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  • 横浜市立大学附属市民総合医療センター 高度救命救急センター

    横浜市立大学附属市民総合医療センター 高度救命救急センター < Back 掲載日 2020年6月20日 横浜市立大学附属市民総合医療センター 高度救命救急センター 1.【病院の特色】  横浜市南区に立地しており横浜市救急医療の最後の砦としての機能を果たすべく、緊急性の高い症例・重症症例に対する救急診療を24時間体制で行っています。病床は全47床で、集中治療室12床、救命病棟8床と救命後方病棟27床から成っています。   2.【診療科概要】  当センターは、広範囲熱傷・四肢切断・急性中毒などの特殊疾病患者にも対応できる3次救急施設として、神奈川県内に2施設しかない高度救命救急センターです。搬送されてくる症例は、上記特殊疾病に加えて心肺停止、交通外傷、墜落外傷等の高エネルギー外傷・多発外傷、脊髄損傷、意識障害、重症急性膵炎や劇症肝炎などの他院では対応困難な重症なものばかりです。  整形外科医として関わる症例のほとんどは外傷であり、他の施設では経験することがあまりできない骨盤骨折(骨盤輪骨折・寛骨臼骨折)、脊椎脊髄損傷、重度四肢外傷、全身管理を要する多発外傷などが多くを占めます。これらの診療の経験が得られるということが当センターで勤務することの最大のメリットです。また初期診療にも参加するため、外傷初期診療の手技や知識も体得できます。  3.【主な手術内容及び件数】  R1年度の整形外科手術の総数は245例で、内訳は骨盤骨折に対する創外固定13例、骨盤骨折のORIF32例、脊椎手術20例、四肢創外固定21例、下肢ORIF47例、上肢ORIF51例でした。上記のうち、開放骨折は32例でした。切断術は7例、洗浄デブリドマン18例、抜釘24例、その他の手術12例でした。   4.【診療体制】  当センターのスタッフは、下記の整形外科4名(日整会専門医2名)ですが、他科のスタッフ(救急科14名、外科2名、形成外科2名、脳神経外科2名、内科2名、精神科1名)とも協力しながら日常診療に携わります。当直はおよそ6日に1回で、当直に整形外科がいない場合にはオンコールで対応しています。整形外科として緊急手術を要する場合には若手の先生だけで対応することはなく、必ずセカンドコールとして上級医がバックアップをする体制としています。  〈救命整形外科スタッフ〉 若山 悠介(平成18年卒、日本整形外科学会認定整形外科専門医) 松本 匡洋(平成21年卒、日本整形外科学会認定整形外科専門医) 原田 拓郎(平成26年卒) 榎本 大介(平成29年卒) 5.【現在ローテート中の若手医師から一言】  平成29年卒の榎本大介です。横浜市大センター病院救急救命センターでは整形外科は主に骨盤骨折、開放骨折を初めとした重度四肢外傷の治療に従事しています。  整形外科チームは4人で形成され症例個々の骨折型や骨欠損、神経、血管損傷、筋損傷に関して、すでに第一線で活躍されている外傷外科医の先輩方と治療の考え方を共有させて頂くことで貴重な治療経験を積み重ねていくことができます。  月日が経つにつれ、自分の中での治療戦略が蓄積され先輩方との討論のレベルが上がっていくのを肌で感じることができ、この感覚は言葉に表せないものでした。  私にとってこの救急救命センターで出会った先輩方の存在はこれからの医師人生における目標であり羅針盤です。 また救急救命センターでは整形外科だけでなく多くの科の医師が関わっているのも大きな魅力です。一つのproblemに対して様々な視点で捉えるトレーニングとなり、きっとかけがえのない時間になるでしょう。   <Previous Next>

  • This is a Title 03

    This is placeholder text. To change this content, double-click on the element and click Change Content. < Back This is a Title 03 This is placeholder text. To change this content, double-click on the element and click Change Content. This is placeholder text. To change this content, double-click on the element and click Change Content. Want to view and manage all your collections? Click on the Content Manager button in the Add panel on the left. Here, you can make changes to your content, add new fields, create dynamic pages and more. You can create as many collections as you need. Your collection is already set up for you with fields and content. Add your own, or import content from a CSV file. Add fields for any type of content you want to display, such as rich text, images, videos and more. You can also collect and store information from your site visitors using input elements like custom forms and fields. Be sure to click Sync after making changes in a collection, so visitors can see your newest content on your live site. Preview your site to check that all your elements are displaying content from the right collection fields. Previous Next

