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  • 横須賀市立うわまち病院

    横須賀市立うわまち病院 < Back 掲載日 2020年6月15日 横須賀市立うわまち病院 1.【病院の特色】  横須賀市立うわまち病院は、JR横須賀線横須賀駅より約2㎞、京浜急行横須賀中央駅より約1㎞の横須賀市のほぼ中央部に位置し、周辺は住宅街及び商店街となっています。横須賀には、米海軍基地、自衛隊基地があり、かつての軍港都市を感じさせる雰囲気が残っています。病院は、救命センター、地域周産期母子医療センターを有する417床の急性期病院ですが、回復期リハビリテーション病棟もあり、急性期の治療から、リハビリ、退院までの一連の治療を提供することができます。また、地域支援病院でもあり、近隣の医療機関と密に連携を取り、患者さんの治療を行っています。  横須賀の街中は、米海軍基地が近くにあり、異国情緒あふれる飲食店やバーなどがあり、多くの外国人を見かけます。特徴的な食べ物は、ネイビーバーガーと海軍カレーです。海に囲まれてもいるので、海の幸も豊富にあります。決して大きくはない街ですが、おいしいものはたくさん堪能することができます。また、三浦半島は気候が温暖で、観音崎、城ケ島、逗子、葉山などの風光明媚な観光スポットもあり、オフを十分楽しめる場所でもあります。 2.【診療科概要】  救命救急センターを有する急性期病院であるので、外傷の症例が多く、小児~高齢者の、四肢、脊椎などの外傷症例を多く経験することができます。また、頚椎症性脊髄症や腰部脊柱管狭窄症などの脊椎の変性疾患に対する、神経根ブロック、前方固定、後方固定、除圧などの手技を学ぶことができます。関節疾患に関しては、変形性関節症や関節リウマチに対する、高位脛骨骨切り術、人工膝関節置換術、人工股関節置換術などの手技を学ぶことができます。 3.【主な手術内容及び件数】 2019年度の手術件数は、骨折309例、他の外傷29例、脊椎106例、人工膝関節置換術54例(両側は7例)、人工股関節置換術21例、高位脛骨骨切り術16例(両側3例)、抜釘100例、腫瘍6例、その他50例、合計691例でした。 4.【診療体制】  常勤医6名(日整会指導医3名)、非常勤医3名で診療にあたっています。常勤医の1名はリウマチ学会専門医、人工関節学会認定医、リハビリテーション学会認定医の資格をもち、1名は脊椎脊髄病学会指導医の資格を持っているため、関節、脊椎の基本~応用まで学ぶことができます。  当直は、平日2回、週末(オンコール含む)1回程度で、何か困ったことがあれば、指導医に気軽に相談し、緊急手術にも対応できる体制となっています。当番以外の週末はフリーとなっています。また、年休を十分に利用し、夏休み1週間、冬~春休み1週間をとることができ、充実した休暇を楽しむことができます。 5.【現在ローテート中の若手医師の一言】  スタッフ1年目の熊谷と申します。コロナウィルスに負けず駆け出し整形外科医としてうわまち病院で大腿骨頸部骨折や転子部骨折を中心としてその他の一般外傷の手術も執刀しています。まだまだ、周りからサポートされてばかりの毎日ですが、執刀をするごとに新たな発見があり充実した専攻医生活を過ごしています。うわまち病院の整形外科チームには関節外科、脊椎外科、外傷外科に精通した上級医がいるため、各分野ごとに適切なフィードバックを受けることができます。また、初期研修から今の病院に在籍していますが、うわまち病院は診療科同士の垣根が低く、コメディカルスタッフも柔軟に対応してくれるため、経験や知識の浅い若手の医師が積極的に動きやすい環境になっておりこの点もうわまち病院での診療の魅力です。(H30卒 熊谷 壇) <Previous Next>

  • ハマセイプロジェクト | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区

    横浜市大整形外科ハマセイプロジェクトのページです。 幅広いコンテンツをWeb配信していきます 横浜市立大学整形外科学教室の新しい取り組みとして「ハマセイプロジェクト」が2023年4月よりスタートしました! 横浜市立大学整形外科学教室では毎朝カンファレンスを行っており、そこで話される各専門領域の基本的な診察法・診断法・治療法、Up to Dateな内容から、研究の仕方や論文の書き方 まで幅広い内容をWebコンテンツ化し、無料配信していきます。専攻医だけでなく中堅やベテランの先生方にもためになる内容も含んでおりますので、ぜひ視聴していただければ幸いです。 動画を再生 Facebook Twitter Pinterest Tumblr リンクをコピー リンクをコピーしました Search videos 動画を検索… 再生中 00:59 動画を再生 ハマセイプロジェクト告知 再生中 03:09 動画を再生 股関節の診察法 再生中 03:45 動画を再生 橈骨遠位端骨折 再生中 03:45 動画を再生 膝関節の診察法 全編視聴したい方はこちら 動画の内容に興味を持っていただけましたら、e-casebookのWebサイトでアカウント登録 していただくと、無料でフルバージョン を視聴可能です。

