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- 市民総合医療センター 整形外科 | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区
市民総合医療センター 整形外科の紹介ページです。 Home / 医局紹介 / 市民総合医療センター 整形外科 横浜市立大学附属 市民総合医療センター 整形外科 ホーム 当科の特徴 外来担当表 スタッフ紹介 staffブログ お問い合わせ 横浜市立大学附属市民総合医療センター は、みなとみらい・中華街・元町などの横浜の中心部にほど近いロケーションで、地上15階の高層病院です。整形外科病棟は14階にあり、横浜の都市部を一望することができます。 創立は明治4年にまで遡り、145年を超える歴史を誇ります。 近隣の南区、中区、保土ヶ谷区、西区、磯子区などはもちろん、神奈川全域や関東近郊からも紹介を多くいただいています。 人工関節を中心とする関節外科、脊椎脊髄外科、関節鏡視下手術などを中心に、外傷、骨折などの急患にも対応しています。リウマチ膠原病センター、高度救命救急センターとも密な連携を取りながら幅広い疾患に対応します。また、大学病院(福浦)と密な連携のもと、臨床研究にも積極的に取り組んでいきます。 当院ではオンラインセカンドオピニオン外来 に対応しています。主に股関節疾患、脊椎疾患に関する診断や治療法でお悩みの方、特に遠方にお住いの方でも病院に来院することなくオンラインで相談頂けます。お気軽にご利用ください。 ■外来担当表 以下の市大附属市民総合医療センターホームページよりご覧ください。 https://www.yokohama-cu.ac.jp/urahp/section/orthopedic/institution.html#anchor_02 ■受付時間 【初診】 予約あり 8:00~予約指定時間 予約なし(一部の診療科のみ) 8:00〜10:30 【再診】 予約あり 8:00~予約指定時間 予約なし 8:00〜11:00 ※当科は紹介制となっております。初診で受診する際は紹介状が必要です。ご近所の診療所などで診察後、紹介状を持参してください。 ■オンラインセカンドオピニオン 担当医 小林 直実(股関節疾患)、加藤 慎也(脊椎疾患) 以下のリンクよりお申し込みください。 https://www.yokohama-cu.ac.jp/urahp/patient/outpatient/s-opinion.html 診療の特徴・特色 新しい時代を迎えた今、急速に進行する超高齢化社会はすでに日本において大きな課題となっています。もちろんこの横浜も例外ではなく、高齢者の健康寿命の重要性は高まる一方です。そのような社会的背景のもと、われわれ整形外科医の持つ役割はますます重要になってくるものと認識しております。 当科はこれまでに、主に股関節、膝関節に対する人工関節置換術を中心に、腰部脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアなどの脊椎疾患、骨粗鬆症に伴う様々な骨折や大腿骨近位部骨折を中心とする外傷性疾患など、幅広い整形外科疾患に対する手術治療を積極的に行ってまいりました。市民の皆様の健康寿命の改善に少しでも役立てるよう、今後もこれらの変性疾患、外傷に関しては重点的に取り組んでいきたいと思います。関節リウマチに関してはリウマチ膠原病センターと、外傷に関しては高度救命救急センターと密な連携をとって対応していきます。 人工関節置換術に関しては様々な新しい素材、技術が日進月歩に開発されています。われわれは個々の患者さんの状態にあったりよいデザイン、正確なインプラントの設置を目指すため、3次元的な術前計画を行い、それを正確に実現するためにナビゲーションシステムを使うことが理想的と考えています。一方で人工関節に頼るだけでなく、骨切り術、すなわち自分の骨を矯正骨切りすることにより関節を温存する手術の可能性を考慮することは、整形外科として非常に重要だと考えております。例えば膝関節に対する高位脛骨骨切り術は歴史的に横浜市立大学が最も得意としてきた術式であり、当科でも多くの手術を施行しております。人工関節ではなく自分の関節で一生を過ごせることは素晴らしいことです。特に若年者における寛骨臼形成不全(骨盤の体重を支える屋根の部分が少ない状態)に対しては寛骨臼回転骨切り術による関節温存により、将来の人工関節置換を避ける可能性が増大します。当科でもこれらの膝関節、股関節の関節温存手術を積極的に行っていきます。 高齢者でだけではなく、青壮年期、さらには成長期の若年者における運動器疾患も重要であります。例えば中高生や大学生におけるスポーツ障害は重要な整形外科疾患であり、膝関節における前十字靭帯損傷や半月板損傷などはその代表です。また、近年、股関節において大腿骨寛骨臼インピンジメント(Femoroacetabular impingement; FAI)という疾患概念が確立されており、レントゲン写真では一見、大きな異常を認めないような患者さんにおける股関節痛の原因 となることが分かっています。特に若い頃からサッカーなど積極的なスポーツ活動を行ってきた方に発症しやすい疾患です。肩関節における腱板断裂という疾患は強い疼痛を伴い、腕を持ち上げることが困難になります。若年者のスポーツ外傷や壮年期から高齢者にも見られる疾患です。これら若年者、青壮年者におけるスポーツ外傷を含む疾患に対しては関節鏡、すなわち、関節に行う内視鏡手術が非常に有効である場合があります。リハビリテーションなどの保存治療で効果が出づらい場合には関節鏡手術を積極的に行っていきたいと思います。当科のメンバーには股関節鏡視下手術技術認定医、日本体育協会認定スポーツ医、日本整形外科学会認定スポーツ医、社会人ラグビー(パナソニックワイルドナイツ)チームドクターなどを擁しており、様々なレベルのスポーツ選手や一般の方のスポーツ障害、股関節、膝関節、肩関節に対する関節鏡手術に幅広く対応することが可能です。 当院における関節鏡手術についてはこちらをご覧ください。 股関節鏡手術の実際についてはこちらをご覧ください。 どのような手術においても、少しでも術後の機能が良好で、患者さんの満足度の高い手術を実現できるよう様々な観点からできることを考えたいと思います。そのためには臨床研究を行い、少しでも良い方向へフィードバックすることも大学病院としての重要な使命と考えます。私自身は長年、人工関節周囲感染という、人工関節置換術後の非常に厄介な問題に関して研究してきました。人工関節に関わる様々な問題や骨粗鬆症、FAIなどの病態、治療に関わる様々な臨床研究の経験は、少なからず日々の患者さんの診療にフィードバックできるものと信じております。研修医や医学生の教育ももちろんわれわれの重要な仕事です。診療、研究、教育とバランスよくチーム一丸となって取り組んでいく所存であります。横浜市立大学附属市民総合医療センター整形外科をどうぞよろしくお願いいたします。 主な対象疾患及び治療実績 四肢の外傷(特に高齢者の骨折に対して可能な限りの早期手術治療、多発外傷等は高度救命救急センターと連携) 変形性膝関節症:人工関節置換術、適応症例に対しては高位脛骨骨切り術による関節温存。 