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空の検索で159件の結果が見つかりました。

  • 高川先生インタビュー

    高川先生インタビュー < Back 掲載日 2022年4月5日 高川先生インタビュー 高川先生のインタビュー記事が動画で掲載されています。 「人生100年時代の膝関節温存手術」 <Previous Next>

  • 第7回JOSKAS | 横浜市立大学整形外科

    第7回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会(7th JOSKAS) 2015年6月18日~20日 開催 【学会報告】 第7回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会(7th JOSKAS)が、本教室の齋藤知行教授を学会長として、2015年6月18日(木)から20日(土)の3日間に亘り、札幌コンベンションセンターと札幌市産業振興センターで開催されました。 膝関節、関節鏡、スポーツ医学を中心に、さらに肩関節、肘関節、股関節、手関節にも及ぶ、整形外科医にとって年に1回の盛大な学会であり、北海道ならではの過ごしやすい天候にも恵まれ、本学会の参加人数は過去最高の2564名を記録しました。応募演題数も過去最高の1143演題であり、口演145セッション、ポスター48セッションを組み、全13会場で口演が行われました。若い先生方・年輩の先生方とも革新的なアイデア、手術手技を提示していただき、どの会場でも非常に活発な熱い議論が行われました。パネルディスカッション11題、シンポジウム7題・ランチョンセミナー18題が企画され、いずれも現在注目を集めているトピックスであり、各分野の第一線の先生方に各領域の現状・問題点・最新の知見を話して頂きました。変形性膝関節症・膝関節骨壊死に対して施行する高位脛骨骨切り術は当教室を代表する術式の1つですが、高位脛骨骨切り術の演題数も非常に多く、3日間1会場を通して発表が行われ、今後も増加・発展していく術式であることを再認識しました。 ご参加いただいた先生方にとって、日常診療・研究に役立つ、実りある学会であったと思います。 文責:小林秀郎 全員懇親会にて 【学会概要】 会期:  2015年6月18日(木)~20日(土) 会場:  札幌コンベンションセンター     〒003-0006       北海道札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1        TEL: 011-817 -1010     札幌市産業振興センター     〒003-0005       札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1     TEL: 011-820-3033 FAX: 011-820-3220 会長:  齋藤 知行( 横浜市立大学 整形外科 教授 )

  • 大和市立病院

    大和市立病院 < Back 掲載日 2020年7月9日 大和市立病院 所在地:〒242-8602 大和市深見西8-3-6 TEL:046-260-0111 FAX:046-260-3366 スタッフ: 林 陸、村田 淳、竹内久恵、鈴木宙、横山弓夏、片野俊弘、清水智文 1.【病院の特色】  当病院は、昭和30年24床にて発足し昭和34年7月に整形外科が設置され、平成5年403床の新病院が完成、2012年に神奈川県県央地区で初の地域がん診療連携拠点病院、2013年にDMAT指定病院に指定、そして2019年には地域医療支援病院に認定され、大和市の基幹病院として地域医療に貢献すべく現在に至ります。  大和市立病院の最寄り駅は小田急線鶴間駅で徒歩15分弱に位置し、自動車でのアクセスは国道246号から近く、大和市役所に相対し、近隣に大型商業施設が2つ並んでおり大和市の中核を担っています。 2.【診療科概要】  診療に関しては、2次救急病院の役割から外傷が手術症例のメインであり、骨折の他、スポーツ外傷(膝前十字靱帯損傷、半月板損傷などは関節鏡視下手術)の治療にも取り組んでいます。変性疾患では変形性股関節症および変形性膝関節症を主として人工関節置換術(人工股関節全置換術:THAおよび人工膝関節全置換術:TKA)等を施行しています。現在THAに関しては、低侵襲で回復が早い牽引台を用いた前方アプローチ:Anterior Minimally Invasive Surgery: AMIS)を取り入れ施行しています。 3.【主な手術内容及び件数】  令和2年度の手術件数はコロナ渦にあり431例(上肢215例、下肢197例、腫瘍7例、脊椎12例)と減少傾向でしたが、地域としての特性上、外傷中心に手術を施行しています。  令和3年度より病診連携の強化を課題に挙げ、外傷の他、変性疾患やスポーツ障害・外傷の症例増加のため、地域のクリニックへ病院紹介を積極的に行っています。 4.【診療体制】  整形外科専門医5名を含む常勤医7名体制で診療を行っています。外来は午前中行っており、新患は紹介状をお持ちになっていただき診療をしております。午後は手術となっておりますが、急患に際しては救急当番の医師が対応できる体制を整えています。 診療受付時間:午前8時20分~午前11時00分 休診日:土曜日・日曜日・祝日・年末年始 5.【若手医師の一言】 清水智文です。本年度から大和市立病院に勤務しています。上の先生の指導のもと、日々手術、診療を楽しくできています。 <Previous Next>

