ORS体験記
- 整形外科 横浜市立大学
- 2 日前
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初めまして。昨年度リサーチクラークシップでセンター病院整形外科でお世話になりました、医学科5年の浅井絵実花です。
今回、アメリカで行われた学会に参加させていただきましたので、この場をお借りしてご報告させていただきます。
今回私は、「Femoroacetabular impingement 患者及び Developmental dysplasia of the hip 患者において仙腸関節応力状態は異なるか? 」というテーマで研究を行い、 ORSに参加させていただきました。学会に参加すること自体初めてで、英語での抄録やポスター作成、現地でのポスターセッションなど難しく感じることもありましたが、とても良い経験になったと感じております。また、学会期間を通して、自分の英語力の低さを痛感し、ご一緒させていただいた先生方や学生からも多くの刺激をもらいました。


今回のORSの開催地は、ノースカロライナ州のシャーロットという街で、初めて聞く場所でした。ニューヨークなどの大都市ほどではないですが、都会らしさもあり、車で少し行くと自然もある、落ち着いた街だと感じました。メキシコ料理やハンバーガー、ステーキなどたくさんの美味しいお店や大きなショッピングモールなど、先生方には様々な場所に連れて行っていただきました。3日目には、Lake Normanという湖へ行き、サイクリングを楽しみました。自転車に乗るのは小学生ぶりで不安でしたが、とても気持ちよかったです。夜は、NBA観戦に行きました。私は中学生のときにバスケをやっていたのですが、NBAの試合を見るのは初めてで、会場の熱気に圧倒されました!久しぶりにバスケの試合を見て、また見たいと思いました。

私は4年時のリサーチクラークシップで整形外科を選択し、センター病院で研究に参加させていただきました。ORSへの参加を提案してくださり、指導していただいた小林先生、長嶋先生に心より感謝申し上げます。また、稲葉教授をはじめ、私たち学生を引率してくださった先生方には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。センターからの参加者が私1人ということで緊張しており、扱いづらい部分もあったかと思いますが、優しく接してくださる先生方のおかげでとても充実した時間を過ごすことができました。本当にありがとうございました。