変形性股関節症:人工関節置換術、若年者(40歳以下)では寛骨臼回転骨切り術など。 股関節唇損傷・大腿骨寛骨臼インピンジメント(FAI):股関節鏡視下手術 関節リウマチ:生物学製剤などの最新治療を施行。必要に応じて手術治療(リウマチ膠原病センターと連携)。 椎間板ヘルニア(頚椎・胸腰椎)、腰部脊柱管狭窄症、その他脊椎・脊髄疾患 椎弓形成術、椎体間固定術など。 スポーツ外傷(肩・膝):関節鏡手術(肩関節唇修復・ACL再建・半月板縫合など) 腱板損傷:肩関節鏡手術 骨粗鬆症:最新の薬物治療など 専門外来 上肢クリニック:肩から手指までの疾患・外傷 下肢クリニック:股関節から足趾までの疾患・外傷 脊椎クリニック:首から腰までの疾患(頚椎症、椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症など) リウマチクリニック:関節リウマチをはじめとする関節炎疾患(リウマチ膠原病センターと連携) スポーツ関節鏡クリニック:肩・膝・股関節に関するスポーツ外傷および関節鏡視下手術 オンラインセカンドオピニオン https://www.yokohama-cu.ac.jp/urahp/patient/outpatient/s-opinion.html 股関節疾患(変形性股関節症、股関節唇損傷、FAI(大腿骨寛骨臼インピンジメント)、寛骨臼形成不全、大腿骨頭壊死症、スポーツ障害、人工関節周囲感染など)、脊椎疾患(腰部脊柱管狭窄症、腰椎椎間板ヘルニア、頚椎症性脊髄症、後縦靭帯骨化症など)に関する診断、治療法に関するセカンドオピニオンをオンラインで実施いたします。遠方にお住いの方も病院に来院することなくご相談頂けます。 紹介していただく時の留意事項 当科は紹介制となっております。初診で受診する際は紹介状が必要です。ご近所の診療所などで診察後、紹介状を持参してください。 整形外科 小林直実 診療部長/准教授 出身大学: 山形大学 卒業年度: 平成9年 専門分野: 人工股関節、股関節鏡視下手術、股関節外科全般 専門医資格など: 日本整形外科学会認定整形外科専門医 日本股関節学会股関節鏡視下手術技術認定医 日本骨粗鬆症学会認定医 日本人工関節学会認定医 日本スポーツ協会公認スポーツドクター 日本小児整形外科学会認定医 日本整形外科学会代議員、日本股関節学会評議員、日本人工関節学会評議員、日本小児整形外科学会評議員、日本骨関節感染症学会評議員、Clinical Orthopaedics and Related Research, Associate Editor、International Society for Hip Arthroscopy, Research Committee board member 熊谷研 准教授 出身大学: 山梨大学 卒業年度: 平成11年 専門分野:膝関節外科、膝周囲骨切り術、軟骨修復、人工関節 専門医資格など: 日本整形外科学会認定整形外科専門医 日本整形外科学会認定リウマチ医 日本リウマチ学会認定リウマチ専門医 日本骨粗鬆症学会認定医 難病指定医 身体障害者福祉法第15条指定医(肢体不自由) 雪澤洋平 講師 出身大学: 筑波大学 卒業年度: 平成16年 専門分野: 股関節外科、股関節鏡、人工股・膝関節 専門医資格など: 日本整形外科学会認定整形外科専門医 日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医 日本整形外科学会認定リウマチ医 小児運動器疾患管理医 日本股関節学会股関節鏡視下手術技術認定医 難病指定医 身体障害者福祉法第15条指定医(肢体不自由) 加藤慎也 助教 出身大学: 札幌医大 卒業年度: 平成12年 専門分野: 脊椎外科 専門医資格など: 日本整形外科学会認定整形外科専門医 日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医 日本脊椎脊髄病学会認定脊椎脊髄外科指導医 東平翔太 助教 出身大学: 獨協医科大学 卒業年度: 平成27年 専門分野: 人工股関節、股関節鏡視下手術、股関節外科全般 専門医資格など: 日本整形外科学会認定整形外科専門医 小児運動器疾患指導管理医 日本医師会認定健康スポーツ医 日本リウマチ財団登録医 難病指定医 身体障害者福祉法第15条指定医 日本神経救急医学会ISLSプロバイダー 稲澤 真 助教 出身大学: 横浜市立大学 卒業年度: 平成27年 専門分野: 脊椎外科 専門医資格など: 日本整形外科学会認定整形外科専門医 日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医 倉澤美帆 助教 出身大学: 琉球大学 卒業年度: 平成27年 専門分野: 脊椎外科 専門医資格など: 日本整形外科学会認定整形外科専門医 井上雄介 助教 出身大学: 横浜市立大学 卒業年度: 平成27年 専門分野: 膝関節外科、人工関節、膝周囲骨切り術 専門医資格など : 日本整形外科学会認定整形外科専門医 瀬﨑真帆 専攻医 出身大学: 北里大学 卒業年度: 令和4年 専門分野: 整形外科一般外傷 高橋慧 専攻医 出身大学: 群馬大学 卒業年度: 令和4年 専門分野: 整形外科一般外傷 北野高明 専攻医 出身大学: 千葉大学 卒業年度: 令和4年 専門分野: 整形外科一般外傷 原悠吾 専攻医 出身大学: 秋田大学 卒業年度: 令和4年 専門分野: 整形外科一般外傷 井原晃 専攻医 出身大学: 横浜市立大学 卒業年度: 令和4年 専門分野: 整形外科一般外傷 リウマチ・膠原病センタ― 持田勇一 診療教授 出身大学: 信州大学 卒業年度: 昭和63年 専門分野: 関節リウマチ、膠原病類縁疾患の骨・関節病変、大腿骨頭壊死、変形性関節症 専門医資格など: 日本リウマチの外科学会代表理事 日本リウマチ学会認定リウマチ専門医・指導医 日本整形外科学会認定整形外科専門医 日本整形外科学会認定リウマチ専門医 日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション専門医 針金健吾 助教 出身大学: 横浜市立大学 卒業年度: 平成16年 専門分野: 関節リウマチ一般、リウマチ手の外科、膠原病類縁疾患の骨・関節病変専門医専門医資格など: 日本整形外科学会認定整形外科専門医 日本リウマチ学会認定リウマチ専門医・指導医 日本整形外科学会認定リウマチ専門医 長岡亜紀子 非常勤特別職 卒業年 度: 平成8年 専門分野: 日本整形外科学会認定整形外科専門医 日本リウマチ学会認定リウマチ専門医 高島寛之 専攻医 出身大学: 関西医科大学 卒業年度: 令和4年 専門分野: 整形外科一般外傷 救命救急センタ― 松本匡洋 助教 出身大学: 群馬大学 卒業年度: 平成21年 専門分野: 救急一般、整形外傷一般 専門医資格など: 日本整形外科学会専門医 日本救急医学会専門医 日本整形外科学会認定脊椎脊髄医 日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医 身体障害者福祉法第15条指定医 神奈川県難病指定医 神奈川DMAT-L隊員 YMAT隊員 笠原太一 助教 出身大学: 東北大学 卒業年度: 平成30年 専門分野: 救急一般、整形外傷一般 専門医資格など: 日本整形外科学会専門医 石井亮馬 専攻医 卒業大学: 卒業年度: 令和4年 専門分野: 整形外科一般外傷 濱崎浩平 専攻医 卒業大学: 鹿児島大学 卒業年度: 令和4年 専門分野: 整形外科一般外傷 富澤央 専攻医 卒業大学: 名古屋市立大学 卒業年度: 令和4年 専門分野: 整形外科一般外傷 センターblog 掲載日 2025年11月28日 ISHA2025参加報告 続きを読む 掲載日 2025年10月31日 ISHA2025参加報告 続きを読む 掲載日 2025年6月6日 横浜医学会賞 受賞!