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- 演題募集《最終締切3月5日》第54回日本関節病学会
⏰締切まであとわずか! 第54回日本関節病学会 演題募集【最終締切 3月5日(木)】 さらに今年は 🏆 Case Report Award 新設 「出そうか迷っている」その症例、 ぜひ形にしませんか? ご応募お待ちしております 学会ホームページ https://site2.convention.co.jp/jsjd2026/
- 全国医学部サッカー大会に出場しました!
お世話になっております。 横浜市立大学整形外科サッカー部所属 専攻医2年目佐藤庸介です。 2026年1月18日に全国医学部サッカー大会が三菱養和調布グランドにて開催されました。 これは大学別にチーム分けをされサッカー好きの医師ならだれでも参加可能な大会です。 カテゴリーとしてはレギュラーリーグとシニアリーグに分かれ我々の大学は整形外科医局員を中心としたチームでレギュラーリーグに挑みました。 当日は天候にも恵まれよい休日のサッカー日和でした。 試合は20分1本の4試合が行われました。 第一試合 東京医科大学 0-2 第二試合 北里大学 4-0 第三試合 慶応義塾大学 1-0 第四試合 聖マリアンナ大学 0-1 サッカー経験者の荒川キャプテンを中心に白熱の試合を繰り広げ結果は2勝2敗、3位という結果になりました。2位のチームとは僅差で敗北したことから少し悔しい結果となりました。 しかし、チーム一丸となって試合に挑めたことで年代を超えた絆を感じることができました。 3月に行われる日本整形外科学会の予選に向けてチームの課題が見えてくるいい試合になりました。 普段仕事中でのかかわりがメインの上級医の先生方やまだ一緒に働いたことのなかった後輩と試合をともにすることで仕事中も円滑な関係を気づけることはサッカー部に所属していての一番のメリットと感じてます。 試合後、全体でのミーテング(お酒)をしながらサッカーについて語り合う時間も楽しい時間です。 今後の活動は定期的な練習をして3月の日本整形外科学会の予選に挑む予定です。 初心者の部員もたくさん所属しており、サッカーに興味があればだれでも参加可能な部活です。ぜひ皆様のご参加をお待ちしてます。 参加希望の方は連絡を待ってます。
- Case Report Award 新設のお知らせ
第54回日本関節病学会では、通常の 学術集会会長賞 ・ 研修医奨励賞 に加え、 「Case Report Award」 を新たに設けました。 関節病学を学ぶうえで重要な 症例報告・症例検討 を、より活発に行っていただくことを目的に、ご応募いただいた症例報告の中から 優れた演題を表彰 いたします。 📌 若手医師・研修医の先生方 📌 日常診療で示唆に富む症例をご経験の先生方 症例報告は、日々の診療経験を学術的に共有できる貴重な機会です。ぜひ積極的に演題をご提出ください。 皆さまのご応募を心よりお待ちしております。 ▶演題募集 https://site2.convention.co.jp/jsjd2026/endai/
- Asia Pacific Knee Osteotomy Symposium 参加報告
膝グループの子島です。 1月31日、2月1日に長崎で第8回 Asia Pacific Knee Osteotomy Symposiumが開催されました。 私は膝骨切り術の最新トピックスに関するレクチャーと、若手医師向けのハンズオンセミナーで講師を務める機会をいただきました。 膝の骨切り術は、活動性が高く、スポーツ活動を行う中高年の患者さんにとって非常に有用な治療法です。 今回のシンポジウムで得られた知見や経験を、今後の臨床・教育・研究に活かし、引き続き努力していきたいと思います。 The 8th Asia Pacific Knee Osteotomy Symposium was held in Nagasaki on January 31 and February 1. I had the honor of giving a lecture on current topics in knee osteotomy and serving as an instructor for a hands-on seminar for young surgeons. I look forward to applying the knowledge and experience gained from this symposium to my future clinical practice, education, and research.
- 名医が選んだ頼れる病院に選ばれました!
女性セブン2026年2月5日号に掲載の 「ひざ、股関節、首と腰 名医が選んだ本当に頼れる病院」にて 名医が選んだ「股関節」で頼れる病院で 横浜市立大学附属病院 整形外科が選ばれました。
- 2027年度 第3回入局説明会開催します!
