選択して、研修のスケジュールが組めることが魅力のようです。もし整形外科で研修してもらえれば、十二分な経験を約束します。  整形外科の若手の先生には、入局1年目の先生には、外傷患者を中心に、2年目以降にはそれ以外の疾患の患者も担当医になってもらい、基本的には、担当患者の手術の執刀をしてもらいます。患者さんが安全に手術を受けられるように、もちろん上級医が指導いたします。 図6 整形外科スタッフ(ソーシャル ディスタンシングで撮影) 離れて撮影していますが、仲はよいです。 4. 【現在ローテート中の若手医師の一言】  多くの症例を若手に任せていただけるだけでなく、一例一例丁寧にフィードバックをいただけるので、日々充実しています。何より明るい雰囲気の中、楽しく過ごさせていただいております。(入局1年目 N先生) 5.【おわりに】  この原稿を書いている現在、COVID-19感染症の拡大が落ち着いてきていますが、まだ、予断がゆるさない状況かと思います。当科でも感染予防に留意して診療を行っています。初期研修医や若手整形外科の先生方は、私たちが経験のしたことのない状況下で、診療や研修を行わなければなりません。不安とは思いますが、こんな状況下でもできることはたくさんあると思います。  一緒に働く機会がありましたら、共に乗り越えていきましょう! (2020年6月 新百合ヶ丘総合病院 副院長・整形外科部長 斎藤泉) <Previous Next>

  • ISHA2025参加報告

    ISHA2025参加報告 < Back 掲載日 2025年11月28日 ISHA2025参加報告 お世話になっております。横浜市立大学大学院2年目の小倉和成です。 先日、福岡国際会議場で開催された 国際股関節鏡学会(International Society of Hip Arthroscopy; ISHA)2025 に参加いたしました。会期は 2025年10月2日(木)〜4日(土) の3日間で、local hostは稲葉 裕教授、内田宗志先生、日本股関節鏡研究会(JSHA)の会長は小林 直実先生でした。世界中から股関節鏡視下手術のエキスパートが集い、活発な議論が繰り広げられました。  私は「Does Residual Impingement occur after Arthroscopic Osteochondroplasty even under the Navigation Assistance?」という演題で口演発表を行いました。本研究では、ナビゲーション支援下に行われたCam切除術においても術後に残存インピンジメントが生じ得ることを、CTベースの3Dシミュレーション解析により検討しました。質疑応答では海外の先生方からも鋭い質問をいただき、このテーマへの国際的な関心の高さを実感しました。英語での発表とディスカッションの難しさを痛感する一方で、自身の研究を世界に直接伝えられたことに大きな達成感を覚えました。 初めての国際学会ということもあり、会場では終始緊張していましたが、夜に開催された Gala Dinner では、各国の著名な先生方と直接お話しする貴重な機会を得ました。緊張のあまり英語が思うように出てこない場面もありましたが、温かい雰囲気に助けられ、非常に有意義な時間を過ごすことができました。  ISHAは股関節鏡視下手術分野で最も影響力のある国際学会の一つです。発表を通じて世界の最先端の研究動向に触れることができ、自身の研究の方向性を改めて見つめ直す良い機会となりました。  今回の発表にあたり、ご指導いただいた 小林 直実准教授、稲葉 裕教授 をはじめ、研究にご協力いただいた先生方に心より感謝申し上げます。今後もこの経験を糧に、より質の高い研究成果を発信できるよう努めてまいります。 横浜市立大学メンバーの皆様、またお世話になっている小林先生、東平先生と会場で撮影した写真を添えて。 福岡といえばやはり豚骨ラーメン。学会期間中、気づけば2日連続で同じ店の豚骨ラーメンを食べてしまいましたが(笑)、それも良い思い出です。 <Previous Next>

  • 第18回日本股関節鏡研究会 最優秀演題賞受賞

    第18回日本股関節鏡研究会 最優秀演題賞受賞 < Back 掲載日 2023年9月12日 第18回日本股関節鏡研究会 最優秀演題賞受賞 先日広島で開催された第18回日本股関節鏡研究会で社会人大学院として研究されている齊藤昌愛が最優秀演題賞を受賞されました! おめでとうございます! <Previous Next>

