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  • ラグビーW杯!

    ラグビーW杯! < Back 掲載日 2019年11月5日 ラグビーW杯! センター病院の東(ひがし)です。 日本中、世界中を感動の渦に巻き込んだ 2019 ラグビー W 杯、先日決勝戦が横浜で開催されました。ラグビー関係者として、こんなにラグビー日本代表が注目を浴びて、嬉しい限りです。 横浜市大整形外科にも、ラグビーに関わっている方は結構いて、それぞれのフィールドで活躍されています。 決勝戦は、パナソニックで一緒にチームドクターをしている竹山先生と観戦しました。 大興奮の会場で、楽しませてもらいました。あんなに盛り上がるラグビーの試合、初めてでした。全てがすごい!の一言です(ビールの消費量も)。 この後、年明けからトップリーグが始まります。この熱量を維持したままリーグが盛り上がることを期待します。みんなで会場に行きましょう!我々も微力ながら、頑張って行きたいと思います。 <Previous Next>

  • 新百合ヶ丘総合病院

    新百合ヶ丘総合病院 < Back 掲載日 2020年6月25日 新百合ヶ丘総合病院 1. 【病院の特色】  2012年8月に新規に川崎市麻生区にオープンした比較的新しい病院です。最新の医療機器導入には積極的な病院で、Medtronic社製O-arm(術中ポータブルCT)、PET、サイバーナイフ、ダビンチ(ロボット手術器機)があります。2020年4月に、新病棟を建てて、186床増床して563床となりました。  最寄り駅の駅は新百合ヶ丘駅で直通のバスで5分、徒歩で10分の距離です。新百合ヶ丘駅周辺にはデパートなどの商業施設があり、飲食店も多く、生活や食事にも困りません。また、特急で新宿に25分、下北沢に15分、町田に10分で住みやすい街です。 2.【診療科概要および主な手術内容】  手術は、外傷や膝周囲骨切り術、人工膝関節全置換術(TKA)、人工股関節全置換術(THA)、関節鏡手術を中心に、昨年は836件の手術を行いました。  変形性膝関節症に対しては、患者さんの状態に合わせて、膝周囲骨切り術またはTKAを選択しています。骨切り術は、患者さんの変形の状態や活動性に合わせて、骨切りの方法を決めています。最近では、変形が著しい患者さんには、大腿骨と脛骨の両方を骨切りする手術を行っています(Double level osteotomy)(図1)。 図1 当科で行っている様々な膝周囲骨切り術 THAや人工骨頭置換術には、また、仰臥位でおこなう前方アプローチで手術を行っており、従来の他のアプローチに比べると術後の回復が早いです。  TKAやTHAの人工関節手術には、3Dテンプレートソフト(Zed-Knee, Hip)を導入して、正確な術前計画を行っています。また、2019年8月からロボット支援による人工関節手術を導入しました。日本で導入されている施設は、まだ、10施設以内(2020年6月現在)で、正確な人工関節の設置が安全に可能になりました(図2,3)。 図2 ロボット手術支援機器Mako system 図3 ロボット手術支援機器Makoを用いた人工膝関節全置換術 ACL再建は、半腱様筋または薄筋を用いた解剖学的二縦束再建を行っています。また、また、男性のアスリートには、膝蓋靭帯を行っています。半月板損傷に対しては、一般に、まだ半月板切除術を行っている施設もおおいと思いますが、将来的には変形性膝関節症が進行するリスクがあります。