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- 第18回日本股関節鏡研究会 最優秀演題賞受賞
第18回日本股関節鏡研究会 最優秀演題賞受賞 < Back 掲載日 2023年9月12日 第18回日本股関節鏡研究会 最優秀演題賞受賞 先日広島で開催された第18回日本股関節鏡研究会で社会人大学院として研究されている齊藤昌愛が最優秀演題賞を受賞されました! おめでとうございます! <Previous Next>
- 2021年度センター病院最優秀論文賞!
2021年度センター病院最優秀論文賞! < Back 掲載日 2022年4月1日 2021年度センター病院最優秀論文賞! 表題の通り2021年度のセンター病院整形外科最優秀論文賞を、井上徹彦先生が受賞されました! おめでとうございます! これからも頑張ってください! <Previous Next>
- キアン先生、センター病院へようこそ!
キアン先生、センター病院へようこそ! < Back 掲載日 2026年6月16日 キアン先生、センター病院へようこそ! 久しぶりの更新です。 4月より、当院に中国から社会人留学生として、Zesheng Zhuang先生をお迎えしています。 お名前の読み方が難しいこともあり、ご本人のご希望で「キアン先生」とお呼びしています。 慣れない日本での生活や研究活動にはご苦労もあるかと思いますが、充実した留学生活を送っていただけるよう、スタッフ一同サポートしてまいります。 また、先日歓迎会を開催いたしましたので、その様子をご紹介いたします。 和やかな雰囲気の中、キアン先生と当院の先生方が交流を深めることができました! <Previous Next>
- 2022医局説明会@センター病院
2022医局説明会@センター病院 < Back 掲載日 2022年5月24日 2022医局説明会@センター病院 今年も医局説明会のシーズンとなりました! センター病院(市民総合医療センター)にも入局希望の研修医の先生が多く、例年と同じくセンター病院でも入局説明会を実施いたします。 手指消毒、マスク着用、検温実施など感染対策を入念に行い、十分なスペースを確保し説明会を実施したいと思います。 もちろん当院以外の研修医の先生も大歓迎です!!!参加希望の先生は下記の連絡先まで必ずご一報ください。 医局説明会 担当 救命救急センター整形外科 松本 m_m0919@hotmail.com <Previous Next>
- 大石先生が「Best Doctors in Japan 2020-2021」に選出されました!
大石先生が「Best Doctors in Japan 2020-2021」に選出されました! < Back 掲載日 2020年6月19日 大石先生が「Best Doctors in Japan 2020-2021」に選出されました! センター病院の 大石隆幸先生が、米国ベストドクターズ社 *1 が発表する「Best Doctors in Japan 2020-2021」 *2 に選出されました! 大石先生は2006年から整形外科医としてのキャリアをスタート。2010年から肩関節を中心とした鏡視下手術に本格的に取り組み、これまでに数多くの肩関節鏡視下手術を手掛けています。当院整形外科では肩関節、関節鏡手術(肩、肘、膝、足)を専門としており、治療困難な症例に対しても、豊富な治療の選択肢の中から、最適な方法を用いて、日々、最善の治療に取り組んでいます。素晴らしいですね。本当におめでとうございます!!! 以下、大石先生のコメントです↓ 「 今回、『Best Doctors in Japan 2020-2021』に選出されたことを大変うれしく思っております。日頃より支えてくれている家族、病院関係者の皆様に深謝いたします。私は関節鏡視下手術を中心とした肩関節疾患の治療を専門とし、日々安全かつ丁寧な診療を心がけています。今後も当院の充実したスタッフと設備を最大限に活かして、出来る限り質の高い医療の提供に努めて参ります。」 *1 ベストドクターズ社 ベストドクターズ社は病に苦しむ方々が最良の医療を受ける手助けがしたいという強い思いのもと、1989年にハーバード大学医学部所属の医師2名によって創業。現在70カ国で3,000万人以上の人々にサービスを提供しています。 *2 Best Doctors in Japan 2020-2021 米国ベストドクターズ社が1991年から実施している調査(日本では1999年から)で、「医師が選ぶ名医」として、医師に「ご自身またはご家族が、ご自身の専門分野である病気に罹患した場合、自分以外の誰の手に治療を委ねるか」という観点から同一または関連専門分野の他の医師の評価により選出されます。 <Previous Next>
