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  • 寛骨臼・骨盤骨切り術 (コンピューター支援下手術) | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区

    寛骨臼・骨盤骨切り術 (コンピューター支援下手術)の詳細ページです。 Home / 患者の皆さまへ / 股関節クリニック / 寛骨臼・骨盤骨切り術(コンピューター支援下手術) 寛骨臼・骨盤骨切り術 (コンピューター支援下手術) 1. 適応疾患―どのような人がこの手術を必要としていますか? 股関節は足の付け根の関節で、骨盤にある寛骨臼というボウルのような形の骨に、大腿骨頭という丸い形をした骨が組み合わさってできています。二つの骨が適切に組み合わさることで、立つ、歩く、しゃがむなどの動きを行うことができます。また、上半身の体重を両方の下肢に伝え、支える役割も持っています。 この寛骨臼の発育が、生まれたとき十分ではない方(形成不全)がいます。乳幼児のうちに股関節脱臼 という形で発見される方もいらっしゃいますが、多くの場合は症状がないまま成長していきます。しかし、寛骨臼の発育が悪い場合、図1 のように体重を支える部分が少なく、狭い範囲に集中してしまうため、関節に負担がかかりやすい状態が続くことになります。 思春期を過ぎ、骨の成長が終了した時点でも十分に発育しなかった寛骨臼をお持ちの方 の一部に、股関節の痛みが生じることがあります。この痛みは関節の軟骨や周囲の組織への負担による損傷が原因と考えられています。皮膚や筋肉が損傷しても、それらの組織は自然に治癒する能力を持っています。しかし軟骨は治癒能力が低い組織であるため、ある程度以上進行した場合もう元には戻りません。 寛骨臼回転骨切り術は、軟骨の損傷が進行しすぎる前に、寛骨臼の体重を支える部分を増やすように関節の形を変えることで、一部の軟骨に集中している負担を分散する手術 です。軟骨の負担を分散することにより、これ以上軟骨の損傷が進むのを抑えることが期待できます。 図1 左 :正常の股関節 右 :形成不全のある股関節 2. 手術方法について―どのような手術ですか? 図2 (a,b )および図3 (a,b )に手術の概要を示しています。皮膚の切開は太ももの外側に10-13cm程度です。まず、大腿骨の外側に出っ張った部分(大転子)と呼ばれる部分を切り、ここに付着している筋肉もろともはがすようにして関節の周りの骨を露出します。意図的に固い骨の部分で切るのは、筋肉の部分で切ってしまうと、筋肉そのものが再生しないのに対し、骨の部分で切った場合、骨折が治るのと同じ仕組みで再度骨同士がしっかり結合して治る ため、術後の影響が少なくなるためです。(図2 -a,b )。 図2  左 (a) 大転子を筋肉の付着したまま切り離します。 右 (b) ナビゲーションシステムでノミを追跡しながら、    骨盤の骨切りを行います。 寛骨臼(関節)の周りを丸くくりぬくように、ノミで骨盤の骨を切り、骨頭を覆う部分の骨が多くなるように切った骨を回転させます。(図3 -a )この骨は時間がたつと吸収されてしまう特殊なスクリューで固定します。最後に骨と一緒にはがした筋肉を元に戻して、切った骨同士を吸収されるスクリューで固定します。(図3 -b ) 骨盤の骨をノミで切っていく際、小さな創からの確認では安全な手術が難しいことがあります。そのため当院では、CT画像を用いたナビゲーションシステムを併用 しています。(図2 -b ) これを用いると手術中、骨盤のどの部位をノミで切っているかをリアルタイムに確認 することができます。骨を切ったあと、計画したように切った骨を動かすことができているかも確認することができます 。骨盤の内側には内臓があるため、ノミが進みすぎて内臓を傷つけてしまうことを避ける 意味でもナビゲーションシステムは有用です。 図3  左 (a) 切り離した骨片を回転させ、骨頭を覆う屋根の    部分が広くなるようにする。 右 (b) 最後に、切り離した骨片をすべて吸収される    スクリューで固定する。 3. この手術のメリットとデメリットはなんですか? またどのような人がこの手術に向いていますか? この手術の最大のメリットは、自分の骨、軟骨を生かして関節の機能を回復できる ことです。自分の身体ですので、人工関節のデメリットである経年劣化の問題がありません。また、人工関節でよく言われる脱臼のリスクもありません。最大のデメリットは、切った骨が治癒するのを待つ必要があるため、リハビリテーションの進みがゆっくり で、かつ人工関節に比べて長期間にわたることです。 年齢が若い人のほうが成績が良いようです。切った骨が治癒する能力が保たれていることと、比較的長期間(1~2週)の安静を含めたリハビリテーションが必要であることがその理由です。具体的には、概ね50歳よりも年齢の若い人に適した手術 と言われています。 また、関節の痛みはあるが、関節軟骨の摩耗が進んでいない人 が良い適応であると言えます。関節の軟骨を再生させる手術ではないため、軟骨が保たれているうちに行うことで効果が期待できる手術です。若い方でも、すでに関節軟骨の摩耗が進んでしまっていたり、関節の変形が進んでいる場合にはお勧めできないことがあります。 4. 治療の流れ この手術を受けることが決まったら、手術前の約1ヵ月で次のような検査などを行います。 単純X線、CTなどの画像検査 :手術の計画を行うために必要です。 血液検査、心電図検査など :手術および麻酔の準備として必要です。 自己血輸血 :手術時にある程度の出血が予想される場合には、事前に自分の血液を献血と同様の手法で採血しておくことにより、必要な場合に自分の血液を輸血で体内に戻すことができます。他の人由来の輸血よりも、感染症や血液に対する異常な免疫反応などのデメリットが少ない です。貧血や体重制限により採血できないかたもいますのでご相談ください。 術前併診 :麻酔科やリハビリテーション科の先生にも、事前に診察していただきます。また、全身麻酔前には歯科口腔外科の診察で口腔内の環境を整えることも大事です。元々の持病などがある方は、あわせて各専門科への診察が必要になることがあります。 手術後の流れ 手術後の約1週間はベッドの上 で過ごしていただきます。これには骨切りした部分がすぐにずれてしまうのを防ぐ目的があります。その後、骨切り側の足に体重をかけないようにしてベッドから車椅子に移る練習をします。車椅子に移れるようになったら、ベッドサイドではなくリハビリテーション室 でのリハビリテーションが始まります。 体重をかけないように、両松葉杖での歩行練習から開始します。概ね手術後4週目 の時点で、体重の1/3から1/2の荷重をかけて松葉杖歩行ができるようになれば退院 です。 自宅でも4~5週間ほど、松葉杖歩行 で全体重をかけない生活を続けていただきます。外来で経過を診ながら、全体重を骨切り側にかける歩行に移行します。その後歩行能力は回復していきますが、骨切り側の下肢は一時的に筋力が低下するため、4~6ヵ月程度は念のために通常のT杖を使用 していただくケースが多くなります。 職場や学校への復帰時期については状況によって個人差がかなり大きくなりますので、個別にご相談ください 。 5. ナビゲーションシステムを応用した寛骨臼回転骨切り術 当院では、この手術にナビゲーションシステムを応用することで、安全かつ正確な手術を目指しています。 この手術の計画をする際、以前は単純X線写真をトレースし、2次元の図面で計画を行っていました。しかし、現在ではCT画像から構築した骨の立体モデルをコンピューター内で仮想的に骨切りすることで、3次元的な手術計画の実施が可能 となっています。(図4 ) 図4  3次元的な手術計画の例 そして、その3次元的な手術計画データをナビゲーションシステムに取り込むことで、実際の手術においても計画どおりの骨切りを再現することが可能 となっています。 また、以前は骨の形を肉眼的に確認するために広い切開を行っていましたが、これもナビゲーションシステムの利用により、より小さい創での手術が可能 となりました。また、執刀医からは見えない、骨の内部に切り込んでいくノミなどの器具の先端位置をリアルタイムに把握することができます。(図5 ) そのため、血管や内臓を傷つけることを未然に防ぎ、安全に骨切りを行うことができます 。 図5  ナビゲーションシステムを用いた骨切り。画像内の十字の交点が、骨切り中のノミの先端の位置を示している。 (図4,5 参照元:Inaba Y, Kobayashi N, Ike H, Kubota S, Saito T. Computer-assisted rotational acetabular osteotomy for patients with acetabular dysplasia. CiOS Clin Orthop Surg 2016;8:99–105. ) 各種手術方法の詳細へ戻る 股関節クリニックTOPへ戻る

