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空の検索で274件の結果が見つかりました。

  • 専攻医からの一言 藤森 翔大

    初めまして専攻医2年目の藤森翔大と申します。昨年度は小田原市立病院で研修しておりました。現在は股関節・小児グループに所属させてもらっています。 市中病院から大学病院に異動しましたが、大学病院での最先端の治療には驚く日々が続いております。市中病院では主に外傷に携わってきましたが、大学では外傷は少なく、日々邁進しております。まず初めに驚いたのが設備の充実さでした。ナビゲーションや3D-CTなど初めて見る機械が多く、気軽に触り壊れたらどうしようかと思って過ごしています。また聞き覚えのない横文字が飛び交う日々であり、「あー本当に別世界に来たのだな」と思いまた焦りも生まれました。それとは反対にこの環境は自分が確実にステップアップできる環境ということも確信しました。 まだ所属して2週間程度ですが、日々振り落とされないように食らいついていきたいと思います。 整形外科先輩の方々、優しいご指導のほどよろしくお願いします。。

  • 専攻医からの一言 倉澤 美帆

    初めまして、専攻医1年目の倉澤美帆と申します。 専攻医1年目といっても整形外科としては5年目になり、医局に入らず4年間一般外傷を中心に整形外科医をしてきました。 他大学出身ということもあり、横浜市大の入局をためらっていたため入局が遅延しましたが、後期研修4年修了するタイミングで勇気を出して入局を志願しました。 実際に入局後は他大学出身の先生も多く、入局前の不安を感じることなく勤務することができています。 快く入局を受け入れてくださりました、昨年度の医局長であった崔先生、現医局長の池先生にこの場をお借りして感謝を申し上げます。 現在は大学附属病院で股関節・小児グループに所属しています。他病院から紹介を受ける難しい症例に対し、高度な技術、専門知識で診療、治療に携わることができ非常に学ぶことが多いです。ゆっくりではありますが知識が増えていくことが楽しみでもあります。また、何よりも素晴らしい同僚と指導医の下で充実した日々を送ることができています。 このような恵まれた環境でさらに修練を積み、診療に還元できるよう頑張ります。 今後も何卒宜しくお願い申し上げます。

  • 専攻医からの一言 宮川 秀俊

    専攻医1年目の宮川秀俊と申します。 自分は昨年まで聖マリアンナ医科大学で麻酔科医として勤務しておりました。 本年度より横浜市大整形外科でお世話になっております。 前半はセンター病院勤務、後半は大学病院腫瘍グループで勉強させていただいています。 40歳手前での新しい挑戦はなかなか大変なことも多いですが皆さま暖かく見守ってくださっています。 骨軟部腫瘍の発生部位は四肢、体幹、深さと多岐に渡り基本的に同じ術式がありません。 解剖に対する深い理解が必要であり自分が術野にいても見入ってしまうこともしばしばです。 早く自分でもしっかり手を動かせるようにがんばります。 宮川秀俊 2010年度 聖マリアンナ医科大学卒

  • 第703回関東整形災害外科学会月例会 優秀発表演題賞を受賞しました

    スポーツ班でお世話になっている東です。明けましておめでとうございます。第6波が凄い勢いで押し寄せてきていますが、皆様ご無事でしょうか。 先月行われた関東整形災害外科学会に参加させて頂きました。上肢壊死性筋膜炎に関する発表になります。当日はオンラインでの発表でしたが、症例の整理やスライド作成に至るまで、スポーツ班の先生方に提出直前まで、懇切丁寧にご指導を頂きました。演者数の関係で発表時間が短くなり、当初はいろんな情報を盛り込んだスライドであったため苦しい状況でしたが、聞く側の立場に立って、何をメッセージとして持ち帰ってもらいたいかを意識するよう指導頂き、内容もどんどん削ぎ落とされて徐々に洗練されていきました。当日はセッションごとのグループディスカッションという形式で、オーディエンスや座長だけでなく演者間での議論が行われる形でしたが、なんとか無事に終えることが出来ました。 そしてなんと、全体として優秀演題賞に選んで頂きました、、、!とても嬉しいです。大学で発表して結果発表は帰りの電車で聞いていたのですが、磯子駅で突然ガッツポーズしてしまいました。再来年の3月に行われる学会の最優秀演題セクションで発表させて頂けることになりました。ご指導頂いた先生方、有難うございます! 昨年は7月の神奈川整災でも優秀演題賞を頂き、様々な方にお世話になった年でした。年が明け4月まであと少ししかないので、大学でなるべく多くのことを学んで行きたいと思います。 乱文失礼致しました。 スポーツ班 東莞爾