  • This is a Title 01

    This is placeholder text. To change this content, double-click on the element and click Change Content. < Back This is a Title 01 This is placeholder text. To change this content, double-click on the element and click Change Content. This is placeholder text. To change this content, double-click on the element and click Change Content. Want to view and manage all your collections? Click on the Content Manager button in the Add panel on the left. Here, you can make changes to your content, add new fields, create dynamic pages and more. You can create as many collections as you need. Your collection is already set up for you with fields and content. Add your own, or import content from a CSV file. Add fields for any type of content you want to display, such as rich text, images, videos and more. You can also collect and store information from your site visitors using input elements like custom forms and fields. Be sure to click Sync after making changes in a collection, so visitors can see your newest content on your live site. Preview your site to check that all your elements are displaying content from the right collection fields. Previous Next

  • 第38回横浜リウマチフォーラム | 横浜市立大学整形外科

    第38回 横浜リウマチフォーラム 2017年2月9日 開催 多数の皆様にご参加いただき、盛会のうちに終了することができました。 これもひとえに皆様方のご協力とご支援の賜物と深く感謝申し上げます。 日 時: 平成29年2月 9日(木) 19:00~21:00 場 所: 横浜ロイヤルパークホテル タワー棟 70F オーロラ      横浜市西区みなとみらい2-2-1-3 TEL045-221-1111(代表) 当番校:  横浜市立大学 整形外科学教室 プログラム: 【 開 会 の 辞 】19:00~19:05 横浜市立大学附属病院 整形外科 教授 齋藤 知行 先生 【 一般演題 】19:05~19:45 テーマ: 「脊椎関節炎等の類似関節炎」 座長 横浜市立大学附属病院 整形外科 准教授 稲葉 裕 先生   演題1「当科における脊椎関節炎の現状」 横浜市立大学附属病院 血 液・リウマチ・感染症内科 永井 秀人 先生   演題2「SAPHO症候群が疑われた1例の治療経験(仮)」 横浜市立大学附属病院 小児科 大原 亜沙美 先生   演題3「生物学的製剤とリハビリテーションを併用した乾癬性関節炎の 1 例」 横浜市立大学附属病院 リハビリテーション科 佐久間 藤子 先生 【 特別講演】 19:45~20:45 座 長 横浜市立大学附属病院 整形外科 教授 齋藤 知行 先生 「脊椎関 節炎(SpA)の診断と治療」 九州大学大学院医学研究院整 形外科 教授 中島 康晴 先生 【 閉 会 の 辞 】20:45~ 第 39 回当 番幹事/ 横浜市立大学附属病院小児科 教授 伊藤 秀一 先生 --------------------------------------------------------------------- 日本整形外科学会単位【1 単位】を取得できます。(1 単位:1,000 円必要となります。ICカードをご持参ください) 日本リウマチ学会認定教育研修単位【1 単位】を取得できます。(1 単位:1,000 円必要となります) 日本リウマチ財団単位【1単位】を取得できます。(1 単位:1,000 円必要となります) ※参加費として1人1,000円を徴収致します。学生は無料です。 ※ 情報交換会の場をご用意しております。お車でお越しの方の飲酒はお控え下さい。 第37回当番幹事 / 横浜市立大学附属市民総合医療センター リウマチ膠原病センター 事務局 / 横浜市立大学大学院医学研究科 運動器病態学

