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- 専攻医からひと言 岩田 風作
専攻医3年目の岩田風作と申します。 1年目は全国屈指の高齢化が進む熱海病院で勤務させていただきました。2年目は打って変わって、こども医療センターで勤務させていただきました。老若男女の様々な疾患を学ぶことができました。 そして4月からは横浜市立大学附属病院股関節グループで勤務させていただいております。 股関節疾患の理解を深めていくために、1日1日真剣に取り組んでいく所存ですので今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。 また来年こそ日整会サッカー本選出場できるように、一から体力作りを始めたいと思います。
- 専攻医からひと言 川上 誉門
整形外科 専攻医2年目の川上誉門と申します。 出身は横浜市立大学で硬式庭球部に所属していました。 1年目は横須賀共済病院、2年目上半期は市民総合医療センターにて研修し現在は上肢スポーツグループに所属しています。 これまでは外傷中心に人工関節や脊椎手術を経験させて頂きましたが、現在は超音波診療や関節鏡手術などに携わっており、目新しいものが多く分からないことだらけですが日々勉強させていただいています。 私生活では9月に第2子が産まれ、10月現在大変バタバタしておりますが公私充実した生活を送っています。 半年間という短い時間ですが少しでも多くのことを吸収できるように頑張りたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。
- 専攻医からひと言 河添 峻暉
整形外科専攻医2年目の河添峻暉と申します。 新潟大学医学部を卒業後、地元である神奈川県に戻り平塚共済病院で2年間初期研修を行いました。専攻医1年目も平塚共済病院で継続勤務を行い、専攻医2年目前期は横浜市大附属市民総合医療センター関節グループで勤務、後期の現在は横浜市大附属病院スポーツ・上肢グループに所属しています。 専攻医1年目では、大腿骨近位部骨折をはじめとする頻度の高い骨折・外傷や手外科疾患について色々と勉強させていただきました。専攻医2年目前半のセンター病院では股関節、膝関節の人工関節や関節鏡を中心に専門性の高い手術を経験致しました。 10月からはスポーツ・上肢グループの一員として日々の仕事に真摯に向き合い研鑽を積んでまいりたいと思っております。 半年間という短い期間ではありますがよろしくお願い致します。
- 専攻医からひと言 中井 将人
上肢スポーツグループに所属している専攻医の中井将人と申します。 出身大学は日本医科大学で、学生時代はブレイクダンスをやっていました。専攻医1年目に横浜市立市民病院にて多くの外傷や人工関節・関節鏡など様々な疾患を勉強させていただきました。 現在はスポーツ領域の関節鏡や手の外科に興味を持ったため、上肢スポーツグループを希望し現在診療に当たって日々研鑽しています。半年間と短い間ではありますが上肢スポーツ領域について多く学んでいきたいと考えております。 最近は趣味としてゴルフとサウナに熱中しており、ゴルフは一向にベストスコアが縮まらず萎えていたのですがようやく2年越しにベストを更新しゴルフ熱が再燃しています。 オススメのサウナは長野のthe saunaとスカイスパです。 半年間よろしくお願い致します。
- 専攻医からひと言 山﨑 諒平
整形外科専攻医3年目、山﨑諒平と申します。 後期研修1年目は横浜市立市民病院、2年目は相模原協同病院の先生方にお世話になりました。現在は横浜市立大学附属病院 股関節グループで研修に励んでおります。 東京大学を卒業後、筑波大学に編入し部活はラグビー部に所属しておりました。 1,2年目は外傷手術を中心に、関節鏡手術などのスポーツ症例や人工関節手術などを経験させて頂き大変勉強になりました。 現在東洋大学ラグビー部のチームドクターもさせて頂き日々学ばせて頂いております。 大学ではMAKOやCLAPを使用した最先端の手術を経験させて頂き、日々新しい知識を学べる恵まれた環境で、沢山勉強させて頂いております。 最近は分野問わずエコー技術が必須と感じ日々勉強させて頂いております。 皆様まだまだ未熟者ですが、御指導御鞭撻の程宜しくお願い致します。
- 専攻医からひと言 松本淳一朗
