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  • 第9回APKS (Asia Pacific Knee Society) | 横浜市立大学整形外科

    第9回APKS (Asia Pacific Knee Society) 2016年10月27日~28日 開催 平成28年10月27日(木)~10月28日(金)、はまぎんホールヴィアマーレにて、第9回APKS(Asia Pacific Knee Society 2016) を主催いたしました。 医局をあげて一丸となって会に臨んだ結果、日本をはじめアジア各国よりたくさんの参加者にお集まり頂き、会場では盛んな討論が交わされ、社交行事も大いに楽しんで頂けました。 また、本会では平成28年5月18日にご逝去されました第3代教授、腰野富久先生の追悼式典並びに追悼講演を実施し、第1回APKSを立ち上げた腰野先生を海外の皆様と共に偲ぶ機会ともなりました。 開催にご協力頂きました皆様には心より御礼申し上げます。 開会式 講演 Delegates Meeting 腰野名誉教授 追悼式典 Presidential Dinner Welcome Party

  • 横浜市立大学附属市民総合医療センター 高度救命救急センター

    横浜市立大学附属市民総合医療センター 高度救命救急センター < Back 掲載日 2020年6月20日 横浜市立大学附属市民総合医療センター 高度救命救急センター 1.【病院の特色】  横浜市南区に立地しており横浜市救急医療の最後の砦としての機能を果たすべく、緊急性の高い症例・重症症例に対する救急診療を24時間体制で行っています。病床は全47床で、集中治療室12床、救命病棟8床と救命後方病棟27床から成っています。   2.【診療科概要】  当センターは、広範囲熱傷・四肢切断・急性中毒などの特殊疾病患者にも対応できる3次救急施設として、神奈川県内に2施設しかない高度救命救急センターです。搬送されてくる症例は、上記特殊疾病に加えて心肺停止、交通外傷、墜落外傷等の高エネルギー外傷・多発外傷、脊髄損傷、意識障害、重症急性膵炎や劇症肝炎などの他院では対応困難な重症なものばかりです。  整形外科医として関わる症例のほとんどは外傷であり、他の施設では経験することがあまりできない骨盤骨折(骨盤輪骨折・寛骨臼骨折)、脊椎脊髄損傷、重度四肢外傷、全身管理を要する多発外傷などが多くを占めます。これらの診療の経験が得られるということが当センターで勤務することの最大のメリットです。また初期診療にも参加するため、外傷初期診療の手技や知識も体得できます。  3.【主な手術内容及び件数】  R1年度の整形外科手術の総数は245例で、内訳は骨盤骨折に対する創外固定13例、骨盤骨折のORIF32例、脊椎手術20例、四肢創外固定21例、下肢ORIF47例、上肢ORIF51例でした。上記のうち、開放骨折は32例でした。切断術は7例、洗浄デブリドマン18例、抜釘24例、その他の手術12例でした。   4.【診療体制】  当センターのスタッフは、下記の整形外科4名(日整会専門医2名)ですが、他科のスタッフ(救急科14名、外科2名、形成外科2名、脳神経外科2名、内科2名、精神科1名)とも協力しながら日常診療に携わります。当直はおよそ6日に1回で、当直に整形外科がいない場合にはオンコールで対応しています。整形外科として緊急手術を要する場合には若手の先生だけで対応することはなく、必ずセカンドコールとして上級医がバックアップをする体制としています。  〈救命整形外科スタッフ〉 若山 悠介(平成18年卒、日本整形外科学会認定整形外科専門医) 松本 匡洋(平成21年卒、日本整形外科学会認定整形外科専門医) 原田 拓郎(平成26年卒) 榎本 大介(平成29年卒) 5.【現在ローテート中の若手医師から一言】  平成29年卒の榎本大介です。横浜市大センター病院救急救命センターでは整形外科は主に骨盤骨折、開放骨折を初めとした重度四肢外傷の治療に従事しています。  整形外科チームは4人で形成され症例個々の骨折型や骨欠損、神経、血管損傷、筋損傷に関して、すでに第一線で活躍されている外傷外科医の先輩方と治療の考え方を共有させて頂くことで貴重な治療経験を積み重ねていくことができます。  月日が経つにつれ、自分の中での治療戦略が蓄積され先輩方との討論のレベルが上がっていくのを肌で感じることができ、この感覚は言葉に表せないものでした。  私にとってこの救急救命センターで出会った先輩方の存在はこれからの医師人生における目標であり羅針盤です。 また救急救命センターでは整形外科だけでなく多くの科の医師が関わっているのも大きな魅力です。一つのproblemに対して様々な視点で捉えるトレーニングとなり、きっとかけがえのない時間になるでしょう。   <Previous Next>