  • 国内からの留学生受け入れ助成

    国内からの留学生を受け入れることで外部との交流を促進し、教室の発展に繋げていくため、国内からの留学生の滞在経費を支援することとする。 Home / 横浜整形外科研究推進機構 / 助成金案内 < Back 国内からの留学生受け入れ助成 一般社団法人 横浜整形外科研究推進機構 2025年度 国内からの留学生受け入れ助成 申請要項 1.趣旨 横浜市立大学整形外科学教室に国内からの留学生を受け入れることで外部との交流を促進し、教室の発展に繋げていくため、国内からの留学生の滞在経費を支援することとする 2.申請者資格 横浜市立大学整形外科学教室の研究指導者の立場にある者 3.助成額 1~3カ月は15万円、4~6カ月は30万円、7カ月以上は50万円 4.申請手続き (1)申請方法 所定の申請書を横浜整形外科研究推進機構のウェブページかダウンロードし、 必要事項を記入のうえ、当機構事務局までEメールまたは郵送にてご送付ください。 (2)申請期間と期限 申請は随時受け付け、最終締め切りを 2026年2月末日(厳守) とする 5.審査ならびに結果の通知 (1)選定委員会における審査に基づき、採否を決定します。 委員長 稲葉  裕 (代表理事) 委 員 松宮 是哲 (理事)、 中澤 明尋 (理事)、 紺野   勉 (監事)  (2)結果通知 採択結果は、メールにて採択者へ直接通知します。 6.申請書類の送付先ならびに問い合わせ先 一般社団法人横浜整形外科研究推進機構 事務局 〒236-0004 横浜市金沢区福浦3-9 横浜市立大学整形外科医局内 E-mail  seikei_k@yokohama-cu.ac.jp ■申込書 こちらをダウンロードしてご利用ください。 国内からの留学生受け入れ助成_申請書 .docx ダウンロード:DOCX • 22KB <Previous Next>

  • 膝クリニック | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区

    膝クリニックの紹介ページです。 Home / 患者の皆さまへ / 各専門クリニックのご紹介 リウマチクリニック / リウマチだから脚が痛くて…歩けないのは仕方ない? ⇒ その症状、手術で治せるかもしれません!! 関節リウマチを原因とする股関節や膝関節の腫れや痛み、変形にお困りの方に対しては人工関節置換術をご提案しています。手術と2週間程度の入院リハビリで痛みの緩和と歩行の改善が得られます。 当科では骨の脆さが心配される関節リウマチ患者さんに対して、各種コンピュータ支援技術を用いた正確な人工関節の設置を目指しています。 コンピュータ支援技術① ナビゲーションシステム 主に人工股関節置換術(THA)で使用しています。基本的な原理は現在広く普及しているカーナビゲーションと同様です。事前にそれぞれの患者さんのCTデータ(地図に相当)をナビゲーションシステムに読み込んで、設置する人工関節のサイズや位置を決めておきます。このデータを基に術中には3次元的に手術器具が現在患者さんの関節のどの位置にあるのか、術前の計画を遂行するためにどの方向へどの程度動かせばよいかを正確に知ることができます。ナビゲーション画面を確認しながら手術を進めることによって正確な人工関節の設置か可能になります。 図1  左:関節リウマチで変形した股関節 中:人工関節手術後の股関節 右:ナビゲーションシステム コンピュータ支援技術② オーダーメイドモデル(PSI) 主に人工膝関節置換術(TKA)で使用しています。個々の患者さんのCTデータを基にその患者さん専用の関節の骨モデルと、それに適合する特注の骨切りガイドを3Dプリンターの技術を用いて作成します。術前計画に基づいた正確な骨切りを行うために、個々の患者さんに対してオーダーメイドで作成したガイドをPSI(Patient Specific Instrument)と呼びます。このPSIに沿って手術を進めることによって正確な人工関節の設置が可能になります。 図2   左:関節リウマチで変形した膝関節 中:人工関節手術後の股関節 右:患者個人の専用骨切りガイド(オーダーメイド手術器具) コンピュータ支援技術③ ロボット手術 人工股関節置換術や人工膝関節置換術をより正確に行うために手術支援ロボットMAKO(メイコー)を導入しています。MAKOは2019年6月に日本で初めて保険適用となった整形外科におけるロボティックアーム手術支援システムです。 これまでも各種支援システムを用いてきましたが、骨の脆さを伴う関節リウマチ患者さんの人工関節手術では特にガイドのブレなどによる設置誤差を生じる危険性をゼロにできませんでした。ロボティックアームを用いた手術の導入により今まで以上の人工関節の設置精度向上が期待され、特に骨の弱い関節リウマチ患者さんにとっては大きな福音となると考えています。 このMAKOシステムは国内ではまだ10数台しか稼働しておらず、2020年10月1日現在では国公立大学病院に導入されているのは横浜市立大学のみです。 図3  MAKOシステムで使用するロボティックアーム 図4  ロボティックアームを用いた模擬手術の様子 (実際の手術はロボットに任せきりではなく、整形外科医が器械を扱うのをサポートするのがロボットの役目です)

  • Best paper of YCU Medical Center Orthopaedics Surgery 2023

    Best paper of YCU Medical Center Orthopaedics Surgery 2023 < Back 掲載日 2024年3月29日 Best paper of YCU Medical Center Orthopaedics Surgery 2023 今年度も最終日となりました。 恒例の今年度award受賞者は北水会記念病院から社会人大学院として研究されている齊藤昌愛先生に決定しました! 受賞論文はArthroscopyに掲載されています。 齊藤先生、おめでとうございました! <Previous Next>