平成31年に日本医科大学を卒業した松本淳一朗と申します。小さい頃から神奈川県で育ったため横浜市立大学附属病院に入局しました。茅ヶ崎市立病院、足柄上病院で一般外傷を中心に診療させて頂き、現在は脊椎クリニックに所属しております。 手術により症状が改善し、元気に退院していくことが整形外科の魅力と考えていますが、現在はエコーでの診療が発達しており外来で注射を行い改善することも少なくありません。どちらの技術も磨き、患者さんの症状改善のために精進して参ります。どうぞ宜しくお願い致します。 整形外科 松本淳一朗
- 専攻医連携会に参加してきました
福浦で勤務している専攻医3年目の松本と申します。 7月22日に専攻医連携会に参加してきました。 この会は専門医試験の受験要件・対策法の共有、専攻医同士の親睦を目的としています。専攻医になってからコロナ禍のため大人数で集まることはできず、同期との交流も限られていたのでとても楽しみにしていました。場所はローズホテル横浜の重慶飯店で約90人が参加!まずは先生方から専門医試験と関連病院での研修に関して講演いただきました。専門医試験に関しては受験資格に必要な単位だけとってその他はあまり気にせずぼーっと過ごしていましたが、実際に先生方の講演や直接お話をきいて症例登録や試験勉強は早くから取り組もうと思いました。 講演の後は中華料理とお酒を飲みながら楽しく盛り上がりました。入局予定の初期研修医の先生も参加してくれて縦と横のつながりが出来た充実した会でしたね。お酒がすすんで現在ダイエット中の僕は普段なら罪悪感に駆られるところですが、楽しくてどうでも良くなりました!翌日無事増量していました! これからは毎年開催することになったので来年も楽しみです。最後にこの会を開催してくださった先生方に感謝申し上げます。 横浜市立大学整形外科 専攻医 松本淳一朗
- 専攻医からひと言 仁田原 千晃
横浜市立大学附属病院 膝・足、リウマチクリニックに所属になりました、仁田原千晃と申します。 南米のボリビアで生まれ育ち、大学卒業後に日本に来ました。 初期研修は横須賀共済病院、市大センター病院で研修したのち、後期研修1年目は横浜保土ケ谷中央病院、2年目横浜市立市民病院、3年目前半は横浜市立大学附属病院で研修させていただいております。 整形外科として横浜市大医局で研修を受けられることを嬉しく思います。 患者さんが笑顔で退院し日常生活に復帰できるよう、より一層努力して参ります。まだまだわからないことだらけですが、ご指導・ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
- 留学生通信 森田 彰
平成27年卒の森田彰です。私は現在インディアナ州にあるインディアナ大学に留学させていただいています。インディアナ州は日本の秋田市と同じ緯度にあり、年間を通じて横浜市より涼しく過ごしやすい場所にあります。また自然が豊かでアメリカ最大級の子供ミュージアムもあることから、私のように小さな子供を持つ家庭にも住みやすい環境です。 私は現在、Edward Greenfield教授の下で人工関節周囲感染に対する抗生剤の研究を行っています。とはいってもまだ始まって3か月であり基礎研究の経験もなかったことから、前任である東平先生が作ってくれた基盤をもとに日々バクテリアと戦っています。今最も困っているのはコミュニケーションです。もちろん英語ですので、週一回のミーティングやラボメンバーとの会話には本当に苦労しています。また6月から医学生が、7月からレジデントが人工関節周囲感染の研究をしたいと一緒に研究をしています(左図)。すべてが初めての経験で大変ではありますが、とてもいい経験ができていると実感しています。右の図はGreenfield教授にちなんでメンバーが緑のTシャツを着て写真を撮りました(右図)。 私生活に関しては、私より少し遅れて6月から家族がアメリカに来ました。2歳と4カ月の娘がいるため、家に帰っても子育てと忙しい日々ですが、日本では家族との時間が多く取れなかったこともあり、今の時間を大切にしたいと思っています。この留学の機会を与えてくださった稲葉教授をはじめ医局の先生方に感謝申し上げます。 最後に…先日はアメリカの独立記念日だったので各地で花火が上がりました。家の庭からの写真です。
- 専攻医からひと言 佐藤 秀