  • 第38回横浜リウマチフォーラム | 横浜市立大学整形外科

    第38回 横浜リウマチフォーラム 2017年2月9日 開催 多数の皆様にご参加いただき、盛会のうちに終了することができました。 これもひとえに皆様方のご協力とご支援の賜物と深く感謝申し上げます。 日 時: 平成29年2月 9日(木) 19:00~21:00 場 所: 横浜ロイヤルパークホテル タワー棟 70F オーロラ      横浜市西区みなとみらい2-2-1-3 TEL045-221-1111(代表) 当番校:  横浜市立大学 整形外科学教室 プログラム: 【 開 会 の 辞 】19:00~19:05 横浜市立大学附属病院 整形外科 教授 齋藤 知行 先生 【 一般演題 】19:05~19:45 テーマ: 「脊椎関節炎等の類似関節炎」 座長 横浜市立大学附属病院 整形外科 准教授 稲葉 裕 先生   演題1「当科における脊椎関節炎の現状」 横浜市立大学附属病院 血 液・リウマチ・感染症内科 永井 秀人 先生   演題2「SAPHO症候群が疑われた1例の治療経験(仮)」 横浜市立大学附属病院 小児科 大原 亜沙美 先生   演題3「生物学的製剤とリハビリテーションを併用した乾癬性関節炎の 1 例」 横浜市立大学附属病院 リハビリテーション科 佐久間 藤子 先生 【 特別講演】 19:45~20:45 座 長 横浜市立大学附属病院 整形外科 教授 齋藤 知行 先生 「脊椎関 節炎(SpA)の診断と治療」 九州大学大学院医学研究院整 形外科 教授 中島 康晴 先生 【 閉 会 の 辞 】20:45~ 第 39 回当 番幹事/ 横浜市立大学附属病院小児科 教授 伊藤 秀一 先生 --------------------------------------------------------------------- 日本整形外科学会単位【1 単位】を取得できます。(1 単位:1,000 円必要となります。ICカードをご持参ください) 日本リウマチ学会認定教育研修単位【1 単位】を取得できます。(1 単位:1,000 円必要となります) 日本リウマチ財団単位【1単位】を取得できます。(1 単位:1,000 円必要となります) ※参加費として1人1,000円を徴収致します。学生は無料です。 ※ 情報交換会の場をご用意しております。お車でお越しの方の飲酒はお控え下さい。 第37回当番幹事 / 横浜市立大学附属市民総合医療センター リウマチ膠原病センター 事務局 / 横浜市立大学大学院医学研究科 運動器病態学

  • 教室の特徴 | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区

    横浜市立大学整形外科学教室の特徴をお伝えいたします。学閥のない自由な雰囲気、様々なカンファレンス、育児や家庭との両立...これからもよりアクティブで働きやすい環境を目指します。 Home / 学生・研修医の方へ / 入局説明会 入局説明会  新入局を希望されている研修医の先生、学生の皆さんを対象に8月~3月頃に説明会を開催しています。  入局を検討いただいている方、横浜市大整形外科に少しでも 興味がある方はぜひご参加ください! 2027年度 第3回入局説明会開催について 2027年度入局希望者向けの第3回入局説明会を2026年3月14日(土)に開催いたします。 是非ご参加ください。 第3回入局説明会 (2027年度入局希望者向け) 日 時:2026年3月14日(土)14:00~     13:45-    受付     14:00-15:00 入局説明会 対 象:学生、研修医1年目、研修医2年目 会 場:ビジョンセンター横浜(西口)     https://www.visioncenter.jp/yokohama/access/      〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸2-5-15      プレミア横浜西口ビル2F、3F、4F [受付:3F]      JR東海道線・京浜東北線・横須賀線      相模鉄道 本線「横浜駅(西口)」徒歩5分      申 込:申込は下記URLよりお申込みください。 https://forms.gle/q8xYTH9VDLifBtF17 お問い合わせ:横浜市立大学医学部整形外科 医局長秘書 中村 Email:ycu.manage@gmail.com 随時、入局に関する相談をメールや電話、病院見学にて行っております。 問い合わせページ よりお問い合わせください。 関連ファイル ワードファイル:出産・育児に関する勤務医取り扱い規程 ikuji kitei new.docx (16KB) PDFファイル:妊娠時連絡票 Ninshin-renraku form.pdf (112KB) PDFファイル:育児Dr申請書) Ikuji Dr form.pdf (121KB)

