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ブログ記事(280)

  • 日本スポーツ整形外科学会に参加してきました

    膝グループの子島です。 8月27日から29日に札幌で開催された日本スポーツ整形外科学会に参加しました。 今回、膝周囲骨切り術後のスポーツ復帰をテーマとしたパネルディスカッションに参加し、最新の知見をもとに、骨切り術を受けた患者さんがどの程度スポーツに復帰できるのかなど発表しました。 また、一般演題では、靱帯不全に対する骨切り術に関する研究を発表し、他施設の先生と治療方法等について活発な意見交換を行うことができました。 今後も国内外の最新の知見を取り入れながら、診療・研究に取り組んでいきたいと思います。

  • 【JSJD2026】教育研修講演6「デジタル時代のセメントレスTHA」

    第54回日本関節病学会の参加登録はお済みですか? 本学会では、「デジタル時代の関節病学」をテーマに、関節病学の最新知見からデジタル技術を活用した診療・研究の最前線まで幅広く学ぶことができます。 今回は、教育研修講演6をご紹介します! 【教育研修講演6】「デジタル時代のセメントレスTHA」 日時:7月4日(土)13:00~14:00  会場:第2会場(パシフィコ横浜 会議センター3階 303) 座長:加来 信広(大分大学医学部 整形外科学) 演者:河野 俊介(佐賀大学 医学部整形外科 人工関節学講座) 髙尾 正樹(愛媛大学大学院 医学系研究科整形外科学/愛媛大学 整形外科) ▼参加登録はこちら https://site2.convention.co.jp/jsjd2026/registration/ 今回は「デジタル時代の関節病学」のテーマに合わせて、参加登録も全てオンラインで行い、ネームカードもご自身でダウンロードしていただく形といたしました。現地での現金受付はございませんので、皆様忘れずに事前のお手続きをお済ませの上、ネームカードを印刷してご来場ください! ▼学会ホームページ https://site2.convention.co.jp/jsjd2026/

  • 【JSJD2026】教育研修講演5「ACL再建術の現状と未来」

    第54回日本関節病学会の参加登録はお済みですか? 本学会では、「デジタル時代の関節病学」をテーマに、関節病学の最新知見からデジタル技術を活用した診療・研究の最前線まで幅広く学ぶことができます。 今回は、教育研修講演5をご紹介します! 【教育研修講演5】「ACL再建術の現状と未来」 日時:7月4日(土)10:30~11:30  会場:第2会場(パシフィコ横浜 会議センター3階 303) 座長:北村 信人(聖路加国際病院 整形外科/ 聖路加国際病院 スポーツ総合医療センター) 演者:武冨 修治(東京大学 整形外科教室) 原藤 健吾(慶應義塾大学 スポーツ医学研究センター) ▼参加登録はこちら https://site2.convention.co.jp/jsjd2026/registration/ 今回は「デジタル時代の関節病学」のテーマに合わせて、参加登録も全てオンラインで行い、ネームカードもご自身でダウンロードしていただく形といたしました。現地での現金受付はございませんので、皆様忘れずに事前のお手続きをお済ませの上、ネームカードを印刷してご来場ください! ▼学会ホームページ https://site2.convention.co.jp/jsjd2026/

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  • 第62回日本リウマチ学会 | 横浜市立大学整形外科

    第62回日本リウマチ学会総会・学術集会 2018年4月26日~28日 開催 2018年4月26日~28日に日本リウマチ学会を開催しました。 我らが横浜市大整形外科の齋藤知行名誉教授が主催した本学会は参加数が7000人を超え、史上最多の参加者が集う学会となりました。 東京フォーラムという有楽町・銀座のすぐ近くで開催したのですが、夜の全員懇親会はレトロかつお洒落な大人の雰囲気で、大いに盛り上がりました。個人的には海外の偉い先生ともたくさん話をする機会をいただき、また学会のセッションも勉強になるものが多く充実した3日間でした。 医局員・同門の先生はもちろん研修医の先生も銀ブラついでに学会へ参加してくれたようで、とにかく盛況な学会でした。 治療薬の著しい進歩により、関節リウマチ患者さんが手術が必要となるような強い関節破壊をきたすことは少なくなりましたが、まだまだ整形外科医がもつ役割は大きいと再認識した学会でした。 学会の運営に尽力された先生方、お疲れさまでした! 崔 賢民

