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空の検索で244件の結果が見つかりました。

  • 専攻医からの一言 熊原 悠生実

    こんにちは。整形外科専攻医2年目の熊原悠生実と申します。 出身は千葉県で大学は両親の出身地である鹿児島大学、研修医の2年間は奄美大島の病院にいました。 整形外科医としては相当珍しいと思いますが、幼稚園の頃から体育は大の苦手でほとんどスポーツ経験はありません。ずっとオーケストラ部でヴィオラという楽器を弾いていました。 奄美大島で研修していた2年間で、加計呂麻マラソンで10km完走したり、先輩に誘われて屋久島で縄文杉トレッキングに行ったりしました。それがきっかけで「意外と運動できなくはないのでは…?」と思い、ダイビングライセンスをとったりサーフィンも始めてみたりと、ようやく体を動かしてみる楽しさに気が付きました。 その甲斐もあってか、気になっていた整形外科に進むことと、新しい環境に挑戦する勇気が少し出て、横浜市立大学のプログラムを専攻することにしました。 1年目は足柄、2年目の前半は横須賀の皆様にお世話になりました。現在は大学で、股関節グループに所属させていただいております。どうぞよろしくお願いいたします。 熊原 拝

  • 専攻医からの一言 板垣 遼

    横浜市立大学整形外科脊椎グループ所属、専攻医1年目板垣遼と申します。 令和2年、群馬大学を卒業。横浜栄共済病院で2年間研修を積み、今年度前半は横浜市立脳卒中神経脊椎センターで働かせていただきました。 今年度は主に脊椎疾患を診させて頂いており、脊椎疾患の奥深さを感じております。脊椎疾患は他の整形外科疾患と比べ画像所見だけでは説明できないことも多く、身体所見をしっかり取るなど患者と向き合わないと分からないことも多いと感じております。しかし、その分やりがいも多いのが非常に良いところだと感じています。日々、外来や検査、手術などをこなしていくなかで、自分自身の成長を実感しており、充実した毎日を過ごせていると思っております。 今年度後半も引き続きご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。精一杯頑張らせていただきたいと思います。

  • 横浜市立大学整形外科サッカー部 始動開始!

    いつもお世話になっております。 横浜市立大学整形外科サッカー部の主務を拝命致しました斎藤桂樹です。 川端佑介先生の御指導のもと日本整形外科学会におけるサッカー大会に向けて活動を開始しました。 キャプテン:外澤正一先生、主務:斎藤桂樹という体制になっております。 記念すべき第1回はアディダスフットサルパーク横浜金沢 2022.10.15(土) 15:00~16:00で行いました。 全13名の先生方にお集まり頂き、試合形式で練習を行いましたが、日頃の運動不足で全く動けず、1時間が非常に長い時間に感じました。日常診療ではよく患者さんに「運動してください」「筋トレしてください」などと皆さんも言ってらっしゃるとは思いますが、自分たちがまず運動しないといけないと思いました。 今後は月1回程度のペースで日整会に向けて練習できればと考えております。日整会のサッカー大会のためだけではなく、医局員の健康増進や世代間のコミュニケーションのためにも非常によい機会かと思います。 ご興味ある方は、キャプテンまたは主務にご連絡頂けますと幸いです。 今後とも宜しくお願い致します。

  • 第49回日本股関節学会 若手奨励賞セッションで最優秀演題賞を受賞しました

    横浜市大整形外科 三上大輔です。この度、2022年10月28日から29日に山形で開催された第49回日本股関節学会において若手奨励賞セッション最優秀演題賞を受賞しました。 演題名は「股関節鏡視下所見と滑膜内炎症性サイトカインの関連」です。内容としては滑膜炎、軟骨変性、関節唇損傷の重症度と滑膜内炎症性サイトカインの関連性に着目した研究です。滑膜組織を採取し、リアルタイムPCR法にて遺伝子発現解析を施行し、滑膜内炎症性サイトカインのΔCt値を評価しました。結果としてはIL6の発現と臼蓋側軟骨変性の重症度に関連性を認め、MMP1の発現と滑膜炎の重症度に関連性を認めました。滑膜切除でIL6やMMP1の発現を抑制し、軟骨保護につながる可能性があり、滑膜症状が強い症例では早期の股関節鏡治療が変形性股関節の発症進行に関与する可能性が示唆されました。 今回、学会参加を通じて学会発表は臨床現場で感じた疑問を検討し、情報共有し、その経験や知識を臨床現場で活かすことが重要であると感じました。今回、自身の研究が評価されたことはとても光栄で、喜ばしいことに思います。また、より一層研究の重要性を感じることができました。今後も臨床と研究の両方に力を注ぎ、精進していきたいと思います。 最後になりますが、このような賞を受賞することができたのも小林先生をはじめ、上級医の先生方、また、研究助手の加茂野さんにご指導いただいたおかげです。本当にありがとうございました。