  • 相模原協同病院

    相模原協同病院 < Back 掲載日 2020年6月15日 相模原協同病院 1.【病院の特色】  相模原協同病院は相模原市の西、橋本にあります。現病院は駅から徒歩で5分程度の好立地にありますが、2021年1月に移転の予定です。新病院は旧職業訓練大学校の跡地で橋本台というところに400床の病院をすでに建設しているところで、2021年1月から新病院の開院予定です。駅からは遠くなるため橋本からバスに乗り換える必要がありますが、職員用の駐車場もできるようですので車通勤も可能です。現病院の許可病床は420床で、実際には300~350人ほどの入院患者がいます。整形外科はその中でも最も多く、50-60人ほど入院されています。  内科系、外科系の多くの診療科があり、診療科の連携も比較的スムーズにできています。また、看護師、事務、検査、リハビリなどの他部門が大変協力的なので仕事はしやすいと思います。 2.【診療科概要】  当院では相模原市の二次救急分担が最も多いため、外傷疾患が多く来院されます。昨年までは外科系二次救急は外科、整形外科、形成外科などの診療科が当直を分担していましたが、令和2年度から救急科が初期対応してくれるようになったため、当直や日中の救急患者の対応の負担が大幅に軽減されました。令和2年度の春は新型コロナウイルスの蔓延の影響のため、外来受診患者のみならず救急患者も減少しましたが、6月になり受診患者も増加しつつあります。  当院では外傷のほか、膝、股関節の人工関節や骨切り術の関節外科、頚椎~腰椎までの脊椎外科、スポーツ外傷、障害を治療するスポーツ整形外科を中心に治療を行っています。若いDr.には外傷の症例を多く名担当していただき、それ以外の疾患の手術にも積極的に参加して経験を積んでいただきたいと考えています。 3.【主な手術内容及び件数】 骨折観血的手術349、 大腿骨人工骨頭58、TKA67(両側13)、THA40(両側4)、UKA11(両側1)、TSA1、HTO32(両側3)、 アキレス腱縫合術9、ACL再建術35、半月板手術33、 MPFL再建術4、脊椎・腰椎88、脊椎・胸椎9、脊椎頸椎23、ばね指28、肘部管手術7、手根管手術11 4. 【診療体制】 現在はスタッフ8人で診療を行っています。 荒武正人(平成5年卒 日本整形外科学会指導医、日本リウマチ学会専門医)、 藤井淳平(平成14年卒 日本整形外科学会指導医、日本リウマチ学会専門医)、田辺博宣(平成15年卒 日本整形外科学会専門医)、渡辺大樹(平成24年卒日本整形外科学会専門医)、菊池雄斗(平成26年卒)、大迫千香(平成27年卒)、外澤正一(平成28年卒)、東莞爾(平成30年卒)  原発性悪性骨軟部腫瘍以外の治療はほぼカバーしております。緊急手術の対応も行っております。麻酔科は常勤が2名と非常勤が数名勤務しており、緊急手術は入れやすいです。当直は月2~3回、オンコールは月5回程度で、当直中の緊急手術はそれほど多くはありませんが、若手医師のバックアップ体制は整っています。 前列 左から 藤井、荒武 大迫 後列 渡辺、田辺、東、菊池、外澤 <Previous Next>

  • スポーツ・上肢クリニック | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区

    スポーツ・上肢クリニックの紹介ページです。 Home / 患者の皆さまへ / 各専門クリニックのご紹介 スポーツ・上肢クリニック / スポーツ・上肢クリニック チーフよりごあいさつ 上肢・スポーツクリニック チーフ 草場 洋平 ごあいさつ  横浜市立大学のスポーツ整形外科は初代教授水町四郎の時より始まり、1964年の東京オリンピックでの医事業務をはじめ、日本のスポーツ整形外科の草創期からの歴史があります。これまで関連病院を中心にアスリートのサポートや学会活動などを積極的に行ってきましたが、2020年の東京オリンピックを迎えスポーツへの注目が集まる中で、福浦の附属病院にスポーツクリニックが開設されました。  スポーツクリニックでは、上肢・下肢・体幹など部位によらず、子供から中高年のスポーツ愛好家まで年齢を問わず、スポーツ外傷・障害全般を対象としています。スポーツ外傷とはスポーツ活動に伴う骨折や脱臼、靭帯損傷、捻挫、肉離れ、打撲などの怪我のことで、スポーツ障害とはOveruse(使い過ぎ)やMal-use(おかしなフォーム、誤った使い方)により生じる局所の障害をさします。これらの評価と、スポーツ復帰までのサポートを外来では行い、必要に応じて手術も行います。手術は最小侵襲な関節鏡視下手術をメインとし、術後早期のリハビリテーション開始とスポーツ復帰を目指します。また、スポーツ現場での活動も積極的に行っており、より患者さんに近い立場でサポート致します。  上肢クリニックでは、肩から肘、手、指先までの疾患、障害を対象としています。腱板損傷、肩関節拘縮、肘外側上顆炎、手・指の骨折、神経障害など対象疾患は多岐に渡ります。患者さんのニーズに応じて、保存治療、手術治療含め様々な治療方法を提供させて頂いています。  2019年4月から新しくスタートしたクリニックですが、横浜・神奈川のスポーツ医療の発展に貢献すべく、エネルギーを持って、ネットワークを活かして、取り組んでいきたいと思っております。何卒よろしくお願い致します。

