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医局ゴルフについて

いつも大変お世話になっております。専攻医3年目の桑原祥平と申します。


2022年10月16日、ここ数年はコロナの影響で開催が見送られていた横浜市立大学整形外科医局ゴルフコンペが開催され、参加させていただきましたのでそのご報告をさせていただきます。

場所は大磯にあるレイクウッドゴルフクラブ、昭和45年開場の日本を代表する高級コースです。自分のような若輩者はなかなか来ることが出来ないところですが、医局の先輩方のおかげでプレーをすることが出来ました。


当日は雨も降らず、気温も適温で過ごしやすいゴルフ日和となりました。参加者は16人で、中には参加されていた先生のご縁で井原健プロもいらっしゃいました。

コンペが始まる前に全員で記念撮影をし、稲葉教授の始球式のあとオナーになってしまった自分は先輩方12人に見守られながらティーショットを打ちましたが、ここ10年で一番緊張しました。幸いOBにはならず本当にホッとしました。

進行については大きな問題も生じず、プレー終了後に懇親会で先輩方と少しお話をさせていただき当日は終了となりました。

ゴルフコンペ全体を通してとても印象的なのは、やはり稲葉教授のストイックさでしょうか。“よく遊びよく学べ”と稲葉教授は普段から仰っていらっしゃいますが、まさにその通りでした。プレーが始まる前から井原プロにパターの打ち方(遠目に見えただけなのですが、回転を意図的にかけるような難しいパターを打たれていました)を教わっていて、食事の時も質問されていた姿を拝見いたしました。スコアで優勝され、ニアピン賞もドラコン賞も獲得されていて、ただただ脱帽してしまいました。


今後も春秋で年2回ペースを目標にコンペを開催予定とのことでしたので、是非今回参加できなかった若手の先生方も参加していただければと思います。


最後にはなりますが、このような楽しいコンペに参加させていただき、ありがとうございました。


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