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- 第3回 医局説明会を開催しました
去年に続き第3回医局説明会に参加させていただきました。横浜市大の整形外科のいいところをうまく研修医の先生に伝えるのって難しいと改めて思いました。褒めすぎても嘘っぽくなってしまいます。一人でも入局者が増えてくれることを祈るばかりです。 6年前に僕も研修医の立場で参加していましたが、6年前の僕とは異なり今の研修医の先生は先のことを考えて入局を考えているんだなぁと感じました。この先自分がどのような整形外科医になりたいのか改めて考えされられ、とてもいい経験になったと思います。 平成27年卒 森田 彰
- 専攻医からの一言 櫻井 好太郎
この度、2022年4月1日付で附属病院整形外科・膝足グループに配属となりました、櫻井好太郎と申します。今年で入局3年目となります。 横浜市立大学医学部を卒業し都内での初期研修修了後、一般企業に勤務し、再度常勤医として診療に戻りました。 これまでは外傷を、特に大腿骨近位部骨折、足関節骨折等の手術を中心に経験しました。一方、学会発表、論文作成、慢性期疾患の手術は経験が無く、大学病院勤務中に経験できればと思います。 またコロナ禍初年度の入局学年ということもあって、対面のイベントは少なく、勤務先以外の医局内の先生方との関係性もあまりなかったように感じます。 大学病院勤務を機に、多くの先生方からご指導を賜れれば幸甚です。 まだまだ組織に貢献するよりも学ぶことの方が多くありますが、精一杯努めて参りますのでよろしくお願い申し上げます。
- 専攻医からの一言 小倉 和成
初めまして横浜市立大学附属病院整形外科二年目の小倉和成です。 現在はスポーツ上肢グループに在籍させていただいております。昨年は平塚共済病院に在籍しておりました。 スポーツ上肢グループは上肢グループが今年から始動したこともあり、現在はスポーツ疾患メインですが上肢の症例も増えてきています。昨年は主に外傷の症例ばかりでしたが、現在は、関節鏡の手術、半月板や腱板断裂など見たことない手術ばかりであり毎日勉強の日々です。また、エコーを日常診療に使うということを全くしてこなかったのですがスポーツ上肢グループではエコーを診療で使用するのも大事であり、日々勉強しています。 今後、自分の進路などは全くの白紙でありますが所属している環境で全力で取り組ませていただきたいと思っております。よろしくお願いします。
- 専攻医からの一言 齋藤 魁
整形外科 専攻医2年目の齋藤 魁です。 横浜市立大学 整形外科に入局して2年目になりました。去年一年間はゼロからのスタートで横浜医療センターの先生方にはたくさんご迷惑をおかけしたと思います。先生方の丁寧な指導のおかげでたくさんのことを学ぶことが出来ました。まだまだ未熟ですが、去年一年間で思ったクリニカルクエスチョンを今年の大学で研究に活かせたらと思います。 去年とは環境が大きく変わりますが、早めに順応して、色々勉強出来たらと考えております。 今年は膝グループに所属させていただくことになったので、主訴として多い膝痛の診察について、たくさん学べればと思います。また、10月からは横須賀共済病院で働かせていただくため、外傷についても改めて勉強できたらと思います。 指導医、上級医の先生方にはまだまだご迷惑をおかけするかもしれませんが、一生懸命勉強させて頂きますので、御指導ご鞭撻のほどをどうぞよろしくお願いします。
- 専攻医からの一言 桑原 祥平
横浜市立大学整形外科入局3年目の桑原と申します。 入局1年目は藤沢市民病院で1年間勤務し、2年目は済生会横浜市南部病院で1年間勤務いたしました。 現在は附属病院の股関節クリニックで日々研鑽を積んでおります。 1年目の藤沢市民病院は、外傷などの症例が多く、必死に目の前にある症例をこなしながら広く整形外科疾患を学び、2年目の南部病院では、医局が慶應大学から横浜市立大学に入れ替わった最初の年ということもあり、職場のシステムや環境作りの大変さと大切さを特に学んだように感じます。 3年目の今年については、これまでとはまた異なり、股関節を深く極める日々となっています。まだまだ新米の自分には知らないことばかりで、年度を重ねても至らない自分に悲しくなる気持ちもありますが、このような積み重ねが今後より良い医療を提供することにつながるのだと、自分を叱咤激励し精進する日々です。
- 専攻医からの一言 山本 剛裕