これを防ぐために当院では、可能な限り鏡視下半月板縫合術をおこなっています(図4)。 図4 鏡視下半月板縫合術 【手術件数】手術件数は毎年増加傾向です(図5)。 図5 整形外科 年間手術件数の推移 3. 【診療体制】  常勤スタッフは7名で、そのうち6名が整形外科専門医(指導医2名)、1名がリウマチ学会専門医です(整形外科専門医研修施設のほか、日本リウマチ学会教育施設にも認定されています)(図6)。加えて、大学からの非常勤医師の応援医師で診療しています。  整形外科の勤務は、多忙で、平日は、手術が立て込んでいれば、休む時間が少ないことがあったり、緊急手術があれば、夜遅くまで勤務することもあったりします。その代わり、平日1日は公休日としています。また、土曜日は交代で勤務し、月1回程度の勤務です。主治医制ではありますが、担当患者以外の患者の状態をお互いに把握して対応できるようにしているので、休みの日は十分に休息をとってもらっています。当直は月2回程度です。一緒に脳神経外科、循環器内科、救急科、内科、小児科、産婦人科が当直していますので、整形外科以外の病状が併存していても、スムーズにコンサルトができて、治療方針に困ることはまずありません。整形外科医が当直していない日はオンコールを決めていますが、救急科医師が整形外科疾患の受け入れと初療をしてくれるので、ほとんど夜中に呼ばれることはありません。また、緊急手術を要する開放骨折や指切断は、外傷センター医師が担当することになっています。  学会参加、発表は、積極的に行っています。制限はありますが、概ね、病院から学会参加費の補助がでます。社会人大学院生の先生も在籍していて、学位取得を目指して、研究や論文執筆をしています。  当院は、初期研修医の受け入れ積極的です(レジナビを参照してください。( https://www.residentnavi.com/hospitals/713)。 比較的、自由に研修したい診療科を選択して、研修のスケジュールが組めることが魅力のようです。もし整形外科で研修してもらえれば、十二分な経験を約束します。  整形外科の若手の先生には、入局1年目の先生には、外傷患者を中心に、2年目以降にはそれ以外の疾患の患者も担当医になってもらい、基本的には、担当患者の手術の執刀をしてもらいます。患者さんが安全に手術を受けられるように、もちろん上級医が指導いたします。 図6 整形外科スタッフ(ソーシャル ディスタンシングで撮影) 離れて撮影していますが、仲はよいです。 4. 【現在ローテート中の若手医師の一言】  多くの症例を若手に任せていただけるだけでなく、一例一例丁寧にフィードバックをいただけるので、日々充実しています。何より明るい雰囲気の中、楽しく過ごさせていただいております。(入局1年目 N先生) 5.【おわりに】  この原稿を書いている現在、COVID-19感染症の拡大が落ち着いてきていますが、まだ、予断がゆるさない状況かと思います。当科でも感染予防に留意して診療を行っています。初期研修医や若手整形外科の先生方は、私たちが経験のしたことのない状況下で、診療や研修を行わなければなりません。不安とは思いますが、こんな状況下でもできることはたくさんあると思います。  一緒に働く機会がありましたら、共に乗り越えていきましょう! (2020年6月 新百合ヶ丘総合病院 副院長・整形外科部長 斎藤泉) <Previous Next>