  • 茅ヶ崎市立病院

    茅ヶ崎市立病院 < Back 掲載日 2020年6月17日 茅ヶ崎市立病院 1.【病院の特色】 当院は平成16年に病床数401床(整形外科41床)で新病院が全面開院し地域の基幹病院としてまた急性期病院としての診療機能の役割を担っております。令和元年には事務室や会議室、医局、当直室、更衣室など診療に直接関係のない別棟が完成し1階にはコンビニエンスストアが入り快適な職場環境となっております。さらには7階のレストランから食事をしながら富士の雄姿の眺望が気持ちをリフレッシュさせてくれます。アフターワークには湘南の新鮮な海の幸を心行くまで堪能することができる海鮮料理とお酒を満喫できます。 2.【診療科概要】 地域の急性期病院としての役割を担うため救急外傷患者が多く、初期診療を実践することが可能です。指導医の監督下に助手としての基本手技にはじまり縫合操作や機器の扱い方法、さらには執刀医として抜釘術から基本的な骨接合術の経験することが可能です。 3.【主な手術内容及び件数】 手術は外来手術を含めると年間約850件で、四肢の骨折関連が半数以上です。特に、高齢者の大腿骨近位部骨折(人工骨頭挿入術と骨接合術)が150例以上と多くなっています。2019年度の主なものでは脊椎手術が77例、人工関節置換術(股関節・膝関節)が75例、前十字靱帯再建術が15例、その他関節鏡手術が57例でした。 4.【診療体制】 常勤6人、非常勤2人で専門的にはインストゥルメントを使用した脊椎手術や関節鏡視下による膝前十字靭帯再建術や肩腱板断裂手術などの手術や休日夜間でも麻酔科医師や手術室スタッフと協力し緊急手術にも対応しております。 <初期研修医の当直体制> 1年目と2年目の2人体制でwalk-in患者さんに対しては研修医がまずは問診、診察を行い上級の外科系または内科系の先生に必要 に応 じ て相談しながら診療をおこなっています。救急車搬送による患者さんは必ず上級医と診療にあたります。その他小児科当直というものがあり熱性けいれんや誤飲などの小児の急患対応も小児科の医師とともに対応しております。(研修医: 征矢野 遥) 5.【現在ローテート中の若手医師の一言】  令和2年度の新入局員で茅ヶ崎市立病院に勤務している宮田寛之と申します。整形外科の先生方はみな優しく科全体も雰囲気がとても良いです。今年から部長に就任された河野先生は冗談をよくおっしゃり、毎日のカンファレンスや手術や回診も明るく楽しくやっています。また悩んでいる症例や外来診療の際にもわからないことがあったとき、さらにまたプライベートのことでも気遣って頻繁に声をかけて頂いています。 今まで外傷患者に対する診療経験は皆無でまったくの無知でしたが、先生方の熱いご指導のもと日々勉強中です。  診療は初診で対応した患者さんは主治医として入院から手術などを経て退院まで完結する方針で、1年目にも関わらず大腿骨頸部骨折を始め難しい外傷症例もご指導を仰ぎながら術者として経験を積んでいます。症例は外傷一般が多いですが、脊椎や関節疾患やスポーツ障害など幅広く経験することができます。  これからも茅ヶ崎市立病院での充実した専門医研修生活が送れるように何事も自ら積極的、貪欲に取り組んでいこうと考えています。 <Previous Next>

  • 大石先生が「Best Doctors in Japan 2020-2021」に選出されました!

    大石先生が「Best Doctors in Japan 2020-2021」に選出されました! < Back 掲載日 2020年6月19日 大石先生が「Best Doctors in Japan 2020-2021」に選出されました! センター病院の 大石隆幸先生が、米国ベストドクターズ社 *1 が発表する「Best Doctors in Japan 2020-2021」 *2 に選出されました!  大石先生は2006年から整形外科医としてのキャリアをスタート。2010年から肩関節を中心とした鏡視下手術に本格的に取り組み、これまでに数多くの肩関節鏡視下手術を手掛けています。当院整形外科では肩関節、関節鏡手術(肩、肘、膝、足)を専門としており、治療困難な症例に対しても、豊富な治療の選択肢の中から、最適な方法を用いて、日々、最善の治療に取り組んでいます。素晴らしいですね。本当におめでとうございます!!! 以下、大石先生のコメントです↓ 「 今回、『Best Doctors in Japan 2020-2021』に選出されたことを大変うれしく思っております。日頃より支えてくれている家族、病院関係者の皆様に深謝いたします。私は関節鏡視下手術を中心とした肩関節疾患の治療を専門とし、日々安全かつ丁寧な診療を心がけています。今後も当院の充実したスタッフと設備を最大限に活かして、出来る限り質の高い医療の提供に努めて参ります。」 *1 ベストドクターズ社 ベストドクターズ社は病に苦しむ方々が最良の医療を受ける手助けがしたいという強い思いのもと、1989年にハーバード大学医学部所属の医師2名によって創業。現在70カ国で3,000万人以上の人々にサービスを提供しています。 *2 Best Doctors in Japan 2020-2021 米国ベストドクターズ社が1991年から実施している調査(日本では1999年から)で、「医師が選ぶ名医」として、医師に「ご自身またはご家族が、ご自身の専門分野である病気に罹患した場合、自分以外の誰の手に治療を委ねるか」という観点から同一または関連専門分野の他の医師の評価により選出されます。 <Previous Next>