横浜医学会賞 受賞! 続きを読む 掲載日 2024年7月18日 The 5th Asian Society for Hip Arthroscopy (ASHA) in Seoul 続きを読む 掲載日 2024年6月17日 小林直実先生が「Best Doctors in Japan 2024-2025」に選出されました 続きを読む 掲載日 2024年3月29日 Best paper of YCU Medical Center Orthopaedics Surgery 2023 続きを読む 掲載日 2024年3月26日 医学部長賞金賞受賞! 続きを読む 掲載日 2023年9月12日 第18回日本股関節鏡研究会 最優秀演題賞受賞 続きを読む 掲載日 2023年3月27日 2022年度センター病院整形外科 最優秀論文賞 続きを読む 掲載日 2022年5月24日 2022医局説明会@センター病院 続きを読む 掲載日 2022年4月5日 高川先生インタビュー 続きを読む 掲載日 2022年4月1日 2021年度センター病院最優秀論文賞! 続きを読む 掲載日 2021年7月5日 2021医局説明会@センター病院 続きを読む 掲載日 2020年12月1日 オンラインセカンドオピニオン外来開始致します 続きを読む 掲載日 2020年6月19日 大石先生が「Best Doctors in Japan 2020-2021」に選出されました! 続きを読む 掲載日 2020年6月8日 2020医局説明会@センター病院 続きを読む 掲載日 2020年2月15日 ORS紀行2020 リサクラ学生版 続きを読む 掲載日 2019年11月5日 センターシニアレジデントだより#2 続きを読む 掲載日 2019年11月5日 ラグビーW杯! 続きを読む 掲載日 2019年10月2日 Spine Cadaver Seminar 報告 続きを読む 掲載日 2019年9月28日 KOSSM-JOSSM combined meeting in Seoul - 鍾路3街! 続きを読む 掲載日 2019年8月29日 センターシニアレジデントだより#1 続きを読む 掲載日 2019年8月10日 センター納涼会BBQ! 続きを読む 掲載日 2019年5月24日 ISAKOS2019 in Cancun 続きを読む 横浜市立大学附属市民総合医療センター ☎ 045-261-5656(代表) ※整形外科 外来までお問い合わせ下さい。 〒 232-0024 神奈川県横浜市南区浦舟町4丁目57番地 病院へのアクセスの詳細はこちら をご覧ください。
- スタッフ紹介 | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区
横浜市立大学整形外科学教室のスタッフ紹介ページです。 Home / 当科について / スタッフ紹介 横浜市立大学整形外科学教室 スタッフ紹介 教授 稲葉 裕 Yutaka Inaba 卒業大学 : 自治医科大学 1989年 専門 : 股関節、小児、リウマチ 診療・研究では、股関節、小児整形外科、関節リウマチを担当しております。 疾患の病態把握、手術計画、正確な手術の遂行などにコンピュータ技術を応用しております。高度な医療の実施と活発な研究活動の両立を目指し、スタッフ、大学院生とともに頑張っています。 About Me 准教授 崔 賢民 Hyonmin Choe 卒業大学 : 筑波大学 2005年 専門 : 股関節、小児、リウマチ 股関節疾患、小児整形外科疾患、関節リウマチを専門に診療をしています。安心して検査や治療を受けていただけるよう、十分な説明と適切な診断・治療を心がけています。そのほかにも、感染性関節炎・人工関節感染の予防、診断と治療や、超音波を使った関節炎の診断と治療、歩容や姿勢の評価にも力を入れています。また講師として、学生や若手の先生方に、整形外科の楽しさや奥深さを伝えていきたいと思っています。 診療講師 伊藤 陽平 Yohei Ito 卒業大学 : 横浜市立大学 2004年 専門 : 脊椎、EMG 頚椎、胸椎、腰椎の疾患を中心に診療、研究をおこなっております。患者様、御家族のニーズに応えられる安全で新しい脊椎診療を心掛けています。いつでも御気軽に受診ください。 助教 根津 悠 Yutaka Nezu 卒業大学 : 横浜市立大学 2007年 専門 : 骨軟部腫瘍 非常に少ない病気である骨軟部腫瘍にかかられた患者さんに寄り添い、適切な治療を行い皆さんの力になりたいです。 助教 草場 洋平 Youhei Kusaba 卒業大学 : 信州大学 2007年 専門 : スポーツ・膝・PRP ラグビー男子日本代表チームドクター 一人一人の患者さん、スポーツ選手に対し、真摯に向き合い最善の医療を提供できるよう心がけています。膝関節鏡を中心に侵襲の少ない質の高い手術を行っています。 講師 池 裕之 Hiroyuki Ike 卒業大学 : 横浜市立大学 2006年 専門 : 股関節 股関節疾患を担当しております。 股関節の病気で悩む患者さんに、適切な治療を提供できるよう心がけて診療を行っています。また、2021年度から医局長を務めております。医局員が働きやすい環境を整備しつつ、若手・中堅医師の育成、および神奈川県内の整形外科医療を充実させる ことによって、社会への貢献を目指していきたいと思います。 助教 宮武 和馬 Kaz uma Miyatake 卒業大学 : 横浜市立大学 2011年 専門 : スポーツ、上肢、難治性疼痛 肩、肘、膝、足を中心に、超音波を用いた診療や関節鏡を用いた治療などを行っております。特にスポーツ傷害を中心に研究を行なっております。また、難治性疼痛に対しても、超音波ガイド下治療を行っています。全国のみなさんのスポーツ復帰に向けて頑張っていきたいと思います。 よろしくお願いします。 助教 赤松 智隆 Tomotaka Akamatsu 卒業大学 : 弘前大学 2011年 専門 : 膝、足 藤沢市民病院やこども医療センターなどで研鑽してきました。丁寧な診療を心がけています。 助教 子島俊太郎 Shuntaro Nejima 卒業大学 : 横浜市立大学 2013年 専門 : 膝 膝の骨切り術や人工関節を中心とした膝関節手術を 行っております。特に膝骨切り術では、これまでに、最新の手術計画ソフトウェアの開発や、欧州における学会認定医プログラムの作成に携わり、手術コースの講師を務めた経験などがあり、正確で安全な手術を追求していきたいと考えています。