  • 入局についてのQ&A | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区

    入局にあたっての様々な不安や疑問点についてのQ&Aです。 Home / 学生・研修医の方へ / 入局についてのQ&A 入局についてのQ&A 入局にあたっての様々な不安や疑問点についてのQ&Aです。 Q1 専門医はいつ頃取れるのですか? A1 新専門委制度が始まりましたので、日本整形外科学会に入会後3年9ヵ月の専攻医プログラムを修了後に取得できます。 Q2 入局後の進路希望はどの程度聞き入れてもらえるのですか? A2 大学院入学の希望はほぼ100%実現します。関連病院のローテートについては人気が集中する場合かなわない場合がありますが、複数年で考えて希望を受け入れるように配慮します。海外留学、国内留学もなるべく実現するよう努力します。 Q3 関連病院の数とその特色は? A3 神奈川県内を中心に32ほどの関連病院があります。市民病 院などの地域中核病院を中心に外傷、骨折などはいずれの病院でも豊富な症例を経験できます。それぞれの中核病院で脊椎外科や関節外科、スポーツ、手の外科など病院ごとの特色もあります。また、こども医療センターや県立がんセンター、リウマチ膠原病センター、救命救急センターなどでは専門性に特化した研修をうけることができます。 Q4 専門はいつまでに決めればよいのですか? A4 通常、整形外科専門医資格を取得した後、すなわち入局から4年目前後から決めるのが一般的です。ただし人によってはもっと早くから専門を絞る場合もあります。医局の制度の一つであるスペシャリスト育成コースは専門医取得後を必須条件としています。 Q5 医局員対象の講習会、勉強会、手術手技習得の機会はありますか?また頻度はどれくらいですか? A5 新入医局員や研修医を対象としたベーシックコース、専門医取得前後の医師を対象としたアドバンスコースをそれぞれ年2回ほど企画しています。その他にも研究会、講習会など月2~3回開催されており、内容や予定にあわせて適宜受講して頂くことが可能です。 Q6 大学院生はどのような生活をしているのですか?収入はあるのでしょうか? A6 研究グループにより内容は異なりますが、基本的に研究中心の生活です。全体のカンファレンスなどは必要に応じて出席してもらいます。臨床研究が中心の先生は外来や手術に参加してもらう場合もあります。いずれにしても非常勤のアルバイトで生活するのに十分な収入が確保されます。 Q7 後期研修後の入局も可能でしょうか? A7 もちろん可能です。毎年数人の後期研修終了後の先生が入局されます。いつでもご相談下さい。 Q8 収入は安定しますか? A8 ローテートの場合は派遣病院先の基準により多少の差がありますが、安定しています。大学院生の先生でも医局で定めた基準の給与が確保されます。 Q9 入局の選考はあるのですか?また入局の意志はいつごろ表明すればいいですか? A9 筆記試験、面接試験を行います。入局試験・面接の詳細や申込期日は応募要項 にてご確認下さい。 Q10 産休、育休の制度はありますか? A10 もちろんあります。実際何人かの女性医師が育児Drとして個々の状況にあわせた職務形態をとってもらっています。最近では大学病院で男性医師も可能な範囲で産休を取ることが当たり前になっています(当医局の話です)。

  • ロボット・コンピューター支援下人工股関節全置換術(MAKO) | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区

    ロボット・コンピューター支援下人工股関節全置換術(MAKO)の詳細ページです。 Home / 患者の皆さまへ / 股関節クリニック / ロボット・コンピューター支援下人工股関節全置換術(MAKO) ロボット・コンピューター支援下 人工股関節全置換術 ( Mako ) 近年の高齢人口の増加に伴って人工股関節置換術 (以下、THA )の手術件数は年々増加しています。その優れた治療効果と安定した成績から若年者に対するTHAの適応が拡大しており、平均健康寿命の延伸に伴って、更なる長期成績の向上が求められています。そこで当院では、より精度の高い手術治療を提供するため、ロボット・コンピューター支援下人工股関節全置換術を導入しております。Mako System (以下、Mako:メイコー )と呼ばれる手術支援ロボットを使用して、寛骨臼コンポーネントを術前に計画した位置に高い精度で設置します。 THAとは? THAとは、変形性股関節症、関節リウマチ、大腿骨頭壊死症などにより障害された股関節に対し、大腿骨コンポーネント(ステム)と寛骨臼コンポーネント(カップ)を組み合わせて関節を形成し、機能の再建を得る手術です。