  • 国際医療福祉大学熱海病院

    国際医療福祉大学熱海病院 < Back 掲載日 2020年6月15日 国際医療福祉大学熱海病院 1.【病院の特色】 病院待合室からの風景  横浜市立大学整形外科の関連病院として唯一神奈川県外にある病院です。人口は熱海市で約38000人であり、2次医療圏は静岡県熱海伊東医療圏に属し、伊東市と合わせ約11万人となっております。平成14年に国立熱海病院より国際医療福祉大学が継承し現在に至ります。病床数は269床です。熱海市地元在住の方だけでなく旅行者や別荘地として在住している都内の方々の受診が多くあります。病院は絶壁の海岸沿いに建てられており相模湾が一望でき、元日には病室から初日の出が拝めます。病棟浴室には温泉源泉を引いています。当院は健診事業や医療コンシュルジュによるサービスを行っており、公的病院が多い当医局関連施設の中ではまれな施設と思います。熱海駅より徒歩8分の好立地にあり、熱海市内には日帰り温泉施設が多数あります。病院までの送迎バスも運行しています。 2.【診療科概要】  令和2年度より脊椎脊髄病指導医が赴任し、BKP、OLIF等の指導医が施設要件となる手術が可能となりました。また専攻医の方はトレーニング施設としてワークショップを行っていますのでBKP施行ライセンスを取ることが可能です。また横浜市大の伝統である膝の骨切り術に精通した指導医も新たに迎え、人工関節によらない関節機能の再建も積極的に行いたいと思います。大学病院であると同時に200床規模の地域病院として整形外科のスタンダードな疾患の診療・手術が経験できます。病棟業務も過重ではなく、経験の積んだ指導医の外来診療を見学することが可能です。また大学病院なので学生も回ってきます。医学部の先輩として学生指導も期待します。 3.【主な手術内容及び件数】 令和元年度の手術件数は213件でした。外傷の手術が一番多く110件でした。 4.【診療体制】 常勤5名、非常勤1名で診療しています 上杉昌章〇:日本整形外科学会専門医。脊椎脊髄病指導医。脊椎・腫瘍・小児 小林秀郎〇:日本整形外科学会専門医。下肢関節・外傷 平良優次:日本整形外科学会専門医。スポーツ整形・外傷・脊椎 北澤哲史:外傷 三上大輔:外傷 (〇は日本整形外科学会指導医) 緊急手術は適宜対応していますが数は多くありません。スタッフの当直は月2回程度です。勇気・寛容・礼節をモットーに温かい指導を心掛けています。 5.【若手医師の一言】  過ごしやすい環境と優しい先生の揃った職場です。上級医の先生方には普段から沢山のことを教えていただき、疑問に思うことがあればすぐに質問できます。こうした恵まれた環境、熱心な上級医の先生方、温かいスタッフの皆様に支えられ、とても充実した研修を送ることができていると感じます。三上大輔 <Previous Next>

  • KOSSM-JOSSM combined meeting in Seoul - 鍾路3街!

    KOSSM-JOSSM combined meeting in Seoul - 鍾路3街! < Back 掲載日 2019年9月28日 KOSSM-JOSSM combined meeting in Seoul - 鍾路3街! センター病院の小林です。 すっかり秋めいてきましたがいかがお過ごしでしょうか? 今回、韓日整形外科スポーツ医学会のシンポジウムで発表する機会を頂きました。 韓国の友人、Yong-Chan Ha先生とも久しぶりの再会を果たせました!股関節鏡手術、FAI surgeryについてお互いのupdateを話せて大変有意義でした。 Yong-Chan Ha Drと。数年前の札幌JOSKAS以来の再会 学会の後はSeoulのディープタウン 題名の鍾路3街に潜入してみました。初心者にはなかなかハードルは高かったですが・・・ かなりのディープさ加減で、凄い熱気でした・・・初サムギョプサルもご想像の通りです! <Previous Next>