骨切り術は活動性の高いアクティブな患者さんに適した手術ですので、ぜひご相談していただければと思います。 助教 藤田 真太朗 Shintaro Fujita 卒業大学 : 東邦大学 2013年 専門 : 腫瘍 骨軟部腫瘍は、発生する部位や性質もさまざまであるため、患者さん一人ひとりに応じた診断と治療の選択が求められます。丁寧に向き合い、安心して治療に臨んでいただけるよう努めています。 助教 森田 彰 Akira Morita 卒業大学 : 東獨協医科大学 2015年 専門 : 股関節;小児;リウマチ ご不安なことがあれば、何でもお話しください。一緒に乗り越えていきましょう。 助教 吉田 智隆 Tomotaka Yoshida 卒業大学 : 山形大学 2016年 専門 : 腫瘍 整形外科領域の腫瘍疾患の診断、治療を担当しています。患者さんに寄り添った医療の提供を目指しています。 よろしくお願い致します。 助教 中村 玲菜 Reina Nakamura 卒業大学 : 東海大学 2016年 専門 : 手 手外科、スポーツを中心に診療しております。患者さんのお悩みを少しでも解決できるよう努めてまいります。 よろしくお願いいたします。 助教 片山 裕貴 Hiroki Katayama 卒業大学 : 横浜市立大学 2016年 専門 : 脊椎 脊椎疾患を担当しています。横浜市立大学附属病院、横浜南共済病院で研鑽を積んでまいりました。手術の他に超音波を用いた注射による疼痛治療を行っています。 よろしくお願いします。 指導診療医 長島 清貴 Kiyotaka Ngashima 卒業大学 : 横浜市立大学 2018年 専門 :脊椎 患者様の痛みやお困りの症状に寄り添った診療を行うように心がけております。お困りのことがあればお気軽にご相談ください。 指導診療医 稗田 裕太 Yuta Hieda 卒業大学 : 横浜市立大学 2018年 専門 : 股関節・小児 股関節疾患を中心に担当しております。横浜市内の病院で研鑽を積んできました。患者様が安心・信頼できるような医療を提供できるように日々精進しております。 何卒よろしくお願いいたします。 指導診療医 近藤 直也 Naoya Kondo 卒業大学 : 日本医科大学 2014年 専門 : 脊椎 患者さん、ご家族に寄り添った最善の脊椎診療を心がけております。地元金沢区で地域の皆様の力になれれば幸いです。 指導診療医 山根 裕則 Hironori Yamane 卒業大学 : 昭和大学 2018年 専門 : 股関節・小児・リウマチ 股関節疾患を中心に担当しております。患者様に寄り添えるよう丁寧な診療を心がけていきます。 指導診療医 荒川 裕和 Hirokazu Arakawa 卒業大学 : 横浜市立大学 2018年 専門 : スポーツ・上肢 肩・膝を中心にスポーツ外傷、障害の診療を担当しております。皆様の日常でのスポーツ活動、運動を手助けできればと思います。よろしくお願いします。 指導診療医 藤森 翔大 Takahiro Fujimori 卒業大学 : 横浜市立大学 2019年 専門 : スポーツ・上肢 手外科、リウマチを中心に診療をしております。神奈川県内で研鑽を積んできました。お力になれるよう対応させていただきます。何卒よろしくお願い致します。 専攻医 池田 俊太郎 Shuntaro Ikeda 卒業大学 : 長崎大学 2022年 専門 : スポーツ・上肢 スポーツ・上肢を中心に担当しております。皆様のお役に立てる ように努めます。 佐藤 庸介 Yosuke Sato 卒業大学 : 徳島大学 2022年 専門 : 手 整形外科2年目として日々成長できるように研鑽を積んでおります。地域の医療に少しでも貢献できるよう精進いたします。ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたし ます。 大谷 洸貴 Koki Otani 卒業大学 : 東海大学 2022年 専門 : 膝・足 患者様に寄り添った医療を心がけます。 よろしくお願いいたします。 馬場 達也 Tatsuya Baba 卒業大学 : 群馬大学 2022年 専門 : 膝・足 皆様に寄り添えるよう努めてまいります。宜しくお願い致します。 臧 仕昭 Shizhao Zang 卒業大学 : 上海交通大学 2016年 専門 : 股関節・小児・リウマチ 股関節疾患を中心に担当しております。横浜市内の病院で培った経験を基に、股関節の病気について安心してご相談いただけるよう努力しております。何卒よろしくお願いいたします。 陰山 右壌 Ujo Kageyama 卒業大学 :東海大学 2022年 専門 : 股関節・小児 10月より大学病院股関節グループに配属になりました。患者様に信頼されるよう臨床経験を積みながら成長していきたいと考えております。何卒よろしくお願いいたします。 山崎 誠一郎 Seiichiro Yamazaki 卒業大学 : 旭川医科大学 2022年 専門 : 脊椎 脊椎疾患を中心に担当しております。患者様が安心・信頼できるような医療を提供できるように日々精進しております。何卒よろしくお願いいたします。 富永 諒佑 Ryosuke Tominaga 卒業大学 : 聖マリアンナ医科大学 2022年 専門 : 脊椎 脊椎疾患を中心に担当しております。患者様に信頼いただけるような丁寧な診療をこころがけております。よろしくお願いいたします。 小笠原 康介 Kosuke Ogasawara 卒業大学 : 杏林大学 2021年 専門 : 腫瘍 当院では腫瘍グループの一員として日々の診療に真摯に向き合い研鑽を積んでまいりたいと思っております。何卒宜しくお願いいたします。 門田 唱平 Shohei Monden 卒業大学 : 横浜市立大学 2022年 専門 : 腫瘍 患者様に寄り添った診療を心がけていきます。よろしくお願いいたします。
- 外来担当表 | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区
外来担当表のご紹介です。最先端かつ安全な整形外科医療を提供いたします。 Home / 患者の皆さまへ / 外来担当表 外来担当表 ※ 初診は紹介状が必要です。 受付時間 8:30~10:30、13:30~15:00 (小児の初診受付は午後です。事前に代表番号から整形外科外来にお問い合わせ下さい) TEL: 045-787-2800(代表)
- 留学案内/海外渡航期 | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区