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    横浜市立大学整形外科学教室の業績一覧。2010年度 和文論文・総説/英文論文。 < Back 2010年度業績 2010年度 和文論文・総説/英文論文 【和文論文・総説】 2012-09-06 Administrator 石井克志,持田勇一,針金健吾,三ツ木直人,瀧直也,赤松泰,齋藤知行:関節リウマチに対する人工関節 置換術におけるナビゲーションシステムの有用性.日 本人工関節学会誌,40:186-187,2010. 石井克志,齋藤知行:関節リウマチに対する吸収性スク リューを用いたSauve-Kapandji 法の治療成績.日手会誌,26(5):411-415,2010. 石田崇,稲葉裕,小林直実,岩本直之,雪澤洋平,崔賢民,青木千恵,池裕之,藤巻洋,手塚太郎, 平田康英,齋藤知行:術前腰椎可橈性が人工股関節全置換術後の脊椎アライメントに及ぼす影響.日本人工 関節学会誌,40:632-633,2010. 岩本直之,稲葉裕,小林直実,石田崇,雪澤洋平,崔賢民,青木千恵,池裕之,齋藤知行:アルファ カルシドール併用投与の抑制効果.Hip Joint,10(36):71-74,2010. 大関信武,山崎哲也,明田真樹,森基,木村哲也,本田英三郎,齋藤知行:若年スポーツ選手に生じた Kienbock 病の2例.整スポ会誌,30(2):93-98,2010. 大関信武,山崎哲也,明田真樹,亀川修二,蜂谷將史,山田勝久,齋藤知行:関節鏡視下に摘出した膝蓋骨類 骨骨腫の1例.JOSKAS,35:156-157,2010. 大関信武,山崎哲也,明田真樹,蜂谷將史,山田勝久,齋藤知行:解剖学的二重束膝前十字靭帯再建術後のcyclops syndrome.整形外科,61:1378-1380,2010. 太田裕彦,三ツ木直人,持田勇一,瀧直也,赤松泰:整形外科におけるSSI サーベイランス.整形・災害 外科,53(5)4月臨時増刊号:445-453,2010. 河井卓也,青田洋一,中村直行,小林洋介,若山悠介,齋藤知行:棘突起縦割片側進入による頚椎undercutting laminectomy の臨床成績.J Spine Res,1: 1497- 1501,2010. 腰野富久:変形性膝関節症に対する外科的治療における 最近の進歩―高位脛骨骨切り術による関節軟骨の再生と正座の獲得.日本医師会雑誌,139(2): 404-410, 2010. 小林直実,稲葉裕,崔賢民,藤巻洋,池裕之,手塚太郎,平田康英,石田崇,岩本直之,雪澤洋平, 齋藤知行:股関節疾患に対するF-fluoride PET による画像評価.Hip Joint,10(36):14-18,2010. 小林直実,稲葉裕,齋藤知行:人工関節周囲感染における新しい診断法.関節外科,29:76-79,2010. 小林直実,稲葉裕,崔賢民,齋藤知行:術中リアルタイムPCR を用いたインプラント感染の診断.整・ 災外,53:483-489,2010. 小林直実,稲葉裕,崔賢民,齋藤知行:18F-fluoride PET を用いたインプラント感染の診断.整・災外,53: 491-495,2010. 小林秀郎,三ツ木直人,瀧直也,赤松泰,太田裕彦,藤原豊,田中堅一郎,森脇健太,丹羽陽治郎,齋藤 知行:同一患者に左右異機種を使用した両側同時人工膝関節置換術の術後短期成績の検討―Mobile bearing TKA とfixed-bearing TKA の比較.日本人工関節学会誌,40:324-325,2010. 齋藤知行:変形性関節症の診断と治療.日本整形外科看護研究会誌,5:13-16,2010. 齋藤知行:変形性膝関節症の治療戦略introduction.関節外科,29(9):9-10,2010. 整形外科学270 坂野裕昭:高強度ベータリン酸3カルシウム(β-TCP).臨床整形外科,45:164-166,2010. 坂野裕昭,瀧上秀威,勝村哲,河野師範,林陸,石井耕士,山田俊介,三木英之,安竹重幸,齋藤知行: 新鮮骨折に対する低出力超音波パルス(LIPUS)の骨癒合促進効果―橈骨遠位端骨折に対するnon-bridging 創外固定術での検討―.日本整形外科学会雑誌,84:S14,2010. 坂野裕昭:上肢骨折治療基本手技橈骨遠位端骨折:プレート固定法.Mon Book Orthop,23:105-111,2010. 坂野裕昭:高齢者橈骨遠位端骨折の治療掌側ロッキングプレート固定とnon-bridging 型創外固定との比較. Mon Book Orthop,23:15-23,2010. 竹元暁,本田淳,堀武生,荒武正人,草山喜洋,國谷嵩,三橋成行:明らかな外傷なく歯突起骨折を 伴う環軸椎後方脱臼をきたした1例.整形外科,61:1381-1384,2010. 竹元暁,荒武正人,本田淳,堀武生,三橋成行,齋藤知行:hydroxyapatite とロッキングプレートを使用した脛骨プラトー骨折の治療成績―従来型プレートおよびβ-tricalciumphosphate 使用例と比較した有用性の検討―.東日本整形災害外科学会雑誌,22: 579-583,2010. 崔賢民,稲葉裕,小林直実,石田崇,岩本直之,雪澤洋平,藤巻洋,池裕之,手塚太郎,平田康英, 齋藤知行:Propidium monoazide 処理後リアルタイムPCR 法を用いた化膿性股関節炎における感染鎮静化 の術中診断.Hip Joint,10(36):111-115,2010. 崔賢民,坂野裕昭,佐藤美奈子,瀧上秀威,大河内誠,齋藤知行:Prospective randomized study による大腿骨転子部骨折に対するGamma3 nail でのlag screw刺入角の比較検討.骨折,32(3):560-563,2010. 崔賢民,稲葉裕,小林直実,齋藤知行:リアルタイムPCR による死菌DNA の検出期間.日本骨・関節 感染症学会雑誌,23:58-63,2010. 中澤明尋,竹内剛,佐藤美奈子,伊藤りえ,鈴木毅彦,増田謙治,長谷部寛子,若山悠介:AO 分類A2型大 腿骨転子部骨折に対するガンマ3ネイルとPTN の術 後X 線所見の比較.骨折,32(2):353-355,2010. 中澤明尋:大腿骨頚部骨折に対する骨接合術:Pin 固定かScrew 固定か~Cancellous screw 固定の立場から. 整・災外,53:929-932,2010. 中村直行,奥住成晴,町田治郎,宮川祐介,大河内誠,草山善洋:非歩行重傷脳性麻痺児の有痛性股関節に対してproximal femoral resection interposition arthroplastyを行った1例.日小整会誌,19(1):1-6,2010. 中村直行,奥住成晴,町田治郎,宮川祐介,大河内誠,草山善洋,大久保淳,気賀沢寿人,鹿間芳明,五味 淳,西村玄:進行性股関節亜脱臼を認めたSchimke immuno-osseous dysplasia の1例.日小整会誌,19(1):34-39,2010. 根津悠,高橋晃,上石貴之,松本里沙,齋藤知行:反復性肩関節脱臼を生じたParkinson 病の2例.肩関節,34(3):935-938,2010. 針金健吾,石井克志,持田勇一,瀧直也,三ツ木直人,齋藤知行:関節リウマチ患者の人工関節手術における手術部位感染(SSI)サーベイランス.日関外誌,29(2):219-222,2010. 針金健吾,山本和良,村瀨知男,葉梨美穂,平出敦夫:大腿骨転子部骨折に対するGamma2 U-lag screw と PFNA の比較検討.骨折,32:349-352,2010. 町田治郎,奥住成晴:初期治療後の遺残変形に対し手術を要した先天性内反足の治療成績.日足外会誌,31 (2):104-107,2010. 三原久範,近藤総一,蜂谷將史,山田勝久:スポーツによる脊椎外傷.Monthly Book Orthopaedics,23(5): 46,2010. 持田勇一,石井克志,針金健吾,瀧直也,三ツ木直人,齋藤知行:関節リウマチの人工股関節全置換術におけるnon-rasping,non-broaching impaction 手技によるステム固定.整形外科,61(11):1219-1223,2010. 持田勇一,石井克志,針金健吾,瀧直也,三ツ木直人,齋藤知行:人工股関節症例における関節注射による骨盤傾斜角度の検討.日本人工関節学会誌,40: 14- 15,2010. 山崎哲也,明田真樹,大関信武,齋藤知行:スポーツによる肘関節滑膜ヒダ障害に対する鏡視下手術. 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  • Spine group | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区