THAによって除痛、股関節可動域と隣接関節障害の改善、日常生活動作と Quality of Life (QOL) の改善が期待できます。 THAにおいて、インプラント設置位置と設置角度は、摺動面の摩耗や脱臼などの合併症と関連し、良好な術後可動域を獲得するためにも重要な因子です。また、適切なインプラント設置は良好な臨床成績と再置換率の低下につながります。 術前単純X線像(左変形性股関節症) 術後単純X線像 Makoとは? THAにおけるロボットの使用は、1990年代初頭に登場した手術操作の一部を完全にロボットが自動で行うactive systemが最初ですが、ロボットの制御を誤ることによって軟部組織損傷を合併する危険性があることが報告されています。このような問題に対して、ロボットが自動で手術を行うのではなく、術者を支援するrobotic-armを採用したsemiactive systemのMakoが開発され、我が国では2017年10月に薬事承認が取得されました。当院では、2019年9月よりMakoをTHAに導入しています。 医師がロボティックアームを使用して骨を掘削 ロボティックアーム支援により、安全で正確な手術操作が可能となる。 CT-basedナビゲーションを使用したTHA より正確にインプラントを設置するため、当院では2010年からCT-basedナビゲーションを使用したTHA (以下、ナビゲーションTHA )を行っています。腸骨に刺入したピンにトラッカーを設置し、レジストレーション後に登録したCTとの誤差が少ないことを確認した上で、術前に計画したインプラント設置位置を画面上に投影し、術中の設置位置や角度をリアルタイムで反映させてインプラント設置を補助するものです。CT-basedナビゲーションの利点として次の2点が挙げられます。   (1) 症例個々の解剖学的形態を考慮した三次元的な術前計画が可能であること   (2) イメージレス、フルオロナビゲーションと比較して、精度が優れていること 一方、欠点としては次の3点が挙げられます。   (1) トラッカー設置のために、腸骨へのピン刺入が必要なこと   (2) レジストレーションなどの操作による手術時間の延長とそれに伴う出血量の増加   (3) 術前のCT撮影に伴う被曝 ナビゲーションTHAの正確性に関して、術前計画と術後設置角との絶対値誤差はカップ外方開角、前方開角、ステム前捻角、combined anteversionでそれぞれ3.5±2.6(平均±S.D.)度、4.0±3.5度、3.9±5.0度、5.3±5.2度であり、ナビゲーションを使用することで、精度の高い手術が可能となります。 Mako Systemを使用したTHA ナビゲーションTHAに対し、Mako Systemを使用したTHA (以下、Mako THA )の異なる点として、手術時のロボットアームによる補助 が挙げられます。トラッカーを設置し、レジストレーションを行う点は共通していますが、カップのリーミングや設置の際にはロボットアームにより補助され、術前計画通りに掘削、設置を行うことが可能となります。 カップ設置の正確性に関する当院での研究をご紹介させていただきます。対象はMakoまたはナビゲーションを用いてTHAを施行した150例(Mako50例、ナビゲーション100例)です。Makoにおいて、術中表示角と術後計測角の差は外方開角で1.2±0.8(0-3.0) 度、前方開角は1.6±1.0(0-4.7) 度であり、5度以上の外れ値は認めませんでした。一方、ナビゲーションでは術中表示角と術後計測角の差は外方開角で2.2±2.1(0-8.3) 度、前方開角は1.9±1.9(0-8.8) 度で、5度以上の外れ値は外方開角で9%、前方開角で7%に認めました。Mako群ではナビゲーション群に比べ有意に外れ値が少なく、Mako THAではより正確にカップ設置を行うことができることが示されました。 図の赤い点は5度以上の 外れ値 を示す。Makoでは全ての症例において術前計画から5度以内となっている。 リーミング時のディスプレイ:術前計画と比較して削るべき部位が緑色で、計画より削った部位が赤色で表示される。 Makoロボティックアームを用いたリーミング。(画像左下がMako) 最新のロボットを使用した手術をご希望の方がいらっしゃいましたら、ご紹介ください 以上のように当院では、摺動面の摩耗や脱臼などの合併症を減らし、良好な臨床成績と再置換率の低下を目指して、手術に取り組んでいます。また、当院では手術翌日より車イス移乗を含めたリハビリテーション治療を開始し、術後7日~10日で退院としております。 MakoTHAを希望される患者さんがいらっしゃいましたら、一度当院へご紹介頂きたいと思います。紹介の際には、当院の地域連携室へご連絡をお願いいたします。 各種手術方法の詳細へ戻る 股関節クリニックTOPへ戻る