海外留学は研究での成果を上げることはもちろん重要ですが、人生経験の上でもとても貴重であり、まさにpriceless・・・これからの長い医師としての生活を考えれば、このような時間があってもよいのではないでしょうか?また、海外だけではなく、国内留学も臨床能力の向上や研究で成果をあげる上では貴重な機会です。より現実的な選択肢として国内留学の機会も積極的にサポートしています。 Home / 学生・研修医の方へ / 留学案内/海外渡航記 留学案内 / 海 外渡航記 留学案内 留学生の声 海外渡航記 留学案内 海外留学は研究での成果を上げることはもちろん重要ですが、人生経験の上でもとても貴重であり、まさにpriceless・・・ これからの長い医師としての生活を考えれば、このような時間があってもよいのではないでしょうか? また、海外だけではなく、国内留学も臨床能力の向上や研究で成果をあげる上では貴重な機会です。より現実的な選択肢として国内留学の機会も積極的にサポートしています。 アメリカ インディアナ大学 アメリカ・インディアナ州にある インディアナ大学医学部は全米最大規模のメディカルスクールです。様々な国から多くの医師や優秀な研究者が集まっております。大学内には循環バスが走り、中西部アメリカのイメージそのままの非常に広大な大学です。 インディアナはとても過ごしやすい気候で、自然と都会が絶妙に融合した都市です。インディアナポリスのダウンタウンから車で20分も走れば広大なとうもろこし畑が広がり、多くの野生動物が生息しており、自然にあふれております。一方でダウンタウンでは様々なレストランやバー、ビアホールやワイナリーなど沢山の楽しみがあります。インディカーレースを筆頭にスポーツも盛んで、NFLではコルツ、NBAではペイサーズ、野球ではマイナーリーグですがインディアンズが本拠地として地元を盛り上げています。 研究に関しては運動器を扱う研究室だけで整形外科や筋骨格研究センターなど数多くあり、臨床のドクターとの定期的な研究ミーティングや歯学部の研究室とのコラボレーションなど、様々な角度から研究に取り組めることが最大の強みです。 アメリカ クリーブランドクリニック アメリカオハイオ州にあるクリーブランドクリニックは、全米屈指のハイレベルな病院であり、多くの研究機関を有します。整形外科だけでなく、各科において世界中から優秀な医師、研究者が集まっています。病院は広大な敷地を有し、一大キャンパスを形成しています。 周囲には豊かな自然が溢れており、秋の紅葉、クリスマスシーズンは雪景色、春、夏は爽やかな緑に包まれます。 これまでに、横浜市大整形外科から数々の医師が研究員として留学しています。 実際の臨床に関わる研究から基礎研究まで内容は様々であり、日本では経験しがたい貴重な時間を過ごしています。 留学生の声 留学生の声の一部をご紹介いたします。 海外留学だより 平成25年卒の子島俊太郎と申します。昨年度に引き続き、英国Imperial College LondonのBiomechanics Groupにおいて、膝関節のバイオメカニクスに関する研究を行っておりました。今年度は海外生活最後の年となるため、所属施設での研究以外にも、時間のある 留学生通信 森田 彰 (第2弾) 平成27年卒業の森田彰です。私は2023年4月からインディアナ大学医学部に留学しており1年が経ちました。以前にも報告させていただきましたが、私は現在Edward Greenfield教授の下で人工関節周囲感染に対する抗生剤の研究を行っています。... 英国Imperial College London留学記【子島俊太郎】 平成25年卒の子島俊太郎と申します。2023年4月より英国のImperial College Londonという大学の機械工学部の研究室において、整形外科関連のバイオメカニクスの研究を行っております。私の所属する研究室は約60年前に創設され、初期の人工膝関節などの研究開発で... 留学生通信 森田 彰 平成27年卒の森田彰です。私は現在インディアナ州にあるインディアナ大学に留学させていただいています。インディアナ州は日本の秋田市と同じ緯度にあり、年間を通じて横浜市より涼しく過ごしやすい場所にあります。また自然が豊かでアメリカ最大級の子供ミュージアムもあることから、私のよう... 留学生通信 子島 俊太郎 【第3回~最終回~】 苦労した点としては、出発時にコロナ禍などの影響で、飛行機のスケジュールが頻繁に変わり予定が立てにくかったこと、ドイツの夏は湿気が少ないため、日本より快適なものの数日暑い日があり、住居に冷房がないので大変だったこと (逆に冬はしっかり暖房が効いており快適でした)、ドイツ語を話... 海外渡航記 研究成果は日本のみでなく、世界に発信する ことを目標に。 より広く高いステージを目指します。 ISHA2025参加報告 横浜市立大学大学院修士課程、理学療法士の長嶋です。 先日、福岡国際会議場で開催された ISHA 2025 に参加し、2題の発表を行いました。 国際学会(APMSTS 2025 in Bali) 参加およびBEST PLENARY AWARD受賞報告 このたび、2025年10月8日~11日にインドネシア・バリ島で開催された 第15回 Asia-Pacific Musculoskeletal Tumor Society(APMSTS)学会 に参加いたしました。 ISHA 2025 参加報告 お世話になっております。横浜市立大学大学院2年目の小倉和成です。先日、福岡国際会議場で開催された 国際股関節鏡学会(International Society of Hip Arthroscopy; ISHA)2025 に参加いたしました。 第33回日韓合同整形外科シンポジウムに参加しました お世話になっております。福浦脊椎クリニックの長島です。現在社会人大学院4年目になります。2025/9/27開催された第33回日韓合同整形外科シンポジウムに参加させていただきました。 ORS (Orthopedic Research Society) Annual Meeting 今年度リサーチクラークシップを通して整形外科で研究させていただいておりました、横浜市立大学医学部医学科4年の金智善と申します。 今回私は、「Wnt/βcateninシグナルを介した変性半月板の石灰化の分子機構の解明」というテーマのもと、井上先生、熊谷先生のご指導を受けながら研究を進めてまいりました。
- リンク | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区
横浜市立大学整形外科教室のリンクページです。 Home / リンク リンク 横浜市立大学内の関連施設 横浜市立大学附属病院 市民総合医療センター
- RA group | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区
リウマチグループの研究紹介です。 Home / 研究活動 / 研究紹介 / RA group RA group リウマチグループの研究紹介です。 関節リウマチに対する生物学的製剤治療効果についての組織学的な研究 生物学的製剤は関節リウマチの疾患活動性抑制に効果的な薬剤であり、関節破壊を抑制することが報告されています。生物学的製剤が関節内の各組織にどのような影響を及ぼすのか、炎症やサイトカイン発現等について病理組織学的な観点から検討しています。 関節リウマチの新しい治療法に関する研究 関節リウマチは異常な免疫反応によって引き起こされる疾患ですが、未だその病態は十分にわかっておりません。我々は当大学の分子薬理神経生物学と共同研究を行い、関節リウマチにおけるセマフォリン3Aという蛋白質の関与を解析し、病態解析をめざしております。 将来的にはセマフォリン3Aを用いた新しい治療法の開発を目標とし、研究を進めています。
- 横浜医学会賞 受賞!横浜医学会賞 受賞!