- 骨軟部腫瘍クリニック | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区
骨軟部腫瘍クリニックの紹介ページです。 Home / 患者の皆さまへ / 各専門クリニックのご紹介 骨軟部腫瘍クリニック / 骨軟部腫瘍クリニック チーフよりごあいさつ 骨軟部腫瘍クリニック チーフ 根津 悠 はじめに 半年前から気付いたしこりがゆっくり大きくなっている、ということありませんか? そのようなしこりに悪性腫瘍の可能性があることをご存知でしょうか。「痛くなければ大丈夫」多くの方がそのような認識の中、腫瘤が比較的大きくなってから医療機関を受診される場合が多いのが実情です。整形外科で取り扱う骨軟部腫瘍の多くは悪性腫瘍であっても無症状(痛くない「悪性」のものも多いです!)の状態で見つかります。 ここでは我々が担当している疾患、その治療を紹介させていただきます。腫瘍クリニックでは整形外科領域(頭部を除いた全身)に発生する、脂肪や筋肉、神経、血管、骨原発の良性・悪性腫瘍やがんの転移病巣の治療を担当しています。骨・軟部原発悪性腫瘍のことを肉腫(sarcoma:サルコーマ)と言いますが、肉腫の発生する部位は多岐にわたり、またその種類も非常に多い一方、その発生頻度は低くいわゆる希少がんに含まれます (#1) 当クリニック受診の患者さんは診断がまだついていない(腫瘍が疑われた)状況で紹介いただくケースがほとんどです。外来では一般的な血液生化学検査のほかCT、MRI、PET-CTなどの画像検査を必要に応じて追加実施します。しかし腫瘍の種類や進行の度合いなどの診断を正確に行うためには、針生検や全身麻酔下切開生検を行い、得られた実際の腫瘍組織の診断を病理診断医に依頼して行う必要があります。 良性腫瘍であれば経過観察を推奨することもありますし、悪性腫瘍の場合は体に負担の少ない範囲での手術のみの場合から化学療法や放射線治療を併用して行うケースまで病状(病期)に合わせ治療方針を検討していきます。また手術困難なケースでは重粒子線治療などを提案しています。 (#1)希少がん 年間新規患者発生が10万人あたり6人未満のがんのことをいいます。肉腫は希少がんであり、一番発生頻度が高い脂肪肉腫でも10万人あたり1名程度です。
- ISHA2025参加報告
ISHA2025参加報告 < Back 掲載日 2025年11月28日 ISHA2025参加報告 お世話になっております。横浜市立大学大学院2年目の小倉和成です。 先日、福岡国際会議場で開催された 国際股関節鏡学会(International Society of Hip Arthroscopy; ISHA)2025 に参加いたしました。会期は 2025年10月2日(木)〜4日(土) の3日間で、local hostは稲葉 裕教授、内田宗志先生、日本股関節鏡研究会(JSHA)の会長は小林 直実先生でした。世界中から股関節鏡視下手術のエキスパートが集い、活発な議論が繰り広げられました。 私は「Does Residual Impingement occur after Arthroscopic Osteochondroplasty even under the Navigation Assistance?」という演題で口演発表を行いました。本研究では、ナビゲーション支援下に行われたCam切除術においても術後に残存インピンジメントが生じ得ることを、CTベースの3Dシミュレーション解析により検討しました。質疑応答では海外の先生方からも鋭い質問をいただき、このテーマへの国際的な関心の高さを実感しました。英語での発表とディスカッションの難しさを痛感する一方で、自身の研究を世界に直接伝えられたことに大きな達成感を覚えました。 初めての国際学会ということもあり、会場では終始緊張していましたが、夜に開催された Gala Dinner では、各国の著名な先生方と直接お話しする貴重な機会を得ました。緊張のあまり英語が思うように出てこない場面もありましたが、温かい雰囲気に助けられ、非常に有意義な時間を過ごすことができました。 ISHAは股関節鏡視下手術分野で最も影響力のある国際学会の一つです。発表を通じて世界の最先端の研究動向に触れることができ、自身の研究の方向性を改めて見つめ直す良い機会となりました。 今回の発表にあたり、ご指導いただいた 小林 直実准教授、稲葉 裕教授 をはじめ、研究にご協力いただいた先生方に心より感謝申し上げます。今後もこの経験を糧に、より質の高い研究成果を発信できるよう努めてまいります。 横浜市立大学メンバーの皆様、またお世話になっている小林先生、東平先生と会場で撮影した写真を添えて。 福岡といえばやはり豚骨ラーメン。学会期間中、気づけば2日連続で同じ店の豚骨ラーメンを食べてしまいましたが(笑)、それも良い思い出です。 <Previous Next>