  • スタッフ紹介 | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区

    横浜市立大学整形外科学教室のスタッフ紹介ページです。 Home / 当科について / スタッフ紹介 横浜市立大学整形外科学教室 スタッフ紹介 教授 稲葉 裕 Yutaka Inaba 卒業大学 : 自治医科大学 1989年 専門   : 股関節、小児、リウマチ 診療・研究では、股関節、小児整形外科、関節リウマチを担当しております。 疾患の病態把握、手術計画、正確な手術の遂行などにコンピュータ技術を応用しております。高度な医療の実施と活発な研究活動の両立を目指し、スタッフ、大学院生とともに頑張っています。 About Me 准教授 崔 賢民 Hyonmin Choe 卒業大学 : 筑波大学 2005年 専門   : 股関節、小児、リウマチ 股関節疾患、小児整形外科疾患、関節リウマチを専門に診療をしています。安心して検査や治療を受けていただけるよう、十分な説明と適切な診断・治療を心がけています。そのほかにも、感染性関節炎・人工関節感染の予防、診断と治療や、超音波を使った関節炎の診断と治療、歩容や姿勢の評価にも力を入れています。また講師として、学生や若手の先生方に、整形外科の楽しさや奥深さを伝えていきたいと思っています。 診療講師 伊藤 陽平 Yohei Ito 卒業大学 : 横浜市立大学 2004年 専門   : 脊椎、EMG 頚椎、胸椎、腰椎の疾患を中心に診療、研究をおこなっております。患者様、御家族のニーズに応えられる安全で新しい脊椎診療を心掛けています。いつでも御気軽に受診ください。 助教 根津 悠 Yutaka Nezu 卒業大学 : 横浜市立大学 2007年 専門   : 骨軟部腫瘍 非常に少ない病気である骨軟部腫瘍にかかられた患者さんに寄り添い、適切な治療を行い皆さんの力になりたいです。 助教 草場 洋平 Youhei Kusaba 卒業大学 : 信州大学 2007年 専門   : スポーツ・膝・PRP ラグビー男子日本代表チームドクター 一人一人の患者さん、スポーツ選手に対し、真摯に向き合い最善の医療を提供できるよう心がけています。膝関節鏡を中心に侵襲の少ない質の高い手術を行っています。 講師 池 裕之 Hiroyuki Ike 卒業大学 : 横浜市立大学 2006年 専門   : 股関節 股関節疾患を担当しております。 股関節の病気で悩む患者さんに、適切な治療を提供できるよう心がけて診療を行っています。また、2021年度から医局長を務めております。医局員が働きやすい環境を整備しつつ、若手・中堅医師の育成、および神奈川県内の整形外科医療を充実させる ことによって、社会への貢献を目指していきたいと思います。 助教 宮武 和馬 Kaz uma Miyatake 卒業大学 : 横浜市立大学 2011年 専門   : スポーツ、上肢、難治性疼痛 肩、肘、膝、足を中心に、超音波を用いた診療や関節鏡を用いた治療などを行っております。特にスポーツ傷害を中心に研究を行なっております。また、難治性疼痛に対しても、超音波ガイド下治療を行っています。全国のみなさんのスポーツ復帰に向けて頑張っていきたいと思います。 よろしくお願いします。 助教 赤松 智隆 Tomotaka Akamatsu 卒業大学 : 弘前大学 2011年 専門   : 膝、足 藤沢市民病院やこども医療センターなどで研鑽してきました。丁寧な診療を心がけています。 助教 子島俊太郎 Shuntaro Nejima 卒業大学 : 横浜市立大学 2013年 専門   : 膝 膝の骨切り術や人工関節を中心とした膝関節手術を行っております。特に膝骨切り術では、これまでに、最新の手術計画ソフトウェアの開発や、欧州における学会認定医プログラムの作成に携わり、手術コースの講師を務めた経験などがあり、正確で安全な手術を追求していきたいと考えています。骨切り術は活動性の高いアクティブな患者さんに適した手術ですので、ぜひご相談していただければと思います。 助教 藤田 真太朗 Shintaro Fujita 卒業大学 : 東邦大学 2013年 専門   : 腫瘍 骨軟部腫瘍は、発生する部位や性質もさまざまであるため、患者さん一人ひとりに応じた診断と治療の選択が求められます。丁寧に向き合い、安心して治療に臨んでいただけるよう努めています。 助教 森田 彰 Akira Morita 卒業大学 : 東獨協医科大学 2015年 専門   : 股関節;小児;リウマチ ご不安なことがあれば、何でもお話しください。一緒に乗り越えていきましょう。 助教 吉田 智隆 Tomotaka Yoshida 卒業大学 : 山形大学 2016年 専門   : 腫瘍 整形外科領域の腫瘍疾患の診断、治療を担当しています。患者さんに寄り添った医療の提供を目指しています。 よろしくお願い致します。 