  • 神奈川県立こども医療センター

    神奈川県立こども医療センター < Back 掲載日 2020年6月15日 神奈川県立こども医療センター 1.【病院の特色】  横浜市南区の高台に立地する国内第3位病床数(419床)を誇る小児専門病院です。というと聞こえが良いですが、敷地を確保するために陸の孤島のような場所になってしまったというのが実際かもしれません。周囲に若者を誘惑するような施設はなく、仕事に集中できます。  小児専門病院であり、各科がかなり高度な専門医療を行っている関係で、一般小児外傷を診る余裕はありません。外来も完全予約制で、多分見たこともないような疾患のオンパレードです。もし、当院に赴任されれば、最初の1年は全く分からないことだらけで呆然とするはずです。そのため、事前の情報収集に時間が割けるように、スケジュール管理しており、しっかりと小児整形外科の知識を付けていってもらいます。  神奈川県の小児人口120万児、横浜市の小児人口50万児をバックグランドとしてお預かりし、国内でも指折りである症例数を各科が有しております。各科所属医師も、国内小児医療におけるエキスパートばかりで、それらの先生とDiscussionを繰り返すことが日常です。他科との垣根の低さも当院の魅力の一つで、一人の小児患者に対する総合的なアプローチの一軸を担います。超高齢化社会においては、非常にニッチな分野となってしまいましたが、大人の整形外科だけでなく小児整形外科領域も知ることにより、整形外科医として、知識の幅と深さが変わるかもしれません。 2.【診療科概要】  高度少子化の現在、貴重となってしまった小児整形外科疾患のみを取り扱っております。一般外傷は取り扱っておらず、手術も内反足や骨盤骨切り、側彎症といった特殊な手術が主力になるため、大きな手術はどうしても常勤医が行わざるを得ません。ローテーションの先生方には、それらの手術助手と入院管理、外来診療を行っていただきます。非常に難解な症例が多いため、常勤医と相談を密にしながら診療に当たっていただきます。とにかく、病院全体が小児に特化しているため、当院在籍期間全体が貴重な経験の連続となると思います。一般的な成人主軸の診療体系と全く異なります。知られざる世界へようこそ! 3.【主な手術内容及び件数】 下記サイトに2013年以降の手術内容と件数が掲示されています。 http://kcmc.jp/SeikeiHP/results/operations.html 4.【診療・指導体制】 スタッフ6名 うち日整会指導医2名    大学病院や地域基幹病院などにはない小児治療に特化した、国内標準以上の小児整形外科治療を目指し、提供しています。これまでも定評のある内反足治療、ペルテス治療に加え、近年は小児脊椎疾患に関して全国有数の手術件数となっています。特に、脳性麻痺のような神経筋性疾患や染色体異常、精神発達遅滞といった障がいのある子ども達の側弯症手術やダウン症に伴う環軸椎不安定に対する手術を積極的に行っております。神奈川県立こども医療センターには小児がんセンターもありますが、悪性骨腫瘍に関しては神奈川県立がんセンター骨軟部腫瘍科、横浜市立大学整形外科の協力を仰いでいます。  当直は毎月平日一回と週末一回です。オンコールは医長以下4名で分担しております。当直は外科系全科当直となりますが、当院の性格上、専門疾患が多いため、他科疾患の問い合わせに関しては、専門科に依頼するようになっており、心配はいりません。入院乳幼児の夜間点滴漏れに対する差し替えも、小児内科によるバックアップ体制が出来ているので、入らなくても心配いりません。  当院の方針として、常勤職員はいわゆるアルバイトが出来ません。給与的に不満はあるかもしれませんが、その分多施設では学べない貴重な症例を経験できるまたとない機会なので、当院での臨床業務に集中した方が、生涯利益は大きいと思います。 5.【若手医師からのコメント】  「平成29~30年度にこども医療センターへ勤務し、大変貴重な経験をさせていただきました。ここでしか診られない疾患、小児整形特有の手技などを学ばせていただき有意義な時間を過ごすことができました。他院でも経過をみることができるものや、専門病院へ相談のポイントも含め学んだことを今後に生かせると思います。子どもたちと遊んだり、コミュニケーションをとることすべてがとても楽しかったです。また、ハロウィンの仮装や、サンタクロースに扮して入院患児へプレゼントを配ったことはとてもいい思い出です。 平成26年卒 秋山豪介」  「卒後7年目から2年間、こども医療センターで研修させていただきました。こども医療センターで経験した疾患は、稀な疾患が多く1例1例が貴重な経験となりました。町田先生や中村先生による高度な手術手技を近くで学べたのと同時に、予想以上に経過観察や保存治療による治療が多く、小児の治る力の強さが印象に残っています。外来に小児が受診した際に、「困ったな」と感じるのではなく「何とか治したい」と感じるようにさせていただいた貴重な2年間でした。平成23年卒 赤松智隆」  「やはりこども医療でしか見られない小児整形という分野を知れたことだと思います。また、紹介制のため事前に紹介状などを確認できることが出来て、考える疾患や方針を事前に上級医に相談し準備できるのがよかったです。平成25年卒 片野俊弘」 「成長による病状や症状の変化が見れるところ。治療方針を整形外科医だけでなく、リハビリPT・OTさんや看護師さんと話し合って決めていくところが、一般整形と違い面白かったと思います。平成23年卒 松田蓉子」  「こども医療センターでは、市中病院ではなかなか触れる機会の少ない小児の疾患の診療や手術を経験できることが何より非常によかった点です。また、市中病院でまれに来る小児の患者への対応も、ここでの経験を活かして、多少自信を持って対応できる様になると思います。平成26年卒 河邉 有一郎」  <Previous Next>