  • Best paper of YCU Medical Center Orthopaedics Surgery 2023

    Best paper of YCU Medical Center Orthopaedics Surgery 2023 < Back 掲載日 2024年3月29日 Best paper of YCU Medical Center Orthopaedics Surgery 2023 今年度も最終日となりました。 恒例の今年度award受賞者は北水会記念病院から社会人大学院として研究されている齊藤昌愛先生に決定しました! 受賞論文はArthroscopyに掲載されています。 齊藤先生、おめでとうございました! <Previous Next>

  • 第89回日本整形外科学会学術総会 | 横浜市立大学整形外科

    第89回日本整形外科学会学術総会 2016年5月12日~15日 開催 第89回日本整形外科学会学術総会(JOA2016)を平成28年5月12日(木)から15日(日)までの4日間、パシフィコ横浜会議センター、国立大ホール、展示ホール、インターコンチネンタルホテルを会場として開催させていただきました。 わが国における整形外科関連学会としては最大規模の伝統ある本学術総会を横浜の地で、10年ぶりに開催できましたことを大変光栄なことに存じます。会長に推挙していただいてから3年間に渡り、ご指導いただきました日本整形外科学会の理事会、学術集会運営委員会をはじめとする各委員会の先生方、会員の皆様に心より御礼を申し上げます。 本学術総会の基調テーマは「伝承、革新、そして新たな伝統:Transmission, Innovation and Tradition to the Next Stage 」といたしました。現在は、多くの情報が瞬時に入手できる時代であります。そして、情報技術やコンピュータテクノロジーの急速な発展により、医療分野においても革新的な技術や新しい手術機器が次々に導入されております。また、新しい専門医制度の構築や、医学部のグローバルスタンダードに沿った教育改革などまさに新しい時代へと移り変わろうとしております。しかし、これらの新しい技術の基盤には、現在までに諸先輩方が創意工夫をもって開発された治療法があることを忘れてはなりません。日本には関節、脊椎、手外科などの領域で先達が独自に開発し、発展させてきた手術術式や業績があります。わが国独自に開発された治療法や医療技術も多く、今後の日本の整形外科医療をさらに発展させるためには、先輩方の基本的な考え方を知りながら新しい時代を迎えることが重要と考えます。そのため、これまでに発展してきた治療の概念や実際を若い先生方に伝承し、さらなる革新をもって新たな伝統を構築していく必要性を重んじ、このテーマといたしました。 本学術総会の準備にあたり、岩本幸英元理事長から日本整形外科学会のグローバル化が提案されましたので、まずは海外での本学術総会の周知を目的に英語版の小冊子やポスターを作成し、米国整形外科学会、欧州整形災害外科学会(EFORT)をはじめ、アジアで開催された学会などで配布し、広報活動を行いました。特に、プラハで開催されたEFORT2015では日本がゲストネーションとなり岩本先生が自ら講演で広報をしてくださいました。また、Bone & Joint Journal には今回の学術総会の開催記事を掲載でき、有意義な広報活動となりました。 次に、グローバル化の一貫として開会式を含め学会の運営を再考いたしました。開会式については、例年は初日の朝に開催しておりましたが、今年は初日のランチョンセミナー後の午後から開催し、世界の主要学会の会長に挨拶をお願い致しました。開会式では例年以上の多くの先生方に参加を頂き、また海外ゲストの参列も多く、非常ににぎやかになりました。 また、海外からの招待者には講演とともにシンポジストとして日本の整形外科医と本音で討論していただけるようにプログラムを企画しました。日本国内と海外からの演者で構成したAmerican Academy of Orthopaedic Surgeons(米国整形外科学会)およびChinese Orthopaedic Association(中国整形外科学会)とのcombined symposiumを含むInternational symposiumを11セッション、さらにInstructional lectureを39セッション(63演題)企画し、海外からの招待演者はフェローを含め総勢64名になりました。人工関節の創始者であるChitranjan S. Ranawat先生、Lawrence D. Dorr先生、脊椎外科の大御所であるRobert W. Gaines先生、整形外科感染の権威であるJavad Parvizi先生などの世界的に著名な先生方から参加の承諾をすぐに頂き、改めて日本整形外科学会の底力を実感いたしました。 