助教 中村 玲菜 Reina Nakamura 卒業大学 : 東海大学 2016年 専門   : 手 手外科、スポーツを中心に診療しております。患者さんのお悩みを少しでも解決できるよう努めてまいります。 よろしくお願いいたします。 助教 片山 裕貴 Hiroki Katayama 卒業大学 : 横浜市立大学 2016年 専門   : 脊椎 脊椎疾患を担当しています。横浜市立大学附属病院、横浜南共済病院で研鑽を積んでまいりました。手術の他に超音波を用いた注射による疼痛治療を行っています。 よろしくお願いします。 指導診療医 長島 清貴 Kiyotaka Ngashima 卒業大学 : 横浜市立大学 2018年 専門   :脊椎 患者様の痛みやお困りの症状に寄り添った診療を行うように心がけております。お困りのことがあればお気軽にご相談ください。 指導診療医 稗田 裕太 Yuta Hieda 卒業大学 : 横浜市立大学 2018年 専門   : 股関節・小児 股関節疾患を中心に担当しております。横浜市内の病院で研鑽を積んできました。患者様が安心・信頼できるような医療を提供できるように日々精進しております。 何卒よろしくお願いいたします。 指導診療医 近藤 直也 Naoya Kondo 卒業大学 : 日本医科大学 2014年 専門   : 脊椎 患者さん、ご家族に寄り添った最善の脊椎診療を心がけております。地元金沢区で地域の皆様の力になれれば幸いです。 指導診療医 山根 裕則 Hironori Yamane 卒業大学 : 昭和大学 2018年 専門   : 股関節・小児・リウマチ 股関節疾患を中心に担当しております。患者様に寄り添えるよう丁寧な診療を心がけていきます。 指導診療医 荒川 裕和 Hirokazu Arakawa 卒業大学 : 横浜市立大学 2018年 専門   : スポーツ・上肢 肩・膝を中心にスポーツ外傷、障害の診療を担当しております。皆様の日常でのスポーツ活動、運動を手助けできればと思います。よろしくお願いします。 指導診療医 藤森 翔大 Takahiro Fujimori 卒業大学 : 横浜市立大学 2019年 専門   : スポーツ・上肢 手外科、リウマチを中心に診療をしております。神奈川県内で研鑽を積んできました。お力になれるよう対応させていただきます。何卒よろしくお願い致します。 専攻医 池田 俊太郎 Shuntaro Ikeda 卒業大学 : 長崎大学 2022年 専門   : スポーツ・上肢 スポーツ・上肢を中心に担当しております。皆様のお役に立てるように努めます。 佐藤 庸介 Yosuke Sato 卒業大学 : 徳島大学 2022年 専門   : 手 整形外科2年目として日々成長できるように研鑽を積んでおります。地域の医療に少しでも貢献できるよう精進いたします。ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。 大谷 洸貴 Koki Otani 卒業大学 : 東海大学 2022年 専門   : 膝・足 患者様に寄り添った医療を心がけます。 よろしくお願いいたします。 馬場 達也 Tatsuya Baba 卒業大学 : 群馬大学 2022年 専門   : 膝・足 皆様に寄り添えるよう努めてまいります。宜しくお願い致します。 臧 仕昭 Shizhao Zang 卒業大学 : 上海交通大学 2016年 専門   : 股関節・小児・リウマチ 股関節疾患を中心に担当しております。横浜市内の病院で培った経験を基に、股関節の病気について安心してご相談いただけるよう努力しております。何卒よろしくお願いいたします。 陰山 右壌 Ujo Kageyama 卒業大学 :東海大学 2022年 専門   : 股関節・小児 10月より大学病院股関節グループに配属になりました。患者様に信頼されるよう臨床経験を積みながら成長していきたいと考えております。何卒よろしくお願いいたします。 山崎 誠一郎 Seiichiro Yamazaki 卒業大学 : 旭川医科大学 2022年 専門   : 脊椎 脊椎疾患を中心に担当しております。患者様が安心・信頼できるような医療を提供できるように日々精進しております。何卒よろしくお願いいたします。 富永 諒佑 Ryosuke Tominaga 卒業大学 : 聖マリアンナ医科大学 2022年 専門   : 脊椎 脊椎疾患を中心に担当しております。患者様に信頼いただけるような丁寧な診療をこころがけております。よろしくお願いいたします。 小笠原 康介 Kosuke Ogasawara 卒業大学 : 杏林大学 2021年 専門   : 腫瘍 当院では腫瘍グループの一員として日々の診療に真摯に向き合い研鑽を積んでまいりたいと思っております。何卒宜しくお願いいたします。 門田 唱平 Shohei Monden 卒業大学 : 横浜市立大学 2022年 専門   : 腫瘍 患者様に寄り添った診療を心がけていきます。よろしくお願いいたします。