  • 過去の入局実績 | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区

    最近の入局実績です。全国のいろいろな大学出身者が毎年入局してこられます。 Home / 学生・研修医の方へ / 過去の入局実績 過去の入局実績 最近の入局実績です。全国のいろいろな大学出身者が毎年入局してこられます。 令和5年度 横浜市大整形外科入局者 令和4年度 横浜市大整形外科入局者 R3年度:合計24名(男性19名、女性5名) <出身大学内訳> 横浜市立大学 5, 札幌医大 2, 東海 2, 山梨 2, 秋田 1, 鹿児島 1, 北里 1, 自治医大 1, 信州 1, 聖マ 1, 筑波 1, 帝京 1, 日医 1, 弘前 1, 宮崎 1, 琉球 1, 海外 1 R2年度:合計18名(男性18名、女性0名) <出身大学内訳> 横浜市立大学 7、自治医大 1、北海道大 1、弘前大 2、山梨大 1、昭和大 2、東北大 1、埼玉医大 1、東海大 1、信州大 1 H31/R1年度:合計12名(男性10名、女性2名) <出身大学内訳> 横浜市立大学 2、岩手大 1、東邦大 1、ペーチ大 1、東海大 1、九州 1、信州大 1、香川大 1、群馬大 1、神戸大 1、滋賀医大 1 ■H30年度:合計12名(男性11名、女性1名) <出身大学内訳> 横浜市立大学 5、山形大 1、東京医大 1、東海大 1、福岡大 1、聖マリ医大 1、新潟大 1、北里大 1 ■H29年度:合計13名(男性12名、女性1名) <出身大学内訳> 横浜市立大学 6、愛媛大 1、長崎大 1、獨協医大 2、杏林大 1、川崎医大 2 ■H28年度:合計14名(男性12名、女性2名) <出身大学内訳> 横浜市立大学 4、群馬大 1、山形大 2、新潟大 1、信州大 1、弘前大 1、山梨大 1、日医大 1、川崎医大 1、東京医大 1 ■H27年度:合計14名(男性11名、女性3名) <出身大学内訳> 横浜市立大学;4、群馬大;2、秋田大;1、鹿児島大;1、東邦大;2、富山大;1、旭川医大;1、慈恵医大;1、川崎医大;1 ■H26年度:合計11名(男性10名、女性1名) <出身大学内訳> 横浜市立大学;0、金沢医大;1、浜松医大;1、長崎大;1、山梨大学;2、島根大;1、弘前大;2、帝京大;1、神戸大;1、東北大;1 ■H25年度:合計10名(男性9名、女性1名) <出身大学内訳> 弘前大学;1、自治医大;1、帝京大学;1、札幌医大;2、金沢大学;1、鳥取大学;1、日本医大;1、慈恵医大;1、東邦大学;1 ■H24年度:合計12名(男性10名、女性2名) <出身大学内訳> 横浜市立大学;2、信州大学;2、獨協医科大学;1、香川大学;1、山口大学;1、浜松医科大学;1、新潟大学;1、自治医科大学;1、北里大学;1、筑波大学;1 ■H23年度:合計8名(男性8名) <出身大学内訳> 横浜市立大学;1、群馬大学;1、香川大学;1、愛媛大学;1、徳島大学;1、新潟大学;1、日本大学;1、東京医大;1 ■H22年度:合計16名(男性15名、女性1名) <出身大学内訳> 横浜市立大学;4、産業医大;1、信州大学;1、兵庫医大;1、昭和医大;1、島根大学;1、筑波大学;1、山梨大学;1、山形大学;1、 日本医大;1、宮﨑大学;1、福岡大学;1、三重大学;1 ■H21年度:合計15名(男性14名、女性1名) <出身大学内訳> 横浜市立大学;2、山形大学;1、富山大学;2、北里大学;2、高知大学;1、山梨大学;1、浜松医大;1、群馬大学;1、東邦大学;1、東京医大;1、慈恵医大;1、帝京大学;1 ■H20年度:合計8名(男性8名) <出身大学内訳> 横浜市立大学;1、名古屋大学;1、金沢大学;1、北里大学;1、三重大学;1、山梨大学;1、昭和大学;1、慈恵医大;1

  • 小林直実先生が「Best Doctors in Japan 2024-2025」に選出されました

    小林直実先生が「Best Doctors in Japan 2024-2025」に選出されました < Back 掲載日 2024年6月17日 小林直実先生が「Best Doctors in Japan 2024-2025」に選出されました センター病院の小林直実部長が、米国ベストドクターズ社が発表する「Best Doctors in Japan 2024-2025」に選出されました。 おめでとうございます! <Previous Next>