学術プログラムでは、関節リウマチ、骨粗鬆症、リハビリテーションなどの境界領域における整形外科の立場を改めて考える必要もあることから、特別講演として京都府立医科大学大学院運動器機能再生外科教授の久保俊一先生に「整形外科とリハビリテーション」 、東京大学大学院整形外科教授の田中 栄先生に「骨粗鬆症の現状と展望」 、新潟県立リウマチセンター名誉院長の村澤 章先生に「整形外科と関節リウマチ -滑膜切除から多職種連携-」 についてご講演していただきました。また、記念講演ではキヤノングローバル戦略研究所の松山幸弘先生に「医療改革の国際比較」 についてご講演をいただき、講演では数学者であり、エッセイストでもある藤原正彦先生に「日本の国柄‐日本人の情緒から考える整形外科医への提言-」 というタイトルで国際化の中での日本人としての自己認識の重要性についてお話しいただきました。 日本語セッションでは、29のシンポジウム、14のパネルディスカッションを開催して最新トピックについての討論をおこない、将来への発展性のある結論を導けたと考えます。2つのExpert lectureでは、仙台西多賀病院脊椎脊髄疾患研究センター長の国分正一先生と金沢大学大学院機能再建学(整形外科)講座名誉教授の富田勝郎先生に、豊富な経験から特に若手整形外科医へ向けたメンターとしてのご講演をいただきました。スマホ参加型セッション(10セッション)では参加者を交え活発な双方向型討論を行い、また「伝承と革新」シンポジウム(10セッション)では、各分野のエキスパートにより保存治療・手術手技における留意点や新しい知見について講演していただきました。そのほか、45の教育研修講演をおこないました。 学会初日には全員懇親会を大桟橋ホールで開催し、料理の鉄人対決(トゥーランドット游仙境オーナーシェフの脇屋友詞氏vs.横浜ベイホテル東急総料理長の曽我部俊典氏)やDixieland Jazzの生演奏など、多くの参加者に楽しい交流の場を提供できたものと思っております。 展示ホールで開催した企業展示も出展社数150社、656小間と最大規模のものとなり、展示ホールをすべて使用することとなり、整形外科関連企業の拡大に改めて驚きました。会場ではそれぞれの企業や団体の最新情報とともに、『おもてなし』として中華街の味や横浜銘菓を参加者に提供いたしました。 学会4日目の日曜日にはロコモの認知度の向上を目的に、『ロコモティブシンドロームをご存知ですか?いつまでも健康で歩き続けるために』 と題して市民公開講座を開催いたしました。プロスキーヤーの三浦雄一郎氏とソウル五輪 銅メダリストの田中ウルヴェ京さんを特別講師にお招きし、厚生労働省老健局の佐原康之氏、横浜市健康福祉局局長の鯉渕信也氏、またロコモチャレンジ!推進協議会委員長の大江隆史先生に講演していただきました。総勢1,976名の市民の方々にご参加いただき、大変盛会となりました。横浜市健康福祉局ならびに横浜市体育協会の関係者の皆様に御礼申し上げます。 例年恒例で開催しているスポーツ大会では、野球とサッカーの他に、学会展示場内でのプレーが可能で、多くの参加者が応援できるスポーツとして、バスケットボール(3 on 3)を新たな競技に加えて、開催いたしました。昨年度の途中で全国の大学にお願いして募集させていただきましたが、40校を超える参加校が集い、熱戦が繰り広げられました。前評判の高かった秋田大学が優勝しましたが、第2位の大阪市立大学の奮闘も目を見張るものがありました。野球はグラウンドコンディションの影響で1日延期となったため、準決勝まで勝ち進んだ弘前大学 と兵庫医科大学が同校1位となりました。サッカーでも素晴らしい熱戦が繰り広げられ、優勝は神戸大学で、準優勝は九州大学でした。早朝からの試合に参加された先生方におかれましては大変お疲れ様でした。スポーツ大会は運動器を扱う整形外科ならではのイベントですので、今後の継続と来年の熱い戦いを期待しております。 本学術総会の4日間の会期中は好天にも恵まれ、参加人数は11,941名を数えました。参加者の皆様には、日の光に輝く水面を行き交う船舶、ベイブリッジ、大さん橋国際客船ターミナル、赤レンガ倉庫、中華街、また開会式やセッションの合間に流しました映像、展示ホールで配布しました点心や横浜の銘菓などで、美しい港横浜の景色と味を堪能していただけたのではないかと思っております。本学術総会の企画と開催にあたってはさまざまな関係者の皆様のご支援を得ながら、横浜市立大学整形外学科教室と同門で準備と運営を担当させていただきました。このような大規模な学術総会を横浜で盛会裏に行うことができたのもひとえに多くの方々のご指導とご支援の賜物と衷心より御礼を申し上げます。 来年の第90回日本整形外科学会学術総会は東北大学の井樋栄二会長の下に平成29年5月18日(木)から21日(日)まで仙台で開催されます。多くの会員の皆様が参加され、学術総会を通じて整形外科学の益々の発展と、会のご成功を祈念いたしております。