  • 専攻医からのひと言 三上 大輔

    横浜市立大学附属病院 膝・足クリニック、リウマチクリニックに所属の三上大輔です。 整形外科入局後1年目は国際医療福祉大学熱海病院で勤務し、2年目は藤沢市民病院で勤務し、3年目の前半は横浜市立大学附属センター病院関節グループで勤務し外傷や変性疾患等、幅広く治療を経験してきました。 今年度10月からは横浜市立大学附属病院 膝・足クリニック、リウマチクリニックで半年勤務させていただきます。現在は膝・足の変性疾患、リウマチの診療について日々、学び実践に繋げていきます。 まだまだ組織に貢献するよりも学ぶことの方が多くありますが、精一杯努めて参りますのでよろしくお願い申し上げます。

  • 医局ゴルフについて

    いつも大変お世話になっております。専攻医3年目の桑原祥平と申します。 2022年10月16日、ここ数年はコロナの影響で開催が見送られていた横浜市立大学整形外科医局ゴルフコンペが開催され、参加させていただきましたのでそのご報告をさせていただきます。 場所は大磯にあるレイクウッドゴルフクラブ、昭和45年開場の日本を代表する高級コースです。自分のような若輩者はなかなか来ることが出来ないところですが、医局の先輩方のおかげでプレーをすることが出来ました。 当日は雨も降らず、気温も適温で過ごしやすいゴルフ日和となりました。参加者は16人で、中には参加されていた先生のご縁で井原健プロもいらっしゃいました。 コンペが始まる前に全員で記念撮影をし、稲葉教授の始球式のあとオナーになってしまった自分は先輩方12人に見守られながらティーショットを打ちましたが、ここ10年で一番緊張しました。幸いOBにはならず本当にホッとしました。 進行については大きな問題も生じず、プレー終了後に懇親会で先輩方と少しお話をさせていただき当日は終了となりました。 ゴルフコンペ全体を通してとても印象的なのは、やはり稲葉教授のストイックさでしょうか。“よく遊びよく学べ”と稲葉教授は普段から仰っていらっしゃいますが、まさにその通りでした。プレーが始まる前から井原プロにパターの打ち方(遠目に見えただけなのですが、回転を意図的にかけるような難しいパターを打たれていました)を教わっていて、食事の時も質問されていた姿を拝見いたしました。スコアで優勝され、ニアピン賞もドラコン賞も獲得されていて、ただただ脱帽してしまいました。 今後も春秋で年2回ペースを目標にコンペを開催予定とのことでしたので、是非今回参加できなかった若手の先生方も参加していただければと思います。 最後にはなりますが、このような楽しいコンペに参加させていただき、ありがとうございました。

  • 専攻医からの一言 今西 慶自

    横浜市立大学附属病院、膝・足グループ所属の整形外科一年目の今西慶自と申します。 島根大学を卒業後、大阪の市中病院で初期研修を行い、後期研修から横浜市立大学に入局し、センター病院で半年間、関節グループで研修をさせていただきました。股関節鏡手術などをはじめ、専門的な手技に触れることができ、たくさんのことを学ばせていただきました。また研究に関しても手厚くご指導していただき、貴重な経験となりました。 10月からは、膝関節、足部の診察や手術についてたくさん学びたいと考えております。指導医、上級医の先生方には今後もご迷惑をおかけすると思いますが、一生懸命勉強させていただきますので、御指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

  • 専攻医からの一言 平井 倫太朗

    横浜市立大学病院、脊椎グループ所属、入局2年目の平井倫太朗と申します。 秋田大学を卒業後、横浜市立大学附属病院、市民総合医療センターで研修の後、藤沢市民病院で1年間研鑽を積ませていただきました。 藤沢では途切れない外傷症例に対して日々予習、復習に追われる毎日で「ただこなす」だけにならないように手術症例を学ばせていただきました。 本年は大学病院にて脊椎症例を学ばせていただいており、一からご指導していただいております。 将来は救命救急における重度外傷(四肢外傷、脊椎損傷)の道に進めればと今は検討中です。 どの分野の知識もすべて整形外科専門医になるためには必要であるため、スキルアップできればと思っております。 今年船舶免許を取得したので同期や同門の先輩方とコロナが落ち着けば釣りなどに行ければと楽しみにしております。 今後ともよろしくお願い致します。 H30年卒 平井倫太朗