  • 第89回日本整形外科学会学術総会 | 横浜市立大学整形外科

    第89回日本整形外科学会学術総会 2016年5月12日~15日 開催 第89回日本整形外科学会学術総会(JOA2016)を平成28年5月12日(木)から15日(日)までの4日間、パシフィコ横浜会議センター、国立大ホール、展示ホール、インターコンチネンタルホテルを会場として開催させていただきました。 わが国における整形外科関連学会としては最大規模の伝統ある本学術総会を横浜の地で、10年ぶりに開催できましたことを大変光栄なことに存じます。会長に推挙していただいてから3年間に渡り、ご指導いただきました日本整形外科学会の理事会、学術集会運営委員会をはじめとする各委員会の先生方、会員の皆様に心より御礼を申し上げます。 本学術総会の基調テーマは「伝承、革新、そして新たな伝統:Transmission, Innovation and Tradition to the Next Stage 」といたしました。現在は、多くの情報が瞬時に入手できる時代であります。そして、情報技術やコンピュータテクノロジーの急速な発展により、医療分野においても革新的な技術や新しい手術機器が次々に導入されております。また、新しい専門医制度の構築や、医学部のグローバルスタンダードに沿った教育改革などまさに新しい時代へと移り変わろうとしております。しかし、これらの新しい技術の基盤には、現在までに諸先輩方が創意工夫をもって開発された治療法があることを忘れてはなりません。日本には関節、脊椎、手外科などの領域で先達が独自に開発し、発展させてきた手術術式や業績があります。わが国独自に開発された治療法や医療技術も多く、今後の日本の整形外科医療をさらに発展させるためには、先輩方の基本的な考え方を知りながら新しい時代を迎えることが重要と考えます。そのため、これまでに発展してきた治療の概念や実際を若い先生方に伝承し、さらなる革新をもって新たな伝統を構築していく必要性を重んじ、このテーマといたしました。 本学術総会の準備にあたり、岩本幸英元理事長から日本整形外科学会のグローバル化が提案されましたので、まずは海外での本学術総会の周知を目的に英語版の小冊子やポスターを作成し、米国整形外科学会、欧州整形災害外科学会(EFORT)をはじめ、アジアで開催された学会などで配布し、広報活動を行いました。特に、プラハで開催されたEFORT2015では日本がゲストネーションとなり岩本先生が自ら講演で広報をしてくださいました。また、Bone & Joint Journal には今回の学術総会の開催記事を掲載でき、有意義な広報活動となりました。 次に、グローバル化の一貫として開会式を含め学会の運営を再考いたしました。開会式については、例年は初日の朝に開催しておりましたが、今年は初日のランチョンセミナー後の午後から開催し、世界の主要学会の会長に挨拶をお願い致しました。開会式では例年以上の多くの先生方に参加を頂き、また海外ゲストの参列も多く、非常ににぎやかになりました。 また、海外からの招待者には講演とともにシンポジストとして日本の整形外科医と本音で討論していただけるようにプログラムを企画しました。日本国内と海外からの演者で構成したAmerican Academy of Orthopaedic Surgeons(米国整形外科学会)およびChinese Orthopaedic Association(中国整形外科学会)とのcombined symposiumを含むInternational symposiumを11セッション、さらにInstructional lectureを39セッション(63演題)企画し、海外からの招待演者はフェローを含め総勢64名になりました。人工関節の創始者であるChitranjan S. Ranawat先生、Lawrence D. Dorr先生、脊椎外科の大御所であるRobert W. Gaines先生、整形外科感染の権威であるJavad Parvizi先生などの世界的に著名な先生方から参加の承諾をすぐに頂き、改めて日本整形外科学会の底力を実感いたしました。 学術プログラムでは、関節リウマチ、骨粗鬆症、リハビリテーションなどの境界領域における整形外科の立場を改めて考える必要もあることから、特別講演として京都府立医科大学大学院運動器機能再生外科教授の久保俊一先生に「整形外科とリハビリテーション」 、東京大学大学院整形外科教授の田中 栄先生に「骨粗鬆症の現状と展望」 、新潟県立リウマチセンター名誉院長の村澤 章先生に「整形外科と関節リウマチ -滑膜切除から多職種連携-」 についてご講演していただきました。また、記念講演ではキヤノングローバル戦略研究所の松山幸弘先生に「医療改革の国際比較」 についてご講演をいただき、講演では数学者であり、エッセイストでもある藤原正彦先生に「日本の国柄‐日本人の情緒から考える整形外科医への提言-」 というタイトルで国際化の中での日本人としての自己認識の重要性についてお話しいただきました。 日本語セッションでは、29のシンポジウム、14のパネルディスカッションを開催して最新トピックについての討論をおこない、将来への発展性のある結論を導けたと考えます。2つのExpert lectureでは、仙台西多賀病院脊椎脊髄疾患研究センター長の国分正一先生と金沢大学大学院機能再建学(整形外科)講座名誉教授の富田勝郎先生に、豊富な経験から特に若手整形外科医へ向けたメンターとしてのご講演をいただきました。スマホ参加型セッション(10セッション)では参加者を交え活発な双方向型討論を行い、また「伝承と革新」シンポジウム(10セッション)では、各分野のエキスパートにより保存治療・手術手技における留意点や新しい知見について講演していただきました。そのほか、45の教育研修講演をおこないました。 学会初日には全員懇親会を大桟橋ホールで開催し、料理の鉄人対決(トゥーランドット游仙境オーナーシェフの脇屋友詞氏vs.横浜ベイホテル東急総料理長の曽我部俊典氏)やDixieland Jazzの生演奏など、多くの参加者に楽しい交流の場を提供できたものと思っております。 展示ホールで開催した企業展示も出展社数150社、656小間と最大規模のものとなり、展示ホールをすべて使用することとなり、整形外科関連企業の拡大に改めて驚きました。会場ではそれぞれの企業や団体の最新情報とともに、『おもてなし』として中華街の味や横浜銘菓を参加者に提供いたしました。 学会4日目の日曜日にはロコモの認知度の向上を目的に、『ロコモティブシンドロームをご存知ですか?いつまでも健康で歩き続けるために』 と題して市民公開講座を開催いたしました。プロスキーヤーの三浦雄一郎氏とソウル五輪 銅メダリストの田中ウルヴェ京さんを特別講師にお招きし、厚生労働省老健局の佐原康之氏、横浜市健康福祉局局長の鯉渕信也氏、またロコモチャレンジ!推進協議会委員長の大江隆史先生に講演していただきました。総勢1,976名の市民の方々にご参加いただき、大変盛会となりました。横浜市健康福祉局ならびに横浜市体育協会の関係者の皆様に御礼申し上げます。 例年恒例で開催しているスポーツ大会では、野球とサッカーの他に、学会展示場内でのプレーが可能で、多くの参加者が応援できるスポーツとして、バスケットボール(3 on 3)を新たな競技に加えて、開催いたしました。昨年度の途中で全国の大学にお願いして募集させていただきましたが、40校を超える参加校が集い、熱戦が繰り広げられました。前評判の高かった秋田大学が優勝しましたが、第2位の大阪市立大学の奮闘も目を見張るものがありました。野球はグラウンドコンディションの影響で1日延期となったため、準決勝まで勝ち進んだ弘前大学 と兵庫医科大学が同校1位となりました。サッカーでも素晴らしい熱戦が繰り広げられ、優勝は神戸大学で、準優勝は九州大学でした。早朝からの試合に参加された先生方におかれましては大変お疲れ様でした。スポーツ大会は運動器を扱う整形外科ならではのイベントですので、今後の継続と来年の熱い戦いを期待しております。 本学術総会の4日間の会期中は好天にも恵まれ、参加人数は11,941名を数えました。参加者の皆様には、日の光に輝く水面を行き交う船舶、ベイブリッジ、大さん橋国際客船ターミナル、赤レンガ倉庫、中華街、また開会式やセッションの合間に流しました映像、展示ホールで配布しました点心や横浜の銘菓などで、美しい港横浜の景色と味を堪能していただけたのではないかと思っております。本学術総会の企画と開催にあたってはさまざまな関係者の皆様のご支援を得ながら、横浜市立大学整形外学科教室と同門で準備と運営を担当させていただきました。このような大規模な学術総会を横浜で盛会裏に行うことができたのもひとえに多くの方々のご指導とご支援の賜物と衷心より御礼を申し上げます。 来年の第90回日本整形外科学会学術総会は東北大学の井樋栄二会長の下に平成29年5月18日(木)から21日(日)まで仙台で開催されます。多くの会員の皆様が参加され、学術総会を通じて整形外科学の益々の発展と、会のご成功を祈念いたしております。