  • 茅ヶ崎市立病院

    茅ヶ崎市立病院 < Back 掲載日 2020年6月17日 茅ヶ崎市立病院 1.【病院の特色】 当院は平成16年に病床数401床(整形外科41床)で新病院が全面開院し地域の基幹病院としてまた急性期病院としての診療機能の役割を担っております。令和元年には事務室や会議室、医局、当直室、更衣室など診療に直接関係のない別棟が完成し1階にはコンビニエンスストアが入り快適な職場環境となっております。さらには7階のレストランから食事をしながら富士の雄姿の眺望が気持ちをリフレッシュさせてくれます。アフターワークには湘南の新鮮な海の幸を心行くまで堪能することができる海鮮料理とお酒を満喫できます。 2.【診療科概要】 地域の急性期病院としての役割を担うため救急外傷患者が多く、初期診療を実践することが可能です。指導医の監督下に助手としての基本手技にはじまり縫合操作や機器の扱い方法、さらには執刀医として抜釘術から基本的な骨接合術の経験することが可能です。 3.【主な手術内容及び件数】 手術は外来手術を含めると年間約850件で、四肢の骨折関連が半数以上です。特に、高齢者の大腿骨近位部骨折(人工骨頭挿入術と骨接合術)が150例以上と多くなっています。2019年度の主なものでは脊椎手術が77例、人工関節置換術(股関節・膝関節)が75例、前十字靱帯再建術が15例、その他関節鏡手術が57例でした。 4.【診療体制】 常勤6人、非常勤2人で専門的にはインストゥルメントを使用した脊椎手術や関節鏡視下による膝前十字靭帯再建術や肩腱板断裂手術などの手術や休日夜間でも麻酔科医師や手術室スタッフと協力し緊急手術にも対応しております。 <初期研修医の当直体制> 1年目と2年目の2人体制でwalk-in患者さんに対しては研修医がまずは問診、診察を行い上級の外科系または内科系の先生に必要 に応 じ て相談しながら診療をおこなっています。救急車搬送による患者さんは必ず上級医と診療にあたります。その他小児科当直というものがあり熱性けいれんや誤飲などの小児の急患対応も小児科の医師とともに対応しております。(研修医: 征矢野 遥) 5.【現在ローテート中の若手医師の一言】  令和2年度の新入局員で茅ヶ崎市立病院に勤務している宮田寛之と申します。整形外科の先生方はみな優しく科全体も雰囲気がとても良いです。今年から部長に就任された河野先生は冗談をよくおっしゃり、毎日のカンファレンスや手術や回診も明るく楽しくやっています。また悩んでいる症例や外来診療の際にもわからないことがあったとき、さらにまたプライベートのことでも気遣って頻繁に声をかけて頂いています。 今まで外傷患者に対する診療経験は皆無でまったくの無知でしたが、先生方の熱いご指導のもと日々勉強中です。  診療は初診で対応した患者さんは主治医として入院から手術などを経て退院まで完結する方針で、1年目にも関わらず大腿骨頸部骨折を始め難しい外傷症例もご指導を仰ぎながら術者として経験を積んでいます。症例は外傷一般が多いですが、脊椎や関節疾患やスポーツ障害など幅広く経験することができます。  これからも茅ヶ崎市立病院での充実した専門医研修生活が送れるように何事も自ら積極的、貪欲に取り組んでいこうと考えています。 <Previous Next>