  • 平塚共済病院

    平塚共済病院 < Back 掲載日 2020年6月17日 平塚共済病院 1. 【病院の特色】  平塚共済病院は海軍共済組合の施設として大正8年に開設され、今年100周年を迎えました。病床数は397床。病院まではJR平塚駅から約2㎞のところに位置しており、平塚駅からはバス、自転車を利用して通勤する人が多いです。  現在は、湘南西部医療圏に位置する地域医療支援病院として、平塚,茅ヶ崎、二宮、大磯,伊勢原,秦野の近隣医療機関はもとより東は横浜,逗子, 葉山,鎌倉,藤沢,大和から西は足柄,小田原,湯河原,熱海,伊東,北は愛甲郡までの広範囲の医療機関と連携して診療を行っています。 2. 【診療科概要】  当院は急性期病院でありますので治療の主体は手術的治療になります。整形外科全般を扱っていますが、手外科を中心とした上肢外科が主体となっています。また、脊椎外科、人工関節手術も積極的に行っております。2017年4月よりリウマチセンターを開設し横浜市大の第一内科の応援も受けて診療を開始しております。急性期病院で救急センターを併設しているため外傷患者も多く、四肢の骨折の手術は月曜から金曜の全日で頻繁に行っています。  当科では、日々の診療において全員で意見を出し合えて切磋琢磨できる環境を作り、また、診療情報を共有することで、安全な医療をおこなうことに全員で気を配っています。 【手外科センター】  当院は手外科センターを併設しているため(診療は整形外科外来で行っています)、手外科(手指、手関節、肘、上腕)疾患が多い点が特徴です。  手の外傷は一般病院の救急外来でも比較的よく遭遇するわりには、その扱いにとまどう若手の先生も多いと思います。これは手外科で扱う組織や解剖が、他の整形外科分野よりもう少し細かく複雑なことなどが原因として挙げられますし、そして何よりも経験不足によるものが大きいと思われます。年間手術件数約1400件の半分以上が手外科疾患である当院では、1年間で数多くの経験を積むことが可能であるため苦手意識を払拭することだけでなく、研修を通して手外科の魅力、楽しさを感じられると思います。当院の手外科手術の主なものとしては、橈骨遠位端骨折や手指骨骨折のプレート固定、手指の腱・靱帯縫合術、母指CM関節症の関節鏡下関節形成術手術、舟状骨偽関節における血管柄付き骨移植術、マイクロサージャリー手術(神経縫合・切断指)、皮弁手術などがありますが、1年間でこれらの様々な手外科手術の多くを研修することができます。  そして、手外科の手術手技を身につけることの最大のメリットは、骨、腱、神経、血管、皮膚欠損に対しての扱い方の理解が深まり、たとえ将来的に手外科を専攻しなくても自分で扱える守備範囲が広がることにあります。実際に、関節リウマチ、骨軟部腫瘍、スポーツ整形外科、形成外科など手外科とリンクする分野も非常に多いです。  また、当院は日本外科学会の基幹病院の認定を受けています。手外科専門を取得したい場合は基幹病院での3年間研修が必要となるため、手外科専門希望の方はぜひ当院の研修をおすすめします。さらに、手外科の症例は豊富なため日本手外科学会などの学会発表の機会を研修1年目から得ることもできます。 <関節鏡手術> <マイクロサージャリー> 【リウマチセンター】  整形外科スタッフ2名が中心となり診療しております。年間のリウマチ患者数は約450名となっており、数多くの症例を経験できます。リウマチ、昨年の変形性関節症(膝、股)の手術は63件ですが、人工関節(TKA,THA)の手術件数は増加傾向にあり、TKAではポータブルナビゲーションを用いてより正確な手術を行うことを心がけています。  また、大腿骨頸部骨折における人工骨頭置換術では、手術初心者に親しみやすい後方アプローチを用いるとともに短外旋筋・共同腱温存し手術を行い術後脱臼の予防を図っております。 リウマチや人工関節に興味のある先生、手外科の手術をしながらリウマチもしてみたいと思っている先生、お酒やグルメが好きな先生は、ぜひ平塚共済病院に来てください!! 【脊椎外科】  脊椎外科専門医1名で頑張っています。