2027年度入局希望者向けの第3回入局説明会を2026年3月14日(土)に開催いたします。 是非ご参加ください。 第3回入局説明会 (2027年度入局希望者向け) 日 時:2026年3月14日(土)14:00~ 13:45- 受付 14:00-15:00 入局説明会 対 象:学生、研修医1年目、研修医2年目 会 場:ビジョンセンター横浜(西口) https://www.visioncenter.jp/yokohama/access/ 〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸2-5-15 プレミア横浜西口ビル2F、3F、4F [受付:3F] JR東海道線・京浜東北線・横須賀線 相模鉄道 本線「横浜駅(西口)」徒歩5分 申 込:申込は下記URLよりお申込みください。 https://forms.gle/q8xYTH9VDLifBtF17 お問い合わせ:横浜市立大学医学部整形外科 医局長秘書 中村 Email: ycu.manage@gmail.com
- 米国 University of Arkansas for Medical Sciences よりBenjamin Stronach 先生が当院を訪問されました
膝グループの子島です。2025年12月、米国の University of Arkansas for Medical Sciences より、Benjamin Stronach 先生が当院を訪問してくださいました。 今回の訪問では、私が執刀した膝骨切り術を1件見ていただき、術前計画から術中の工夫に至るまで、ディスカッションを行うことができました。 海外の先生と、実際の手術を通して直接議論できる機会は非常に貴重であり、私にとっても多くの学びがありました。 また、Stronach 先生にとってはアジア初訪問とのことで、手術見学後には日本の食事を楽しんでいただきました。 病院内だけでなく、日本の文化や食を通じた交流も含め、非常に印象深い時間となりました。 今後もこのような国際的な交流を大切にしながら、手術や研究の質を高めていきたいと考えています。 In December 2025, Dr. Benjamin Stronach from the University of Arkansas for Medical Sciences (UAMS), USA, kindly visited our hospital. During his visit, Dr. Stronach observed one of our knee osteotomy procedures, followed by in-depth discussions regarding preoperative planning and surgical techniques. Having the opportunity to exchange ideas face-to-face with an international colleague was an extremely valuable experience for our entire team. We believe that such exchanges contribute significantly to improving surgical procedures and research. Our department actively welcomes visiting surgeons and observers from abroad. If you are interested in observing knee surgery or discussing collaborative opportunities, please feel free to contact us: nejima.shu.cc@yokohama-cu.ac.jp
- 第3回日本膝関節学会に参加してきました
膝グループの子島です。 先日、姫路で開催された第3回日本膝関節学会に参加し、当院で取り組んでいる膝骨切り術の手術計画に関する研究を発表してまいりました。 今回の発表では、より安全で正確な骨切り術を行うための手術計画について、全国の先生方と活発に意見交換を行うことができました。学会では最新の知見や臨床経験が共有され、日々の診療に活かせる多くの学びを得ました。 今後も、今回得られた知見を診療や手術に積極的に取り入れ、患者さんにとってより質の高い膝治療を提供できるよう努めてまいります。
- 第36回日本小児整形外科学会学術集会に参加してきました