横浜医学会賞 受賞!横浜医学会賞 受賞! < Back 掲載日 2025年6月6日 横浜医学会賞 受賞!横浜医学会賞 受賞! 5月24日(土)医学会総会が横浜市立大学 福浦キャンパスの ヘボンホールにて開催されました。 医学会総会の中で授賞式にて 小林直実准教授が横浜医学会賞を授賞されました。 おめでとうございます。 <Previous Next>
- 教室のあゆみ | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区
1949年(昭和24年)、東京帝國大学医学部助教授であった水町四郎先生が横浜医科大学教授に就任し、整形外科学教室を開講しました。これが現在の横浜市立大学医学部整形外科学教室の始まりです。以降、第2代教授 土屋弘吉、第3代教授 腰野富久、第4代教授 齋藤知行、そして2018年10月より第5代、稲葉 裕教授のもと、神奈川県の整形外科診療の中心となるべく、その伝統と技術が脈々と受け継がれています。 Home / 当科について / 教室のあゆみ 教室のあゆみ 1949年(昭和24年)、東京帝國大学医学部助教授であった水町四郎先生が横浜医科大学教授に就任し、整形外科学教室を開講しました。これが現在の横浜市立大学医学部整形外科学教室の始まりです。以降、第2代教授 土屋弘吉、第3代教授 腰野富久、第4代教授 齋藤知行、そして2018年10月より第5代、稲葉 裕教授のもと、神奈川県の整形外科診療の中心となるべく、その伝統と技術が脈々と受け継がれています。 沿革 横浜市立大学整形外科学教室の歴史 1 2 3 4 1 ... 1 2 3 4 ... 4 1952 (昭和27 年) 横浜市立大学医学部が設立。 水町教授が医学部整形外科初代教授に就任。 1954 年、横浜医科大学病院は横浜市立大学医学部病院と改称。 1956 (昭和31 年) 水町教授が第29 回日本整形外科学会総会会長を務める。 1957 (昭和32 年) 水町教授が横浜市立大学医学部病院院長を兼任。 1960 (昭和35 年) 土屋弘吉先生が第2 代横浜市立大学医学部整形外科教授に就任。 1962 (昭和37 年) 水町教授と土屋教授が第11 回東日本臨床整形外科学会を主催。 水町教授と土屋教授が神奈川整形災害外科医会を創設。 1969 (昭和44 年) 横浜市立大学医学部病院の新館が開院。 1970 (昭和45 年) 旧十全医院が取り壊され、跡地に第2 新館が建設される。 土屋教授が横浜市立大学医学部病院院長を兼任。 1972 (昭和47 年) 土屋教授が第9 回日本リハビリテーション医学会会長を務める。 1976 (昭和51 年) 土屋教授が第11 回日本パラプレジア医学会会長を務める。 1977 (昭和52 年) 土屋教授が第4 回肩関節研究会会長を務める。 1979 (昭和54 年) 整形外科学教室30 周年記念学術講演会を開催。 1981 (昭和56 年) 永田覚三先生が第15 回日本側彎症学会会長を務める。 土屋教授が第54 回日本整形外科学会総会会長を務める。 腰野富久先生が第3 代整形外科学教室教授に就任。 1 2 3 4 1 ... 1 2 3 4 ... 4
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横浜市立大学整形外科学教室の活動や入局についてのご質問などを承っております。また、病院、教室見学も随時受け付けています。お気軽にお問い合わせください。整形外科プログラムの資料をご希望の方は、ファイルを送付致しますのでメールにてご連絡下さい。横浜市立大学整形外科学教室、医局長 池 裕之、TEL:045-787-2655(医局)、FAX:045-781-7922、MAIL:contact@yokohama-seikei.jp。 Home / お問い合わせ / 入局に関するお問い合わせ 入局に関するお問い合わせ 横浜市立大学整形外科学教室の活動や入局についてのご質問などを承っております。 入局についてのご相談はメールや電話、ズームを使った情報の提供や面談 にて行っています。 また、病院、教室見学 も随時受け付けています。お気軽にお問い合わせください。 整形外科プログラムの資料をご希望の方は、ファイルを送付致しますのでご連絡下さい。 以下のフォームに記載 いただき、送信ください 。 問い合わせ内容 以下から選択してください 姓 名 ふりがな メールアドレス 電話 整形外科プログラム資料希望 その他 送信 メッセージが送信されました。 横浜市立大学整形外科学教室 医局長 宮武 和馬 TEL:045-787-2655(医局) FAX:045-781-7922 入局応募要項は こちら
- 大和市立病院
大和市立病院 < Back 掲載日 2020年7月9日 大和市立病院 所在地:〒242-8602 大和市深見西8-3-6 TEL:046-260-0111 FAX:046-260-3366 スタッフ: 林 陸、村田 淳、竹内久恵、鈴木宙、横山弓夏、片野俊弘、清水智文 1.【病院の特色】 当病院は、昭和30年24床にて発足し昭和34年7月に整形外科が設置され、平成5年403床の新病院が完成、2012年に神奈川県県央地区で初の地域がん診療連携拠点病院、2013年にDMAT指定病院に指定、そして2019年には地域医療支援病院に認定され、大和市の基幹病院として地域医療に貢献すべく現在に至ります。 大和市立病院の最寄り駅は小田急線鶴間駅で徒歩15分弱に位置し、自動車でのアクセスは国道246号から近く、大和市役所に相対し、近隣に大型商業施設が2つ並んでおり大和市の中核を担っています。 2.【診療科概要】 診療に関しては、2次救急病院の役割から外傷が手術症例のメインであり、骨折の他、スポーツ外傷(膝前十字靱帯損傷、半月板損傷などは関節鏡視下手術)の治療にも取り組んでいます。変性疾患では変形性股関節症および変形性膝関節症を主として人工関節置換術(人工股関節全置換術:THAおよび人工膝関節全置換術:TKA)等を施行しています。