H31年札幌医科大学卒、現在腫瘍クリニックにて研修をさせていただいております山本剛裕(やまもとたけひろ)です。 R3年は新たな関連病院となりました済生会横浜市南部病院にて研修をさせていただきました。大変充実した整形外科1年目を過ごすことができ、素晴らしい研修環境を提供していただけたことを、改めて感謝申し上げます。 今年度は、大学病院にて骨軟部腫瘍という希少疾患を実臨床を通して学ばせていただいております。整形外科は機能外科としての側面が強く、生死に関わる事が少ない診療科ですが、今年度は患者さんの人生の最期に関わる者として、エビデンスに基づいた、誠実で温かい医療を心掛けたいと思っております。精一杯取り組んでいく所存でございますので、ご指導ご鞭撻のほどどうぞ宜しくお願い申し上げます。
- 専攻医からの一言 藤森 翔大
初めまして専攻医2年目の藤森翔大と申します。昨年度は小田原市立病院で研修しておりました。現在は股関節・小児グループに所属させてもらっています。 市中病院から大学病院に異動しましたが、大学病院での最先端の治療には驚く日々が続いております。市中病院では主に外傷に携わってきましたが、大学では外傷は少なく、日々邁進しております。まず初めに驚いたのが設備の充実さでした。ナビゲーションや3D-CTなど初めて見る機械が多く、気軽に触り壊れたらどうしようかと思って過ごしています。また聞き覚えのない横文字が飛び交う日々であり、「あー本当に別世界に来たのだな」と思いまた焦りも生まれました。それとは反対にこの環境は自分が確実にステップアップできる環境ということも確信しました。 まだ所属して2週間程度ですが、日々振り落とされないように食らいついていきたいと思います。 整形外科先輩の方々、優しいご指導のほどよろしくお願いします。。
- 専攻医からの一言 倉澤 美帆
初めまして、専攻医1年目の倉澤美帆と申します。 専攻医1年目といっても整形外科としては5年目になり、医局に入らず4年間一般外傷を中心に整形外科医をしてきました。 他大学出身ということもあり、横浜市大の入局をためらっていたため入局が遅延しましたが、後期研修4年修了するタイミングで勇気を出して入局を志願しました。 実際に入局後は他大学出身の先生も多く、入局前の不安を感じることなく勤務することができています。 快く入局を受け入れてくださりました、昨年度の医局長であった崔先生、現医局長の池先生にこの場をお借りして感謝を申し上げます。 現在は大学附属病院で股関節・小児グループに所属しています。他病院から紹介を受ける難しい症例に対し、高度な技術、専門知識で診療、治療に携わることができ非常に学ぶことが多いです。ゆっくりではありますが知識が増えていくことが楽しみでもあります。また、何よりも素晴らしい同僚と指導医の下で充実した日々を送ることができています。 このような恵まれた環境でさらに修練を積み、診療に還元できるよう頑張ります。 今後も何卒宜しくお願い申し上げます。
- 専攻医からの一言 宮川 秀俊
専攻医1年目の宮川秀俊と申します。 自分は昨年まで聖マリアンナ医科大学で麻酔科医として勤務しておりました。 本年度より横浜市大整形外科でお世話になっております。 前半はセンター病院勤務、後半は大学病院腫瘍グループで勉強させていただいています。 40歳手前での新しい挑戦はなかなか大変なことも多いですが皆さま暖かく見守ってくださっています。 骨軟部腫瘍の発生部位は四肢、体幹、深さと多岐に渡り基本的に同じ術式がありません。 解剖に対する深い理解が必要であり自分が術野にいても見入ってしまうこともしばしばです。 早く自分でもしっかり手を動かせるようにがんばります。 宮川秀俊 2010年度 聖マリアンナ医科大学卒
- 第703回関東整形災害外科学会月例会 優秀発表演題賞を受賞しました
スポーツ班でお世話になっている東です。明けましておめでとうございます。第6波が凄い勢いで押し寄せてきていますが、皆様ご無事でしょうか。 先月行われた関東整形災害外科学会に参加させて頂きました。上肢壊死性筋膜炎に関する発表になります。当日はオンラインでの発表でしたが、症例の整理やスライド作成に至るまで、スポーツ班の先生方に提出直前まで、懇切丁寧にご指導を頂きました。演者数の関係で発表時間が短くなり、当初はいろんな情報を盛り込んだスライドであったため苦しい状況でしたが、聞く側の立場に立って、何をメッセージとして持ち帰ってもらいたいかを意識するよう指導頂き、内容もどんどん削ぎ落とされて徐々に洗練されていきました。当日はセッションごとのグループディスカッションという形式で、オーディエンスや座長だけでなく演者間での議論が行われる形でしたが、なんとか無事に終えることが出来ました。 そしてなんと、全体として優秀演題賞に選んで頂きました、、、!とても嬉しいです。大学で発表して結果発表は帰りの電車で聞いていたのですが、磯子駅で突然ガッツポーズしてしまいました。再来年の3月に行われる学会の最優秀演題セクションで発表させて頂けることになりました。ご指導頂いた先生方、有難うございます! 昨年は7月の神奈川整災でも優秀演題賞を頂き、様々な方にお世話になった年でした。年が明け4月まであと少ししかないので、大学でなるべく多くのことを学んで行きたいと思います。 乱文失礼致しました。 スポーツ班 東莞爾