  • プライバシーポリシー | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区

    横浜市立大学整形外科教室のプライバシーポリシーです。 Home / プライバシーポリシー プライバシーポリシー 横浜市立大学附属病院(以下「当院」という)は、個人情報保護の重要性に鑑み、個人情報の適切な保護を図るため、個人情報の保護に関する法律(以下「個人情報保護法」という。)及び以下の基本方針(プライバシーポリシー)を遵守いたします。 1. 取得する個人情報及びその取得方法 当院は、会員の氏名、電話番号、メールアドレス、職歴(超音波診断装置の経験年数を含む)、勤務先(診療科を含む)等の個人情報について、適法かつ公正な手段によって取得いたします。 2. 個人情報の利用目的 当院は、会員の個人情報を下記の利用目的の達成に必要な範囲で利用し、これ以外の目的には利用いたしません。 ①運動器診療の分析・改善・確立その他の学術研究を目的とした学会・セミナーの開催 ②当院の会員名簿の作成 ③当院の活動に関するご案内・アンケート等の送付 ④会員の情報管理 ⑤問い合わせ等への対応 ⑥その他取得の際に個別に明示した目的 3. 個人データの第三者への提供 当院は、法令等に定められている場合を除き、ご本人から同意を得ることなく個人データ(個人情報保護法2条6項に定めるものをいう。以下同じ。)を第三者に提供いたしません。 なお、当院が主催するセミナー等の協賛企業等に対し、ご本人が個人データの提供に同意された場合には、当該企業に対して適切な管理・監督を行うことを依頼した上で、当該個人データを提供します。 4. 委託先の管理・監督 当院は、利用目的の達成に必要な範囲で個人データの取扱いを委託する場合は、委託先について適切に管理、監督いたします。 5. 個人情報の管理 当院は、取得させていただいた個人情報に関して、不正アクセス、紛失、破壊、改ざん及び漏洩などの個人情報に関する事故の防止に努め,適切な対策,措置を講じます。 また、個人情報保護に関する法令およびその他の規範を遵守し、取り組みについては、継続的に見直し、改善・向上に努めます。 6. 個人情報の開示・利用停止 当院は、法令等に基づき、当院の保有する個人データの開示、訂正・追加・削除、利用停止・第三者提供の停止等のご請求があった場合には、会員ご本人であることを確認させていただいた上で、迅速に対応させていただきます。これらをご希望される場合は下記窓口までお知らせください。 7. プライバシーポリシーの変更 当院は、予告なくプライバシーポリシーを変更することがあります。この場合、当ホームページにおいて変更後のプライバシーポリシーを掲載いたします。 【お問合せ窓口】 横浜市立大学整形外科学教室 〒236-0004 横浜市金沢区福浦3-9 TEL:045-787-2800(代表) お問い合わせはこちら