  • 専攻医からの一言 平野 瑛久

    横浜市立大学附属病院、股関節クリニック・リウマチクリニック所属、入局2年目の平野瑛久(あきひさ)と申します。東海大学出身で横須賀共済病院で初期研修2年と整形外科医1年目を過ごし現在に至ります。 横須賀では主に分野を問わず外傷を中心としたope症例を経験させて頂きました。大学病院では外傷は少なく、ロボット技術、研究など最先端の医療に日々触れる事ができ、とても恵まれた環境と感じております。また、現在リウマチ・骨粗鬆症外来を担当させて頂いており、昨年とは全く違う分野で戸惑う事が多々ありますが、今後の診療において欠かせないものであり先生方のご指導のもと精進しています。クリニック問わずエコー技術もマストアイテムである事に驚き、自分や同期の体を使いながら地図を読み解くように練習しています。 この恵まれた環境でスキルアップを楽しみながら精進していきます。趣味のゴルフも腕をあげようと思います。 H31卒 平野瑛久

  • 専攻医からの一言 菊地 健太郎

    専攻医3年目、膝・足クリニック、RAクリニックの菊地健太郎です。 これまでは市中病院で2年間外傷疾患を中心に学ばさせていただきました。 本年度より膝、足クリニックに所属し、主に膝関節・足部変性疾患に携わっております。専門外来を担当する強みを活かしてより深く学び患者さんに貢献していきたいです。 また現在、骨切り術に関する研究にも取り組んでおりチームの先生方にサポートしていただきながら取り組んでおります。 RAに関しては、診療に当たる機会も少なかったため、少しずつ学びながら診療していきたいと思います。 今後も先生方ご指導の程宜しくお願い致します。

  • 第45回日本骨・関節感染症学会で最優秀演題賞を受賞しました

    お久しぶりです。例年よりも早く猛暑が厳しい日々が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。専攻医3年目、股関節クリニック社会人大学院2年目の稗田裕太です。 先日、金沢で開催された第45回日本骨・関節感染症学会に現地参加してきました。自分は人工股関節周囲感染の術前血液検査マーカーについて発表させていただき、僭越ながら最優秀演題賞を頂戴し、大変驚いたと同時にとても光栄に存じます。 現地は気候も暑かったですが、学会自体も大変アツく非常に勉強になる2日間でした。学会テーマである感染症治療の新時代~継承と革新~に沿った全ての講演は、魅力的で驚かされる感染症治療の最先端の内容で、自分にはとても濃密で刺激的でした。他大学の研究内容を聞いていると、まだまだ自分が勉強不足であることが露呈し、より一層身が引き締まる思いで帰りの新幹線に乗ったことを覚えております。 実際に自分一人では何もできず、今回最優秀賞をいただけたのも稲葉教授、崔先生、股関節グループの先生方の日頃のご指導のおかげです。この場を借りて深く御礼申し上げます。現状に満足せずさらに良いご報告ができるように、今後も研鑽を積んでいこうと存じますので何卒宜しくお願い致します。 金沢は海鮮がとても美味しく、綺麗な街並みでした。全てを満喫するには時間が足りなかったため、また後日家族と訪れようと思います。ジャケットは次回からしっかり持参しようと猛省しました。

  • 専攻医からの一言 河野 寛人

    整形外科専攻医の河野寛人です。 平成31年に横浜市立大学を卒業し初期研修を終えた後平塚共済医病院に勤務、今年度よりスタッフ2年目として附属病院脊椎グループに所属しております。 脊椎脊髄疾患は症状が多彩で、診断や鑑別に難渋することが多いですが、一方で理詰めと知識で診断までたどり着くことができ、非常に興味深い分野です。手術においても緊急性の高い病態もあり大変ですが、外来、手術で多くを糧にし患者さんの症状を少しでも緩和できるような治療ができるよう精進いたします。 また、多忙の中ご指導下さる上級医の先生方、お互いに切磋琢磨し合える同期にも恵まれ、毎週行われるカンファレンスやWebセミナーでは次々に新たな知見を得ることができ、置かれている環境にも大変満足しております。 周りの同期達に置いていかれないよう日々研鑽して参ります。どうぞよろしくお願いします。

横浜市立大学整形外科学教室

〒236-0004 横浜市金沢区福浦3-9 TEL:045-787-2800(代表)

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