  • 研究活動 | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区

    臨床の場面においてさまざまな疾患、個々の症例に向き合い、その病態を深く突き詰めると何かしらの疑問や探究心が湧き上がります。これがいわゆるリサーチマインドです。多くの研究がこの原点からスタートし、やがて臨床と研究がリンクすることによって、それぞれがより磨かれ、理想的な形へと発展するものと考えています。私たちはそれぞれの領域ごとの研究グループに分かれ、臨床研究、基礎研究を行っています。 ー Research ー 研究活動 Home / 研究活動 研究活動 研究紹介 業績一覧 寄付講座 日進月歩の臨床を支える絶え間ない地道な研究。また大学という教育の場として、学生の知的好奇心に答える興味深い研究。私たちにとって研究は必要不可欠なものと考えます。 リサーチマインドを大切に  臨床の場面においてさまざまな疾患、個々の症例に向き合い、その病態を深く突き詰めると何かしらの疑問や探究心が湧き上がります。これがいわゆるリサーチマインドであり、私たちが大切にしているものの一つです。多くの研究がこの原点からスタートし、やがて臨床と研究がリンクすることによって、それぞれがより磨かれ、理想的な形へと発展するものと考えています。  こ のリサ ーチマインドを常に持ちながら、私たちはそれぞれの領域ごとの研究グループに分かれ、臨床研究、基礎研究を行っています。 臨床研究  臨床研究は各クリニックを中心とし、豊富なデータに基づき臨床により直接的に関わる研究に積極的に取り組んでいます。特に膝関節グループでは変形性膝関節症に対する高位脛骨骨切り術に関する研究を長年にわたって継続しており、世界的にも有数の臨床データを蓄積しています。長年にわたる研究の結果、術式のさまざまな工夫や術後早期荷重を実現するなど多くの成果を上げてきました。  股関節グループでは人工股関節置換術に関してコンピューターナビゲーションシステムの臨床応用に関する研究、インプラント周囲の骨密度変化や有限要素法を用いた力学的解析、術前術後の深部静脈血栓症の診断と予防に関する研究など多方面からのアプローチで多くの研究成果を上げています。最近では感染症に対する新しい迅速診断法の臨床応用に取り組んでいます。画像診断では放射線科の協力のもと、18F-fluoride PETという画像検査を骨関節疾患にいち早く臨床応用しその有用性を数多く報告し、世界的にも先進的な研究を行っています。脊椎領域では側弯症発生のメカニズム、腰痛と上殿皮神経の関連、転移性脊椎腫瘍の予後に関する研究や脊椎、脊髄疾患における新しいMRI診断など多岐にわたる研究を行っています。腫瘍グループでは炎症性骨軟部肉腫のサイトカインの測定や、FDG-PETを用いて抗癌剤対する早期感受性の評価を行っており、いずれの研究も治療効果の評価を行うことで臨床にフィードバックできる研究を行っています。  このように各クリニックの研究グループが中心となり、最先端の研究を行い国内はもとより海外学会、英文雑誌における発表を目標として活動しています。 基礎研究  基礎研究グループでは、より根本的な病態の解明や治療の糸口を掴むため、細胞や動物を使った研究を、長年にわたって行ってきています。  現在は、Wntシグナル伝達経路の制御が軟骨分化に及ぼす影響を調べる研究と、スポーツ整形外科を中心に保存治療の選択肢の一つとなっているPRP(Platelet Rich Plasma:多血小板血漿)治療について、そのメカニズムを解明するための細胞を使った研究を行っています。  