  • 横浜市立脳卒中・神経脊椎センター

    横浜市立脳卒中・神経脊椎センター < Back 掲載日 2021年6月5日 横浜市立脳卒中・神経脊椎センター 1. 【病院の特色】  横浜市立脳卒中・神経脊椎センターは磯子区滝頭の穏やかな住宅街に立地する300床のセンター病院です。神経内科・脳神経外科・リハビリテーション科・脊椎脊髄外科・整形外科を中心とした脳神経・脊椎・運動器疾患の専門病院です。  脊椎脊髄疾患センターは2012年に、膝関節疾患センターは2018年に開設され、高度で専門的な医療機能を活用し地域医療水準の向上に寄与することを理念としております。  院内の施設は充実しており、あらゆる専門的な検査・治療が可能です。スタッフも皆、感じよくフットワーク軽く、面倒なお願いも嫌な顔一つせず対応してくれます。  MRI、CT、エコー、緊急手術、併診など電話予約でもめることは皆無で、当日スピーディーに可能です。  交通の便が悪いこと、コンビニが院内にないこと、周囲に猫が多いことがやや難点です。 2. 【診療科概要】   脊椎脊髄疾患センターでは、変性疾患をはじめとした頸椎・胸椎・腰椎疾患、脊柱変形疾患、脊椎外傷、脊髄腫瘍を扱っています。ナビゲーションシステム・術中神経モニタリングなどを駆使して、高難度の脊椎脊髄手術を安全、確実に実施しています。 当センターは脊柱側弯症・変形疾患に特化しており、特発性側弯症・変性後側弯症・成人脊柱変形に対する手術件数は県内有数です。月曜-金曜の毎日午前・午後でほぼ並列で何かしらの手術を行っています。学生さんの夏休み・冬休み・春休みの時期は特発性側弯症の手術が多く、時には毎日のように長時間手術があり側弯祭りに明け暮れることがあります。若手の先生にも、腰椎椎間板ヘルニアに対する顕微鏡下ヘルニア切除術、腰部脊柱管狭窄症に対する除圧術から脊椎固定術までどんどん勉強してもらっています(優しい上司の下で)。 膝関節疾患センターでは、変形性膝関節症に対する骨切り術・人工関節置換術に特化しており、近年は救急の依頼が増加して四肢外傷も扱っています。2年程度ローテートして頂くと、膝の骨切り・人工関節のスペシャリストになっていることでしょう。齋藤知行院長(横浜市立大学整形外科名誉教授)が手取り足取り指導して下さります。 当院は整形外科の中でも脊椎・膝に特化した専門医集団が、日々質の高い高度な専門医療を提供出来るように精進しています。また、当院のもう一つの特色として、リハビリテーションが充実しています。リハビリ病棟に移った後は、自宅退院を目指してMAX2-3ヶ月の入院リハビリが可能ですので、大病院では患者さんにお願いしなければならないようなリハビリ目的の転院は原則当院ではございません。安心してリハビリに専念して頂くことが可能です。 3.【主な手術内容及び件数】 2020年脊椎脊髄外科手術件数:計416件 特発性側弯症に対する後方矯正固術あるいは前方矯正固定術先天性側弯症に対する半椎切除+後方矯正固定術壮年期特発性側弯症遺残変形に対する2期的前方後方変形矯正固定術:36件 成人脊柱変形(高度変性側弯症・変性後側弯症・脊柱後弯症・腰曲がり・骨粗鬆性椎体骨折後変形を含む)に対する前方後方同時あるいは2期的前方後方変形矯正手術、椎体骨切り+矯正固定術:45件 変性側弯症・腰部脊柱管狭窄症に対する前方後方脊椎固定術:6件 腰部脊柱管狭窄症・変性すべり症・分離すべり症・変性側弯症・不安定型の腰椎椎間板ヘルニア・再発などに対する後方椎体固定術:138件 腰椎椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症に対する鏡視下手術あるいは腰椎椎弓形成術:24件 骨粗鬆性椎体骨折に対する骨セメント充填+後方固定術:17件 高度骨粗鬆性椎体圧潰・椎体骨折に対する前方あるいは後方進入椎体置換術+後方固定術:14件 頚椎症性脊髄症・頚椎後縦靱帯骨化症に対する椎弓形成術あるいは後方除圧固定術、首下がり症に対する前後合併あるいは後方矯正固定術:40件 頚椎症性脊髄症・神経根症・萎縮症・頚椎椎間板ヘルニアに対する頚椎前方除圧固定術:12件 胸椎黄色靱帯骨化症・後縦靱帯骨化症に対する後方除圧あるいは後方除圧固定術:9件 脊髄腫瘍・化膿性脊椎炎・外傷に対する手術・その他:75件 2020年膝疾患センター手術:計94件 高位脛骨骨切り術 15件 高位脛骨骨切り術+骨移植(骨壊死) 4件 大腿骨脛骨骨切り術(DLO) 2件 人工膝関節置換術 44件 人工股関節置換術 1件 骨軟骨柱移植 1件 骨折(人工骨頭を含む) 4件 抜釘術、その他 23件 4.【診療体制】 スタッフ数:6人(齋藤知行院長を含めると7人) 脊椎脊髄外科: 山田勝崇・関屋辰洋・近藤直也・境貴史・榎本大介 膝関節外科: 齋藤知行・原田拓郎 以下日本整形外科学会専門医 スタッフ数:6人(齋藤知行院長を含めると7人) 脊椎脊髄外科: 山田勝崇・関屋辰洋・近藤直也・境貴史・榎本大介 膝関節外科: 齋藤知行・原田拓郎 以下日本整形外科学会専門医 齋藤知行(病院長) 日本整形外科学会専門医 日本整形外科学会スポーツ認定医 日本整形外科学会リウマチ認定医 日本整形外科学会脊椎脊髄病認定医 日本骨粗鬆学会認定医 日本手外科学会専門医 山田勝崇(整形外科部長) 日本整形外科学会専門医 日本整形外科学会脊椎脊髄病認定医 日本脊椎脊髄病学会指導医 関屋辰洋(副医長) 日本整形外科学会専門医 日本整形外科学会脊椎脊髄病認定医 日本脊椎脊髄病学会指導医 日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医 日本体育協会公認スポーツドクター 近藤直也(整形外科医師) 日本整形外科学会専門医 境貴史(整形外科医師) 日本整形外科学会専門医 当直は土日休日を含めて4回/月程度。脊椎に関しては毎日オンコール体制をとっていて、どんな疾患の患者さんでもウェルカムとしております。夜間に緊急入院した患者さんも、翌日以降で迅速に精査、治療方針を決定していきます。 5.【現在ローテート中の若手医師の一言】 コメディカルの皆さんが感じよくフットワークが軽いので働きやすい 様々な高難度手術が毎週のようにあり大変勉強になる 若輩者でも安心してスキルアップ出来る 上司がとにかく温和 <Previous Next>

  • 2021年度センター病院最優秀論文賞!