- 東京2020パラリンピック大会を終えて【ブラサカ】
ご無沙汰しております。副医局長の川端です。 2021年もはや半年が過ぎました。時が流れるのは早いなとしみじみ思います。 前回このブログを書いたのがブラインドサッカー日本代表アジア選手権のご報告でした。 (2019年10月18日掲載) そのブログの結びが下記の様に書いておりました。 『東京2020パラリンピックでブラサカ史上初の金メダルを目指してこれからもしっかりサポートしていきたいと思います。』 これまた早いものであっという間に2020年を迎えました。 コロナの影響で1年延期となり2021年に東京2020パラリンピックが開催されました。 稲葉教授、竹山先生、医局員のみなさまの多大なご配慮のおかげで東京開催の記念すべきパラリンピックに参加させて頂きましたのでご報告させて頂きます。 【選手村の様子】 8月21日から1週間の事前合宿を経て大会に突入しました。 【事前合宿の様子】 初戦は世界ランキング14位のフランスとの一戦でした。 日曜朝にテレビ中継もあって多くの方が見てくださっておりました。 かなり厳しい戦いが予想されましたが、結果は4−0で勝利しました。 エース2人のゴールで勝利し次節優勝候補のブラジル戦を前に盛り上がりは最高潮に達しておりました。 最高の準備で臨んだブラジル戦でしたが0−4で敗戦となりました。 世界TOPとの差は大きく、日本におけるブラサカのあり方を根底から変えないと届かないとも感じました。 とは言ってもここまで1勝1敗。 次の中国戦で引き分け以上にて悲願の予選突破というシチュエーションでした。 結果はアジア王者の中国に0−2で敗戦となりました。 試合後は力が抜け、この5年間の選手・スタッフの努力を思い返すと涙がこぼれ落ちました。我々のメダル獲得の夢はここで潰える事になり、強い悔しさと何とも言えない寂しさが込み上げていました。 試合後、監督から『順位決定戦で勝って終わろう。ここまで来れた事を感謝しなくてはいけない。多くの人に日本代表のサッカーを見せよう』とコメントがありました。 5位−6位決定戦の相手は世界ランキング3位のスペインでした。 代表歴20年のエースがダイレクトシュートを決めて先制しそのまま勝利する事ができました。ブラインドサッカーでダイレクトシュートというのは過去にも例がほとんどなく奇跡のゴールと呼ばれます。 最終戦を奇跡のゴールで勝利で飾って我々のパラリンピックは終了となりました。 本当に色々なことを経験させて頂いた5年間でした。 小さな頃からサッカーをして、自分がサッカー日本代表に関われるとは思っておらず感無量でした。これも横浜市大のみなさまのおかげと思っております。 今後はブラサカの発展および医局の後輩たちに障害者スポーツの魅力、メディカルサポートの重要性を伝えていけたらと思っております。 多くの人に感謝し締めくくりたいと思います。 本当にありがとうございました。 川端佑介
- 医局の医師が人命救助で表彰されました
当医局の専攻医(荒川裕和先生)が先日、心肺停止となった男性に対し、適切な心肺蘇生を行ったとして8月20日に横浜市消防局港南消防署長から感謝状が贈呈されました。 令和3年6月中旬の朝、横浜市営地下鉄の電車内で男性が意識を失った状態で倒れており、その場に偶然居合わせた荒川先生と他院看護師が容体を確認し心肺停止状態と判断し、胸骨圧迫とAEDによる電気ショックを行いました。的確で迅速な処置により呼吸と心拍は再開、駆け付けた救急隊により医療機関に搬送されました。傷病者の男性は、医療機関に搬送された後、後遺症もなく退院し、日常生活を送られているそうです。 荒川先生、大変素晴らしい功績です!誠におめでとうございます! 荒川医師のコメント 「偶然出勤するタイミングでこのような状況に遭遇し、適切な処置が行えたことは医師として非常に嬉しく、医師になって良かったと実感しました。」