    脊椎グループの研究紹介です。 Home / 研究活動 / 研究紹介 / Spine group Spine group 脊椎グループの研究紹介です。 最近掲載された英文論文 Inoue T, Kobayashi N, Baba N, Ide M, Higashi T, Inaba Y: Predictors of conversion surgery after conservative treatment for pyogenic spondylitis. J Orthop Sci. 2023 Nov 7:S0949-2658(23)00313-5. [online ahead of print] Higashi T, Kobayashi N, Ide M, Uchino Y, Inoue T, Inaba Y: The Effect of Local Administration of Vancomycin Suspended in Fibrin Glue for Prevention of Surgical Site Infection After Spinal Instrumentation: Comparison by Probability of Treatment Weighting Model. Spine (Phila Pa 1976). 48(6):384-390, 2023 Mar 15. Sato M, Uesugi M, Kawai T, Kobayashi Y, Aota Y: Upper Thoracic Compensation against Global Malalignment and Spinopelvic Mismatch in Adult Spinal Deformity Patients Analyzed Using the EOS Imaging System. Spine Surg Relat Res. 7(2):170-178, 2022 Oct 28. Inoue T, Higashi T, Kobayashi N, Ide M, Harigane K, Mochida Y, Inaba Y: Risk Factors Associated with Aggravation of Cervical Spine Lesions in Patients with Rheumatoid Arthritis. Spine (Phila Pa 1976).47(6):484-489, 2022 Mar 15. Kato S, Mihara H, Niimura T, Watanabe K, Kawai T, Choe H, Inaba Y: Impact of focal apex angle on postoperative decompression status of the spinal cord and neurological recovery after cervical laminoplasty. J Neurosurg Spine. 35(4):410-418, 2021 Jul 23. Uchino Y, Higashi T, Kobayashi N, Inoue T, Mochida Y, Inaba Y: Risk factors associated with cervical spine lesions in patients with rheumatoid arthritis: an observational study. BMC Musculoskelet Disord. 22(1):408, 2021 May 3. Higashi T, Eguchi H, Wakayama Y, Sumi M, Saito T, Inaba Y: Analysis of the risk factors for tracheostomy and decannulation after traumatic cervical spinal cord injury in an aging population. Spinal Cord. 57(10):843-849, 2019 Oct. Nakamura N, Inaba Y, Aota Y, Machida J, Saito T: Characteristic Reconstitution of the Spinal Langerhans Cell Histiocytosis in Young Children. J Pediatr Orthop. 39(4):e308-e311, 2019 Apr. Kohno M, Iwamura Y, Inasaka R, Kaneko K, Tomioka M, Kawai T, Aota Y, Saito T, Inaba Y: Surgical Intervention for Osteoporotic Vertebral Burst Fractures in Middle-low Lumbar Spine with Special Reference to Postoperative Complications Affecting Surgical Outcomes. Neurol Med Chir (Tokyo). 59(3):98-105, 2019 Mar 15. Ide M, Yamada K, Kaneko K, Sekiya T, Kanai K, Higashi T, Saito T: Combined Teriparatide and Denosumab Therapy Accelerates Spinal Fusion following Posterior Lumbar Interbody Fusion. Orthop Traumatol Surg Res. 104(7):1043-1048, 2018 Nov. Masuda K, Ebata K, Yasuhara Y, Enomoto A, Saito T: Outcomes and Prognosis of Neurological Decompression and Stabilization for Spinal Metastasis: Is Assessment with the Spinal Instability Neoplastic Score Useful for Predicting Surgical Results? Asian Spine J. 12(5):846-853, 2018 Oct. Tanabe H, Aota Y, Yamaguchi Y, Kaneko K, Imai S, Takahashi M, Taguri M, Saito T: Minodronate treatment improves low bone mass and reduces progressive thoracic scoliosis in a mouse model of adolescent idiopathic scoliosis. PLoS One;13(8):e0202165, 2018 Aug 23. Masuda K, Higashi T, Yamada K, Sekiya T, Saito T: The surgical outcome of decompression alone versus decompression with limited fusion for degenerative lumbar scoliosis. J Neurosurg Spine:1-6, 2018 Jun 1. Sekiya T, Aota Y, Yamada K, Kaneko K, Ide M, Saito T: Evaluation of functional and structural leg length discrepancy in patients with adolescent idiopathic scoliosis using the EOS imaging system: a prospective comparative study. Scoliosis Spinal Disord. 13:7, 2018 Apr 20. Kaneko K, Noishiki Y, Funakoshi K, Saito T: A Focal Cooling Method for the Cervical Spinal Cord: A Percutaneous Approach to the Dorsal Neck in Dogs. Ther Hypothermia Temp Manag. 8(1):30-35, 2018 Mar. Konno T, Aota Y, Kuniya H, Saito T, Qu N, Hayashi S, Kawata S, Itoh M: Anatomical etiology of "pseudo-sciatica" from superior cluneal nerve entrapment: a laboratory investigation. J Pain Res 10:2539-2545, 2017.