現在THAに関しては、低侵襲で回復が早い牽引台を用いた前方アプローチ:Anterior Minimally Invasive Surgery: AMIS)を取り入れ施行しています。 3.【主な手術内容及び件数】 令和2年度の手術件数はコロナ渦にあり431例(上肢215例、下肢197例、腫瘍7例、脊椎12例)と減少傾向でしたが、地域としての特性上、外傷中心に手術を施行しています。 令和3年度より病診連携の強化を課題に挙げ、外傷の他、変性疾患やスポーツ障害・外傷の症例増加のため、地域のクリニックへ病院紹介を積極的に行っています。 4.【診療体制】 整形外科専門医5名を含む常勤医7名体制で診療を行っています。外来は午前中行っており、新患は紹介状をお持ちになっていただき診療をしております。午後は手術となっておりますが、急患に際しては救急当番の医師が対応できる体制を整えています。 診療受付時間:午前8時20分~午前11時00分 休診日:土曜日・日曜日・祝日・年末年始 5.【若手医師の一言】 清水智文です。本年度から大和市立病院に勤務しています。上の先生の指導のもと、日々手術、診療を楽しくできています。 <Previous Next>
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横浜市立大学整形外科学教室(Department of Orthopaedic Surgery,Yokohama City Univercity)は、神奈川県内を中心とする関連協力施設33病院とともに、皆様が安心して受けられる最良の医療と、それを支える様々な最先端の研究活動、そして次代を担う優秀な人材を育てることは、私たちの大きな使命と考えております。〒236-0004 横浜市金沢区福浦3-9 TEL:045-787-2800(代表)。 安心の整形外科治療をご提供 最先端の医療技術に挑み、 そして次代を担う優秀な人材を育てる 患者の皆さまへ 学生・研修医の方へ 安心で最良の医療を届ける 神奈川県内を中心とする関連協力施設35病院とともに、皆様が安心して受けられる最良の医療と、それを支える様々な最先端の研究活動、そして次代を担う優秀な人材を育てることは、私たちの大きな使命と考えております。 当科について ー CLINIC INFORMATION ー 診療案内 診療案内 外来案内 診療時間・受付時間 横浜を中心に川崎、横須賀、三浦、湘南、相模原、足柄、小田原など、ほぼ神奈川県全域にわたる関連協力病院があり、外来は病診連携の大切な窓口となっています。これらの関連病院の拠点となり、最先端かつ安全な整形外科医療を提供いたします。神奈川のみではなく、全国からも紹介で受け付けております。 大学病院としての特性上、当科では紹介制を取らせて頂 いております。新患の患者様は他院よりの紹介状が必要となりますのでご理解お願い申し上げます。 月曜日 脊椎(頸椎、胸椎、腰椎、側彎)クリニック 火曜日 膝・足クリニック、スポーツクリニック、PRP (再生医療クリニック) 水曜日 股関節・小児クリニック 木曜日 肩・肘外来、腫瘍クリニック 金 曜日 手外科外来、リウマチクリニック、骨粗しょう症クリニック 受付は午前8時45分より 午前11時までですが、なるべく早くお越しいただいた方が受診も早くなります。尚、原則として予約の患者様が当日受付より優先となります。ご了承下さい。 Hip joint Clinic 股関節クリニック 詳細を見る Knees Clinic 膝クリニック 詳細を見る Rheumatism Clinic リウマチクリニック 詳細を見る Spine Clinic 脊椎クリニック 詳細を見る Bone and soft tissue tumor Clinic 骨軟部腫瘍クリニック 詳細を見る Sports, upper limbs Clinic スポーツ・上肢クリニック 詳細を見る その他 ー CONTENTS ー 新着 コンテンツ 2023年4月10日 ハマセイプロジェクト始動! 詳細を見る 5月よりサンプル動画を公開しました 2024年10月25日 2024年度実績をアップデートしました 詳細を見る 2024年10月1日 外来担当表をアップデートしました 詳細を見る 2024年9月6日 2024年度実績をアップデートしました 詳細を見る ー NEWS ー お知らせ 2026年3月27日 第1回日本Osteotomy学会に参加してきました 続きを読む 2026年3月23日 【活動報告】第99回日本整形外科学会親善サッカー大会・関東予選会 続きを読む 2026年3月2日 演題募集《最終締切3月5日》第54回日本関節病学会 続きを読む 2026年2月27日 全国医学部サッカー大会に出場しました! 続きを読む 2026年2月10日 Case Report Award 新設のお知らせ 続きを読む もっと見る ー Instagram ー Instagram Facebook X (Twitter) 研修医の方へ 高度な医療技術の獲得と豊かな人間性を形成 入局案内 研究活動 日進月歩の臨床を支える絶え間ない地道な研究 詳しくはこちら ー BLOG ー ブログ 第1回日本Osteotomy学会に参加してきました 3月20日、21日に京都で開催された第1回日本Osteotomy学会に参加してきました。 国内学会報告 4 日前 読了時間: 1分 【活動報告】第99回日本整形外科学会親善サッカー大会・関東予選会 去る3月1日、筑波大学キャンパスにて開催されました、日本整形外科学会親善サッカー大会の予選会についてご報告申し上げます。 医局blog 3月23日 読了時間: 2分 演題募集《最終締切3月5日》第54回日本関節病学会 締切まであとわずか! 第54回日本関節病学会 演題募集【最終締切 3月5日(木)】 医局blog 3月2日 読了時間: 1分 お問い合わせ Pay ■診療に関するお問い合わせ 整形外科 外来までお問い合わせ下さい。 横浜市立大学附属病院 〒236-0004 横浜市金沢区福浦3-9 TEL:045-787-2800(代表) ■入局に関するお問い合わせ こちら のページよりお問い合わせください。