年々手術件数も増加傾向にあります。脊椎手術も毎週2~3件程度のペースで行っております。一般的な脊椎手術がメインとなりますが、低侵襲で行うことをモットーとし、Love法や腰椎除圧術、頸椎椎弓形成術では手術顕などを用いて行い、腰椎固定術では基本的に経皮的椎弓根スクリューで挿入し、筋の損傷が小さくなるように心掛けております。脊椎外科における一般的な診断・治療・手術手技を習得するため、担当になった患者さんはできる限り初診から執刀までできるようにサポートしますので脊椎外科に興味のある先生はぜひ平塚に!! 3. 【主な手術内容及び件数】 手術数:2019年度 1446件  (手外科領域811 脊椎126 リウマチ・OA・人工関節68 手外科以外の外傷326) 年々増加傾向にあります。 手外科手術が全体の半分以上を占めています。 2019年度は大腿骨転子部、頸部骨折以上に橈骨遠位端骨折の手術(213件)がありました。 平成30年度1211件 平成29年度 1192件,平成28年度 1149件,平成27年度1080件,平成26年の手術数は1053件,平成25年の手術件数は950件,平成24年の手術件数は940件です。 4. 【診療体制】 スタッフ数9名 整形外科専門医4名 日整会指導医4名 【専門医資格】 ☆坂野裕昭(平塚共済病院副院長、手外科センター長) 整形外科専門医 日本手外科学会専門医 日本手外科学会評議員 日本整形外科学会脊椎脊髄病医 日本リハビリテーション医学臨床認定医 ☆勝村哲(整形外科部長、リハビリテーション科部長) 整形外科専門医 日本手外科学会専門医 日本手外科学会評議員 日本救急医学会救急科専門医 ☆石井克志(リウマチセンター長) 整形外科専門医 日本リウマチ学会専門医・指導医 日本整形外科学会リウマチ医 日本人工関節学認定医 日本骨粗鬆症学会認定医 ☆馬場紀行(脊椎外科部長) 整形外科専門医 脊椎脊髄病学会指導医 日本整形外科学会脊椎脊髄病医 日本救急医学会救急科専門医 【当直体制】  当直は外科当直となり、平日の当直は外科系の疾患の患者を対応しますが患者数は少ないです。当直頻度は月2回程度でそのうち1回は土日休日の2次救急当直となることが多いです。またオンコールは月に2~3回程度あります。  平塚湘南地区の2次当直の際は、外傷をメインとする整形外科疾患のみの対応となりますが、患者数は比較的多いため研修医がファーストタッチをしてくれます。  さらに近くに東海大学病院高度救命救急センターも救急車で15分程度のところにあるため、3次救急患者もすぐに搬送できる立地にあります。(頻度としては非常に少ないです。) 【手術体制】 手術適応、方法に関しては毎日のカンファレンスで決定しています。 手術の道具の準備なども指定されますので安心して手術に望めます。 術後のレントゲンなどもカンファレンスでチェックが入りますので、各々の症例でフィードバックがかかるため技術の向上につながります。 手の手術は手外科専門医、脊椎は脊椎専門医、リウマチはリウマチ専門医が手術の指導に基本的に指導にあたれるようにしております。 当直帯で緊急手術が必要な場合は、上級医師と連絡をとり行う体制をとっております。 5. 【現在ローテート中の若手医師の一言】 坂井洋先生コメント  平成26年卒の坂井洋です。私は整形外科1年目に1年間平塚共済病院で働き、そして再び今年から働かせていただいています。  平塚共済病院の特徴は手外科センターがあり、手の疾患を多く経験できることです。橈骨遠位端骨折はもちろん、母指CM関節症や腱断裂、珍しいものでは指切断やDupuytren拘縮、キーンベック病なども経験できます。  手の疾患だけでなく、外傷も多く、脊椎やリウマチ疾患などの手術も行っており幅広く勉強できます。坂野先生、勝村先生といった上の先生にも相談しやすく、丁寧にご指導いただいており、とてもいい環境で働かせていただいています。 平塚のご当地情報 ♦湘南ひらつか七夕まつり 『仙台七夕まつり』、愛知県一宮市の『おりもの感謝祭一宮七夕まつり』とともに「日本三大七夕」になっています。 開催期間は、毎年7月第一金曜から3日間です。