  • 横浜医学会賞 受賞!横浜医学会賞 受賞!

    横浜医学会賞 受賞!横浜医学会賞 受賞! < Back 掲載日 2025年6月6日 横浜医学会賞 受賞!横浜医学会賞 受賞! 5月24日(土)医学会総会が横浜市立大学 福浦キャンパスの ヘボンホールにて開催されました。 医学会総会の中で授賞式にて 小林直実准教授が横浜医学会賞を授賞されました。 おめでとうございます。 <Previous Next>

  • 基礎・臨床研究助成

    本機構が公募し、支援が適切と決議された対象者の、整形外科に関連する基礎・臨床研究に係る費用を補助するものである。 Home / 横浜整形外科研究推進機構 / 助成金案内 < Back 基礎・臨床研究助成 般社団法人 横浜整形外科研究推進機構 2025年度 基礎・臨床研究助成 募集要項 1.基礎・臨床研究助成の趣旨 横浜市の整形外科の将来を担う医師を育成することを目的とし、健康増進や運動器疾患解明、治療に寄与する基礎・臨床研究に係る費用を補助するもの 2.募集課題 健康増進にかかわる研究や運動器疾患の病態の解明、診断法の確立、治療法の有効性や作用機序を明らかにしようとする研究など、整形外科分野の発展に寄与する基礎・臨床研究  3.申請者資格 (1)横浜市立大学整形外科学教室に籍を置く者(大学院生を含む) (2)運動器の健康増進や疾患解明、治療に寄与する研究を行なっている者 (3)年齢に制限は設けない 4.助成内容 2025年4月~2026年3月末までの1年間で、助成対象となる基礎的・臨床的研究は5本までとする なお、同一の研究課題、内容については1回までの助成とする 5.助成金額 研究1本当たり10万円とする 尚、審査の結果に応じて助成額は変動する可能性があります。 6.申請手続き (1) 申請方法 所定の申請書を横浜市大整形外科学教室ホームページ内の当法人のウェブページよりダウンロードし、必要事項を記入のうえ、研究計画書と共に当機構事務局までEmailまたは郵送にてご送付ください。 (2)申請期限と審査期間 随時受け付け、最終締め切りを 2026年2月末日(必着) とし、 審査期間は2026年3月 とする (3) 対象とならない研究、助成の取り消し 営利目的または営利につながる可能性が大きい研究、並びに他の機関からの委託研究は、当機構の助成対象外となります。 なお、研究プロジェクトが中途で中止された場合や、研究助成金の使途に不明な点が発見された等の場合は、理事会の決定により、すでに支払われた研究助成金の返還を要求する場合があります。 7.審査ならびに結果の通知 (1) 選定委員会における審査に基づき、採否を決定します。 委員長 稲葉  裕 (代表理事) 委 員 松宮 是哲 (理事)、中澤 明尋 (理事)、 紺野 勉 (監事) (2) 結果通知 採択結果は、メールにて採択者へ直接通知します。 8.応募に関するその他の注意 (1)応募書類は返却しません。 (2)すべての書類をまとめて送付してください。必要書類に一つでも不足があった場合や書類が別々に送られた場合は、いかなる理由であっても審査の対象になりませんのでご注意ください。 9.申請書類の送付先ならびに問い合わせ先 一般社団法人横浜整形外科研究推進機構 事務局 〒236-0004 横浜市金沢区福浦3-9 横浜市立大学整形外科医局内 E-mail:  seikei_k@yokohama-cu.ac.jp ■申込書 こちらをダウンロードしてご利用ください。 基礎・臨床研究助成金_申請書 .docx ダウンロード:DOCX • 23KB <Previous Next>

  • 寄付講座 | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区

    横浜市立大学整形外科教室の寄付講座・研究内容・新しい治療法をご紹介いたします。 Home / 研究活動 / 寄付講座 寄付講座 講座名 関節再建先進医療講座(人工関節講座)   人工関節置換術は変形性膝関節症や変形性股関節症、関節リウマチ、大腿骨頭壊死症などに対する有効な治療法として、現在広く行われています。その一方でゆるみや感染の問題、またより正確な手術を行うための新しい技術の導入など、取り組むべき問題は多くあります。  本講座では人工関節に関する様々な問題に対して多角的にアプローチし、治療と研究を行っています。 人工股関節置換術では、コンピュータナビゲーションシステムを用いた最小侵襲人工股関節置換術(MIS-THA)を施行しており、良好な成績を得ております。 教授  稲葉 裕  また若年の患者さんにおいては、なるべく自分の骨を温存するために、新しい治療法として表面置換型人工股関節を取り入れています。詳しくはパンフレット「人工股関節全置換術を受けられる患者様とご家族の方へ 」をご参照ください。  若年者の臼蓋形成不全症や大腿骨頭壊死症では人工関節以外にも、さまざまな骨温存手術(骨切り術)を適応を選んで積極的に行っています。 研究内容 ■人工関節と骨粗鬆症についての研究 人工関節置換術後の骨密度の変化や、骨密度低下の予防のための薬物療法などについて研究しています。 ■人工関節後の深部静脈血栓症・肺塞栓症についての研究 近年、人工関節置換術における合併症として、深部静脈血栓症・肺塞栓症がクローズアップされています。当院では深部静脈血栓症、肺塞栓症の予防に積極的に取り組んでいます。術後の早期診断や薬物による予防など、最新の方法を研究しています。 ■人工関節感染の診断、治療についての研究 人工関節置換術後の合併症として最も重篤なもののひとつに細菌感染があげられます。当院ではリアルタイムPCR法という最新の診断技術の臨床応用について研究を行っています。迅速性が非常に優れ、確実な感染の診断法として今後期待されます。 新しい治療法 ナビゲーションシステム より正確な人工関節設置のために、最新のナビゲーションシステムを導入し、その精度などについての研究を行っています。コンピューターの支援により安全で、より精度の高い手術が実現されます。 実際のナビゲーション画面 最小侵襲手術(MIS) 当院では最小侵襲手術(MIS)を施行しています。皮膚の切開を最小にすると共に筋肉をほとんど切らずに人工関節手術を行うため、術後の筋力回復が早く、術後約10日から2週間での退院が可能となります。 術後3日での歩行状態の例(動画) 術後7日での歩行状態の例(動画) 以前の手術と比較したMISの皮膚切開 表面置換型人工股関節置換術 比較的年齢の若い患者さんに対しては、適応を慎重に選んで表面置換型人工股関節を行っています。良好な可動域が得られ、将来の再置換術の際にはなるべく骨が温存されていることが望ましいため、若年者に有効な治療法です。 術後7日での歩行状態の例(動画) 表面置換型人工股関節の例 関連ファイル PDFファイル:THA panf.pdf (1MB) 人工股関節全置換術を受けられる患者様とご家族の方へ

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〒236-0004 横浜市金沢区福浦3-9 TEL:045-787-2800(代表)

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