    2021年度センター病院最優秀論文賞! < Back 掲載日 2022年4月1日 2021年度センター病院最優秀論文賞! 表題の通り2021年度のセンター病院整形外科最優秀論文賞を、井上徹彦先生が受賞されました! おめでとうございます! これからも頑張ってください! <Previous Next>

  • 2018

    横浜市立大学整形外科学教室の業績一覧。2018年度 英語論文。 < Back 2018年度業績 2018年度 英語論文 Imai S, Kumagai K, Yamaguchi Y, Miyatake K, Saito T: Platelet-Rich Plasma Promotes Migration, Proliferation, and the Gene Expression of Scleraxis and Vascular Endothelial Growth Factor in Paratenon-Derived Cells In Vitro . Sports Health. 11(2):142-148, 2019 Mar/Apr . Kohno M, Iwamura Y, Inasaka R, Kaneko K, Tomioka M, Kawai T, Aota Y, Saito T, Inaba Y: Surgical Intervention for Osteoporotic Vertebral Burst Fractures in Middle-low Lumbar Spine with Special Reference to Postoperative Complications Affecting Surgical Outcomes . Neurol Med Chir (Tokyo). 59(3):98-105, 2019 Mar 15. Shohat N, Bauer T, Buttaro M, Budhiparama N, Cashman J, Della Valle CJ, Drago L, Gehrke T, Marcelino Gomes LS, Goswami K, Hailer NP, Han SB, Higuera CA, Inaba Y, Jenny JY, Kjaersgaard-Andersen P, Lee M, Llinás A, Malizos K, Mont MA, Jones RM, Parvizi J, Peel T, Rivero-Boschert S, Segreti J, Soriano A, Sousa R, Spangehl M, Tan TL, Tikhilov R, Tuncay I, Winkler H, Witso E, Wouthuyzen-Bakker M, Young S, Zhang X, Zhou Y, Zimmerli W: Hip and Knee Section, What is the Definition of a Periprosthetic Joint Infection (PJI) of the Knee and the Hip? Can the Same Criteria be Used for Both Joints?: Proceedings of International Consensus on Orthopedic Infections . J Arthroplasty. 34(2S):S325-S327, 2019 Feb. Corona PS, Goswami K, Kobayashi N, Li W, Llinás A, Marín-Peña Ó, Monsalvo D, Motta F, Shope AJ, Tarabichi M, Vicente M, Yazdi H: General Assembly, Diagnosis, Pathogen Isolation: Proceedings of International Consensus on Orthopedic Infections . J Arthroplasty. 34(2S):S207-S214, 2019 Feb. Abdelaziz H, Citak M, Fleischman A, Gavrankapetanović I, Inaba Y, Makar G, Memtsoudis SG, Soffin EM: General Assembly, Prevention, Operating Room - Anesthesia Matters: Proceedings of International Consensus on Orthopedic Infections . J Arthroplasty. 34(2S):S93-S95, 2019 Feb. Tezuka T, Heckmann ND, Bodner RJ, Dorr LD: Functional Safe Zone Is Superior to the Lewinnek Safe Zone for Total Hip Arthroplasty: Why the Lewinnek Safe Zone Is Not Always Predictive of Stability . J Arthroplasty. 34(1):3-8, 2019 Jan. Umemura M, Islam MR, Fukumura H, Sato I, Kawabata Y, Matsuo K, Nakakaji R, Nagasako A, Ohtake M, Fujita T, Yokoyama U, Nakayama T, Eguchi H, Ishikawa Y: Simultaneous hyperthermia-chemotherapy effect by arterial injection of Fe(Salen) for femur tumor . Cancer Sci. 110(1):356-365, 2019 Jan. Oba T, Makita H, Inaba Y, Yamana H, Saito T: New scoring system at admission to predict walking ability at discharge for patients with hip fracture . Orthop Traumatol Surg Res. 104(8):1189-1192. 2018 Dec. Heckmann N, McKnight B, Stefl M, Trasolini NA, Ike H, Dorr LD: Late Dislocation Following Total Hip Arthroplasty: Spinopelvic Imbalance as a Causative Factor . J Bone Joint Surg Am. 100(21):1845-1853, 2018 Nov 7. Oba T, Inaba Y, Saito I, Fujisawa T, Saito T: Risk factors for prolonged operative time in femoral neck fracture patients undergoing hemiarthroplasty through direct anterior approach . J Orthop Sci. 23(6):977-981.2018 Nov . Ide M, Yamada K, Kaneko K, Sekiya T, Kanai K, Higashi T, Saito T: Combined Teriparatide and Denosumab Therapy Accelerates Spinal Fusion following Posterior Lumbar Interbody Fusion . Orthop Traumatol Surg Res. 104(7):1043-1048, 2018 Nov. Masuda K, Ebata K, Yasuhara Y, Enomoto A, Saito T: Outcomes and Prognosis of Neurological Decompression and Stabilization for Spinal Metastasis: Is Assessment with the Spinal Instability Neoplastic Score Useful for Predicting Surgical Results? Asian Spine J. 12(5):846-853, 2018 Oct. Akamatsu Y, Kobayashi H, Tsuji M, Nejima S, Kumagai K, Saito T: Should sagittal osteotomy line be parallel to tibial posterior slope in high tibial osteotomy? BMC Musculoskelet Disord. 