- 2020医局説明会@センター病院
2020医局説明会@センター病院 < Back 掲載日 2020年6月8日 2020医局説明会@センター病院 今年も医局説明会のシーズンとなりました。 センター病院(市民総合医療センター)にも入局希望の研修医の先生が多く、今年はセンター病院でも入局説明会を実施いたします。 手指消毒、マスク着用、検温実施など感染対策を入念に行い、十分なスペースを確保し説明会を実施したいと思います。 もちろん当院以外の研修医の先生も大歓迎です。参加希望の先生は下記の連絡先まで必ずご一報ください。 <Previous Next>
- 高川先生インタビュー
高川先生インタビュー < Back 掲載日 2022年4月5日 高川先生インタビュー 高川先生のインタビュー記事が動画で掲載されています。 「人生100年時代の膝関節温存手術」 <Previous Next>
- ISAKOS2019 in Cancun
ISAKOS2019 in Cancun < Back 掲載日 2019年5月24日 ISAKOS2019 in Cancun 夏のような暑さですがみなさんいかがお過ごしでしょうか?センター病院の小林です。 暑さといえば先日のメキシコ・カンクンも相当な暑さでした・・・2年に1度開催される関節鏡・スポーツ整形外科の国際学会、ISAKOSに参加してきたのです。まず驚かされたのがメキシコシティでの乗り継ぎでのトラブル、空港では遅延、欠航便が相次ぎ騒然とした雰囲気でありさすがメキシコという感じでした。疲労困憊でしたがなんとかカンクンに深夜2時過ぎに到着。翌日から学会参加となりました。 同行した大学院生の東平先生は口演発表!そしてなんと股関節鏡の世界的権威、Dr Byrdの隣に座りディスカッションタイム!!! とても貴重な写真が撮れました。さぞ緊張したことと思います。 ISAKOSは膝関節が中心ではありますが股関節鏡のセッションも多く組まれており、最新の知見を得ることができました。産業医大の内田宗志先生とも久しぶりに食事をご一緒することができ色々お話できてよかったです。ありがとうございました! 今後もセンター病院では股関節鏡手術をはじめ肩関節、膝関節の関節鏡手術にも積極的に取り組んでいきたいと思います。 左から2番目、東平先生 その右、Dr Byrd <Previous Next>
- オンラインセカンドオピニオン外来開始致します
オンラインセカンドオピニオン外来開始致します < Back 掲載日 2020年12月1日 オンラインセカンドオピニオン外来開始致します 12月1日よりオンラインセカンドオピニオン外来を開始致します。 https://www.yokohama-cu.ac.jp/urahp/patient/outpatient/s-opinion.html https://clinics.medley.life/clinics/5f08459c45ff552c550ae71e 主に股関節疾患(変形性股関節症、股関節唇損傷、FAI(大腿骨寛骨臼インピンジメント)、寛骨臼形成不全、大腿骨頭壊死症、スポーツ障害、人工関節周囲感染など)、 脊椎疾患( 腰部脊柱管狭窄症、 腰椎椎間板ヘルニア、頚椎症性脊髄症、後縦靭帯骨化症など)のセカンドオピニオンにオンラインで対応します。治療法などについてお悩みの方はお気軽にご相談ください。 <Previous Next>
- 横浜掖済会病院