基礎研究というと地味で辛いイメージもあるかもしれませんが、経験豊富で明るい実験助手さんや、毎年3か月間研修に来る学生さんと一緒に、和気あいあいと研究しています。研究グループのチーフは膝グループとリウマチグループのチーフである熊谷先生が担当されていますが、他のグループからも集まっていて、分野を超えた意見交換ができる環境にあります。また、整形外科の基礎研究分野は、国際学会や論文発表もしやすく、留学にも繋がりやすい分野でもあります。  どんな研究にしても、臨床にリンクさせ、フィードバックすることを目的に行なっています。整形外科臨床で直面している疑問を解決し、またより良い治療に繋げるため、一歩一歩積み上げていきたいと考えています。 研究紹介 Knee group Hip group Spine group Tumor group Sports, Upper limb group RA group

  • 第7回JOSKAS | 横浜市立大学整形外科

    第7回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会(7th JOSKAS) 2015年6月18日~20日 開催 【学会報告】 第7回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会(7th JOSKAS)が、本教室の齋藤知行教授を学会長として、2015年6月18日(木)から20日(土)の3日間に亘り、札幌コンベンションセンターと札幌市産業振興センターで開催されました。 膝関節、関節鏡、スポーツ医学を中心に、さらに肩関節、肘関節、股関節、手関節にも及ぶ、整形外科医にとって年に1回の盛大な学会であり、北海道ならではの過ごしやすい天候にも恵まれ、本学会の参加人数は過去最高の2564名を記録しました。応募演題数も過去最高の1143演題であり、口演145セッション、ポスター48セッションを組み、全13会場で口演が行われました。若い先生方・年輩の先生方とも革新的なアイデア、手術手技を提示していただき、どの会場でも非常に活発な熱い議論が行われました。パネルディスカッション11題、シンポジウム7題・ランチョンセミナー18題が企画され、いずれも現在注目を集めているトピックスであり、各分野の第一線の先生方に各領域の現状・問題点・最新の知見を話して頂きました。変形性膝関節症・膝関節骨壊死に対して施行する高位脛骨骨切り術は当教室を代表する術式の1つですが、高位脛骨骨切り術の演題数も非常に多く、3日間1会場を通して発表が行われ、今後も増加・発展していく術式であることを再認識しました。 ご参加いただいた先生方にとって、日常診療・研究に役立つ、実りある学会であったと思います。 文責:小林秀郎 全員懇親会にて 【学会概要】 会期:  2015年6月18日(木)~20日(土) 会場:  札幌コンベンションセンター     〒003-0006       北海道札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1        TEL: 011-817 -1010     札幌市産業振興センター     〒003-0005       札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1     TEL: 011-820-3033 FAX: 011-820-3220 会長:  齋藤 知行( 横浜市立大学 整形外科 教授 )