19(1):338, 2018 Sep 19. Tanabe H, Aota Y, Yamaguchi Y, Kaneko K, Imai S, Takahashi M, Taguri M, Saito T: Minodronate treatment improves low bone mass and reduces progressive thoracic scoliosis in a mouse model of adolescent idiopathic scoliosis . PLoS One;13(8):e0202165, 2018 Aug 23. Urakawa H, Yonemoto T, Matsumoto S, Takagi T, Asanuma K, Watanuki M, Takemoto A, Naka N, Matsumoto Y, Kawai A, Kunisada T, Kubo T, Emori M, Hiraga H, Hatano H, Tsukushi S, Nishida Y, Akisue T, Morii T, Takahashi M, Nagano A, Yoshikawa H, Sato K, Kawano M, Hiraoka K, Tanaka K, Iwamoto Y, Ozaki T: Clinical outcome of primary giant cell tumor of bone after curettage with or without perioperative denosumab in Japan: from a questionnaire for JCOG 1610 study . World J Surg Oncol. 16(1):160, 2018 Aug 8. Yamaguchi Y, Kumagai K, Imai S, Miyatake K, Saito T: Sclerostin is upregulated in the early stage of chondrogenic differentiation, but not required in endochondral ossification in vitro. PLoS One . 13(8):e0201839, 2018 Aug 2. Ando W, Yasui H, Yamamoto K, Oinuma K, Tokunaga H, Inaba Y, Kobayashi N, Aihara M, Nakanishi R, Ohzono K: A comparison of the effect of large and small metal-on-metal bearings in total hip arthroplasty on metal ion levels and the incidence of pseudotumour . Bone Joint J. 100-B(8):1018-1024, 2018 Aug. Oba M, Kobayashi N, Inaba Y, Choe H, Ike H, Kubota S, Saito T: Mechanical Strength of the Proximal Femur After Arthroscopic Osteochondroplasty for Femoroacetabular Impingement: Finite Element Analysis and 3-Dimensional Image Analysis . Arthroscopy. 34(8):2377-2386, 2018 Aug. Uesugi Y, Sakai T, Seki T, Hayashi S, Nakamura J, Inaba Y, Takahashi D, Sasaki K, Motomura G, Mashima N, Kabata T, Sudo A, Jinno T, Ando W, Nagoya S, Yamamoto K, Nakasone S, Ito H, Yamamoto T, Sugano N: Quality of life of patients with osteonecrosis of the femoral head: a multicentre study . Int Orthop. 42(7):1517-1525, 2018 Jul. Akamatsu Y, Kumagai K, Kobayashi H, Tsuji M, Saito T: Effect of Increased Coronal Inclination of the Tibial Plateau After Opening-Wedge High Tibial Osteotomy . Arthroscopy. 34(7):2158-2169.e2, 2018 Jul. Kumagai K, Harigane K, Kusayama Y, Tezuka T, Choe H, Inaba Y, Saito T: Effects of once-monthly minodronate versus risedronate in osteoporosis patients with rheumatoid arthritis: a 12-month randomized head-to-head comparison . Osteoporos Int. 29(7):1637-1642, 2018 Jul. Tezuka T, Inaba Y, Kobayashi N, Choe H, Higashihira S, Saito T: The influence of patient factors on femoral rotation after total hip arthroplasty . BMC Musculoskelet Disord. 19(1):189, 2018 Jun 9. Masuda K, Higashi T, Yamada K, Sekiya T, Saito T: The surgical outcome of decompression alone versus decompression with limited fusion for degenerative lumbar scoliosis . J Neurosurg Spine:1-6, 2018 Jun 1 . Kato I, Furuya M, Matsuo K, Kawabata Y, Tanaka R, Ohashi K: Giant cell tumours of bone treated with denosumab: histological, immunohistochemical and H3F3A mutation analyses . Histopathology. 72(6):914-922, 2018 May. Sekiya T, Aota Y, Yamada K, Kaneko K, Ide M, Saito T: Evaluation of functional and structural leg length discrepancy in patients with adolescent idiopathic scoliosis using the EOS imaging system: a prospective comparative study . Scoliosis Spinal Disord. 13:7, 2018 Apr 20 . Oishi T, Kobayashi N, Inaba Y, Choe H, Tezuka T, Kubota S, Kobayashi D, Saito T: The Relationship Between the Location of Uptake on Positron Emission Tomography/Computed Tomography and the Impingement Point by Computer Simulation in Femoroacetabular Impingement Syndrome With Cam Morphology . Arthroscopy. 34(4):1253-1261, 2018 Apr. < Previous Next >