  • 横須賀市立市民病院

    横須賀市立市民病院 < Back 掲載日 2020年6月15日 横須賀市立市民病院 1.【病院の特色】 当院は、三浦半島の中央部の相模湾沿いに位置している、病床数482床の中核病院です。近くには風光明媚な湘南国際村があります。国際村までは車で約10分の距離で、近代的宿泊施設、各種会議場、レストラン、プールなどの設備があります。地域の中核病院として、関節疾患をメインに治療にあたっております。 2.【診療科概要】 当科では関節疾患の中でも、特に膝関節・股関節を中心に治療しています。 膝関節においては、関節温存手術である骨切り術、関節再建手術である人工関節置換術などを適切な病期の症例に対して、適切な治療を行うことをモットーにしております。骨切り術は日本でも以前からある治療法でしたが、その複雑さから敬遠されてきました。われわれは関節温存への思いから、その骨切り術を改良してまいりました。術後のリハビリテーションは人工膝関節置換術とほぼ同じスケジュールで進み、術後3週間前後で歩いて退院となります。 一方、2012年度より人工関節センターも併設しており、クリーン度の高い手術室で人工関節置換術を行っております。人工膝関節置換術は、ナビゲーションシステムを利用し、より高いレベルでの治療を実践しております。 股関節においては、変形性股関節症や関節リウマチ、大腿骨頭壊死症などで股関節痛が強く、日常生活に支障が出ている患者様に対し、人工股関節全置換術を行っております。8cmの創で筋肉を傷つけない最小侵襲(MIS)手技で行っております。以前の術式より痛みが少なく、早期回復が望め、入院期間は10日前後です。退院後の日常生活、職場への復帰もスムーズです。 3.【主な手術内容及び件数】 2019年度の主な手術件数 4.【診療体制】 当院は常勤医4名で診療にあたっています。日整会指導医は2名です。週2回(火・金)、手術枠が確保されており、膝関節を中心に関節疾患をメインに手術を行っています。患者様の年齢・病期など考慮し、関節鏡視下手術、骨切り術から人工関節手術まで、最も適した術式で手術を行っております。当直は月2-3回程度です。 当科では本物のシールドも完備しております。 <Previous Next>

  • 副学長就任の挨拶 | 横浜市立大学整形外科

    横浜市立大学副学長就任の ごあいさつ 横浜市立大学整形外科 教授 稲葉 裕 この度、2025年4月1日より横浜市立大学副学長を拝命いたしました。昨年の4月から附属病院副病院長・統括安全管理者と大学院医学研究科副研究科長を拝命して、やっと慣れてきたと思っていた矢先でしたので、私としては青天の霹靂でしたが精一杯頑張ろうと思います。 昨年度は附属病院では遠藤病院長のもとで働かせていただきましたが、病院経営や安全管理などについて多くのことを学ばせていただきました。昨今、大学病院の赤字が問題となっておりますが、当大学附属病院でも大きな課題であり、この大きな課題に対して様々な取り組みを行ってまいりました。遠藤病院長が色々な場面でご報告されているので私から説明する必要はないかと思いますが、大変な努力が必要でしたし、今年度もさらなる方策が必要となるかと考えます。病院の安全管理も重要な事項です。当然ですが、病院の規模が大きくなればなるほどインシデントやアクシデントが起きやすく、これらをできる限り未然に防ぐためには絶え間ない努力が必要です。  また大学院医学研究科では緒方医学研究科長のもと大学院業務に携わらせていただきました。昨年度は大学院志願者・進学者を増やすことが課題の一つでありました。大学教員である助教の先生方が学位を取得していることを必須とする方向性を確立し、学位を取得していない助教の先生方には大学院に入学していただくようにお願いしました。単純にその結果かどうかは分かりませんが、昨年度の博士課程の志願者は大幅に増加して定員を超えることになりました。  このように昨年度は附属病院と大学院での仕事に関わらせていただきましたが、今年度からは大学業務となります。就任して間もないため右も左も分かりませんが、現在の大学の課題を知るにつれて取り組むべきことが沢山あることが分かってきました。今年からまた違った環境で働くことで色々な経験ができることを幸せなことと考え、微力ながら努力していく所存です。また、昨年度に行ってきた病院業務、大学院業務が中途半端で終わってしまうのを残念に思っておりましたが、今年度からもオブザーバーという形で関わらせていただけるので、少しでもお役に立てればと思います。  ただ八景キャンパスでの会議や打ち合わせが多くなり、病院を不在にすることも多くなっております。福浦の附属病院と八景キャンパスはシーサイドラインで約10分ほどの距離ですので往来は比較的便利ですが、カンファレンスや診療業務の一部を大学スタッフに任せることが多くなっております。同門会の先生方には、私が外来不在になる時はご迷惑をおかけすることもあるかと思います。何かありましたらご遠慮なくご連絡をいただき、今後ともご指導をいただければ幸いです。今後ともよろしくお願いいたします。