  • Hip group | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区

    股関節グループの研究紹介です。 Home / 研究活動 / 研究紹介 / Hip group Hip group 股関節グループの研究紹介です。 人工関節置換術後インプラント骨密度に関する研究 人工股関節置換術後において、特に大腿骨側インプラント周囲の骨密度は経時的に低下することが報告されています。より安定した長期成績を実現するため、インプラント周囲の骨密度に関する研究は重要であると考え、そのような骨密度低下について詳細に調査し、骨密度低下を予防するための研究を行ってきました。 これまでに行ってきた研究で、アレンドロネート製剤などの骨粗鬆治療薬がインプラント周囲の骨密度低下を抑制することを確認しました。この研究成果についてはJ Bone Joint Surg Am. 2011 Jul 6;93(13):1203-9に掲載されました。現在新たな骨粗鬆治療薬がさらに有効に骨密度低下を抑えることができないかについて模索中です。また人工関節置換術後の長期にわたる骨密度変化についても検討を継続中です。 新しい画像診断法による変形性股関節症の早期診断に関する研究 変形性股関節症は単純X線画像により診断するのが一般的ですが、中には単純X線画像ではそれほど所見を認めないにも関わらず、強い疼痛を認める場合があります。そのような症例においてFluoride PETという新しい画像診断法を用いると異常所見を捉えることができる場合があります。 Fluoride PETはまだ日本において保険適応が得られておらず、施行できる施設はごく限られておりますが、横浜市大放射線科教室と協力して臨床応用に取り組んでいます。特に骨関節領域において本方法は様々な可能性を有していると考え、積極的に研究を進めています。 人工股関節置換術、骨切り術に関する力学的研究 人工股関節置換術や骨切り術において、股関節周囲の力学的環境は大きく変化します。人工股関節置換術では大腿骨近位部の応力が低下することによりインプラント周囲の骨密度が低下すると考えられています。また骨切り術は関節荷重域の拡大、荷重面の水平化など、力学的環境を改善することにより良好な成績が報告されています。 我々は有限要素解析という手法を用いて、股関節周囲の力学解析をしております。 また、龍谷大学理工学部と連携しバイオメカニクスに関する共同研究にも積極的に取り組んでおります。

  • The 5th Asian Society for Hip Arthroscopy (ASHA) in Seoul

    The 5th Asian Society for Hip Arthroscopy (ASHA) in Seoul < Back 掲載日 2024年7月18日 The 5th Asian Society for Hip Arthroscopy (ASHA) in Seoul  先週末はソウルで開催された第5回A S H Aに参加してきました。横浜からは小林と東平先生、そして大学院生の齊藤先生の3人で参加です。股関節鏡手術とその他の股関節温存手術に特化した学会、I S H Aのアジア版で日本、韓国、中国、台湾を中心にその他のアジア諸国の専門家が集合する国際学会です。丸一日、各国の最新事情や新しい手技、コンセプトなどについて活発なディスカッションが行われ大変充実した学会となりました。 今回の会長、Professor Haと。昨年のA S H A台湾以来の再会です。 台湾のDr Tang(中央左)と斉藤先生(左)、小林(中央右)、東平先生(右)  到着日はホテル近くの山清本店へ。今ソウルで人気の焼肉スタイルの店でオギョプサルを炭火で焼きシンプルに塩で食べます。鉄鍋で焼くサムギョプサルより炭火で香ばしくなり、各種薬味とネギを合わせると最高でした。厨房には巨大な肉の塊が・・・さすが本場は違います。  今回中国から多数の先生が参加していたのが印象的でした。興味深い研究の発表が多く論文もすごい勢いで出ており、アジアの中でも存在感がますます強まっているのを感じます。自分たちも負けていられません。今回1泊のみの弾丸ツアーでしたが密度が濃く大変刺激を受けた学会参加となりました。 <Previous Next>