昨年度から少し規模が縮小してしまいましたが、開催中は多くの観光客で平塚駅周辺があふれます。一見の価値ありです。 ♦湘南ベルマーレ サッカーJ1の湘南ベルマールのホームスタジアムであるShonan BMW スタジアム平塚は共済病院の隣の平塚総合運動場内にありますので、仕事終わりにもサッカー観戦も楽しめます。 ♦平塚港からの船釣り 平塚は魚釣りでも有名です。平塚港にある船宿の庄三郎丸では普段着のままで、釣り道具の用意がなくても小学生から女性まで手軽に船釣りが楽しめます。ある先生が以前釣り行ったときは、魚が釣れすぎて途中から飽きて昼寝をしていたそうです。 ♦いちご狩り 平塚市は神奈川県下でも有数ないちごの生産が盛んな都市です。湘南最大級のいちご狩りスポットの湘南いちご狩りセンターは平塚共済病院からは車で10分くらいのところにあります。数ある農園のなかでおすすめは、なんちゃんいちご園ですが人気農園のため予約しておくほうがよいでしょう。平塚共済病院で働いていますといえば混んでいても入れることもあるかも・・・。 平塚おすすめグルメイチオシ やき鳥たかはし 湘南にはないスタイルのやき鳥メニューはおまかせコースのみ小鉢と焼き鳥6本のスタイル麻布十番の名店瀬尾で修業したオーナーが厳選備長炭で焼く鳥はまさに絶品。1本目にでてくることが多いせせりの食感をぜひ味わってください。料理に合うお酒も楽しみの一つです。 居酒屋Bambooバンブー 日曜定休サッカー日本代表の遠藤航が大好きなお店です。カウンターと4人掛け3席の小さいお店ですが、新鮮な魚と家庭的なメニューがおいしいお店。全体的にガーリックが効いておりお酒がすすみます。常連さんが多いですが、河野太郎外相や元桐蔭学園野球部の土屋監督など面白い人たちと出会えることも。 カラカラ(KARA KARA) 住宅街でひっそりと店主お一人で切り盛りされている小さなお店。旬な食材をこだわりを持って選んでおられ、丁寧な料理です。魚ももちろんおいしいですが、その日のメニューにあれば、締めに肉汁したたるカツレツがおすすめです。一人でやられているのと丁寧に仕事をされているので、時間に余裕をもって一人か二人でのまったりがおすすめです。 洋食バオバブ食堂 日曜定休お手頃価格で食べられるイタリアンベースの洋風食堂大人数でも対応してくれます。魚・肉・パスタ、どれもお手頃でおいしいですが、個人的にはゴルゴンゾーラの揚げニョッキがお気に入りです。 鮨みむら 平塚で鮨といったら、みむらです。たいていの医療関係者はそう答えるはず。海岸近くのひっそりたたずむ一軒家にあります。味は抜群、大将の人柄もよく何度も通いたくなるお店。藤沢で人気の鮨店もみむらさんのもとで修業された方もいます。数年前まで接待でかなり使われていました。このお店で上司や同僚の噂話はやめてください。周りの席は医療関係者ばかりです。T大、K大、Y大関係者多し。 ショットバーアンバータイム Barです。南側駅すぐにあります。ドアを開けると、落ち着いた大人の空間が広がっています。会話できません。ひそひそぼそぼそな感じで、皆さんグラスを一人で傾けています。希少なお酒も多く、人の好いマスターからいろいろ酒の勉強できます。お一人でどうぞ。 小虎坊(中華) 病院から徒歩圏内にあるお洒落なお店です。メニューの種類は多く、ボリューム満点で、どれを選んでも美味しいです。テイクアウトも可能で、オンコールの時などお薦めです。 釜揚げうどん専門店もと(うどん、和食) こしのある美味しいうどんが食べられます。一品料理も豊富で、日本酒も比較的珍しいものを含め揃っていて、飲んでからうどんで〆るのもいいですね。病院と駅の間にあります。 キャラウェイ(カレー) 身体に良い薬膳的カレー、優しいおばあさんがおひとりでされています。ボリュームがありますが、スパイスリッチなカレーはぺろりといけるでしょう。揚げたてロースカツのトッピングがお薦め、2枚にも増やせますよ。 ダイニングバーエルエフ(日本酒バー) カウンターのみのバーで、日本酒好きにはたまらないお店です。ふらっとひとりで立ち寄るのもいいですね。 <Previous Next>