  • 小児クリニック | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区

    小児クリニックの紹介ページです。 Home / 患者の皆さまへ / 各専門クリニックのご紹介 小児クリニック / 小児クリニック チーフよりごあいさつ 主な対象疾患 当クリニックの受診について 横浜市立大学 運動器病態学 講師 横浜市立大学 整形外科 股関節・小児クリニックチーフ 崔 賢民 医師, 医学博士, 臨床研修指導医, ICD制度協議会インフェクションコントロールドクター(ICD), 日本整形外科学会専門医, 日本リウマチ学会リウマチ専門医・指導医, 日本体育協会公認スポーツ医, 日本人工関節学会認定医, 日本関節病学会認定医, 日本専門医機構認定運動器リハビリテーション医, 日本小児整形外科学会認定医, 日本股関節学会評議委員, 日本リウマチ学会評議委員, 東日本整形災害外科学会評議員, 変形性股関節症診療ガイドライン策定委員, 関東股関節懇話会幹事, 神奈川整形災害外科研究会編集委員 2018 International Consensus Meeting Member, 国際ジャーナル編集委員: Journal of Orthopaedic Research, Arthroplasty, 国際ジャーナル査読委員: Journal of Bone and Joint Surgery, JBJS Case Connector, JBJS Review, Journal of Orthopaedic Science はじめに 当院整形外科小児整形外科クリニックでは、小児期に生じる骨・関節・筋肉・靱帯などの運動器に関する疾患について診療を行っています。 主な対象疾患 主な対象疾患 主に対象となる疾患は先天性股関節脱臼 、先天性内反足 、O脚 、X脚 、斜頚 、ペルテス病 、大腿骨頭すべり症 などの代表的な小児整形外科疾患から骨折・靱帯損傷 などの外傷などです。当院小児科で診療中の若年性関節リウマチ のお子さんの骨・関節における診療も行っております。また神奈川県立こども医療センター整形外科 と協力して、こども医療センターで治療を行った後、成人に達した患者さんのその後の診療も行っています。 当クリニックの受診について 当クリニックの受診について 小児の運動器疾患では正常な成長や骨格の変化を知りながら診療を行う必要があります。またある程度の年齢になると精神的なケアも必要となることが多くあります。お子さんの気になっている点が、心配ないものなのかそれとも詳しい検査が必要なものなのかの判断は、整形外科医でも難しいことも多く、専門医へのご相談も含めて、ご受診していただければと思います。

  • 股関節クリニック | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区

    股関節クリニックの紹介ページです。 Home / 患者の皆さまへ / 各専門クリニックのご紹介 股関節クリニック / 股関節クリニック チーフよりごあいさつ 股関節クリニックの特徴 各種手術方法の詳細 横浜市立大学 運動器病態学 講師 横浜市立大学 整形外科 股関節・小児クリニックチーフ 崔 賢民 医師, 医学博士, 臨床研修指導医, ICD制度協議会インフェクションコントロールドクター(ICD), 日本整形外科学会専門医, 日本リウマチ学会リウマチ専門医・指導医, 日本体育協会公認スポーツ医, 日本人工関節学会認定医, 日本関節病学会認定医, 日本専門医機構認定運動器リハビリテーション医, 日本小児整形外科学会認定医, 日本股関節学会評議委員, 日本リウマチ学会評議委員, 東日本整形災害外科学会評議員, 変形性股関節症診療ガイドライン策定委員, 関東股関節懇話会幹事, 神奈川整形災害外科研究会編集委員 2018 International Consensus Meeting Member, 国際ジャーナル編集委員: Journal of Orthopaedic Research, Arthroplasty, 国際ジャーナル査読委員: Journal of Bone and Joint Surgery, JBJS Case Connector, JBJS Review, Journal of Orthopaedic Science 雑誌「女性セブン」 に掲載されました クリックして ご覧ください 股関節は体の中心にあって、人体の中で最も大きな関節です。また体を支えながら歩く人間にとって、体と足とをつなぎ体重を支える重要な関節です。そのため股関節に痛みや動きの制限があると、日常生活に支障 をきたします。疾患によっては、歩いたり走ったりすることだけでなく、座ったり横になったりする際にも支障をきたすことがあります。そして、股関節に疾患を抱え、日常生活に支障を抱えたままでいると、腰椎や膝関節など隣接関節にも痛みや変形 を来したり、姿勢や歩容の異常が習慣 となってしまったり、体幹や骨盤にある体を支えている筋肉の量や質が低下 してしまうことがあります。 当院整形外科の股関節クリニックでは、股関節に疾患を抱える患者さん一人一人に対して、十分な説明と適切な診断、疾患の程度や生活を考慮した最適な治療方法を提供することをモットーに日々の診療を行っております。当院の股関節クリニックでは、股関節を専門とした整形外科医のみが診察にあたっております 。股関節に悩みを抱える患者様がいましたら、是非当院へご受診ください。 受診には紹介状が必要ですので、近くのクリニックや医院で下記宛先の紹介状を作成してもらい、水曜日の午前中 (9:00~11:30) に紹介状を持参してご来院ください。事前予約なしでも受診いただけますが、初診の予約は医療機関のみから可能となっているため、その場合は医療機関にて受診希望日をお伝えください。 宛先:  横浜市立大学附属病院 整形外科 股関節クリニック   宛  当院股関節クリニックの特徴 1 最小侵襲手術手技による手術 人工股関節および骨切り術共にコンピュータ支援技術を用いることで、小さな傷で正確な手術 を行うため、筋肉の損傷が少ない のが特徴です。 患者特有の姿勢を考慮した術前3次元計画による適切な手術計画 術後の良好な股関節機能の獲得には姿勢を考慮した3次元的な手術計画が必要です。当院ではこれまで10年以上に渡り、股関節疾患の患者さんの姿勢について研究 を行なってきており、これまでの結果をもとに、全ての症例で最善と思われる3次元的な手術計画 を行なっております。 More Info 2 コンピューター支援技術を用いた正確な手術 術前に撮影したCT画像を元に、手術中に患者さんの骨の位置とCT上の骨の位置をマッチングさせて手術を行います。そうすることで、コンピューターナビゲーションの画面上 に術前3次元計画とリアルタイムな手術の状況を映し出す ことが可能です。これにより術後の股関節機能に大切なインプラントの設置や骨切部位の同定を、手術中にコンピューターが支援 してくれます。コンピューターはどんなに熟練した外科医よりも 角度や部位の同定に優れており、3次元的な手術計画と合わせることでより正確な手術が可能 となっています。また骨周囲の血管や神経の位置の把握も可能であり、より安全に手術を行うことが可能です。 コンピューターナビゲーションを使った手術を希望される患者様は、受診時にその旨をお伝えください。 3 人工関節手術ロボット:Makoを用いた人工股関節全置換術 MakoとはStryker社が出している人工関節専用のロボット手術支援装置です。現在日本でも限られた施設にしか置いていませんが、当院では保険適用後すぐにロボット手術支援装置を導入しています。コンピューター手術を基礎にしていますが、より正確なインプラントの設置位置が可能となっております。 以前は人工股関節をすると10年で再手術と言われましたが、現在では20年・30年持っている患者さんもたくさんいます。人工股関節は、365日休む間もなく体の中で動き続けるため、そのように長期間合併症を起こさずに良好な股関節機能を保ち続けるには、正確なインプラントの設置がとても重要です。 Makoを使った手術では、現在最適とされるインプラントの設置を可能な限り高い精度で行えることが特徴です。 Makoでの手術を希望される患者様は、受診時にその旨をお伝えください。 More Info 4 5 難病や難治性の合併症に対する先進技術を用いた診断と治療 整形外科疾患の中には、診断や治療が困難な股関節疾患が多数あります。 例えば、 急速に股関節が破壊されたため、急に足が短くなってしまったり歩行ができなくなったりした 人工関節手術後のインプラントにゆるみがあるが原因がはっきりしない X線では異常がないと言われるが強い股関節痛が治らない このような患者さんでは、通常の血液検査や画像検査だけでなく、先進の医療を組み合わせて病態(病気の原因)に基づいて診断と治療を行なっていきます。 6 股関節のエキスパートによる診察 当院の股関節クリニックでは、股関節を専門とした整形外科医のみが診察にあたっております。 診察日によってはお待たせすることもあると思いますが、安心してご受診ください。 各種手術方法の詳細 股関節手術には様々な術式があります。それぞれの患者様に適した術式で最善の結果を得られるよう対応しております。各術式の特徴を以下よりご覧ください。 人工股関節全置換術 ロボット・コンピューター支援下人工股関節全置換術(MAKO) 寛骨臼・骨盤骨切り術 (コンピューター支援下手術) 大腿骨骨切り術 (コンピューター支援下手術)