横浜市立大学附属病院 腫瘍グループ所属の専攻医の小笠原康介と申します。 2025年11月28、29日にパシフィコ横浜にて、稲葉教授が会長を務めた第36回日本小児整形外科学会学術集会が開催されました。 参加者は2日間で650名を超える方々が会場に足を運んで下さいました。 自分の少ない臨床経験の中で小児整形という分野は苦手意識もあり、そう思われている先生方も多いのではないかと思います。今回の学会では若手に向けた基本的なセッションから、経験を有する先生が様々な工夫を凝らした各分野の専門治療などまだまだ不勉強であることを痛感するとともに、大いなる熱意を感じました。 またハンズオンセミナーも2日間開催され、初日は小児骨折に対するESIN(TEN)を用いた固定とバーブドスーチャー(STRATAFIX)を用いた縫合、2日目は小児に役立つ実践エコーが開催されました。 どちらも満員御礼となり、非常に活気のあるセミナーとなっておりました。 初日の講演終了後には、会場の隣のインターコンチネンタルホテルにて懇親会が開催され、約300名の方々が参加してくださいました。 医局長によるクイズ大会がひらかれ、豪華景品を勝ち取った先生方もおり、大盛況の中惜しまれるように懇親会はお開きとなりました。 今回、自分にとって初めて運営の手伝いをさせていただきました。開催日の何ヶ月も前から入念な打ち合わせを重ねている教授や先生方の姿を拝見し、多くの方々の尽力の上に一つの学会が成り立っているのだと身にしみて感じました。 稲葉教授、およびスタッフの先生方、大変有意義な学会開催のほど誠にありがとうございました。 今回運営に携わった関係者の方々、貴重な講演をしていただいた演者の方々に改めて感謝申し上げます。
- 若手整形外科医向けの膝骨切り術のトレーニングコース
膝グループの子島です。 先週末、東京で開催された若手整形外科医向けの膝骨切り術のトレーニングコースで講師を務めました。 高位脛骨骨切り術(HTO)など膝の骨切り術は、人工関節に進む前の選択肢として有効な治療法です。 他の講師の先生や、若手の先生方と最新の手術技術や術前計画について議論し、多くの刺激を受けました。この経験を日々の診療にも還元し、より良い膝治療を患者さんへ届けられるよう努めてまいります。
- 神奈川整形災害外科研究会 最優秀論文賞受賞のご報告
大変お世話になっております。横浜市立大学附属病院股関節グループの稗田裕太です。この度、神奈川整形災害外科研究会 2024年度におきまして、最優秀論文賞を受賞いたしましたのでご報告申し上げます。 当学会は2024年より稲葉教授が会長を務められ、横浜市立大学が責任幹事を担当しております。皆様のご協力のおかげをもちまして、先日の第185回開催をもって通算5回を迎えることができました。私も当日の事務を兼務しております。当学会は年3回の開催であることから、事務として座っているだけでは多少勿体ないと感じることもあり、発表の機会をいただき、その都度論文投稿も続けてまいりました。今回、ケースアワード部門で受賞した論文は、 「関節感染症パネルを用いて劇症型A群β溶血性レンサ球菌による人工股関節周囲感染と迅速に遺伝子診断しえた一例」です。 急性期の人工股関節周囲感染では迅速な対応が求められます。BioFire® FilmArray® 関節感染症パネルは保険適用外ではありますが、今回の症例ではバイタル異常の早期把握に有用であり、速やかな対応につながりました。正直なところ受賞できるとは思っておらず、受賞のご連絡を頂戴した際には大変嬉しく、今後の学会発表や論文執筆の大きな励みとなりました。ご指導いただいた稲葉教授、崔先生、池先生をはじめ、当番幹事をお引き受けくださっている神奈川県内の皆様に心より御礼申し上げます。 また皆様と会場でお会いできる日を楽しみにしております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 会長の稲葉教授と 事務局長の池先生と 人工関節周囲感染のパネルディスカッション演者として発表させていただきました
- 整形外科サッカー部 活動報告
お世話になっています。 横浜市立大整形外科サッカー部所属、専攻医1年目の角田浩一(すみだこういち)です。 本日は整形外科サッカー部の活動を報告させていただきます。 2025年11月8日(土)19-21時 クーバーフットボールパーク@横浜ジョイナスにてフットサルの練習を行いました。 整形外科の医局員の先生方に加え、他の診療科の先生や病院スタッフ、横浜市立大の医学生も含めて計14人のメンバーにて練習を行いました。 今回の練習では軽いアップの後に3チームに別れてのゲームを行いました。より実戦的な練習で真剣なプレーの中に、ときに笑いがあり終始賑やかな雰囲気の時間でした。今回も無事怪我人もなく練習を終えることができました。 私自身、専攻医となり日々の業務に追われ、つい運動不足で怠惰な生活を送っていました。久しぶりにボールを蹴ることでサッカーの楽しさを思い出しました! また先日、日本整形外科学会サッカーの部予選の抽選も行われました。私たち横浜市立大は筑波大学、防衛医科大学、昭和大学、北里大学のグループになりました。本戦出場を目指して今後も練習を重ねていき、一丸となって大会に挑みます。これからも応援のほどどうかよろしくお願いします!! 練習の後は恒例のチームミーティングを行いました。汗を流した後のビールの味は格別に美味くかったです。サッカー談義から近況報告で盛り上がりチームとしての一体感を感じました。 横浜市立大整形外科サッカー部ではメンバーを随時募集しています。 サッカー未経験者の先生も多く在籍しており、楽しく活動を続けています。 是非是非参加を心待ちにしています!!