  • This is a Title 02

    This is placeholder text. To change this content, double-click on the element and click Change Content. < Back This is a Title 02 This is placeholder text. To change this content, double-click on the element and click Change Content. This is placeholder text. To change this content, double-click on the element and click Change Content. Want to view and manage all your collections? Click on the Content Manager button in the Add panel on the left. Here, you can make changes to your content, add new fields, create dynamic pages and more. You can create as many collections as you need. Your collection is already set up for you with fields and content. Add your own, or import content from a CSV file. Add fields for any type of content you want to display, such as rich text, images, videos and more. You can also collect and store information from your site visitors using input elements like custom forms and fields. Be sure to click Sync after making changes in a collection, so visitors can see your newest content on your live site. Preview your site to check that all your elements are displaying content from the right collection fields. Previous Next

  • 医学部長賞金賞受賞!

    医学部長賞金賞受賞! < Back 掲載日 2024年3月26日 医学部長賞金賞受賞! センター病院でリサーチクラークシップからの研究を継続してくれていた宮島俊介君が2023年度医学部長賞金賞を受賞しました! 国内、海外学会にも発表し、論文もJournal of Orthopaedics Researchに掲載という成果を評価されたものと思います。おめでとうございました! <Previous Next>

  • 横浜市立大学附属市民総合医療センター

    横浜市立大学附属市民総合医療センター < Back 掲載日 2020年6月18日 横浜市立大学附属市民総合医療センター 横浜市立大学附属市民総合医療センター HP へのリンク <Previous Next>

  • 横浜市立大学附属市民総合医療センター 高度救命救急センター

    横浜市立大学附属市民総合医療センター 高度救命救急センター < Back 掲載日 2020年6月20日 横浜市立大学附属市民総合医療センター 高度救命救急センター 1.【病院の特色】  横浜市南区に立地しており横浜市救急医療の最後の砦としての機能を果たすべく、緊急性の高い症例・重症症例に対する救急診療を24時間体制で行っています。病床は全47床で、集中治療室12床、救命病棟8床と救命後方病棟27床から成っています。   2.【診療科概要】  当センターは、広範囲熱傷・四肢切断・急性中毒などの特殊疾病患者にも対応できる3次救急施設として、神奈川県内に2施設しかない高度救命救急センターです。搬送されてくる症例は、上記特殊疾病に加えて心肺停止、交通外傷、墜落外傷等の高エネルギー外傷・多発外傷、脊髄損傷、意識障害、重症急性膵炎や劇症肝炎などの他院では対応困難な重症なものばかりです。  整形外科医として関わる症例のほとんどは外傷であり、他の施設では経験することがあまりできない骨盤骨折(骨盤輪骨折・寛骨臼骨折)、脊椎脊髄損傷、重度四肢外傷、全身管理を要する多発外傷などが多くを占めます。これらの診療の経験が得られるということが当センターで勤務することの最大のメリットです。また初期診療にも参加するため、外傷初期診療の手技や知識も体得できます。  3.【主な手術内容及び件数】  R1年度の整形外科手術の総数は245例で、内訳は骨盤骨折に対する創外固定13例、骨盤骨折のORIF32例、脊椎手術20例、四肢創外固定21例、下肢ORIF47例、上肢ORIF51例でした。上記のうち、開放骨折は32例でした。切断術は7例、洗浄デブリドマン18例、抜釘24例、その他の手術12例でした。   4.【診療体制】  当センターのスタッフは、下記の整形外科4名(日整会専門医2名)ですが、他科のスタッフ(救急科14名、外科2名、形成外科2名、脳神経外科2名、内科2名、精神科1名)とも協力しながら日常診療に携わります。当直はおよそ6日に1回で、当直に整形外科がいない場合にはオンコールで対応しています。整形外科として緊急手術を要する場合には若手の先生だけで対応することはなく、必ずセカンドコールとして上級医がバックアップをする体制としています。  〈救命整形外科スタッフ〉 若山 悠介(平成18年卒、日本整形外科学会認定整形外科専門医) 松本 匡洋(平成21年卒、日本整形外科学会認定整形外科専門医) 原田 拓郎(平成26年卒) 榎本 大介(平成29年卒) 5.【現在ローテート中の若手医師から一言】  平成29年卒の榎本大介です。横浜市大センター病院救急救命センターでは整形外科は主に骨盤骨折、開放骨折を初めとした重度四肢外傷の治療に従事しています。  整形外科チームは4人で形成され症例個々の骨折型や骨欠損、神経、血管損傷、筋損傷に関して、すでに第一線で活躍されている外傷外科医の先輩方と治療の考え方を共有させて頂くことで貴重な治療経験を積み重ねていくことができます。  月日が経つにつれ、自分の中での治療戦略が蓄積され先輩方との討論のレベルが上がっていくのを肌で感じることができ、この感覚は言葉に表せないものでした。  私にとってこの救急救命センターで出会った先輩方の存在はこれからの医師人生における目標であり羅針盤です。 また救急救命センターでは整形外科だけでなく多くの科の医師が関わっているのも大きな魅力です。一つのproblemに対して様々な視点で捉えるトレーニングとなり、きっとかけがえのない時間になるでしょう。   <Previous Next>