  • 第18回日本股関節鏡研究会 最優秀演題賞受賞

    第18回日本股関節鏡研究会 最優秀演題賞受賞 < Back 掲載日 2023年9月12日 第18回日本股関節鏡研究会 最優秀演題賞受賞 先日広島で開催された第18回日本股関節鏡研究会で社会人大学院として研究されている齊藤昌愛が最優秀演題賞を受賞されました! おめでとうございます! <Previous Next>

  • Spine Cadaver Seminar 報告

    Spine Cadaver Seminar 報告 < Back 掲載日 2019年10月2日 Spine Cadaver Seminar 報告 市大センター病院のH24年卒の井上と申します。 現在私は脊椎 グループ に所属し、東先生の熱い指導のもと日々脊椎業務の研鑽を積んでおります。 このたび、9/20-24までアメリカ カリフォルニア州 サンノゼで行われましたSpine Seminar に参加させていただきましたのでご報告いたします。 本SeminarはCadaver trainingであり、4つのエリア(札幌地区、埼玉+新潟地区、東京地区、横浜地区)に分かれ、各エリア3~4人で研修を行うものです。 横浜地区は横浜市大医局員のみで構成され、インストラクターを務められたセンター病院東先生、附属病院の坂口先生と井上の3人で研修を行いました。 9/20 日本時間夕方に成田から9時間かけて現地であるサンノゼに20日の午前に到着、その後バスで移動し、午後に企業の研究施設で研修をスタートします。 初日はインストラクターを務めます4人の先生方が各専門分野の手術手技やピットフォールなどを講義していただきました。 さすがに移動日であるために、移動の疲れや睡魔と格闘しながらも3時間ほどの講義を受け研修終了、ホテルに移動し、ディナーへ向かいます。 アメリカらしく肉中心のメニューでしたが(3日間ともに)、肉のボリュームもさることながら質もかなりよく、3日間飽きずに食事を堪能しました。 9/21-22の2日間は実際のCadaverでのトレーニングとなります。 初日は後方アプローチによる頸椎、胸腰椎の手術手技を、また2日目では前方アプローチによる胸腰椎の手術手技をトレーニングしました。 前述のとおり横浜地区は医局員のみで構成されておりますので、気兼ねなく質問もしやすく、またその場で希望を言えばトレーニング内容をフレキシブルに変更して頂けたので非常に有意義な研修内容となりました。 具体的には、初日はTES、VCRなどの手術手技、上位頸椎の後方アプローチと正常解剖の実習をおこない、2日目は胸腰椎前方アプローチと開胸手術、正常解剖の構造などを実習で行いました。 私はと言いますと、初日のTESの実習では、東先生をはじめ回り方々を凍り付かせる失態をしてしましたが、その後は気を取り直し夢中で実習に取り組ませていただきあっという間に時間が終了しました。 特に胸腰椎の前方アプローチ、並びに開胸による中下位胸椎アプローチなどはなかなか実際の臨床では経験できないもので貴重な実習となりました。 3日間の過密日程で身体的、精神的に非常にタフな研修内容でしたが、それ以上に得るものが多く貴重な経験となりました。 今回の研修参加の許可していただきましたセンター病院小林部長をはじめ、研修中にご迷惑をおかけしましたセンター病院の先生方、また本Seminarを企画していただきました企業の方々に深謝いたします。この度はありがとうございました。 <Previous Next>

