Orthopedic Research Society Annual Meeting 2026
- 整形外科 横浜市立大学
- 4月17日
- 読了時間: 2分
昨年度リサーチクラークシップを通して整形外科で研究をさせていただいておりました、横浜市立大学医学部医学科5年の高橋秀太と申します。
今回私は”人工股関節全置換術を施行した変形性股関節症患者における術前股関節周囲筋と術後成績との関連”というテーマのもと、崔先生、稲葉教授のご指導のもと研究を進めてまいりました。
このたび、2026年3月27日〜31日にノースカロライナ州シャーロットで開催されたORS(Orthopedic Research Society)Annual Meeting 2026に参加し、ポスター発表の機会をいただきました。これまで国内学会で口頭発表する機会はあったものの、海外学会は初めてだったため少し緊張しましたが、実際の海外学会の雰囲気に触れることができて非常に貴重な経験になりました。会場には日本から発表しに来ている先生方や、海外で活躍する医学生も多く参加しておりとても良い刺激を受けることができました。


滞在したホテルの真横がNBAのスタジアムで、実際に観戦することもできました!



この1年間のリサーチクラークシップを通し、研究のみならずさまざまな貴重な経験をさせて頂きました。今後は整形外科にくる後輩たちにもこの経験を還元していきたいと思います。お忙しい中私のリサクラに関わってくださった先生方、本当にありがとうございました。