  • This is a Title 03

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  • 国際医療福祉大学熱海病院

    国際医療福祉大学熱海病院 < Back 掲載日 2020年6月15日 国際医療福祉大学熱海病院 1.【病院の特色】 病院待合室からの風景  横浜市立大学整形外科の関連病院として唯一神奈川県外にある病院です。人口は熱海市で約38000人であり、2次医療圏は静岡県熱海伊東医療圏に属し、伊東市と合わせ約11万人となっております。平成14年に国立熱海病院より国際医療福祉大学が継承し現在に至ります。病床数は269床です。熱海市地元在住の方だけでなく旅行者や別荘地として在住している都内の方々の受診が多くあります。病院は絶壁の海岸沿いに建てられており相模湾が一望でき、元日には病室から初日の出が拝めます。病棟浴室には温泉源泉を引いています。当院は健診事業や医療コンシュルジュによるサービスを行っており、公的病院が多い当医局関連施設の中ではまれな施設と思います。熱海駅より徒歩8分の好立地にあり、熱海市内には日帰り温泉施設が多数あります。病院までの送迎バスも運行しています。 2.【診療科概要】  令和2年度より脊椎脊髄病指導医が赴任し、BKP、OLIF等の指導医が施設要件となる手術が可能となりました。また専攻医の方はトレーニング施設としてワークショップを行っていますのでBKP施行ライセンスを取ることが可能です。また横浜市大の伝統である膝の骨切り術に精通した指導医も新たに迎え、人工関節によらない関節機能の再建も積極的に行いたいと思います。大学病院であると同時に200床規模の地域病院として整形外科のスタンダードな疾患の診療・手術が経験できます。病棟業務も過重ではなく、経験の積んだ指導医の外来診療を見学することが可能です。また大学病院なので学生も回ってきます。医学部の先輩として学生指導も期待します。 3.【主な手術内容及び件数】 令和元年度の手術件数は213件でした。外傷の手術が一番多く110件でした。 4.【診療体制】 常勤5名、非常勤1名で診療しています 上杉昌章〇:日本整形外科学会専門医。脊椎脊髄病指導医。脊椎・腫瘍・小児 小林秀郎〇:日本整形外科学会専門医。下肢関節・外傷 平良優次:日本整形外科学会専門医。スポーツ整形・外傷・脊椎 北澤哲史:外傷 三上大輔:外傷 (〇は日本整形外科学会指導医) 緊急手術は適宜対応していますが数は多くありません。スタッフの当直は月2回程度です。勇気・寛容・礼節をモットーに温かい指導を心掛けています。 5.【若手医師の一言】  過ごしやすい環境と優しい先生の揃った職場です。上級医の先生方には普段から沢山のことを教えていただき、疑問に思うことがあればすぐに質問できます。こうした恵まれた環境、熱心な上級医の先生方、温かいスタッフの皆様に支えられ、とても充実した研修を送ることができていると感じます。三上大輔 <Previous Next>

  • KOSSM-JOSSM combined meeting in Seoul - 鍾路3街!

    KOSSM-JOSSM combined meeting in Seoul - 鍾路3街! < Back 掲載日 2019年9月28日 KOSSM-JOSSM combined meeting in Seoul - 鍾路3街! センター病院の小林です。 すっかり秋めいてきましたがいかがお過ごしでしょうか? 今回、韓日整形外科スポーツ医学会のシンポジウムで発表する機会を頂きました。 韓国の友人、Yong-Chan Ha先生とも久しぶりの再会を果たせました!股関節鏡手術、FAI surgeryについてお互いのupdateを話せて大変有意義でした。 Yong-Chan Ha Drと。数年前の札幌JOSKAS以来の再会 学会の後はSeoulのディープタウン 題名の鍾路3街に潜入してみました。初心者にはなかなかハードルは高かったですが・・・ かなりのディープさ加減で、凄い熱気でした・・・初サムギョプサルもご想像の通りです! <Previous Next>

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