  • 東京2020パラリンピック大会を終えて【ブラサカ】

    ご無沙汰しております。副医局長の川端です。 2021年もはや半年が過ぎました。時が流れるのは早いなとしみじみ思います。 前回このブログを書いたのがブラインドサッカー日本代表アジア選手権のご報告でした。 (2019年10月18日掲載) そのブログの結びが下記の様に書いておりました。 『東京2020パラリンピックでブラサカ史上初の金メダルを目指してこれからもしっかりサポートしていきたいと思います。』 これまた早いものであっという間に2020年を迎えました。 コロナの影響で1年延期となり2021年に東京2020パラリンピックが開催されました。 稲葉教授、竹山先生、医局員のみなさまの多大なご配慮のおかげで東京開催の記念すべきパラリンピックに参加させて頂きましたのでご報告させて頂きます。 【選手村の様子】 8月21日から1週間の事前合宿を経て大会に突入しました。 【事前合宿の様子】 初戦は世界ランキング14位のフランスとの一戦でした。 日曜朝にテレビ中継もあって多くの方が見てくださっておりました。 かなり厳しい戦いが予想されましたが、結果は4−0で勝利しました。 エース2人のゴールで勝利し次節優勝候補のブラジル戦を前に盛り上がりは最高潮に達しておりました。 最高の準備で臨んだブラジル戦でしたが0−4で敗戦となりました。 世界TOPとの差は大きく、日本におけるブラサカのあり方を根底から変えないと届かないとも感じました。 とは言ってもここまで1勝1敗。 次の中国戦で引き分け以上にて悲願の予選突破というシチュエーションでした。 結果はアジア王者の中国に0−2で敗戦となりました。 試合後は力が抜け、この5年間の選手・スタッフの努力を思い返すと涙がこぼれ落ちました。我々のメダル獲得の夢はここで潰える事になり、強い悔しさと何とも言えない寂しさが込み上げていました。 試合後、監督から『順位決定戦で勝って終わろう。ここまで来れた事を感謝しなくてはいけない。多くの人に日本代表のサッカーを見せよう』とコメントがありました。 5位−6位決定戦の相手は世界ランキング3位のスペインでした。 代表歴20年のエースがダイレクトシュートを決めて先制しそのまま勝利する事ができました。ブラインドサッカーでダイレクトシュートというのは過去にも例がほとんどなく奇跡のゴールと呼ばれます。 最終戦を奇跡のゴールで勝利で飾って我々のパラリンピックは終了となりました。 本当に色々なことを経験させて頂いた5年間でした。 小さな頃からサッカーをして、自分がサッカー日本代表に関われるとは思っておらず感無量でした。これも横浜市大のみなさまのおかげと思っております。 今後はブラサカの発展および医局の後輩たちに障害者スポーツの魅力、メディカルサポートの重要性を伝えていけたらと思っております。 多くの人に感謝し締めくくりたいと思います。 本当にありがとうございました。 川端佑介

  • 医局の医師が人命救助で表彰されました

    当医局の専攻医(荒川裕和先生)が先日、心肺停止となった男性に対し、適切な心肺蘇生を行ったとして8月20日に横浜市消防局港南消防署長から感謝状が贈呈されました。 令和3年6月中旬の朝、横浜市営地下鉄の電車内で男性が意識を失った状態で倒れており、その場に偶然居合わせた荒川先生と他院看護師が容体を確認し心肺停止状態と判断し、胸骨圧迫とAEDによる電気ショックを行いました。的確で迅速な処置により呼吸と心拍は再開、駆け付けた救急隊により医療機関に搬送されました。傷病者の男性は、医療機関に搬送された後、後遺症もなく退院し、日常生活を送られているそうです。 荒川先生、大変素晴らしい功績です!誠におめでとうございます! 荒川医師のコメント 「偶然出勤するタイミングでこのような状況に遭遇し、適切な処置が行えたことは医師として非常に嬉しく、医師になって良かったと実感しました。」

  • 第3回医局説明会の報告

    みなさんこんにんちは。福浦の大歳です。 6月25日(金)に第3回医局説明会が行われました。 第1回、2回と回を重ねた説明会ですが、今回は既に入局を決めてくれた先生も参加してくれ、和気藹々とした雰囲気で行われました。 池医局長の医局説明に続いて、横浜掖済会病院の森田先生、足柄上病院の中村先生が専攻医の普段の仕事や日常生活の様子などを楽しく、赤裸々に語ってくれました。入局を悩んでいる先生には具体的な状況が分かり大変参考になったのではないでしょうか。 お陰様で今年度は既に多くの入局宣言をいただいており、入局説明会は早くも終盤を迎えた雰囲気です!迷っている先生は積極的に個別連絡をいただけるとうれしいです!