股関節班に所属しております、専攻医2年目の佐藤秀と申します。私は浜松医科大学を卒業後、平塚市民病院で初期研修を修了後、藤沢市民病院で外傷中心に数多く手術執刀や保存的治療を学ばせていただき、人工関節や脊椎の手術では助手として上級医のノウハウを学ばせていただきました。 趣味は国内外のクラフトビールを飲み歩くことです。コロナ禍の生活も少しずつ解除に向かってきており、医局の先生方と交流できることを楽しみにしております。アウトドアでは夏は登山、冬はスキースノボが好きです。今年また富士山に登りたいなと思っているので、同志の先生方おられましたらお声掛けいただけますと嬉しいです。 大学では股関節疾患中心に多くをチャンスだと思うので、半年と限られた期間ですが食らいついていこうと思いますのでご指導の程、何卒宜しくお願い申し上げます。
- 日本骨・関節感染症学会で優秀演題賞を受賞しました
以前社会人大学院生としてお世話になっていました友山瑛人です。 この度は2023年6月23~24日に三重県で開催された第46回日本・骨関節感染症学会において「臨床分離株における最小バイオフィルム破壊濃度の検討」の発表をし、僭越ではございますが優秀演題賞を受賞しました。 私だけの力では成しえなかったことなので、今回研究を指導してくださった稲葉教授、崔先生、実験助手の石川さんのおかげだと思っております。ありがとうございました。 今回の受賞に満足せず、今後も日々精進していきたいと思います。 当日は天候にも恵まれとても気持ちのいい陽気でした。先生方に名物である松坂牛をごちそうしていただき、とても美味しくいただきました。 大学院生としては卒業しておりますが、今後も整形外科とコラボレーションし研究をしていきたいと思います。
- 留学生通信 子島 俊太郎 【第3回~最終回~】
苦労した点としては、出発時にコロナ禍などの影響で、飛行機のスケジュールが頻繁に変わり予定が立てにくかったこと、ドイツの夏は湿気が少ないため、日本より快適なものの数日暑い日があり、住居に冷房がないので大変だったこと (逆に冬はしっかり暖房が効いており快適でした)、ドイツ語を話せないので、ドイツ語しか通じない環境で苦労すること、電車が頻繁にキャンセルされること、ある程度の距離を走る電車内のトイレが全て使用できず焦ったこと、体調不良の時に病院の受診の仕方が分からず困ったこと、オランダの田舎街に手術見学に行った際、休日でバスもタクシーもなく、電波がつながらない道を2時間かけて歩いたこと (帰りは電車がストライキでなくなり街から出るのに半日かかったこと)などがあります。 しかし、Schroeter教授をはじめ、整形外科の先生方は親切で、総じて快適な生活を送ることができました。また、元々、専門分野を選ぶ際に、海外に行って広い世界を見てみたいと思っていたので、上記のような苦労はあってもそれを上回る魅力的な経験が出来たと感じています。 クリスマスシーズンの業務終了後、グリューワインを飲みながら勉強会 (ドイツの複雑な保険システムについての講義をドイツ語で聴きました) 長いキャリアの中で、自身の専門分野を通じて海外で過ごすことは有意義な経験になるのではないかと思いますが、横浜市大の整形外科には、そのような経験を後押ししてくれる環境があると思います。私が海外に行くことを稲葉教授、膝グループのチーフの熊谷先生、医局長の池先生に相談した際にも、全員から是非行ったら良いと背中を押してもらいとても嬉しかったことを覚えています。また、海外で生活するにあたり、現実的な問題として金銭面の心配があると思いますが、当医局では助成金などのシステムもあります。専門分野をさらに勉強したい、広い世界を見てみたい、海外で挑戦してみたい等、さまざまなモチベーションがあると思いますが、興味のある若手の先生は是非周りの留学経験のある先生に聞いてみてください (私でも大歓迎です)。 このように、充実した毎日を過ごしておりますが、帰国後はこちらで得た知識や経験を活かして、膝関節疾患を持つ患者さんの診療、研究、後輩への教育といった点において、役に立てるように頑張りたいと思います。最後に、稲葉教授、熊谷先生をはじめとする膝グループの先生方、同門会の先生方、医局の先生方に多くのサポートをいただき充実した生活を送ることができております。この場を借りて深謝いたします。 病院の雑誌に載りました。 おわり