  • 変形性股関節症患者を対象とした治験に参加いただける方を募集しております | 横浜市立大学整形外科

    変形性股関節症患者を対象とした治験に 参加いただける方を 募集しております 変形性股関節症に対する新しい関節内の注射薬の治験に参加していただける方を募集しております。 この治験では、被験薬※1とプラセボ※2のうちいずれかを股関節に1回注射し、注射してから13週間の被験薬の有効性(日常生活での痛みや動作の難しさ)と安全性をプラセボとして比較して調べます。 ※1 被験薬とは、治験で使われる「くすりの候補」を指します。 ※2 プラセボとは、見た目などは被験薬と同じですが、有効成分が含まれていないものをいいます。 ■治験にご協力いただける方 ・18歳以上 ・初期または進行期変形性股関節症 ・半年以上前から、股関節の痛みが続いている ※この他にもいくつかの参加いただくための基準があります。診察や検査を行い、参加いただけるかを確認させていただきます。 ■募集期間 2027年5月まで(予定) ■治験参加時のスケジュール 参加期間:約14週間 来院回数:約6回 ※同意取得と事前調査が別日に必要となる場合があります。 ■紹介動画 下記URLより本治験の紹介動画をご覧いただけます。 https://vimeo.com/1109899517/5086dea500 ■本治験のお問合せ先 横浜市立大学附属病院 臨床試験管理室1 治験コーディネーター 045-787-2977(平日9:00~17:00) 「整形外科の変形性股関節症の治験について」とお電話口でお伝えください。 ■受診までの流れ 本治験に興味のある方は、かかりつけ医の先生にまずはご相談をお願いいたします。 横浜市立大学附属病院の診療は原則、かかりつけ医からの紹介・予約制となっています。 ※初診時: 初めて受診される方へ | 横浜市立大学附属病院 ※Web予約ページ:メディグル予約

  • 横須賀共済病院

    横須賀共済病院 < Back 掲載日 2020年6月15日 横須賀共済病院 1.病院の特色  当院は明治39年に海軍の病院として誕生しました。終戦後国家公務員共済組合連合会に所属することになりましたが、100年を超える歴史の中で横須賀市・三浦半島地区の地域医療に貢献してきました。病床数740床、医師数は200名を超え、あらゆる診療科を有する地域の中核病院として患者さんの医療ニーズにお応えしてまいりました。救命救急センターを有する三次救急医療機関であるため、最重症の患者さんを含めて年間1万件を超える救急車の受け入れもしています。循環器センターでは全国有数のカテーテル治療件数を行い、外科系各科合計で年間約7000件の手術を行うなど、全国でもトップ50以内にランクされています。内科は主に医科歯科大からの派遣が多く、外科系は横浜市大からの派遣が多いですが、お互い気軽に相談できる雰囲気があります。看護師その他のコメディカルスタッフも非常に協力的であり、急患や時間外での業務も比較的スムースで「働きやすい」という印象があります。昨年にはアメリカのニューズウィーク社から世界のベストホスピタル1000に認定されました。 2.整形外科の概要  整形外科では脊椎疾患・外傷の手術的治療、人工関節置換術、各種外傷の治療が主体となり、以前と同様多くの手術を行ってきました。難治例や重症の内科的合併症を伴う例も相変わらず多く、三浦半島の基幹病院として地域のニーズにこたえるべく努力をしてまいりました。当院救命センター経由で多発外傷や開放骨折、脊髄損傷などが搬送されてくることも多く、慢性疾患から急性の外傷まで、あらゆる分野の患者さんを受け入れています。麻酔科(常勤15名)の協力と手術室の増加(合計15室)もあって、外傷に対する手術も早期に行うことが可能であり、他院からの依頼にも比較的早期に対応ができています。昨年度1年間の手術件数は1184件でした。内訳としては、脊椎168件、人工関節90件などの慢性疾患もありますが、大腿骨近位部骨折243件、その他の上下肢骨折手術(抜釘除く)が371件などです。原発の骨軟部悪性腫瘍以外のほぼすべての領域の整形外科手術を行っています。若手の医師はほぼ毎日のように執刀医となっており、数多くの経験を積んでいます。大学からの手術応援などもお願いしており、日によっては朝から3件並列でも行っています。手術室の方針としてできるだけ毎日午前中から並列で手術を組めるようにしているため、遅い時間まで残ってということはそれほど多くありません。  当直は整形外科が毎日しているわけではなく、一人当たり月に2~3回となっています。外科や内科などの専門医が常駐していますので、整形外科以外の患者を治療することはあまりありません。整形外科が当番(三浦半島地区で輪番制となっています)になっていない休日(土・日・祝日)は、交代で病棟番兼オンコールとしています。一人で判断に迷う場合は上級医に電話で相談できます。 3.診療体制 まスタッフは現在9名で、日整会指導医は江畑・安原・榎本の3名です。江畑・安原・増田が主に脊椎を、榎本・石田が関節・スポーツ・リウマチ等を主に指導しています。詳細は病院のホームページ( www.ykh.gr.jp )もご覧ください。 <Previous Next>