- 大腿骨骨切り術 (コンピューター支援下手術) | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区
大腿骨骨切り術 (コンピューター支援下手術)の詳細ページです。 Home / 患者の皆さまへ / 股関節クリニック / 大腿骨骨切り術(コンピューター支援下手術) 大腿骨骨切り術 ( コンピューター支援下手術 ) 1. 大腿骨頭回転骨切り術、大腿骨内反骨切り術の概要 大腿骨頭回転骨切り術(RFO)・大腿骨湾曲内反骨切り術(CVO)は主に大腿骨頭壊死症に対する関節温存骨切り術で、大腿骨近位部を骨切りして、大腿骨頭の健常部を荷重部に移動させる手術です。 RFOは頚部を軸に大腿骨頭を前方もしくは後方に回転させることによって健常部を新しい荷重部とする方法です(図1 )。CVOは大腿骨近位部を円弧を描くように骨切りを行い、お辞儀をするように骨頭をずらして健常部を新しい荷重部とする方法です(図2 )。いずれも手術は全身麻酔で行い、手術時間はRFOは3時間、CVOは1時間半程度の手術で、出血量はRFOで500ml、CVOでは200ml程度です。従来は術中に透視画像を参照しながら骨切りを行っていましたが、近年では寛骨臼回転骨切り術と同様にナビゲーションを用いて正確な骨切りを行うことができます。 図1 大腿骨頭回転骨切り術 図2 大腿骨湾曲内反骨切り術 2. 大腿骨頭回転骨切り術・大腿骨湾曲内反骨切り術の適応 大腿骨頭壊死症で以下の条件を満たす症例が適応となります。 ① 寛骨臼側に軟骨が残存している。 ② 術前計画において健常域が術後荷重部の34%以上を占めている。 術前計画で健常域が荷重部の33%以下の場合は術後成績が悪いため大腿骨頭回転骨切り術の適応はありません。 RFO、CVOの術式の選択は壊死部の位置によって判断しますが、術後の健常域による荷重部の占拠率が同程度の場合はより侵襲の少ないCVOを選択します。RFOにおける骨頭回転の方向も壊死部の位置によって決定します。具体的には荷重部壊死部が大腿骨頭前方に位置する場合は,後方に残っている健常部を荷重部に移動させる前方回転,壊死部が中央から後方に位置する場合は,前方の健常部を荷重部に移動させる後方回転を選択します。最近ではCT3次元構築画像を用いて綿密な術前計画が可能となりました。(図3、4 ) 図3 大腿骨頭回転骨切り術のCTを用いた3次元術前計画 図4 大腿骨弯曲内反骨切り術のCTを用いた3次元術前計画 3. 手術の流れ 大腿骨頭回転骨切り術(RFO) 手術は全身麻酔で横向きに寝た状態で行います。大腿部外側に体軸に平行な約13cmの縦に切開をおきます。大転子(大腿外側のでっぱっている部分の骨)を付着している筋肉(中殿筋・小殿筋)を温存したままノミで切離します。 中殿筋を頭側に持ち上げ、関節包を輪状に切開した後、術前の計画通りの骨切りを行います。その際に大腿骨頭を栄養する血管の損傷に十分注意します。骨切り後大腿骨頭を回転させ、金属プレートで固定します。回転により血行障害をきたす場合もあるので,術中は中枢骨片からの出血を確認しながら回転角度を調節します。その後、ノミで切離した大転子をもとの位置に戻し、ケーブルワイヤーで固定します(図5 )。 図5 大腿骨頭回転骨切り術のCTを用いた3次元術前計画 大腿骨湾曲内反骨切り術(CVO) 手術は全身麻酔で横向き寝た状態で行います。大腿部外側に体軸に平行な約10cmの皮切をおきます。股関節後方から大腿骨近位部を展開し、大腿骨近位部をガイドもしくはナビゲーションガイド下に円弧を描くように骨切りし、大腿骨の近位部がお辞儀をするように術前計画通りに移動させプレートで固定します。(図6 ) 図6 大腿骨弯曲内反骨切り術 術前、術後 X線像 4. 術後リハビリテーション 大腿骨頭回転骨切り術(RFO) 術後1週から車イス乗車を許可し、免荷歩行訓練を開始します。術後3週より1/6部分荷重を許可し、術後4週で1/3部分荷重、術後5週でMRIもしくは骨シンチグラフィを撮影し骨頭に血流があるのを確認した後に1/2部分荷重歩行として両松葉杖使用にて退院を許可します。 退院後は、術後8週での外来受診時に画像上問題なければ全荷重歩行を許可しますが、術後1年は一本杖歩行を推奨しています。術後2年で骨片を固定するために使用したインプ ラントを抜去します。 大腿骨湾曲内反骨切り術(CVO) 術後1日から車イス乗車を許可します。術後の荷重スケジュールはRFOよりは早く、術後2週より1/3部分荷重を許可し、術後3週で1/2部分荷重として両松葉杖使用にて退院を許可します。退院後は、術後8週での外来受診時に画像上問題なければ全荷重歩行を許可し、術後1年で骨片を固定するために使用したインプラントを抜去します。 5. 手術にともなうリスク、合併症 一般的な合併症として、出血、手術部位感染、神経麻痺などがあります。本手術を受ける方は大腿骨頭壊死症の原因となった疾患に対してステロイドを使用している例が多く、感染症には十分に注意する必要があります。 また特にRFOの合併症として大腿骨頭を栄養する血管の損傷があげられます。大腿骨頭への血流が損傷によって途絶えると術後大腿骨頭は時間をかけて骨切り部から体に近い部分が壊死します。損傷の有無を確認するため術中は切離した大腿骨頭の骨切り部から出血の有無を確認し、術後は5週で骨シンチグラフィーを行います。シンチグラフィーで大腿骨頭に取り込みがなかった場合は術中あるいは術後に栄養血管が損傷された可能性が高く、術後1年以内に大腿骨頭が圧潰し人工股関節全置換術に移行せざるを得ない場合があります。 さらにRFOでは手術部位を操作するうえで大腿骨の大転子部(大腿外側のでっぱっている部分の骨)を切離して、再度スクリューで固定するため、荷重スケジュールが守れなかった場合は大転子の骨切り部が離開してしまう可能性があるため医師から指示された荷重スケジュールを厳守する必要があります。 各種手術方法の詳細へ戻る 股関節クリニックTOPへ戻る