横浜掖済会病院 < Back 掲載日 2021年8月2日 横浜掖済会病院 1. 病院の特色 横浜掖済会病院は1896年(明治29年)創立の横浜市内で最も古い病院の一つで、横浜市大整形外科としては中区唯一の関連病院です。伊勢佐木長者町駅、関内駅、石川町駅から徒歩5~10分の立地にあって交通の便が非常によく、大桟橋埠頭、山下公園、横浜スタジアム、元町、中華街、伊勢佐木モール、野毛なども近く“The 横浜”といった雰囲気が味わえます。急性期+亜急性期のこぢんまりとした病院で、院内の雰囲気として科の垣根が低く仕事はしやすいと思います。平日の日中は忙しいです(楽な病院、ではないですよ…)が夜間・休日の急患対応は限られますので、「大学院と両立して研究・論文を仕上げたい!」「育児や介護など家庭との両立を頑張りたい!」「様々な事情で病院での仕事以外にも取り組まなくてはならないことがある!」などといった多様な働き方にも対応していけるのではないかと考えています。 2.診療及び主な手術内容 これまで脊椎手術の多い病院として認知されていましたが、2021年度以降はスタッフの入れ替えもあり下記の手術をメインで行っています。 ■人工関節手術…人工膝関節置換術(TKA,UKA)、人工股関節置換術(THA)、大腿骨人工骨頭挿入術、人工肩関節置換術(TSA、RTSA) ■骨切り手術…高位脛骨骨切り術(HTO) ■関節鏡手術…膝関節(半月板縫合術、靭帯再建術など)、肩関節(腱板修復術、関節唇形成術など) ■外傷手術…大腿骨近位部骨折、橈骨遠位端骨折、肘関節骨折、足関節骨折など多岐にわたります 地域包括ケア病床など亜急性期の病床を有しているため、長期リハビリが必要な場合でも術後の患者さんを他院へ転院させることなく在宅復帰まで主治医として診つづけることが可能となっています。 また、外来では関節リウマチの診断から治療(生物学的製剤やJAK阻害薬など専門的治療も含む)も積極的に行っています。 3.診療体制 藤巻洋 平成17年卒 部長 日本整形外科学会専門医・研修指導医・認定リウマチ医、日本リウマチ学会専門医・指導医・評議員、日本人工関節学会認定医、リバース型人工肩関節術者資格 富岡政光 平成21年卒 副部長 日本整形外科学会専門医、小児運動器疾患指導管理医師 鹿野島祐子 平成22年卒 医長 日本整形外科学会専門医 森田彰 平成27年卒 医長 日本整形外科学会専門医 矢守哲也 平成31年卒 入局1年目 当院整形外科は2021年4月よりスタッフ交代により、新体制でスタートしたところです。常勤スタッフ5名で、そのうち4名が日本整形外科学会専門医(指導医1名)、また部長は日本リウマチ学会の専門医・指導医・評議員となっています。 整形外科外来は平日には毎日2診体制で新患外来・再診外来の区別なく診療を行っており、近隣の診療所・クリニックからのご紹介患者さんも多く地域のかかりつけ医療機関として認知されています。 主に藤巻が膝関節手術(人工関節、骨切り手術)、肩関節手術(リバース型含めた人工関節)、関節鏡手術(膝・肩の関節鏡視下手術全般)を担当しており、外来では関節リウマチの専門的な診療も行っています。主に富岡が股関節手術(人工関節)や各種外傷手術を担当しており、外来では小児疾患の専門的な診療も行っています。部長、副部長の専門性を生かして、やる気のある若手には積極的に参加してもらえるよう指導しています。2021年度は特に外来での骨粗鬆症の診療にも力を入れており、若手でも迷うことなく診療を進め今後の基礎となる知識と経験を積むことができる環境を整えています。 平日に半日の研修日が与えられ、外勤や大学院での研修など自由に利用できます。救急対応が限られるため、基本的にオンコール体制はとっていません。土日祝日の病棟回診はスタッフの都合と話し合いで決めており、当直は月に3-4回程度(土日の日当直含む)あります。夏休みは原則1週間です。学会発表も積極的に支援しており、回数に制限はありますが病院からの補助が出ます。 4.現在ローテート中の若手医師の一言 整形外科1年目として日々勉強させて頂いておりますが、藤巻先生をはじめ指導医の先生方に大変熱心に御指導頂き充実した毎日を送っています。忙しさに忙殺される病院でもなく、1例1例をじっくりと考えながら診療にあたることができます。放射線技師や理学療法士、MSWなどコメディカルとの垣根も非常に低く、気になることがあれば直接伺って相談することもよくしています。やる気次第でなんでも挑戦していける非常に有難い環境だと思いますので、今後も多くのことを習得していきたいと思っています。 (H31年卒 矢守哲也) 当院は横浜市中区にあり地域の開業医の先生方からご紹介いただいた患者さんの治療や総合病院で手術を施行した患者さんのリハビリ転院を受けています。私自身、これまで大型総合病院での勤務であったことから地域医療研修病院での役割についてとても勉強になることが多いです。整形外科5人で充実しメリハリのある日々を送っています。 (H27年卒 森田彰) <Previous Next>