  • 小児クリニック | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区

    小児クリニックの紹介ページです。 Home / 患者の皆さまへ / 各専門クリニックのご紹介 小児クリニック / 小児クリニック チーフよりごあいさつ 主な対象疾患 当クリニックの受診について 横浜市立大学 運動器病態学 講師 横浜市立大学 整形外科 股関節・小児クリニックチーフ 崔 賢民 医師, 医学博士, 臨床研修指導医, ICD制度協議会インフェクションコントロールドクター(ICD), 日本整形外科学会専門医, 日本リウマチ学会リウマチ専門医・指導医, 日本体育協会公認スポーツ医, 日本人工関節学会認定医, 日本関節病学会認定医, 日本専門医機構認定運動器リハビリテーション医, 日本小児整形外科学会認定医, 日本股関節学会評議委員, 日本リウマチ学会評議委員, 東日本整形災害外科学会評議員, 変形性股関節症診療ガイドライン策定委員, 関東股関節懇話会幹事, 神奈川整形災害外科研究会編集委員 2018 International Consensus Meeting Member, 国際ジャーナル編集委員: Journal of Orthopaedic Research, Arthroplasty, 国際ジャーナル査読委員: Journal of Bone and Joint Surgery, JBJS Case Connector, JBJS Review, Journal of Orthopaedic Science はじめに 当院整形外科小児整形外科クリニックでは、小児期に生じる骨・関節・筋肉・靱帯などの運動器に関する疾患について診療を行っています。 主な対象疾患 主な対象疾患 主に対象となる疾患は先天性股関節脱臼 、先天性内反足 、O脚 、X脚 、斜頚 、ペルテス病 、大腿骨頭すべり症 などの代表的な小児整形外科疾患から骨折・靱帯損傷 などの外傷などです。当院小児科で診療中の若年性関節リウマチ のお子さんの骨・関節における診療も行っております。また神奈川県立こども医療センター整形外科 と協力して、こども医療センターで治療を行った後、成人に達した患者さんのその後の診療も行っています。 当クリニックの受診について 当クリニックの受診について 小児の運動器疾患では正常な成長や骨格の変化を知りながら診療を行う必要があります。またある程度の年齢になると精神的なケアも必要となることが多くあります。お子さんの気になっている点が、心配ないものなのかそれとも詳しい検査が必要なものなのかの判断は、整形外科医でも難しいことも多く、専門医へのご相談も含めて、ご受診していただければと思います。