  • 過去の入局実績 | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区

    最近の入局実績です。全国のいろいろな大学出身者が毎年入局してこられます。 Home / 学生・研修医の方へ / 過去の入局実績 過去の入局実績 最近の入局実績です。全国のいろいろな大学出身者が毎年入局してこられます。 令和5年度 横浜市大整形外科入局者 令和4年度 横浜市大整形外科入局者 R3年度:合計24名(男性19名、女性5名) <出身大学内訳> 横浜市立大学 5, 札幌医大 2, 東海 2, 山梨 2, 秋田 1, 鹿児島 1, 北里 1, 自治医大 1, 信州 1, 聖マ 1, 筑波 1, 帝京 1, 日医 1, 弘前 1, 宮崎 1, 琉球 1, 海外 1 R2年度:合計18名(男性18名、女性0名) <出身大学内訳> 横浜市立大学 7、自治医大 1、北海道大 1、弘前大 2、山梨大 1、昭和大 2、東北大 1、埼玉医大 1、東海大 1、信州大 1 H31/R1年度:合計12名(男性10名、女性2名) <出身大学内訳> 横浜市立大学 2、岩手大 1、東邦大 1、ペーチ大 1、東海大 1、九州 1、信州大 1、香川大 1、群馬大 1、神戸大 1、滋賀医大 1 ■H30年度:合計12名(男性11名、女性1名) <出身大学内訳> 横浜市立大学 5、山形大 1、東京医大 1、東海大 1、福岡大 1、聖マリ医大 1、新潟大 1、北里大 1 ■H29年度:合計13名(男性12名、女性1名) <出身大学内訳> 横浜市立大学 6、愛媛大 1、長崎大 1、獨協医大 2、杏林大 1、川崎医大 2 ■H28年度:合計14名(男性12名、女性2名) <出身大学内訳> 横浜市立大学 4、群馬大 1、山形大 2、新潟大 1、信州大 1、弘前大 1、山梨大 1、日医大 1、川崎医大 1、東京医大 1 ■H27年度:合計14名(男性11名、女性3名) <出身大学内訳> 横浜市立大学;4、群馬大;2、秋田大;1、鹿児島大;1、東邦大;2、富山大;1、旭川医大;1、慈恵医大;1、川崎医大;1 ■H26年度:合計11名(男性10名、女性1名) <出身大学内訳> 横浜市立大学;0、金沢医大;1、浜松医大;1、長崎大;1、山梨大学;2、島根大;1、弘前大;2、帝京大;1、神戸大;1、東北大;1 ■H25年度:合計10名(男性9名、女性1名) <出身大学内訳> 弘前大学;1、自治医大;1、帝京大学;1、札幌医大;2、金沢大学;1、鳥取大学;1、日本医大;1、慈恵医大;1、東邦大学;1 ■H24年度:合計12名(男性10名、女性2名) <出身大学内訳> 横浜市立大学;2、信州大学;2、獨協医科大学;1、香川大学;1、山口大学;1、浜松医科大学;1、新潟大学;1、自治医科大学;1、北里大学;1、筑波大学;1 ■H23年度:合計8名(男性8名) <出身大学内訳> 横浜市立大学;1、群馬大学;1、香川大学;1、愛媛大学;1、徳島大学;1、新潟大学;1、日本大学;1、東京医大;1 ■H22年度:合計16名(男性15名、女性1名) <出身大学内訳> 横浜市立大学;4、産業医大;1、信州大学;1、兵庫医大;1、昭和医大;1、島根大学;1、筑波大学;1、山梨大学;1、山形大学;1、 日本医大;1、宮﨑大学;1、福岡大学;1、三重大学;1 ■H21年度:合計15名(男性14名、女性1名) <出身大学内訳> 横浜市立大学;2、山形大学;1、富山大学;2、北里大学;2、高知大学;1、山梨大学;1、浜松医大;1、群馬大学;1、東邦大学;1、東京医大;1、慈恵医大;1、帝京大学;1 ■H20年度:合計8名(男性8名) <出身大学内訳> 横浜市立大学;1、名古屋大学;1、金沢大学;1、北里大学;1、三重大学;1、山梨大学;1、昭和大学;1、慈恵医大;1

  • 骨軟部腫瘍クリニック | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区

    骨軟部腫瘍クリニックの紹介ページです。 Home / 患者の皆さまへ / 各専門クリニックのご紹介 骨軟部腫瘍クリニック / 骨軟部腫瘍クリニック チーフよりごあいさつ 骨軟部腫瘍クリニック チーフ 根津 悠 はじめに 半年前から気付いたしこりがゆっくり大きくなっている、ということありませんか? そのようなしこりに悪性腫瘍の可能性があることをご存知でしょうか。「痛くなければ大丈夫」多くの方がそのような認識の中、腫瘤が比較的大きくなってから医療機関を受診される場合が多いのが実情です。整形外科で取り扱う骨軟部腫瘍の多くは悪性腫瘍であっても無症状(痛くない「悪性」のものも多いです!)の状態で見つかります。  ここでは我々が担当している疾患、その治療を紹介させていただきます。腫瘍クリニックでは整形外科領域(頭部を除いた全身)に発生する、脂肪や筋肉、神経、血管、骨原発の良性・悪性腫瘍やがんの転移病巣の治療を担当しています。骨・軟部原発悪性腫瘍のことを肉腫(sarcoma:サルコーマ)と言いますが、肉腫の発生する部位は多岐にわたり、またその種類も非常に多い一方、その発生頻度は低くいわゆる希少がんに含まれます (#1)  当クリニック受診の患者さんは診断がまだついていない(腫瘍が疑われた)状況で紹介いただくケースがほとんどです。外来では一般的な血液生化学検査のほかCT、MRI、PET-CTなどの画像検査を必要に応じて追加実施します。しかし腫瘍の種類や進行の度合いなどの診断を正確に行うためには、針生検や全身麻酔下切開生検を行い、得られた実際の腫瘍組織の診断を病理診断医に依頼して行う必要があります。  良性腫瘍であれば経過観察を推奨することもありますし、悪性腫瘍の場合は体に負担の少ない範囲での手術のみの場合から化学療法や放射線治療を併用して行うケースまで病状(病期)に合わせ治療方針を検討していきます。また手術困難なケースでは重粒子線治療などを提案しています。 (#1)希少がん 年間新規患者発生が10万人あたり6人未満のがんのことをいいます。肉腫は希少がんであり、一番発生頻度が高い脂肪肉腫でも10万人あたり1名程度です。

  • 第62回日本リウマチ学会 | 横浜市立大学整形外科

    第62回日本リウマチ学会総会・学術集会 2018年4月26日~28日 開催 2018年4月26日~28日に日本リウマチ学会を開催しました。 我らが横浜市大整形外科の齋藤知行名誉教授が主催した本学会は参加数が7000人を超え、史上最多の参加者が集う学会となりました。 東京フォーラムという有楽町・銀座のすぐ近くで開催したのですが、夜の全員懇親会はレトロかつお洒落な大人の雰囲気で、大いに盛り上がりました。個人的には海外の偉い先生ともたくさん話をする機会をいただき、また学会のセッションも勉強になるものが多く充実した3日間でした。 医局員・同門の先生はもちろん研修医の先生も銀ブラついでに学会へ参加してくれたようで、とにかく盛況な学会でした。 治療薬の著しい進歩により、関節リウマチ患者さんが手術が必要となるような強い関節破壊をきたすことは少なくなりましたが、まだまだ整形外科医がもつ役割は大きいと再認識した学会でした。 学会の運営に尽力された先生方、お疲れさまでした! 崔 賢民