  • 2020医局説明会@センター病院

    2020医局説明会@センター病院 < Back 掲載日 2020年6月8日 2020医局説明会@センター病院 今年も医局説明会のシーズンとなりました。 センター病院(市民総合医療センター)にも入局希望の研修医の先生が多く、今年はセンター病院でも入局説明会を実施いたします。 手指消毒、マスク着用、検温実施など感染対策を入念に行い、十分なスペースを確保し説明会を実施したいと思います。 もちろん当院以外の研修医の先生も大歓迎です。参加希望の先生は下記の連絡先まで必ずご一報ください。 <Previous Next>

  • Spine Cadaver Seminar 報告

    Spine Cadaver Seminar 報告 < Back 掲載日 2019年10月2日 Spine Cadaver Seminar 報告 市大センター病院のH24年卒の井上と申します。 現在私は脊椎 グループ に所属し、東先生の熱い指導のもと日々脊椎業務の研鑽を積んでおります。 このたび、9/20-24までアメリカ カリフォルニア州 サンノゼで行われましたSpine Seminar に参加させていただきましたのでご報告いたします。 本SeminarはCadaver trainingであり、4つのエリア(札幌地区、埼玉+新潟地区、東京地区、横浜地区)に分かれ、各エリア3~4人で研修を行うものです。 横浜地区は横浜市大医局員のみで構成され、インストラクターを務められたセンター病院東先生、附属病院の坂口先生と井上の3人で研修を行いました。 9/20 日本時間夕方に成田から9時間かけて現地であるサンノゼに20日の午前に到着、その後バスで移動し、午後に企業の研究施設で研修をスタートします。 初日はインストラクターを務めます4人の先生方が各専門分野の手術手技やピットフォールなどを講義していただきました。 さすがに移動日であるために、移動の疲れや睡魔と格闘しながらも3時間ほどの講義を受け研修終了、ホテルに移動し、ディナーへ向かいます。 アメリカらしく肉中心のメニューでしたが(3日間ともに)、肉のボリュームもさることながら質もかなりよく、3日間飽きずに食事を堪能しました。 9/21-22の2日間は実際のCadaverでのトレーニングとなります。 初日は後方アプローチによる頸椎、胸腰椎の手術手技を、また2日目では前方アプローチによる胸腰椎の手術手技をトレーニングしました。 前述のとおり横浜地区は医局員のみで構成されておりますので、気兼ねなく質問もしやすく、またその場で希望を言えばトレーニング内容をフレキシブルに変更して頂けたので非常に有意義な研修内容となりました。 具体的には、初日はTES、VCRなどの手術手技、上位頸椎の後方アプローチと正常解剖の実習をおこない、2日目は胸腰椎前方アプローチと開胸手術、正常解剖の構造などを実習で行いました。 私はと言いますと、初日のTESの実習では、東先生をはじめ回り方々を凍り付かせる失態をしてしましたが、その後は気を取り直し夢中で実習に取り組ませていただきあっという間に時間が終了しました。 特に胸腰椎の前方アプローチ、並びに開胸による中下位胸椎アプローチなどはなかなか実際の臨床では経験できないもので貴重な実習となりました。 3日間の過密日程で身体的、精神的に非常にタフな研修内容でしたが、それ以上に得るものが多く貴重な経験となりました。 今回の研修参加の許可していただきましたセンター病院小林部長をはじめ、研修中にご迷惑をおかけしましたセンター病院の先生方、また本Seminarを企画していただきました企業の方々に深謝いたします。この度はありがとうございました。 <Previous Next>

横浜市立大学整形外科学教室

〒236-0004 横浜市金沢区福浦3-9 TEL:045-787-2800(代表)

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