  • リウマチクリニック | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区

    リウマチクリニックの紹介ページです。 Home / 患者の皆さまへ / 各専門クリニックのご紹介 リウマチクリニック / リウマチクリニック 関節リウマチとは 疾患活動性って何? 手術治療について 骨粗しょう症と関節リウマチ リウマチクリニック チーフ 崔 賢民 はじめに  現在、医療の発達に伴い平均寿命は年々長くなっていますが、年齢を重ねるにつれ足腰にトラブルを抱える方が増えてきます。自分で思うように動けなくなり、介護を必要とする方も多いのが現状です。立つ、歩く、座る、などにかかわる膝の働きが保たれることは、全身の健康状態を保つ上でも重要です。また近頃は、何歳になってもスポーツ活動やレクレーションを楽しみたいという方が増えています。そのような方々のニーズに応えるのが我々の仕事と考えています。 関節リウマチとは? 関節リウマチは全身のあちこちの関節 に長く続く炎症 (関節滑膜炎)が生じる病気であり、徐々に関節が破壊 されていくことが心配されます。現在までの研究結果からは遺伝的な要素 と生活環境にかかわる要素 が絡み合っておこると考えられています。しかし、2020年に発刊された最新の教科書(標準整形外科第14版)の記載を見ても「多発性の関節炎を主症状とする原因不明の全身疾患である」とあるように、関節リウマチの原因は現在においても十分に解明されていません 。 関節リウマチの症状としては主に①全身的な体調の不良 (微熱やだるさ、抑うつ症状など)、②関節の症状 (手のこわばり、手や足などいろいろな関節の痛みや腫れ、変形など)、③関節外の症状 (血管炎、間質性肺炎、貧血、骨粗しょう症など)が知られています。整形外科ではこのうち、主に関節の症状を訴える患者さんの治療や骨粗しょう症への対応をすることが多くなっています。 血縁者(親子、兄弟など)に関節リウマチをわずらっている方がいる、手のこわばりや関節の腫れ・痛みがある、手以外の関節に腫れを伴う痛みや変形がある、などといった心配ごとのある患者さんはぜひ一度当グループにご相談ください。リウマチ専門医による評価や治療のご提案をさせていただきます。患者さんからの問診、専門医による診察所見、血液検査や画像検査(レントゲン、超音波、MRIなど)を組み合わせて詳細かつ適切な評価を心がけています。 「疾患活動 性 (しっ かんかつどうせい) 」って何? 現在の関節リウマチ診療の基本は なるべく早期に診断! ⇒ 早期に治療開始! 早期から強力な薬を使った病気のコントロール! 適切な目標設定に基づいた治療! です。現在のリウマチ診療では薬物療法の進歩が目覚ましく、適切な薬を使用することにより関節の破壊を事前に食い止めることができつつあります。しかし、現在の医療では一度破壊されてしまった関節を元に戻すことはできません 。関節の破壊が進行してしまうと手術(人工関節や関節形成術)が必要となってしまうため、関節リウマチの患者さんの病気の勢い (「疾患活動性」 といいます)を早い時期から強力に抑え込む薬物治療を行います。  この「疾患活動性」を評価する方法には何種類かありますが、どの方法においても医師の診察所見や血液検査結果の他、患者さんの自己評価が重要になってきます。患者さん自身に自分の現在の状態(痛みの程度、健康状態の程度、不具合を感じている具体的な生活動作など)を自己評価していただき、これを「疾患活動性」の評価に取り入れることになります。当グループでは定期的な診察に際しても患者さんに用紙記入をお願いしたり、問診を行ったりすることで患者さん参加型の医療 を行っています。ご協力をお願いいたします。 リウマチクリニックで行っている手術治療について 近年の関節リウマチの治療選択肢は日進月歩であり、この10年間だけを振り返ってみても数多くの新たな治療効果が期待できる薬が登場してきました。しかし今なお、薬での治療だけで改善が得られない痛み、関節の破壊が進行してしまい生活に支障をきたす機能の障害、リハビリテーション(理学療法や装具療法)で対応できない障害などでお困りの患者さんもいらっしゃいます。この様なお困りごとを抱えた患者さんにこそ、われわれ整形外科医(リウマチ外科医)の出番です!!リウマチだからって…いろいろなこと諦めてしまっていませんか? 1)リウマチだから脚が痛くて…歩けないのは仕方ない? 2)リウマチだから足が変形してしまって…履きたい靴が履けないのは仕方ない? 3)リウマチだから肩が痛くて…腕が挙げられないのは仕方ない? Location これらの症状、すべて手術で治せるかもしれません!! 詳細は、上記1)~3)をクリックしてご覧ください。 上記1)~3)の他にも様々な関節の手術に対応しております。関節リウマチだからって…いろいろなことをあきらめないでください! 当グループには複数のリウマチ学会専門医・指導医の資格を有した整形外科専門医 が在籍しています。関節リウマチについての専門知識に加えて、大学病院ならではの個々の医師の整形外科的な部位別専門性も生かした治療を行っています。関節症状でお困りの方、些細なことでも日常生活に不自由を感じている方、手術についてとりあえず話だけ聞いてみたい方…まずはお気軽にご相談ください 。 骨粗しょう症 (こつそしょうしょう) と関節リウマチ 骨粗しょう症(こつそしょうしょう)とは、骨の強度が低下し骨折の危険性が増大している状態 と定義されています。我々のグループでは関節リウマチの診療に加え、整形外科医ならではの視点として骨折予防 にも力を入れています。 骨の『強度』 には骨の『密度』 が7割、骨の『質』 が3割関与していると考えられています。一般的な骨粗しょう症の診断には骨密度検査が広く用いられていますが、特に関節リウマチ患者さんでは骨の『密度』だけでは測りきれない、骨の『質』の低下も心配する必要があると言われています。もちろん骨密度検査も重視しており、うで(前腕)や踵での測定よりも正確な骨密度評価が行えるとされている股関節や腰椎での骨密度測定 を施行し治療に反映させています。これに加えて関節リウマチ患者さんについては特定のお薬(ステロイド剤など)使用に関連した治療の必要性や、WHO骨折リスク評価ツール(FRAX®) によって計算される個々の患者さんにおいて今後骨折が生じる確率などを併せて、総合的に骨粗しょう症治療の必要性や使用する薬剤を検討しています。 2017年に日本から発表された論文(Rheumatol Int. 37:1871–1878)では関節リウマチ患者さんの入院が必要となる原因の第2位に“骨折”が入っています。最近は高齢の患者さんも増加してきていますので、関節リウマチそのものの治療に加えて骨折の予防も非常に重要になっています。骨関節の専門家である整形外科に是非ご相談ください。 FRAX®サイト (h ttps://www.sheffield.ac.uk/FRAX/tool.aspx?lang=jp ) から引用

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横浜市立大学整形外科学教室

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