  • 診療に関するお問い合わせ | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区

    診療に関するお問い合わせは、整形外科 外来までお問い合わせ下さい。横浜市立大学附属病院、〒236-0004 横浜市金沢区福浦3-9、TEL:045-787-2800(代表)。 Home / お問い合わせ / 診療に関するお問い合わせ 診療に関するお問い合わせ 整形外科 外来までお問い合わせ下さい。 横浜市立大学附属病院 〒236-0004 横浜市金沢区福浦3-9 TEL:045-787-2800(代表)

  • 大腿骨骨切り術 (コンピューター支援下手術) | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区

    大腿骨骨切り術 (コンピューター支援下手術)の詳細ページです。 Home / 患者の皆さまへ / 股関節クリニック / 大腿骨骨切り術(コンピューター支援下手術) 大腿骨骨切り術 ( コンピューター支援下手術 ) 1. 大腿骨頭回転骨切り術、大腿骨内反骨切り術の概要 大腿骨頭回転骨切り術(RFO)・大腿骨湾曲内反骨切り術(CVO)は主に大腿骨頭壊死症に対する関節温存骨切り術で、大腿骨近位部を骨切りして、大腿骨頭の健常部を荷重部に移動させる手術です。 RFOは頚部を軸に大腿骨頭を前方もしくは後方に回転させることによって健常部を新しい荷重部とする方法です(図1 )。CVOは大腿骨近位部を円弧を描くように骨切りを行い、お辞儀をするように骨頭をずらして健常部を新しい荷重部とする方法です(図2 )。いずれも手術は全身麻酔で行い、手術時間はRFOは3時間、CVOは1時間半程度の手術で、出血量はRFOで500ml、CVOでは200ml程度です。従来は術中に透視画像を参照しながら骨切りを行っていましたが、近年では寛骨臼回転骨切り術と同様にナビゲーションを用いて正確な骨切りを行うことができます。 図1  大腿骨頭回転骨切り術 図2  大腿骨湾曲内反骨切り術 2. 大腿骨頭回転骨切り術・大腿骨湾曲内反骨切り術の適応 大腿骨頭壊死症で以下の条件を満たす症例が適応となります。  ① 寛骨臼側に軟骨が残存している。  ② 術前計画において健常域が術後荷重部の34%以上を占めている。 術前計画で健常域が荷重部の33%以下の場合は術後成績が悪いため大腿骨頭回転骨切り術の適応はありません。 RFO、CVOの術式の選択は壊死部の位置によって判断しますが、術後の健常域による荷重部の占拠率が同程度の場合はより侵襲の少ないCVOを選択します。RFOにおける骨頭回転の方向も壊死部の位置によって決定します。具体的には荷重部壊死部が大腿骨頭前方に位置する場合は,後方に残っている健常部を荷重部に移動させる前方回転,壊死部が中央から後方に位置する場合は,前方の健常部を荷重部に移動させる後方回転を選択します。最近ではCT3次元構築画像を用いて綿密な術前計画が可能となりました。(図3、4 ) 図3  大腿骨頭回転骨切り術のCTを用いた3次元術前計画 図4 大腿骨弯曲内反骨切り術のCTを用いた3次元術前計画 3. 手術の流れ 大腿骨頭回転骨切り術(RFO) 手術は全身麻酔で横向きに寝た状態で行います。大腿部外側に体軸に平行な約13cmの縦に切開をおきます。大転子(大腿外側のでっぱっている部分の骨)を付着している筋肉(中殿筋・小殿筋)を温存したままノミで切離します。 中殿筋を頭側に持ち上げ、関節包を輪状に切開した後、術前の計画通りの骨切りを行います。その際に大腿骨頭を栄養する血管の損傷に十分注意します。骨切り後大腿骨頭を回転させ、金属プレートで固定します。回転により血行障害をきたす場合もあるので,術中は中枢骨片からの出血を確認しながら回転角度を調節します。その後、ノミで切離した大転子をもとの位置に戻し、ケーブルワイヤーで固定します(図5 )。 図5  大腿骨頭回転骨切り術のCTを用いた3次元術前計画 大腿骨湾曲内反骨切り術(CVO) 手術は全身麻酔で横向き寝た状態で行います。大腿部外側に体軸に平行な約10cmの皮切をおきます。股関節後方から大腿骨近位部を展開し、大腿骨近位部をガイドもしくはナビゲーションガイド下に円弧を描くように骨切りし、大腿骨の近位部がお辞儀をするように術前計画通りに移動させプレートで固定します。(図6 ) 図6  大腿骨弯曲内反骨切り術 術前、術後 X線像 4. 術後リハビリテーション 大腿骨頭回転骨切り術(RFO) 術後1週から車イス乗車を許可し、免荷歩行訓練を開始します。術後3週より1/6部分荷重を許可し、術後4週で1/3部分荷重、術後5週でMRIもしくは骨シンチグラフィを撮影し骨頭に血流があるのを確認した後に1/2部分荷重歩行として両松葉杖使用にて退院を許可します。   退院後は、術後8週での外来受診時に画像上問題なければ全荷重歩行を許可しますが、術後1年は一本杖歩行を推奨しています。術後2年で骨片を固定するために使用したインプラントを抜去します。 大腿骨湾曲内反骨切り術(CVO) 術後1日から車イス乗車を許可します。術後の荷重スケジュールはRFOよりは早く、術後2週より1/3部分荷重を許可し、術後3週で1/2部分荷重として両松葉杖使用にて退院を許可します。退院後は、術後8週での外来受診時に画像上問題なければ全荷重歩行を許可し、術後1年で骨片を固定するために使用したインプラントを抜去します。 5. 手術にともなうリスク、合併症 一般的な合併症として、出血、手術部位感染、神経麻痺などがあります。本手術を受ける方は大腿骨頭壊死症の原因となった疾患に対してステロイドを使用している例が多く、感染症には十分に注意する必要があります。   また特にRFOの合併症として大腿骨頭を栄養する血管の損傷があげられます。大腿骨頭への血流が損傷によって途絶えると術後大腿骨頭は時間をかけて骨切り部から体に近い部分が壊死します。損傷の有無を確認するため術中は切離した大腿骨頭の骨切り部から出血の有無を確認し、術後は5週で骨シンチグラフィーを行います。シンチグラフィーで大腿骨頭に取り込みがなかった場合は術中あるいは術後に栄養血管が損傷された可能性が高く、術後1年以内に大腿骨頭が圧潰し人工股関節全置換術に移行せざるを得ない場合があります。   さらにRFOでは手術部位を操作するうえで大腿骨の大転子部(大腿外側のでっぱっている部分の骨)を切離して、再度スクリューで固定するため、荷重スケジュールが守れなかった場合は大転子の骨切り部が離開してしまう可能性があるため医師から指示された荷重スケジュールを厳守する必要があります。 各種手術方法の詳細へ戻る 股関節クリニックTOPへ戻る