  • 国際医療福祉大学熱海病院

    国際医療福祉大学熱海病院 < Back 掲載日 2020年6月15日 国際医療福祉大学熱海病院 1.【病院の特色】 病院待合室からの風景  横浜市立大学整形外科の関連病院として唯一神奈川県外にある病院です。人口は熱海市で約38000人であり、2次医療圏は静岡県熱海伊東医療圏に属し、伊東市と合わせ約11万人となっております。平成14年に国立熱海病院より国際医療福祉大学が継承し現在に至ります。病床数は269床です。熱海市地元在住の方だけでなく旅行者や別荘地として在住している都内の方々の受診が多くあります。病院は絶壁の海岸沿いに建てられており相模湾が一望でき、元日には病室から初日の出が拝めます。病棟浴室には温泉源泉を引いています。当院は健診事業や医療コンシュルジュによるサービスを行っており、公的病院が多い当医局関連施設の中ではまれな施設と思います。熱海駅より徒歩8分の好立地にあり、熱海市内には日帰り温泉施設が多数あります。病院までの送迎バスも運行しています。 2.【診療科概要】  令和2年度より脊椎脊髄病指導医が赴任し、BKP、OLIF等の指導医が施設要件となる手術が可能となりました。また専攻医の方はトレーニング施設としてワークショップを行っていますのでBKP施行ライセンスを取ることが可能です。また横浜市大の伝統である膝の骨切り術に精通した指導医も新たに迎え、人工関節によらない関節機能の再建も積極的に行いたいと思います。大学病院であると同時に200床規模の地域病院として整形外科のスタンダードな疾患の診療・手術が経験できます。病棟業務も過重ではなく、経験の積んだ指導医の外来診療を見学することが可能です。また大学病院なので学生も回ってきます。医学部の先輩として学生指導も期待します。 3.【主な手術内容及び件数】 令和元年度の手術件数は213件でした。外傷の手術が一番多く110件でした。 4.【診療体制】 常勤5名、非常勤1名で診療しています 上杉昌章〇:日本整形外科学会専門医。脊椎脊髄病指導医。脊椎・腫瘍・小児 小林秀郎〇:日本整形外科学会専門医。下肢関節・外傷 平良優次:日本整形外科学会専門医。スポーツ整形・外傷・脊椎 北澤哲史:外傷 三上大輔:外傷 (〇は日本整形外科学会指導医) 緊急手術は適宜対応していますが数は多くありません。スタッフの当直は月2回程度です。勇気・寛容・礼節をモットーに温かい指導を心掛けています。 5.【若手医師の一言】  過ごしやすい環境と優しい先生の揃った職場です。上級医の先生方には普段から沢山のことを教えていただき、疑問に思うことがあればすぐに質問できます。こうした恵まれた環境、熱心な上級医の先生方、温かいスタッフの皆様に支えられ、とても充実した研修を送ることができていると感じます。三上大輔 <Previous Next>

横浜市立大学整形外科学教室

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