  • 新医局長の挨拶

    令和3年度から医局長に就任した平成18年度卒 池 裕之(いけ ひろゆき)です。崔先生から医局長を引き継ぐにあたり、この場にてご挨拶を申し上げます。皆様のご助言・ご協力をあおぎながら務めていく所存ですので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。 稲葉教授の基本方針である、「若手・中堅医師の育成」および「神奈川県内の整形外科医療の充実」に基づいて、医局を運営していきたいと思います。2018年4月から日本専門医機構による新専門医制度が始まり、新入局の先生は「横浜市立大学整形外科専門研修プログラム」に所属して研修を受けることになっています。われわれの医局に入局して頂いた先生には、速やかに専門医を取得して頂き、第一線で活躍できるよう支援していきます。  副医局長には 川端先生、大歳先生、子島先生 を指名させてもらいました。また、オンラインカンファレンスの準備では、宮武先生が頑張ってくれています。一人でできる事は限られますが、皆で協力しながら横浜市立大学整形外科医局を盛り上げていきたいと思います。  横浜市立大学整形外科学教室の発展に取り組みつつ、医局員が働きやすい環境を整え居心地の良い医局となるように、努力していきたいと思います。皆様には、ご迷惑をお掛けすることもあるかと思いますが、何卒ご理解とご協力のほど宜しくお願い致します。

  • 3年間の医局長を終えて

    2021年3月31日をもって無事3年間の医局長生活を終えることができました。 教授をはじめ、医局員の先生方には色々な場面で助けていただき本当にありがとうございました。 中学・高校・留学・医局長、どの3年間も自分なりの精一杯を出し切ってきた3年間ですが、医局長としての3年間が一番自分を成長させてくれたような気がします。 毎日が忙しく、楽しいことも辛いこともたくさんありました。課題が山積みだったので毎日PDCAサイクルを繰り返す必要があり、その分色々と成長できたのだと考えています。 もう医局長と呼んでもらえないのは寂しい気がしますが、今日からはすこし自分の臨床・研究・家族に時間を使い、また新しい成長を感じられるように頑張りたいと思います。 3年前に医局長を拝命したときに、置かれた場所で咲く という言葉を書かせていただきました。今年も桜は同じ場所で綺麗に咲いており、ついつい写真を撮ってしまいました。 自分も置かれた場所で、これまで以上に有意義な3年間を過ごせるように頑張りたいと思います。 3年間ブログにもお付き合いいただきありがとうございました。 最後になりますが、この医局長ブログやホームページは、整形外科秘書の斉藤志保さんがいつも管理をしてくれています。 いつも様々な点で助けていただいていることに、感謝を申し上げたいと思います。 29代目(くらい?) 医局長 崔 賢民

  • Yang先生おつかれさまでした!

    2019年の秋に中国から来てくれていたYang先生が、中国に帰国されました。 従来のリアルタイムPCRに加えて、全自動PCRや次世代シークエンサーによる骨軟部組織感染の診断について、積極的に研究を行ってくれて、日本にいる間に行った実験の結果は、Journal of Orthopaedic Research(米国整形外科基礎学会official journal)にも論文として載せることができました。 仕事ぶりははとても優秀ですが、人間的にもとても楽しい先生で、医局の若い先生たちにもとても馴染んでいました。 趣味のカメラはプロ級の腕前でしたし、日本の色々な場所に行っては友達を作って帰ってくるという生活を繰り返していました。 きっとこれから、中国で大活躍することでしょう。 ますますの活躍を祈念しております! 崔

  • 横浜市立大学整形外科で国公立初の人工関節手術支援ロボット が記事になりました。

    横浜市大整形外科では現在、適応のある症例に対し人工股関節・膝関節ロボティックアーム手術支援システム(MAKOシステム:Stryker 社)を用いた手術を行っております。 このMAKO(メイコーと読みます)システム導入について、日本経済新聞Web版と紙面の両方に記事が掲載されました。 どのような患者さんに適応があるかなど、詳細については受診時にお問い合わせください。

  • 今井先生一周忌・PRP療法開始

    11月22日は今井先生の一周忌でした。今井先生が亡くなったという衝撃の知らせがあってからあっという間に一年が経ちました。今井先生はコロナウィルスも知らず、オリンピックが延期になったことも知らないと思うと、この一年間も色々とあったのだと思いますが。 当日は大学のメンバー数人でお墓参りに行ってきました。見晴らしの良い高台からの景色は素晴らしく、ここなら今井先生もゆっくり休むことができるかなと思いました。その時に撮影した写真を載せさせていただきます。 11月19日、大学でPRP(多血小板血漿 : Platelet Rich Plasma)療法を開始しました。再生医療の一つで、患者様から採取した血液を遠心分離し、血小板を濃縮した血漿を患部に注入するという治療です。種々の成長因子の作用で、組織修復、抗炎症作用が期待されますが、未だに解明されていないことも多く、これからの研究が必要となります。今井先生が2年前から準備を始め、研究テーマとしていたものがようやく形になり動き始めました。これからスポーツグループの基礎研究の一つとして発展させることができればと思っています。 また来年、皆で報告に行きます。ゆっくり休みながら見守っていて下さい。 草場洋平

横浜市立大学整形外科学教室

〒236-0004 横浜市金沢区福浦3-9 TEL:045-787-2800(代表)

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