  • 市民総合医療センター 整形外科 | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区

    ​​市民総合医療センター 整形外科の紹介ページです。 Home / 医局紹介 / 市民総合医療センター 整形外科 横浜市立大学附属 市民総合医療センター 整形外科 ホーム 当科の特徴 外来担当表 スタッフ紹介 staffブログ お問い合わせ   横浜市立大学附属市民総合医療センター は、みなとみらい・中華街・元町などの横浜の中心部にほど近いロケーションで、地上15階の高層病院です。整形外科病棟は14階にあり、横浜の都市部を一望することができます。 創立は明治4年にまで遡り、145年を超える歴史を誇ります。  近隣の南区、中区、保土ヶ谷区、西区、磯子区などはもちろん、神奈川全域や関東近郊からも紹介を多くいただいています。   人工関節を中心とする関節外科、脊椎脊髄外科、関節鏡視下手術などを中心に、外傷、骨折などの急患にも対応しています。リウマチ膠原病センター、高度救命救急センターとも密な連携を取りながら幅広い疾患に対応します。また、大学病院(福浦)と密な連携のもと、臨床研究にも積極的に取り組んでいきます。  当院ではオンラインセカンドオピニオン外来 に対応しています。主に股関節疾患、脊椎疾患に関する診断や治療法でお悩みの方、特に遠方にお住いの方でも病院に来院することなくオンラインで相談頂けます。お気軽にご利用ください。 ■外来担当表 以下の市大附属市民総合医療センターホームページよりご覧ください。 https://www.yokohama-cu.ac.jp/urahp/section/orthopedic/institution.html#anchor_02 ■受付時間 【初診】 予約あり 8:00~予約指定時間 予約なし(一部の診療科のみ) 8:00〜10:30 【再診】 予約あり 8:00~予約指定時間 予約なし 8:00〜11:00 ※当科は紹介制となっております。初診で受診する際は紹介状が必要です。ご近所の診療所などで診察後、紹介状を持参してください。 ■オンラインセカンドオピニオン 担当医 小林 直実(股関節疾患)、加藤 慎也(脊椎疾患) 以下のリンクよりお申し込みください。 https://www.yokohama-cu.ac.jp/urahp/patient/outpatient/s-opinion.html 診療の特徴・特色  新しい時代を迎えた今、急速に進行する超高齢化社会はすでに日本において大きな課題となっています。もちろんこの横浜も例外ではなく、高齢者の健康寿命の重要性は高まる一方です。そのような社会的背景のもと、われわれ整形外科医の持つ役割はますます重要になってくるものと認識しております。    当科はこれまでに、主に股関節、膝関節に対する人工関節置換術を中心に、腰部脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアなどの脊椎疾患、骨粗鬆症に伴う様々な骨折や大腿骨近位部骨折を中心とする外傷性疾患など、幅広い整形外科疾患に対する手術治療を積極的に行ってまいりました。市民の皆様の健康寿命の改善に少しでも役立てるよう、今後もこれらの変性疾患、外傷に関しては重点的に取り組んでいきたいと思います。関節リウマチに関してはリウマチ膠原病センターと、外傷に関しては高度救命救急センターと密な連携をとって対応していきます。  人工関節置換術に関しては様々な新しい素材、技術が日進月歩に開発されています。われわれは個々の患者さんの状態にあったりよいデザイン、正確なインプラントの設置を目指すため、3次元的な術前計画を行い、それを正確に実現するためにナビゲーションシステムを使うことが理想的と考えています。一方で人工関節に頼るだけでなく、骨切り術、すなわち自分の骨を矯正骨切りすることにより関節を温存する手術の可能性を考慮することは、整形外科として非常に重要だと考えております。例えば膝関節に対する高位脛骨骨切り術は歴史的に横浜市立大学が最も得意としてきた術式であり、当科でも多くの手術を施行しております。人工関節ではなく自分の関節で一生を過ごせることは素晴らしいことです。特に若年者における寛骨臼形成不全(骨盤の体重を支える屋根の部分が少ない状態)に対しては寛骨臼回転骨切り術による関節温存により、将来の人工関節置換を避ける可能性が増大します。当科でもこれらの膝関節、股関節の関節温存手術を積極的に行っていきます。  高齢者でだけではなく、青壮年期、さらには成長期の若年者における運動器疾患も重要であります。例えば中高生や大学生におけるスポーツ障害は重要な整形外科疾患であり、膝関節における前十字靭帯損傷や半月板損傷などはその代表です。また、近年、股関節において大腿骨寛骨臼インピンジメント(Femoroacetabular impingement; FAI)という疾患概念が確立されており、レントゲン写真では一見、大きな異常を認めないような患者さんにおける股関節痛の原因 となることが分かっています。特に若い頃からサッカーなど積極的なスポーツ活動を行ってきた方に発症しやすい疾患です。肩関節における腱板断裂という疾患は強い疼痛を伴い、腕を持ち上げることが困難になります。若年者のスポーツ外傷や壮年期から高齢者にも見られる疾患です。これら若年者、青壮年者におけるスポーツ外傷を含む疾患に対しては関節鏡、すなわち、関節に行う内視鏡手術が非常に有効である場合があります。リハビリテーションなどの保存治療で効果が出づらい場合には関節鏡手術を積極的に行っていきたいと思います。当科のメンバーには股関節鏡視下手術技術認定医、日本体育協会認定スポーツ医、日本整形外科学会認定スポーツ医、社会人ラグビー(パナソニックワイルドナイツ)チームドクターなどを擁しており、様々なレベルのスポーツ選手や一般の方のスポーツ障害、股関節、膝関節、肩関節に対する関節鏡手術に幅広く対応することが可能です。 当院における関節鏡手術についてはこちらをご覧ください。   股関節鏡手術の実際についてはこちらをご覧ください。  どのような手術においても、少しでも術後の機能が良好で、患者さんの満足度の高い手術を実現できるよう様々な観点からできることを考えたいと思います。そのためには臨床研究を行い、少しでも良い方向へフィードバックすることも大学病院としての重要な使命と考えます。私自身は長年、人工関節周囲感染という、人工関節置換術後の非常に厄介な問題に関して研究してきました。人工関節に関わる様々な問題や骨粗鬆症、FAIなどの病態、治療に関わる様々な臨床研究の経験は、少なからず日々の患者さんの診療にフィードバックできるものと信じております。研修医や医学生の教育ももちろんわれわれの重要な仕事です。診療、研究、教育とバランスよくチーム一丸となって取り組んでいく所存であります。横浜市立大学附属市民総合医療センター整形外科をどうぞよろしくお願いいたします。 主な対象疾患及び治療実績 四肢の外傷(特に高齢者の骨折に対して可能な限りの早期手術治療、多発外傷等は高度救命救急センターと連携) 変形性膝関節症:人工関節置換術、適応症例に対しては高位脛骨骨切り術による関節温存。 変形性股関節症:人工関節置換術、若年者(40歳以下)では寛骨臼回転骨切り術など。 股関節唇損傷・大腿骨寛骨臼インピンジメント(FAI):股関節鏡視下手術 関節リウマチ:生物学製剤などの最新治療を施行。必要に応じて手術治療(リウマチ膠原病センターと連携)。 椎間板ヘルニア(頚椎・胸腰椎)、腰部脊柱管狭窄症、その他脊椎・脊髄疾患 椎弓形成術、椎体間固定術など。 スポーツ外傷(肩・膝):関節鏡手術(肩関節唇修復・ACL再建・半月板縫合など) 腱板損傷:肩関節鏡手術 骨粗鬆症:最新の薬物治療など 専門外来 上肢クリニック:肩から手指までの疾患・外傷 下肢クリニック:股関節から足趾までの疾患・外傷 脊椎クリニック:首から腰までの疾患(頚椎症、椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症など) リウマチクリニック:関節リウマチをはじめとする関節炎疾患(リウマチ膠原病センターと連携) スポーツ関節鏡クリニック:肩・膝・股関節に関するスポーツ外傷および関節鏡視下手術 オンラインセカンドオピニオン https://www.yokohama-cu.ac.jp/urahp/patient/outpatient/s-opinion.html  股関節疾患(変形性股関節症、股関節唇損傷、FAI(大腿骨寛骨臼インピンジメント)、寛骨臼形成不全、大腿骨頭壊死症、スポーツ障害、人工関節周囲感染など)、脊椎疾患(腰部脊柱管狭窄症、腰椎椎間板ヘルニア、頚椎症性脊髄症、後縦靭帯骨化症など)に関する診断、治療法に関するセカンドオピニオンをオンラインで実施いたします。