  • ORS紀行2020 リサクラ学生版

    ORS紀行2020 リサクラ学生版 < Back 掲載日 2020年2月15日 ORS紀行2020 リサクラ学生版 横浜市立大学医学部 4 年生の北山です。 24 時のロサンゼルス国際空港でこの記事を書いています。先生方ほど面白いものが出来るか不安です。深夜の勢いで書き切ろうと思います。 そもそもなぜ学生かと申しますと…私は昨年の 4 ー 7 月に、リサーチクラークシップ ( 以下リサクラ ) の研究をセンター病院、小林先生の元で行っていました。そして今回、その研究内容を 2/9-11 にアリゾナ州フェニックスで行われた Orthopeadic research society(ORS)2020 で発表 ( ポスターとショートプレゼン ) させていただきました! というわけで小林先生から ORS の記事を担当するよう仰せつかった次第です。学生目線の海外学会旅行記をお届けいたします。 写真を振り返っているんですが、、おしゃれでかっこいいビル群。その近くに突如現れるサボテン。カントリー感満載のホテル。見るだけでおなか一杯になりそうなハンバーガーとステーキ。既に懐かしいです。 しんみりしても仕方ないので、ここで誠に勝手ながら、思い出ランキングを考えてみました。ベスト3を紹介します。 まず第三位、先生たちの消化機能・肝機能の強さです。 説明の必要はないですかね。そのままです。現地のランチは毎回特大ハンバーガーで、夜はお肉料理と地ビール。二次会もしっかり連れて行っていただきました。にもかかわらず、みなさん、特に教授は何もなかったかのように爽やかに会場にいらっしゃいました。さすが整形外科の先生。オンオフの切り替えが素晴らしかったです。 そして第二位はアメリカの病院の綺麗さです。 最終日の自由時間に一人で現地の病院を見学しに行きました。外見はさることながら、内装も素敵でホテルの様でした。案内板を見ていると、あるドクターに話しかけられました。手には 1 本の白いバラ。訳を聞くと、その日退職なさったそうです。後で調べてみたら、白いバラには「心からの尊敬」という意味があるんですね。明らかに場違いであろう私に何か困ってる?と言ってくださる方なだけあって、部下からも尊敬されていのかなあ、、、と心が温まりました。こんな職場で働きたいなあと思いました。 第一位登山ならぬ登岩です。 某テーマパークのビックサンダーマウンテンといえば容易にイメージしていただけるかと思います。学会の合間に先生方と登っきました!先生方は学会期間中の朝もランニングされているというだけあって圧巻の体力。私はついていくのに必死なうえに途中で雨が降って、正直ヘリで迎えに来てほしくなりました。しかし頂上からの景色は最高でした!オーラル発表を控えて少し緊張していたのですが、自然の大きさを見たらそんなの吹っ飛びました。 これで旅行記は終了です!と行きたいところですが、今回の本来の目的、 ORS もしっかり振り返りましょう。 私は、学会はおろか、研究も始めてでした。そんな私が、海外のリサーチャーの前でプレゼンし、意見を交換することはそう簡単ではありません。しかしこの ORS に参加して、言語は手段に過ぎないと感じました。研究に対する熱意やその内容に言語は関係ありません。だからこそ、単なる手段の英語を操れないせいでうまく議論できない自分にはもどかしさを感じました。今後は、医学を英語で学び、伝えられるようになりたいです。 また、女性の強さも印象強かったです。相手を尊重しながらも、自らの研究や意見に自信を持っている。そして男性陣と対等に意見をぶつける。その姿はとても輝いて見えました。私も近づけるよう努力します! 最後になりますが、この貴重な体験は、整形外科学教室のご支援がなければできませんでした。長い間指導してくださった小林先生、東平先生。リサクラ期間優しく接してくださったセンター病院の先生方。出発前から現地の行動までサポートしてくださった稲葉教授をはじめとした医局の先生方。事務を引き受けてくださった佐治さん。そのほか、今回の学会参加にあたり協力してくださった方々。みなさんにこの場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました ! これで本当に旅行記は終了です。 とりとめもない文章をここまで読んでいただきありがとうございました。皆さんも自然あふれるフェニックス、ぜひ行ってみてください! プレゼンテーション ポスター発表! Yokohama Night ロッククライミング 学会会場にて <Previous Next>