  • 2026

    横浜市立大学整形外科学教室の業績一覧。2026年度 英語論文。 < Back 2026年度業績 2026年度 英語論文 Hieda Y, Choe H, Abe K, Ike H, Shimoda M, Yamane H, Morita A, Sumi K, Kumagai K, Kobayashi N, Inaba Y : Association between functional combined anteversion and dislocation after revision total hip arthroplasty. Arthroplasty; 8(1):26. 2026 Apr. < Previous Next >

  • This is a Title 01

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  • センターシニアレジデントだより#2

    センターシニアレジデントだより#2 < Back 掲載日 2019年11月5日 センターシニアレジデントだより#2 横浜市大センター病院シニアレジデントの臼井です。 先日、部長の小林先生からピッチに電話がかかってきました。 知らぬ間になにかやらかしてしまったか。怒られるのか。 身に覚えはありません。たぶん。 早くブログを書いて、とのことでした。 更新が遅くなってしまい申し訳ありません。身に覚えありました。あずま先生のブログよりおもしろいのを書いてよ、とおっしゃられていたので読んでみましたら予想以上にハードルが高くて、参考にしながら恐る恐るPCの前で書いています。 私は4~9月をセンター病院整形外科関節班所属として、10月~3月を高度救急救命センター整形外科所属として勤務させていただくことになっております。半年たってやっと慣れてきたと思っていたら、10月からまた新しい職場で大変ではありますが、いろんな環境に身を置けるという意味では大変恵まれています。慣れは甘えを生みますが、環境が変わることでまた新たな刺激に触れ、強制的に成長できるような気がします。自分に負荷をかけ続けることは大事ですね。・・・でも、ほどほどもいいかもしれないですね笑 さて、前置きが長くなりましたが、今回はセンター整形関節班として勤務させていただいた半年間を振り返らせていただきます。 センター整形では股関節・膝関節外科を中心に人工関節と骨きり術、そして股関節と肩関節を中心に関節鏡手術とバリエーションに富み、最先端で一流の手術に入ることができました。さらには外傷患者が思いの外多く、術者としての経験もたくさん積ませていただくことができました。 また救急救命センターに異動しても同じセンター病院内ということで、2月に学会発表も予定しており、すでに緊張しておりますが小林先生のご指導のもと頑張りたいと思います。 私自身は自分の専門分野は何がいいのか決めかねており、あと数年はなるべくいろんな分野に触れて広く深く学んでいけたらなと勝手なことを考えておりますが、この半年をまとめると、その思いを見事に実行できた半年であったと思います。 またあずま先生も書いていましたが、センター整形は仕事外の飲み会でも、先生がたの普段見られないお茶目な姿や、お酒でぶっとんだ目(主に高川先生)を見ることができenjoyできました。病棟や手術室の方々とも親睦を深めることができたおかげで、よりよいチーム医療を提供できたと思います。医療もOne Teamですね。 救命センターに異動しても忘年会に呼んでくださるようなので、同期の3人で余興を考えなくてはですね。 とりあえず学会発表、余興とやり残した仕事にしっかりと取り組んでいきたいと思います。 以上半年間の振り返りとさせていただきます。 小林部長をはじめ、熱い指導をしていただいた諸先生方、またチーム医療の中で関わり、お世話になったすべての方々に感謝いたします。 ありがとうございました。 あまりにも載せる写真がなかったので、ひがし先生に対抗して先日一人で寂しく観戦したラグビーW杯での自撮りを載せておきます。顔もしっかり写っていないですね。もう少し写真を撮ろうと思いました。 ひどい写真だな・・・by 部長 <Previous Next>

横浜市立大学整形外科学教室

〒236-0004 横浜市金沢区福浦3-9 TEL:045-787-2800(代表)

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