遠方にお住いの方も病院に来院することなくご相談頂けます。 紹介していただく時の留意事項  当科は紹介制となっております。初診で受診する際は紹介状が必要です。ご近所の診療所などで診察後、紹介状を持参してください。 整形外科 小林直実  診療部長/准教授 出身大学: 山形大学 卒業年度: 平成9年 専門分野: 人工股関節、股関節鏡視下手術、股関節外科全般 専門医資格など: 日本整形外科学会認定整形外科専門医 日本股関節学会股関節鏡視下手術技術認定医 日本骨粗鬆症学会認定医 日本人工関節学会認定医 日本スポーツ協会公認スポーツドクター 日本小児整形外科学会認定医 日本整形外科学会代議員、日本股関節学会評議員、日本人工関節学会評議員、日本小児整形外科学会評議員、日本骨関節感染症学会評議員、Clinical Orthopaedics and Related Research, Associate Editor、International Society for Hip Arthroscopy, Research Committee board member 熊谷研  准教授 出身大学: 山梨大学 卒業年度: 平成11年 専門分野:膝関節外科、膝周囲骨切り術、軟骨修復、人工関節  専門医資格など: 日本整形外科学会認定整形外科専門医 日本整形外科学会認定リウマチ医 日本リウマチ学会認定リウマチ専門医 日本骨粗鬆症学会認定医 難病指定医 身体障害者福祉法第15条指定医(肢体不自由) 雪澤洋平  講師 出身大学: 筑波大学 卒業年度: 平成16年 専門分野: 股関節外科、股関節鏡、人工股・膝関節 専門医資格など: 日本整形外科学会認定整形外科専門医 日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医 日本整形外科学会認定リウマチ医 小児運動器疾患管理医 日本股関節学会股関節鏡視下手術技術認定医 難病指定医 身体障害者福祉法第15条指定医(肢体不自由) 加藤慎也  助教 出身大学: 札幌医大 卒業年度: 平成12年 専門分野: 脊椎外科 専門医資格など: 日本整形外科学会認定整形外科専門医 日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医 日本脊椎脊髄病学会認定脊椎脊髄外科指導医 東平翔太  助教 出身大学: 獨協医科大学 卒業年度: 平成27年 専門分野: 人工股関節、股関節鏡視下手術、股関節外科全般 専門医資格など: 日本整形外科学会認定整形外科専門医 小児運動器疾患指導管理医 日本医師会認定健康スポーツ医 日本リウマチ財団登録医 難病指定医 身体障害者福祉法第15条指定医 日本神経救急医学会ISLSプロバイダー 稲澤 真  助教 出身大学: 横浜市立大学 卒業年度: 平成27年 専門分野: 脊椎外科 専門医資格など: 日本整形外科学会認定整形外科専門医 日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医 倉澤美帆 助教 出身大学: 琉球大学 卒業年度: 平成27年 専門分野: 脊椎外科 専門医資格など:  日本整形外科学会認定整形外科専門医 井上雄介 助教 出身大学: 横浜市立大学 卒業年度: 平成27年 専門分野: 膝関節外科、人工関節、膝周囲骨切り術 専門医資格など : 日本整形外科学会認定整形外科専門医 瀬﨑真帆 専攻医 出身大学: 北里大学 卒業年度: 令和4年 専門分野: 整形外科一般外傷 高橋慧 専攻医 出身大学: 群馬大学 卒業年度: 令和4年 専門分野:  整形外科一般外傷   北野高明 専攻医 出身大学: 千葉大学 卒業年度: 令和4年 専門分野: 整形外科一般外傷 原悠吾 専攻医 出身大学: 秋田大学 卒業年度: 令和4年 専門分野: 整形外科一般外傷 井原晃 専攻医 出身大学: 横浜市立大学 卒業年度: 令和4年 専門分野: 整形外科一般外傷 リウマチ・膠原病センタ― 持田勇一  診療教授 出身大学: 信州大学 卒業年度: 昭和63年 専門分野: 関節リウマチ、膠原病類縁疾患の骨・関節病変、大腿骨頭壊死、変形性関節症 専門医資格など: 日本リウマチの外科学会代表理事 日本リウマチ学会認定リウマチ専門医・指導医 日本整形外科学会認定整形外科専門医 日本整形外科学会認定リウマチ専門医 日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション専門医 針金健吾  助教 出身大学: 横浜市立大学 卒業年度: 平成16年 専門分野: 関節リウマチ一般、リウマチ手の外科、膠原病類縁疾患の骨・関節病変専門医専門医資格など: 日本整形外科学会認定整形外科専門医 日本リウマチ学会認定リウマチ専門医・指導医 日本整形外科学会認定リウマチ専門医 長岡亜紀子 非常勤特別職 卒業年度: 平成8年 専門分野: 日本整形外科学会認定整形外科専門医 日本リウマチ学会認定リウマチ専門医 高島寛之 専攻医 出身大学: 関西医科大学 卒業年度: 令和4年 専門分野: 整形外科一般外傷 救命救急センタ― 松本匡洋  助教 出身大学: 群馬大学 卒業年度: 平成21年 専門分野: 救急一般、整形外傷一般 専門医資格など: 日本整形外科学会専門医 日本救急医学会専門医 日本整形外科学会認定脊椎脊髄医 日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医 身体障害者福祉法第15条指定医 神奈川県難病指定医 神奈川DMAT-L隊員 YMAT隊員 笠原太一 助教 出身大学: 東北大学 卒業年度: 平成30年 専門分野: 救急一般、整形外傷一般 専門医資格など: 日本整形外科学会専門医 石井亮馬 専攻医 卒業大学: 卒業年度: 令和4年 専門分野:  整形外科一般外傷 濱崎浩平 専攻医 卒業大学: 鹿児島大学 卒業年度: 令和4年 専門分野:  整形外科一般外傷 富澤央 専攻医 卒業大学: 名古屋市立大学 卒業年度: 令和4年 専門分野:  整形外科一般外傷 センターblog 掲載日 2025年11月28日 ISHA2025参加報告 続きを読む 掲載日 2025年10月31日 ISHA2025参加報告 続きを読む 掲載日 2025年6月6日 横浜医学会賞 受賞!横浜医学会賞 受賞! 続きを読む 掲載日 2024年7月18日 The 5th Asian Society for Hip Arthroscopy (ASHA) in Seoul 続きを読む 掲載日 2024年6月17日 小林直実先生が「Best Doctors in Japan 2024-2025」に選出されました 続きを読む 掲載日 2024年3月29日 Best paper of YCU Medical Center Orthopaedics Surgery 2023 続きを読む 掲載日 2024年3月26日 医学部長賞金賞受賞! 続きを読む 掲載日 2023年9月12日 第18回日本股関節鏡研究会 最優秀演題賞受賞 続きを読む 掲載日 2023年3月27日 2022年度センター病院整形外科 最優秀論文賞 続きを読む 掲載日 2022年5月24日 2022医局説明会@センター病院 続きを読む 掲載日 2022年4月5日 高川先生インタビュー 続きを読む 掲載日 2022年4月1日 2021年度センター病院最優秀論文賞! 続きを読む 掲載日 2021年7月5日 2021医局説明会@センター病院 続きを読む 掲載日 2020年12月1日 オンラインセカンドオピニオン外来開始致します 続きを読む 掲載日 2020年6月19日 大石先生が「Best Doctors in Japan 2020-2021」に選出されました! 続きを読む 掲載日 2020年6月8日 2020医局説明会@センター病院 続きを読む 掲載日 2020年2月15日 ORS紀行2020 リサクラ学生版 続きを読む 掲載日 2019年11月5日 センターシニアレジデントだより#2 続きを読む 掲載日 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