  • 大腿骨骨切り術 (コンピューター支援下手術) | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区

    大腿骨骨切り術 (コンピューター支援下手術)の詳細ページです。 Home / 患者の皆さまへ / 股関節クリニック / 大腿骨骨切り術(コンピューター支援下手術) 大腿骨骨切り術 ( コンピューター支援下手術 ) 1. 大腿骨頭回転骨切り術、大腿骨内反骨切り術の概要 大腿骨頭回転骨切り術(RFO)・大腿骨湾曲内反骨切り術(CVO)は主に大腿骨頭壊死症に対する関節温存骨切り術で、大腿骨近位部を骨切りして、大腿骨頭の健常部を荷重部に移動させる手術です。 RFOは頚部を軸に大腿骨頭を前方もしくは後方に回転させることによって健常部を新しい荷重部とする方法です(図1 )。CVOは大腿骨近位部を円弧を描くように骨切りを行い、お辞儀をするように骨頭をずらして健常部を新しい荷重部とする方法です(図2 )。いずれも手術は全身麻酔で行い、手術時間はRFOは3時間、CVOは1時間半程度の手術で、出血量はRFOで500ml、CVOでは200ml程度です。従来は術中に透視画像を参照しながら骨切りを行っていましたが、近年では寛骨臼回転骨切り術と同様にナビゲーションを用いて正確な骨切りを行うことができます。 図1  大腿骨頭回転骨切り術 図2  大腿骨湾曲内反骨切り術 2. 大腿骨頭回転骨切り術・大腿骨湾曲内反骨切り術の適応 大腿骨頭壊死症で以下の条件を満たす症例が適応となります。  ① 寛骨臼側に軟骨が残存している。  ② 術前計画において健常域が術後荷重部の34%以上を占めている。 術前計画で健常域が荷重部の33%以下の場合は術後成績が悪いため大腿骨頭回転骨切り術の適応はありません。 RFO、CVOの術式の選択は壊死部の位置によって判断しますが、術後の健常域による荷重部の占拠率が同程度の場合はより侵襲の少ないCVOを選択します。RFOにおける骨頭回転の方向も壊死部の位置によって決定します。具体的には荷重部壊死部が大腿骨頭前方に位置する場合は,後方に残っている健常部を荷重部に移動させる前方回転,壊死部が中央から後方に位置する場合は,前方の健常部を荷重部に移動させる後方回転を選択します。最近ではCT3次元構築画像を用いて綿密な術前計画が可能となりました。(図3、4 ) 図3  大腿骨頭回転骨切り術のCTを用いた3次元術前計画 図4 大腿骨弯曲内反骨切り術のCTを用いた3次元術前計画 3. 手術の流れ 大腿骨頭回転骨切り術(RFO) 手術は全身麻酔で横向きに寝た状態で行います。大腿部外側に体軸に平行な約13cmの縦に切開をおきます。大転子(大腿外側のでっぱっている部分の骨)を付着している筋肉(中殿筋・小殿筋)を温存したままノミで切離します。 中殿筋を頭側に持ち上げ、関節包を輪状に切開した後、術前の計画通りの骨切りを行います。その際に大腿骨頭を栄養する血管の損傷に十分注意します。骨切り後大腿骨頭を回転させ、金属プレートで固定します。回転により血行障害をきたす場合もあるので,術中は中枢骨片からの出血を確認しながら回転角度を調節します。その後、ノミで切離した大転子をもとの位置に戻し、ケーブルワイヤーで固定します(図5 )。 図5  大腿骨頭回転骨切り術のCTを用いた3次元術前計画 大腿骨湾曲内反骨切り術(CVO) 手術は全身麻酔で横向き寝た状態で行います。大腿部外側に体軸に平行な約10cmの皮切をおきます。股関節後方から大腿骨近位部を展開し、大腿骨近位部をガイドもしくはナビゲーションガイド下に円弧を描くように骨切りし、大腿骨の近位部がお辞儀をするように術前計画通りに移動させプレートで固定します。(図6 ) 図6  大腿骨弯曲内反骨切り術 術前、術後 X線像 4. 術後リハビリテーション 大腿骨頭回転骨切り術(RFO) 術後1週から車イス乗車を許可し、免荷歩行訓練を開始します。術後3週より1/6部分荷重を許可し、術後4週で1/3部分荷重、術後5週でMRIもしくは骨シンチグラフィを撮影し骨頭に血流があるのを確認した後に1/2部分荷重歩行として両松葉杖使用にて退院を許可します。   退院後は、術後8週での外来受診時に画像上問題なければ全荷重歩行を許可しますが、術後1年は一本杖歩行を推奨しています。術後2年で骨片を固定するために使用したインプラントを抜去します。 大腿骨湾曲内反骨切り術(CVO) 術後1日から車イス乗車を許可します。術後の荷重スケジュールはRFOよりは早く、術後2週より1/3部分荷重を許可し、術後3週で1/2部分荷重として両松葉杖使用にて退院を許可します。退院後は、術後8週での外来受診時に画像上問題なければ全荷重歩行を許可し、術後1年で骨片を固定するために使用したインプラントを抜去します。 5. 手術にともなうリスク、合併症 一般的な合併症として、出血、手術部位感染、神経麻痺などがあります。本手術を受ける方は大腿骨頭壊死症の原因となった疾患に対してステロイドを使用している例が多く、感染症には十分に注意する必要があります。   また特にRFOの合併症として大腿骨頭を栄養する血管の損傷があげられます。大腿骨頭への血流が損傷によって途絶えると術後大腿骨頭は時間をかけて骨切り部から体に近い部分が壊死します。損傷の有無を確認するため術中は切離した大腿骨頭の骨切り部から出血の有無を確認し、術後は5週で骨シンチグラフィーを行います。シンチグラフィーで大腿骨頭に取り込みがなかった場合は術中あるいは術後に栄養血管が損傷された可能性が高く、術後1年以内に大腿骨頭が圧潰し人工股関節全置換術に移行せざるを得ない場合があります。   さらにRFOでは手術部位を操作するうえで大腿骨の大転子部(大腿外側のでっぱっている部分の骨)を切離して、再度スクリューで固定するため、荷重スケジュールが守れなかった場合は大転子の骨切り部が離開してしまう可能性があるため医師から指示された荷重スケジュールを厳守する必要があります。 各種手術方法の詳細へ戻る 股関節クリニックTOPへ戻る

  • ISAKOS2019 in Cancun

    ISAKOS2019 in Cancun < Back 掲載日 2019年5月24日 ISAKOS2019 in Cancun 夏のような暑さですがみなさんいかがお過ごしでしょうか?センター病院の小林です。 暑さといえば先日のメキシコ・カンクンも相当な暑さでした・・・2年に1度開催される関節鏡・スポーツ整形外科の国際学会、ISAKOSに参加してきたのです。まず驚かされたのがメキシコシティでの乗り継ぎでのトラブル、空港では遅延、欠航便が相次ぎ騒然とした雰囲気でありさすがメキシコという感じでした。疲労困憊でしたがなんとかカンクンに深夜2時過ぎに到着。翌日から学会参加となりました。 同行した大学院生の東平先生は口演発表!そしてなんと股関節鏡の世界的権威、Dr Byrdの隣に座りディスカッションタイム!!! とても貴重な写真が撮れました。さぞ緊張したことと思います。 ISAKOSは膝関節が中心ではありますが股関節鏡のセッションも多く組まれており、最新の知見を得ることができました。産業医大の内田宗志先生とも久しぶりに食事をご一緒することができ色々お話できてよかったです。ありがとうございました! 今後もセンター病院では股関節鏡手術をはじめ肩関節、膝関節の関節鏡手術にも積極的に取り組んでいきたいと思います。 左から2番目、東平先生 その右、Dr Byrd <Previous Next>

横浜市立大学整形外科学教室

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